2019年03月09日

ウルトラマンシリーズ名作選

いやはや…、昨日は事務所で作業中、つい昔テレビで観ていた「ウルトラマンシリーズ」の話しになって。思わず、必死になって喋ってしまいました(笑)。実はDVDを購入する程好きなんです。いきなりですが、ここで私が選ぶ「ウルトラマンシリーズ名作選ベスト3」を発表します!

3位…『ウルトラマン』「故郷は地球」
国際会議場に現れた怪獣は実は宇宙事故で遭難した地球人だったとの内容で、亡くなる時のジャミラの泣き声が耳から離れません。

2位…『ウルトラセブン』「ノンマルトの使者」
地底に住むノンマルトは本来の地球人。隊員の前に少年が現れノンマルトを攻めないよう警告する。警告をきかず滅ぼした後、少年は既に死んでいた事を知る。地球人と名乗る我は本当は侵略者か…。衝撃的なラストシーンが忘れられません。

1位…『帰ってきたウルトラマン』「怪獣使いと少年」
たまたま不時着した宇宙人、単に自分の星へ帰りたいだけで、決して地球人に危害を加えないにもかかわらず、殺してしまう。信頼したのは唯一ひとりの少年のみ。思い出すのは、埋めらイジメられる少年の姿、雨の中を破れた傘さしてパンを買いに行く少年の姿。…余りの不条理に涙が溢れて止まりませんでした。

他にも良い作品は沢山あります。もし今の子供たちが観てどう思うか?気になりますね…。時は違えども同じ感覚であってほしいものです。がんばります!ではっ!


Posted by umechan_blog at 01:44│Comments(0)