おぢぞう〜梅ちゃん!言いたい放題!

福岡で中古マンション購入・中古住宅購入を検討している方へ経験だけに頼らず消費者ニーズに徹底的にこだわり、一般常識・既成概念を大切にしながらも、こだわり過ぎない、『夢実現のスマイル提案』をモットーに活動している株式会社レアル。その社長 梅崎(=梅ちゃん)のブログです。

梅ちゃんはどんな事を考えて、どんな事をしているのか、日常をほぼ毎日更新していきます。
どうぞ梅ちゃんブログをお楽しみ下さい。

ドラマ等々テレビ番組

大草原の小さな家

思わず、懐かしい〜!と言ってしまいそうです(笑)。録画していた『大草原の小さな家』を観ました。私は放送当時まだ小学生。毎週楽しみに観ていた番組です。

当時、インガルス家の父さんをみて、自らの父さんとダブらせていました。カメラ店をオープンすると、次々と店舗を増やし、大工仕事で自宅の風呂場まで作る、そんな今は亡き父さんを逞しく思っていましたねぇ…。

何もないところから新たに作る、大変な苦労です。今や生活インフラは整備され、スーパーやコンビニは徒歩圏内、教育環境は充実しているのが言わば当然となっています。逆行するようですけど、便利になり過ぎていると思いますねぇ…。

ともかく、これからの放送が楽しみです。暖かく家族が成長していく様をみて、元気をもらえたらと思います。因みに、個人的にはメアリー姉さんのファンです(笑)。がんばります!ではっ!


太陽にほえろ!

観ました!NHKアナザーストーリーズ「太陽にほえろ!」。放送当初、私は小学生だっただけに、知らない事ばかりで。終始、へ〜っ!へ〜っ!と驚きの連続でした(笑)。
中でも印象的だったのがショーケン。わがままで言うこときかず、現場は困った事と思いますけど…。実は当時の若者のエネルギーや鬱積した不満をそのまま表現しただけ。欲に正義の刑事でありながら、破天荒な振る舞いに共感が集まったのだと思います。

人の忠告を全くきかず、感覚的で辻褄合わない言動や行動、でも何故か、そんな魅力的な人間によって時代は動かされます。今、また、ショーケンのような人間を時代は欲しているのかもしれませんねぇ…。

その意味でも「太陽にほえろ!」とのタイトルはピッタリで、実は今もそう。もうすぐ今までの常識が瓦解し社会が流動化する時代を迎えるでしょう。しっかり見極め非常識に生きたいと思います。がんばります!ではっ!

白い巨塔

テレビ朝日開局60周年記念としての番組、力が入っていたと思います。ただ、リメイクというのは難しく。私自身、どうしても田宮二郎・唐沢寿明のイメージが強すぎて。最後まで、財前五郎=岡田准一との認識ができないままでした。
とはいえ、それは制作側も分かっていて果敢にチャレンジしたのだと思います。一瞬、豪華俳優陣に目がいきそうですが…。見どころは、多分、そこではないでしょう。この小説が書かれた1966年は、奇しくも私が生まれた年。53年経っても全く薄れる事のないリアリズムこそ、訴えたい事だと思います。

もしかしたら、白い巨塔=人間社会そのものなのかもしれません。あなたは財前五郎か?里見脩二か?それとも他の誰かか?突き付けられた気がしました。いずれにしても「仕事は私事」「会社は社会の鏡」の精神を貫き生きるのみ。勉強になりました。がんばります!ではっ!


タミばあちゃんの終活

テレビ番組ムーブ『タミばあちゃんの終活〜いのちと向き合った1年』みました。

認知症でパラオ生まれのタミばあちゃん。人生の終わりに願ったのは、日本統治下時代に生まれたパラオに行く事。それと、43年前に離婚した元主人の宮田利雄さんにもう一度会う事。しかし、既に他界した事を言えずにいた娘さん…。

そこで、娘さんが一念発起したのがパラオ訪問。そこで利雄さんの死を伝えようと日本を出発。現地に到着し紆余曲折はありつつも、ようやくタミばあちゃんの記憶を辿り生家と思われる家へ。

そこでの言葉「死んだら、ここで生まれ直します」は余りに深いです。また、利雄さんの死も伝える事ができ「縁あって出会った運命の人」と懐かしく思い出していました。

無事帰国したタミばあちゃん。しかし、この事も含めて多くの記憶は失われるでしょう。ただ、生きた証は消える事のない紛れもない真実。それは、子供や孫や友人知人へ。より正確に受け継がれていくでべきでしょう。

NPO法人みらいあんの活動で、終活を通じ日頃より様々な方とお会いします。その一人一人に同じようなドラマがあるのだ、と心に刻み取り組まなければ…と決意を新たにしました。がんばります!ではっ!


女優 倍賞千恵子

サワコの朝にて、久々にテレビで倍賞千恵子さんを拝見しました。言わずと知れた映画『男はつらいよ』のさくら役はじめ『幸せの黄色いハンカチ』等々の名作に出演した大女優。びっくりしたのが、その年齢。何と77歳!なんですねぇ。今年の3月に母親の77歳祝いをしたばかりだったので、はじめて同じ歳?!と知りました(笑)。とはいえ、未だ衰え知らず。今でも色々な作品で様々な役に挑戦し続けている姿には感動です。どこか演技に筋の通った信念を感じますし、固い決意・魅せる生きざまがジンジン伝わってきます。

特筆すべきは、映画『男はつらいよ』の思い出話し。山田洋次監督の平べったい台本から、各役者さんが立ち上がってきて、花が咲き、その花がまた大きな花になる、そんな勢いがあった作品だったそうで、とりわけ「人生の学校だった」との言葉は印象的でした。また、渥美さんを、気遣いの人でプライベートは一切公表せず、余分な事はしない贅肉がない美しく素晴らしい人と評しました。渥美さんを思い出し涙ぐむ姿に、こちらも涙がでましたねぇ…。

今、心に響く曲で選んだのは、高石友也さん『死んだ男の残したものは』。なるほど…。納得しました。勉強になります。がんばります!ではっ!






