2019年04月12日

売却査定

先日、ある家に売却査定の為にお伺いしました。すると、びっくり。数十年の築年数にもかかわらず、きっちり手入れしてあり、とても綺麗な状態。きけば、現在、高齢の奥様が一人暮らしで、遠方に住む一人娘さんが心配で同居する為に自宅売却を考えいるとの事。とりわけ、驚いたのは、当時のままに保存している亡くなられたご主人様の書斎。木製机、筆、筆立て、絵具…。今でもそこに生きてるかのようで。高齢ながら大切な家を手放しての新天地生活。奥様の思いが伝わってきて、思わずジーンとしましたね…。この仕事は、人生の節目をお世話する素敵な仕事。あらためて実感しました。責任重大です。がんばります!ではっ!


Posted by umechan_blog at 00:52