今年の地価公示が発表され福岡は今年も上昇したとの事です。特に上昇率の高い場所は、郊外の大野城市・春日市に集中しており、福岡市内が上昇し過ぎて郊外まで波及しているのが要因のひとつだそうです。

だた、これは喜ぶべきか?どうでしょうか?正直、いくら価値が上がっても“机上の単なる数字”。不動産を換金してはじめて市場が動くのですから。逆に買い控え現象が趨勢となれば、業界には大きなダメージとなりますので。注視していきたいと思います。

色々な数字はともかく、先ずは、目前の取引を成立させることに集中。がんばります!ではっ!