前略 めぐみちゃんへ

番組をみて涙がとまりませんでした…。引き裂かれた拉致被害者家族の思いたるや、軽々しく言葉できるようなものではありません。印象的だったのは、被害者家族が街頭に立ち訴えている時、渡すチラシをはたき落とし過ぎ去る女性の姿。そのチラシを静かに拾う横田滋さんの気持ちを思うと…。でも、何もしていない私は、あの女性と同等なのかもしれません。

もうすぐ終わる平成。平成のうちに解決してほしっかったです。ともかく、横田夫妻とめぐみさんを会わせてあげたい、その一点です。国会議員の方々は、超党派で第一命題として取り組んでください。お願いします。がんばります!ではっ!

アオバ住宅社

目撃!にっぽん「おせっかい不動産」で紹介されたアオバ住宅社の斎藤さん。レアルより規模は小さく社歴も浅いですけど、している内容は足元にも及びません。素晴らしいです。といっても、多分、斎藤さんは気負っている訳でもなく、特別意識している訳でもなく、ただ突き動かされているだけだと思います。

確かに、この仕事をしてますと、人の人生の節目に立ち会いますからね…。私が常々言う「仕事は私事」「会社は社会の鏡」の原点を見ました。私も、大きな事はできませんけど、せめて縁あって出会えた人には、おせっかいでありたいと思います。がんばります!ではっ!

福岡 早春の不動産屋で

NHKのドキュメント72時間「福岡 早春の不動産屋で」再放送で観ました。すると、よくよく見たら知っている業者さんでした(笑)。路面店でないにもかかわらず、来店するお客さんが多くて。これぞ努力の賜物でしょう。また、物件紹介に使っていたサイトは、福岡宅建協会ふれんず。弊社の管理物件も、このように紹介されているのだと実感し何気に嬉しく思いました。うちにも取材きてほしいですね〜(笑)。サッ、桜前線と一緒に上昇しましょうかね。がんばります!ではっ!

二つの祖国

テレビドラマ観ました。ただ、途中どの目線で観たらいいのか分からなくなり、フィクションとはいえ現実にありえるストーリーとは認めつつも、どこか何かしっくりこない感覚が残ります。

素晴らしいのは、天羽賢治役の小栗旬さんの演技。変化する複雑な感情を上手く表現していて、よりリアルに感じられました。ただ、ひとつ残念だったのが、原作の最後自殺するところを変更し曖昧なラストにしたところ。これで一気に作者の提言がぼやけてしまった気がしますね…。

今や海外移住や国際結婚は珍しくありません。最近の大坂なおみ選手のように、二つの祖国を持つ人は増えています。戦争の板挟みで起こった悲劇、そこで流された血と涙。決して忘れてはならないと思います。がんばります!ではっ!

ウルトラマンシリーズ名作選

いやはや…、昨日は事務所で作業中、つい昔テレビで観ていた「ウルトラマンシリーズ」の話しになって。思わず、必死になって喋ってしまいました(笑)。実はDVDを購入する程好きなんです。いきなりですが、ここで私が選ぶ「ウルトラマンシリーズ名作選ベスト3」を発表します!

3位…『ウルトラマン』「故郷は地球」
国際会議場に現れた怪獣は実は宇宙事故で遭難した地球人だったとの内容で、亡くなる時のジャミラの泣き声が耳から離れません。

2位…『ウルトラセブン』「ノンマルトの使者」
地底に住むノンマルトは本来の地球人。隊員の前に少年が現れノンマルトを攻めないよう警告する。警告をきかず滅ぼした後、少年は既に死んでいた事を知る。地球人と名乗る我は本当は侵略者か…。衝撃的なラストシーンが忘れられません。

1位…『帰ってきたウルトラマン』「怪獣使いと少年」
たまたま不時着した宇宙人、単に自分の星へ帰りたいだけで、決して地球人に危害を加えないにもかかわらず、殺してしまう。信頼したのは唯一ひとりの少年のみ。思い出すのは、埋めらイジメられる少年の姿、雨の中を破れた傘さしてパンを買いに行く少年の姿。…余りの不条理に涙が溢れて止まりませんでした。

他にも良い作品は沢山あります。もし今の子供たちが観てどう思うか?気になりますね…。時は違えども同じ感覚であってほしいものです。がんばります!ではっ!

ファミリーヒストリー陣内孝則

陣内孝則さんの実家大川には梅崎姓も多く、以前から気になっていました。家具の町で有名ですが、まさか港があって栄えたとは知りませんでした。印象的だったのは、商売は七転び八起きとの言葉。確かに、その通りですね。また、商売で「引っかかる」って言葉が共通語でない事にはビックリしました(笑)。陣内家、喧嘩あり笑いありの昭和家族。楽しませてもらいました。身近に感じます。反面、荒んだ家族の悲しいニュースがなくなりますように。がんばります!ではっ!

