2018年11月02日

あいあい傘 映画

11/1、映画の日、キャナルシティにて映画「あいあい傘」観てきました!

舞台を観ていたので、ストーリーは分かっていたのですが、それでも涙が止まりませんでした。

「よりどころのない感情」
「憎いけど、愛おしい」
「もしも、あの時…」

最初は淡々とストーリーが進んでいくのですが、実は所々に色々なヒントが散りばめられて、ラストで畳み掛けるように全てが繋がっていきます。

何もない田舎街で、唯一、年に一度盛り上がる恋園神社祭りの5日間の出来事が、25年前の記憶を結び、未来をも想像する、かと言って生活の何が大きく変わる訳でもありません(笑)。

もちろん主人公は、さつき・清太郎でしょうけど、よくよく考えると、六郎しかり玉枝・車海老社長・日出子も主人公のように思えてきます。この感覚は、昔、正月恒例、家族で観に行った映画「男はつらいよ」と似た感覚ですね〜。

ただし、少し分かりづらいところもありました…。

25年前の事がモノクロはいいのですが、玉枝と六郎の関係・六郎と車海老社長との関係が分かりづらく、もう少しセリフがあればと思いました。

△気弔が何故神社まで付いてきたのか?さつきのお母さんの心情も絡めて、もう少し詳しいシーンが欲しかったです。

とはいえ、素晴らしい映画です。明日から仕事も含めての東京出張で、舞台鑑賞後、宅間さんとお会いするので、直接、色々きいてみたいと思います。

がんばります!ではっ!


Posted by umechan_blog at 06:10│Comments(0)