陸王

年末録画していたドラマ「陸王」一気に観ました。売り上げ先細りの小さな老舗足袋メーカーが陸上シューズに挑戦するストーリー。特許やシューズメーカーや金融機関等のいくつかのポイントが交錯しながら、次第に夢が実現する方向へ向かっていく。途中から観入ってしまって、感動で涙が止まりませんでしたね〜。教えてもらいました。経営で一番大切なのは、「諦めない気持ち」です。とはいえ正直、現実には、こんなに上手くはいきませんので(笑)。良いモチベーションで明日から仕事はじめれそうです。サッ、がんばります!ではっ!

西郷どん

大河ドラマ「西郷どん」最終回観ました。大まかなストーリーは分かっていても、毎回ついつい観入ってしまうのは何でしょうね…。最初は違和感があった鈴木亮平の西郷隆盛役も、不思議と徐々に慣れてきましたし。いつの世も時代が変わる時、必要な人が現れるもの。平成が終わりを告げようとしている今、同じ激動の時代がはじまるのかもしれません。。「敬天愛人」私も心に刻んで生きたいと思います。がんばります!ではっ!

黄昏流星群

52歳の私にとってドンピシャのドラマでした。いけないと分かっていても人を好きになる事もありますよね…。込み上がる感情は、決してコントロールできるものではありませんから。自分の人生、本当にこれでいいのか?立ち止まって振り返り、やり残した事はないか?もがく年齢なのかもしれません。人生、イエスはありません。後悔もするでしょうけど、それも含めて楽しむようにします。そんな事を思わせるドラマでした。がんばります!ではっ!

セブンルール〜ヘアスタイリスト大森寛子氏

福岡にこんな人がいたなんて!びっくりしました。自分は髪型なんてどうでもいい派なので、こんなに奥が深いとは思いませんでした。髪でその人の人生や考えを表現する。パーマ禁止、本来の髪を生かす。自然体で生活できるようなヘアスタイル。一瞬一瞬がガチ勝負の世界ですね〜。うん、学びました。プロとはこういう事でしょう。がんばります!ではっ!

マネー・ワールド〜資本主義の未来〜

先日、友人から誘われて、共済会なる説明会に行ってきました。月額数千円を払い特典をえる、迄はいいですが、首を傾げるのは、在庫なしリスクなしで友人を参加させて数珠繋ぎでピラミットをつくれば、そこでの売り上げが収入に反映されて、成功者は数千万円もの年収を手にするとの説明。

今までも、どこかできいた話し(笑)。

ただ、気になったのが、そこでの勧誘で引き合いに出していたのが社会不安。人口減少・高齢化社会の到来・年金制度の崩壊により、お金の価値がなくなる、AIにとって代わられ仕事がなくなる、と…。

その説明をきいた後、たまたま爆笑問題さんが司会するNHKの番組“マネー・ワールド〜資本主義の未来〜”を観ました。思わず、「こりゃ、ちゃんと資本主義社会の仕組みを理解してない人は説明会を信じるわなぁ」と言いたくなりましたね〜。

ほんの一部の情報が突出して、あたかも近々に全体がそうなるかのような錯覚を受けますけど、あらゆる情報は意図を持って編集されている事をもっと意識した方がいいかと思います。

実経済を感じて日々判断し仕事できる自らの環境に改めて感謝します。惑わず一直線!ですね〜。サッ、今月も中盤戦、がんばります!ではっ!

サバイバル・ウエディング

C&Kが主題歌を歌っている関係で観てたドラマ、最終回でした。宇佐美編集長の「大切なのはどんな選択をするかじゃない、自分が選択した人生を強く生きるかどうか、ただそれだけだ」この言葉に感動しましたね〜。30代になって結婚に悩み戸惑いつつも、自らの道を探し歩みだすOL女性。博多出身というも好感持てて、最後はハッピーエンドで良かったです(笑)。楽しませてもらいました!ありがとう!サッ、がんばります!ではっ!

健康で文化的な最低限度の生活

テレビドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」観ました。弊社は、賃貸管理業務にて率先して生活保護者の入居を受け入れていますので、共感できる場面がいくつもありますね〜。ただ、ケースワーカーの実態は、こんなドラマティックではなく、現場は大変なもの。しかも、完全に人手不足です。とはいえ、世間の理解が深まればいいと思います。また、主役の吉岡里帆ちゃんの頑張る姿が何とも愛らしいですね。オススメのドラマです。がんばります!ではっ!

24時間テレビ

今年も24時間テレビ放映しました。チラチラは見ましたけど、制作側の感動を助長する意図が見え見えで、正直、違和感…。昨年の募金で「これ買いました」ってのは、問題の一面しか認識されず、もっと制度的な問題も浮き彫りにするべきです。また、ボランティアティズムをうたうのであれば、“CMなし出演者ノーギャラ”にし貫いて欲しいです。結局、感動を使った金儲けの手段になっている事が残念ですね。もっと声をあげていかなければ…。がんばります!ではっ!

ともに、生きる

NHKの番組「ともに、生きる」観ました。内容は、相模原の障がい者殺傷事件から2年の記録。重度の障がい者を勝手に心失者と決めつけ、生産性がない者は社会に必要ないと殺害してしまう。とんでもない考えですけど、信じられないのが共感する人々の存在。とても残念ですね…。でも、これも現実と捉えて、自分に何ができるか?考えていきたいと思います。がんばります!ではっ!

ファミリーヒストリー坂本龍一

いやはや、テレビを観ていて涙がとまりませんでした。YMO、戦場のメリークリスマス、ラストエンペラー等々、活躍をタイムリーにみてきた坂本龍一さん。まさか、父親一亀さんと確執があったとは…。でも、没後見つかった日記に、決して褒めなかった父が、影で龍一さんが出るテレビ番組をチェックしていた記述が…。やはり、親子なんですね〜。中でも印象的だったのは、知人に語った「龍一は龍一、私は私です」との言葉。どんな時代の潮流がこようとも、自らの信念は曲げず生きる、カッコいいですね〜。ホントのラスト侍。ジーンときました。自分も生前の父親と余り仲良くなかったので、よりそう思うのかもしれません。こんな言葉が言える人生にしたいですね〜!がんばります!ではっ!

とんねるずのみなさんのおかげでした最終回

とんねるずを最初にみた番組は、お笑いスター誕生。当時、私は人気を二分していたアゴ&キンゾーを応援していただけに、余り好きな芸人さんではありませんでした。でも、いつの間にかスルスルっと有名になって…。ねるとん・夕刊フジで番組を破茶滅茶にする反面、真面目な曲を歌う姿には、幅を感じていましたし、確実にお笑いの時代を牽引していたと思います。ただ、いつからか注目が薄れ時代に置いていかれた気がします。けど、何も落ち込む必要もありません。これから評価されるのでしょうからね〜。ラストに歌った「情けねぇ」は心に響きました。「バラエティーをつぶすなよ〜♬」は彼らからのメッセージ。30年間本当にお疲れ様でした。私もレアルを閉じる時に、皆さんに言ってもらえるかなぁ…(笑)。サッ、がんばります!ではっ!

しくじり先生

何気にみた番組、しくじり先生。良い番組ですね〜。今回の出演は、ノルディックスキーの萩原次晴さん。てっきり双子の兄健司さんと仲がいいと思っていましたけど、こんなに悩んでいた事とは知りませんでした…。母親に『なんで双子に産んだんたよ』と口にしてはいけない言葉をはいた時の後悔。計り知れないものがあったと思います。でも、私も思春期には親に楯突いて、結構な事言ったりしていましたらね…。分かる気がします。勉強になりました。やっぱり、思った事を直ぐ口に出すのではなく、一旦、考え整理してから言うように心がけます。サッ、今週も一週間はじまります!がんばります!ではっ!

SMAP×SMAP

「SMAP×SMAP」の最終回、日頃観ないのに昨日だけは観ました。これだけ長い期間一緒のグループで活動してきて、ここにきて解散の決断をしたには、意外と誰もがもつ単純な理由なのかもしれません。中居君は後ろを向いて涙する反面、他のメンバーは微動だにせず硬直した表情だったのが、その事を語っているのだと思います。ホントお疲れ様と言いたいですね…。また、何年かして違う感情で5人が集まる事を期待します。私だってそうですよ。かつて仕事でぶつかり喧嘩した人と、今では当時の事が笑い話しになって酒を酌み交わしているのですから。人生色々です。がんばります!ではっ!

タイガーマスク

タイガーマスク伝説とのテレビ番組、感動しました。当時、中学生だった私はプロレス中継でタイガーマスクを懸命に応援していたことを思い出しました。ただ、最大ライバルのダイナマイトキットが既に引退し病床にいる姿は衝撃で。今年でデビュー35年も経ったんですね。というか、私が50歳なので丁度計算が合いますね(笑)。うん!もっと頑張らないといけないですね…。がんばります!ではっ!

とと姉ちゃん

朝の連ドラ、とと姉ちゃん。今回も楽しく観させてもらっています。どんな苦難にも前向きに取り組み乗り越えて行く姿には、毎朝勇気と力をもらっています。また、モデルとなった暮しの手帖を創刊した大橋鎭子さんの人生には、私も会社を創業しただけに、とても共感できる事も多いですね〜。サッ、とと姉ちゃんを励みに。がんばります!ではっ!

家売るオンナ

テレビドラマの家売るオンナ観ました。正直、笑いました。よく不動産業界の事を分かっている人が監修していると思います。ただ、プロから言わせてもらうと、色々な仕事のほんの一部でしかありませんね。もっと大変な事は沢山ありますから。とはいえ、よく出来たドラマです。これから毎週観たいと思います。がんばります!ではっ!

山田方谷

最近テレビ番組で知った、幕末備中松山藩の財政再建を行った山田方谷。義理合一、至誠惻怛との考えは、混迷する現代の経営にも通づるものがあると思います。こんなに素晴らしい日本人がいたんですね。見習わないと…。励みになります。がんばります!ではっ!

真田丸

大河ドラマ真田丸。何かおちゃらけ過ぎるとの批判もある様ですけど、私は分かりやすくて良いと思います。上杉、徳川、北条の大大名に囲まれた国衆真田氏が如何に生きていくのか?とても見所があります。とりわけ、真田昌幸は天才ですね〜。でも、当時はピンチの連続で必死だったと思います。どこか三国志の諸葛孔明とイメージがダブるんですよね。これからも、毎週楽しみに観ていきたいと思います。勉強になります。がんばります!ではっ!

花燃ゆ

大河ドラマ「花燃ゆ」。ここまで観てきましたけど、正直、毎回わくわくという訳でもなく、ダラダラ観てしまったような気がします。考えてみると、松陰先生の妹で久坂玄瑞の妻で伊之助の後妻との位置は立派なんですけど。やっぱり、歴史は男が動かした経緯があるだけに、一生ひとりの妻で立身出世を影で支えた献身感はありませんからね。どうしても、表政治が主軸になってしまう為、知っている人からすると知識をなぞるだけで鮮度がない気がします。だから、視聴率が悪いのかもしれません。もう幕末はしない方が良さそうですね。私が女性を取り上げるのなら、卑弥呼、持統天皇、日野富子、元明天皇、金子みすゞ、市川房枝ですかね…。ともかく、大河ドラマファンである以上、花燃ゆ応援しながら観続けたいと思います。がんばります!ではっ!

ホジュン〜伝説の心医〜

最近ハマったのが、ホジュン〜伝説の心医〜。基本、韓国ドラマはみないのですが、このドラマは別。とりわけ仕事に対する姿勢・考え方は、とても勉強になりました。民の為に民の目線で平等公平に医術を通じて命を救う。これは、なかなか出来ない事です…。最終回が終わり、ちょっと寂しい思いです。がんばります!ではっ!

柔道家斉藤仁さん

テレビでみました、今年亡くなった柔道家斉藤仁さんのガンとのたたかい。斉藤仁さんといえば、ソウルオリンピックでの柔道唯一の金メダル。あの壇上での大粒の涙は多くの感動を呼びました。又、その後は多くの柔道選手を育て多大な貢献をしました。

まだ、54歳の若さ。ガンを隠し練習指導に明け暮れたとの事。まだまだ日本柔道を盛り上げていきたかったでしょうに、さぞかし無念だったと思います。

私的には、はじまったばかりの今13期。邪念に惑わされることなく、ひたむきに“誰のために”“何をすべきか”実直に考え実践していきたいと思います。真っ直ぐに事に取り組んだ斉藤仁さんの姿、尊敬しますし勉強になりました。がんばります!ではっ!

今家は買うべきか?借りるべきか?

たまたま録画していた「ビートたけしのTVタックル」を観ると、今家は買うべきか?借りるべきか??ってとの内容。仕事柄興味津々だったのですが、正直、どうでもよい議論に少しガッカリでした。でも、放送上仕方ないのかもしれませんね…。もっとスッパリ言い切らないと。とはいえ、次回の講演内容を練っていたので、参考になりました。がんばります!ではっ!

松浦武四郎

歴史秘話ヒストリアで紹介されていた、北海道と名付けた“松浦武四郎”。人生の殆どを旅に費やし、蝦夷でのアイヌ人保護の為、多くの記録を残し尽力した人物です。特に驚いたのが、カイ=大地、北加伊道=北の神々が宿る大地、との意味。そんな意味が込めてあるなんて、全く知りませんでした。本来は、自然を崇拝し共に生きる、古き良き文化を継承すべきだったでしょうに。我々は、民族を強引に同化させた歴史も知るべきです。何でも新しいのが良い訳ではありませんからね…。何か感じるものがありました。松浦武四郎、誇るべき日本人です。がんばります!ではっ!

永遠の0

テレビドラマ「永遠の0」みました。映画は、賛否両論評価が分かれていたので、ぜひ観たいと思っていたところでした。

感想ですが…。ちょっと複雑ですね。戦争を知らない私たちは、断片的な情報しか耳にしたことがないからか、戦争を分かっていても身近な出来事と捉えられていない!と実感したのは確かです。ですが、何が正しく何が悪かったのか?と聞かれると困ってしまいます。

そうですね。世の中の常識なんてものは、常に変わるもので。大半の人は、そこに身を委ね一喜一憂する。その時流を人生というのかも知れませんけど。実は本当は、もっと根底にある何らかの真理に基づき歩むのが人生という気がします。

家族、戦争、友人、テーマは様々。宮部久蔵という人物を通して投げかけられていて。もっと考えろ!と鉄槌で頭を叩かれた思いです。

私自身、レアルをいう会社を通して、泥臭くても自分の信じる後悔ない人生にしたいと思います。「永遠の0」いい切欠になりました。サッ、がんばります!ではっ!

軍師官兵衛

録画していた大河ドラマ『軍師官兵衛』、ようやく通して観ました。視聴率が悪いとの情報は聞いていたので、どんなものだろう?と心配してましたけど。うん、そんな必要ありませんでした。私的には、非常に面白かったです。情勢不安定な戦国時代、非常な出来事も乗り越え、生きぬく様が見事に表現されてて。とりわけ、播磨における赤松氏・小寺氏・浦上氏等々の権力闘争の中、その潮流で逞しく成長していく官兵衛の姿はカッコいいですねぇ。

ただ、反面違和感もあります。正直、官兵衛は軍師ってイメージじゃないんです。たまたま、ナンバー2だっただけと思うんです。軍師といえば、どうしても諸葛孔明を思い出しますので。やっぱ、『黒田官兵衛』にすべきだった気がします。それと、岡田君がカッコ良すぎて官兵衛の人間味ある泥臭さを感じないことです。出来れば、後半生はベテラン俳優に交代しては?なんて思ってしまいます。

とはいえ、福岡ゆかりの黒田官兵衛。全面的に応援してます。観光収入が増えれば、活気づきますし。これからの放送を楽しみにしてます。がんばります!ではっ!

半沢直樹

弊社は保険代理店もしていて、昨日はタマタマ保険会社の担当者との打ち合わせ。そこで、会うなり開口一番「社長、半沢直樹の最終回観ました?」と聞かれたので、全く興味がなかった自分は、当然、「いいえ…、そんなに面白かったんですか?」と返事したんです。


でも、それが間違いでした(笑)。そこから延々語る語る。以前マンガを読んでからドラマ化を願ってたそうで、しかも、かなりの視聴率を記録したとの事で、またテンションが上がって。最後は、「保険代理店は金融庁管轄なんだから、社長にも観てほしかったです」と残念がられました(笑)。正直、そこまで大騒ぎすることなの?って思いましたけど、とても口にできずにいました…。


個人的には、ウケればいい!視聴率が良ければいい!この流れには危機感を感じつつも、ここまで言われるんだったら、観とけば良かったです(笑)。まっ、再放送するでしょうから、その時、まとめて観たいと思います。がんばります!ではっ!

24時間テレビ

今年も24時間テレビ、ちょこちょこ観ました…。何気にパターン化されていて、もう毎年恒例になってしまった…と思います。

しかし…。これは、真面目に様々な問題を問いかける番組なのか?それとも、バラエティー番組なのか?じゃあ、何故、募金を集めるのか?これだと、物的保障は分かるけど、制度的保障はどうなるの?なんて。う〜ん…。正直、27時間ほうが、余程ハッキリしていて、いいです。

するなら、24時間、真剣に語りかける番組。もちろん、全員ノーギャラ・ノースポンサー・ノーCMでしょう。視聴率なんて関係なし、普段埋れている福祉の実情等を、新たな大胆な切り口で表現してほしいものです。そっちの方が、逆に真の共感を生む気がしますけどねぇ…。

とはいえ、分かるんです。先日も、イベント会社と広告代理店の社長さんと話す機会があり、テレビのいろんな事情を知りまして、仕方ない部分があるのは理解してます。ただ、趨勢とはいえ、ちょっとバランス悪いのでは?と思ってしまいますねぇ…。

アッ、唯一、サライは大好きです(笑)!がんばります!ではっ!

八重の桜

視聴率調査大好き友人からメールがきて、大河ドラマ八重の桜が低視聴率に喘いでる、との事。私としては、想像できていたので、そこまで驚かなかったです。

というか、最初から無理があったんです…。そもそも、新島八重をジャンヌダルクとダブらせる?その時から、エッって感じでした。人気が出るのは、時代を影で支えた一途な女性像。私だったら、野村望東尼をキャスティングするのに。

それか、この内容であれば、いっそ松平容保を主人公にし、高須四兄弟それぞれの幕末を対比描き、維新後仲良く兄弟で写真を撮る、そんなストーリーだと盛り上がると思うんですけど…。

何れにしても、歴史好き大河ドラマファンとしては、基本、暖かい目で観ていきたいと思います。でも、この調子だと、来年の黒田官兵衛が心配ですねぇ〜。がんばります!ではっ!

平清盛

大河ドラマ“平清盛”、最終回みました!
やっぱり、何か暗かったですねぇ…。

清盛が、武士の世の礎を築いた!といいたいのでしょうけど。
これは、あまりにも強引な展開で、視点がマクロすぎますし。
個人的には、ひとりの人生を泥臭く現実的に描く、そうして欲しかったです。
また、歴史の節目をどう判断したのか?立場を鮮明に表現すべきでしたし。
武士というなら、天皇のご落胤説を取り入れるべきではなかったと思います。
どうしても、頼朝は石坂浩二・政子は岩下志麻のイメージなんですよねぇ…。

それと、これは、何度も言いますけど。
人気が出るのは、事を成し遂げた大往生か、道半ばの壮絶な死、です。
その意味では、平清盛は、中途半端なんですよねぇ…。
この考えでいけば、次の“八重の桜”も、苦戦するような気がします。
今こそ、日本人のアイデンティティを認識する為、もっと古い時代がいいかも。
オススメは、継体天皇、神功皇后、聖徳太子、中大兄皇子、天武天皇です。

ともかく、今は、一年見続けられて、ホッとしています。
視聴率関係なく、“八重の桜”も、ぜひ、見続けたいと思います。
基本、大河ドラマファンなんで(笑)。
そして、新たな歴史の知識を構築したい!ですから。
期待してます!
がんばります!ではっ!

純と愛

毎回、朝の連続テレビ小説を習慣のようにみていて。
今回の“純と愛”も、毎朝、楽しみにみています。
ただ、前回の梅ちゃん先生が余りに良かったせいか。
正直、少し物足りなさを感じています…。

純の直向きな姿は、好感が持てていいんですけど。
愛の顔を見ると人の本性が分かる設定には、何となく違和感を感じますし。
武田鉄矢の大阪弁には、ちょっと無理がなるかなぁ?何て思いますねぇ。
それと、場面が大阪と宮古島に移り過ぎで、イマイチ入りづらい気がしてます。

中でも、これはない!と思ったのは、開発会社が土地を買い取るシーン。
ホテルの契約をした際、実は、一部土地に奥さんの名義があって。
それを理由に、契約解除をせまってまいしたけど。
これは、絶対にありえません!ねぇ。
開発業者は、契約前には、独自に徹底した調査しますので。
ましてや、登記名義人を確認せずに、契約するなんてありえません…。

といっても、ドラマですから。
そこは、ドラマとしてみないといけませんねぇ…。
まっ、これからの展開に期待したいと思います。
がんばります!ではっ!

マーチングの旅

笑ってこらえて!のマーチングの旅を見ました!
何気に見ていたら、ドンドン引き込まれて。
結局、3時間半全て見てしまいました(笑)。

私は、学生時代、ずっと剣道部で、基本、個人競技でしたから…。
団体競技の難しさ、一人の失敗が全体に与える影響は、ハンパないですねぇ。
ただ、プレッシャーになる反面、それを乗り越えた時の感激は計り知れません。
吹奏楽が、こんなに素晴らしい!事を、教えてもらった気がします。

中でも、感心したのが、福岡の精華女子。
こんなに近くに住んでいて、吹奏楽部がこんなに強い事を初めて知りました…。
とりわけ、広田さんと宮邊さんのライバル対決は、見ごたえありましたねぇ。
でも、敷地が狭いので、どこで練習してるんだろう?って思ったりして(笑)。
正直、同じ福岡なので、目の前で見れる機会はないかぁ?なんて思います。

ともかく、これだけ放送すれば、きっと更に強くなるでしょう!
私も、レアルを、全国に轟く会社にしなければ!と決意を新たにしました。
今日は、勇気をパワーをもらいました。
サッ、がんばります!ではっ!

2014年大河ドラマ、軍師官兵衛に決定

2014年の大河ドラマを『軍師官兵衛』に決定したとのニュース。
エッ、まさか大河ドラマのプロデューサーが、私のブログをみてくれたの?
って感じで、驚いているのと同時に嬉しい気持ちでいっぱいです。
なんと、2011年11月29日の記事で、黒田如水を一番に推薦してますから。
よかったら、確認してみて下さい!

しかし、申し訳ないですけど、V6の岡田クンってイメージじゃないんですねぇ。
名軍師であり、文化人であり、愛妻家であり、…ちょっと若い気がするんです。
ここは、武田鉄矢さん!って感じですし、堺雅人さん!も良いかもしれません。
そう考えると、前半と後半で交代するのも、ひとつの手段と思いますよ。
とはいえ、決まったなら仕方ないので、これからの岡田クンに期待してます。

いづれにしても、今から楽しみですねぇ…。
自慢する訳ではないですけど、平清盛も私の予想通りになったでしょ。
正直、来年の『八重の桜』は、ダイナムズムがイマイチなので期待薄ですし。
余程演出を間違わなければ、かなりの高視聴率を出せると確信してます。
とりわけ、福岡人は、福岡と名づけた官兵衛を絶対に見てほしいと思います。
早速、福岡城址の三ノ丸御鷹屋敷・西公園の光雲神社を観光地化して。
もしかして、福岡の有名和菓子如水庵も、爆発的に売れるかもしれません。

因みに、今、次に大河にしてほしいのは、神功皇后です。
がんばります!ではっ!

梅ちゃん先生

約半年間、ほとんど欠かさずに見てきた朝ドラ『梅ちゃん先生』。
とうとう、今日最終回でした…。

ストーリーとしては、そこまでドキッとするような展開ではないんですけど。
日常の中に、日本人らしい人情味が溢れ、程よさがホッとさせてくれました。
また、個人的には、梅ちゃん!っていうだけで、何か愛着がわいてきましたし。
こんなお医者さんがいたら、どれだけいいか?なんて勝手に想像してみたりで。
来週から、ほのぼのした掘北真希さんが見れないと思うと、寂しい気がします。
正直、もっと続いてほしい!そう、思いますねぇ…。

でも、あんな感じで、この仕事を出来たら、どれだけいいでしょ。
全て納得してもらい、一切トラブルなく、お客様と常に良い関係持続できて。
理想とはいえ、そこを目指し、より100%に近づく事こそ、プロの仕事ですから。
まだまだ、日々精進、修行は続きますねぇ。

ともかく、梅ちゃん先生が終って残念です。
がんばります!ではっ!

若葉高校ダンス部

テレビで、若葉高校ダンス部の全国大会3連覇挑戦のドキュメントを見ました。
そもそも、こんな近くに、こんなに凄い高校ダンス部がある事を知りませんで。
合宿の朝、私も散歩する大濠公園をウォーキングしている姿に、ウォと思い。
何か、それだけで、親近感が湧いてきましたねぇ…。

中でも、40年もダンス部を牽引してきた松尾先生の言葉には、重みがあって。
厳しい中でも、生徒の事を一番に思っている、溢れる愛情を感じましたし。
生徒は生徒で、まっすぐで素直な心と目標に直向きな努力が光ってました。
ましてや、親御さんも一緒に戦っていて、これぞ、青春!って感じでしたねぇ。

しかし、現実は、非常なものです。
結局、3連覇とはなりませんでした…。
とはいえ、この経験は、絶対に将来良い経験となり、心の支えとなるでしょうし。
また、この悔しさをバネにして、新たなステージの礎となるやもしれません。
私も、歳のせいか、ほんと涙もろくなりました(笑)。

反面、思わず、ここまで追い込んでいない自分自身を振り返ってしまいます。
あの若葉高校の生徒のように、キツくても辛くても、活き活きとした眼のよう。
仕事に取り組くむ事こそ、レアルの未来が拓けるのだ!と思いますねぇ…。
今日は、良い刺激を貰いましたよ!
サッ、がんばります!ではっ!

愛という名のもとに

BSで懐かしいドラマ『愛という名のもとに』を観ましたけど。
う〜ん、正直、期待した程の感動はなかったですねぇ。
当時、何で、あれだけ話題になったのか?分かりません…。

要は、結論がないんです。
大学の同じサークルの仲間に、それぞれの社会問題を背負い、問いかけて。
最後に“友よ、答えは風にふかれている”って、言うのは、どんな意味でしょ。
もしかして、PPMの『風に吹かれて』を意識しているのでしょうかぁ。
本来、様々な事はあるけど、とにかく前向いて生きていこう!という意味でなく、
答えは風に吹かれ彷徨っている、誰かが意図的にしている!って事では?
何か、フワッとしているんですよねぇ…。

しかも、ドラマ名に従い、浜田省吾の曲だけを使えばいいものを。
ポイントでは、岡林の『友よ』『私たちの望むものは』を使ってみたり。
これも、言えば長くなるので言いませんけど、違和感を感じましたねぇ。
ストーリーも、『セント・エルモス・ファイヤー』にそっくりですし。
体裁のいいポピュリズムが、いかに無意味か!実感しました…。

でも、これは、事業を行う上でも、同じことです。
誰が?何の為に?何をするのか?常に明確な答えを出し続けるのが経営。
必要なのは、風に吹かれ霞んでいたとしても、目を凝らし答えを導きだす事。
再度、自らの戒めしたいと思います。
がんばります!ではっ!

夜と霧

100分de名著との番組で、フランクルの『夜と霧』を見ました。
毎回楽しみにしていて、今回は、すごく考えさせられる内容でしたねぇ。
実は、学生時代に先輩が、この本を推薦していたのを思い出して。
今になって、何となく、その意味が分かった気がします…。

とりわけ、印象的だったのは、苦悩の先にこそ光がある!との中での、
大切なのは、“苦悩の苦悩ではなく、何の・誰の苦悩である”とのくだりで。
自分自身を振り返ると、いかに甘い考えで生きてきたか、痛感しましたねぇ。
正直、ここまでの想像を超えた究極の経験は出来ませんけど…。
苦悩から逃れるのではなく、先にある光を意識しつつ、前進したいと思います。

ともかく、今度、この本買ってみます。
落ち込んだ時に、読むのがいいかもしれませんねぇ。
がんばります!ではっ!

24時間テレビ

毎年恒例の24時間テレビ、見ました!
今回は特に、中学の同窓生の佐々木健介君が走るというので、
同窓生のもつ鍋屋に行って、これまた数人の同窓生で応援してました。
どんどんゴールが近づくにつれて、北斗さんの表情も険しくなってきて。
『負けないで』『サライ』の大合唱に、応援する多くの人たちに、応えるよう、
ようやくゴールした瞬間は、思わず、こちらも感動してジーンときましたねぇ…。
本当に、お疲れ様でした。

実は、この番組、過度な演出で、感動を何気に押し付けている感じがして。
しかも、現場の現状課題やチャリティー観が歪曲化されてしまうのでは?と。
正直、今までは、所々で、エッ!と首を捻ってしまっていたんですけど。
最近は、まっ、これはこれでいいか!って、余り深く考えないようになりました。
あの頑張り抜いた家族の姿には、一点の曇りもない訳ですから。…ねぇ。

しかし、同じ歳なのに、こうも違う人生なんて(笑)。
やっぱり、歩む道は違えども、負けてられないですねぇ!
サッ、パワーを貰ったし、ファイトも湧いてきました!
がんばります!ではっ!

金子みすゞ物語

金子みすゞ録画していた、金子みすゞ物語、観ました!
上戸彩さんが演じる金子みすゞ、良かったですねぇ。
金子みすゞ展に行って、少し知識はあったのですが。
また新鮮な感じがして、よりイメージが膨らみました!

しかし、短い人生に、いろんな事が凝縮されていて。
私が、もし、その立場だった?なんて考えたりします。
なのに、普通、あれだけ澄んだ詩をつくれますかぁ…。
タイムマシーンで当時に戻って、史実をこの目で確かめたい気持ちですねぇ。

因みに、弊社の事務所入口には、金子みすゞさんの詩を貼っています。
外出する際には、靴を履いた後、この詩を読んで出発することもあります。
我欲から解き放たれ、肩の力が抜け、いい感覚で仕事に取り組めるんですよ。
正直、出来れば、もっと詳しく、大河ドラマにしてもいいと思うんですけど…。
今度ぜひ、山口県長門市の金子みすゞ記念館に行ってみたいですねぇ…。
がんばります!ではっ!

俺たちの旅

今日は、基本的に休みで。
午前中、中央体育館でトレーニングに行ったあと、
自宅でテレビをつけたら、なんとBSで『俺たちの旅』を放送してました!
何とも、懐かしくて、思わず、見入ってしまいました(笑)。

何か、映像に出てくる町の風景がいいですねぇ…。
最近は、CGで再現するのが、評価されるようですけど。
やっぱり、当時の本当の風景の方が、説得力があります。
また、感銘を受けたのは、社会の型に嵌らない生き方を模索する若者の姿。
中村雅俊他出演者を見ていると、いつの時代も同じなんだ、と感じました。

しかし、この歳になると…。
自分なりに型に嵌らない!と生きてきたとしても…。
いつのまにか、逆に、自分自身が、その“型”になっていたりする、気もします。
経験だけを他人に振りかざしたり、世間体を気にした言葉行動に終始したり。
やっぱり、いくつになっても、ある意味、若者のままでいたいものですねぇ。
そして、仕事を通して、そんな気持ちで人と触れ合えれば、なんて思います。

因みに、私が最初にカラオケで歌ったのが、この『俺たちの旅』ですから。
学生の時、知多奥田駅下のページワン(?)って店だったように記憶してます。
音程は外れ、メロディーは分からず、とても緊張しましたよ(笑)。
がんばります!ではっ!

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