おぢぞう〜梅ちゃん!言いたい放題!

福岡で中古マンション購入・中古住宅購入を検討している方へ経験だけに頼らず消費者ニーズに徹底的にこだわり、一般常識・既成概念を大切にしながらも、こだわり過ぎない、『夢実現のスマイル提案』をモットーに活動している株式会社レアル。その社長 梅崎(=梅ちゃん)のブログです。

梅ちゃんはどんな事を考えて、どんな事をしているのか、日常をほぼ毎日更新していきます。
どうぞ梅ちゃんブログをお楽しみ下さい。

ドラマ等々テレビ番組

M-1グランプリ2020 優勝マヂカルラブリー

久しぶり、ゆっくりM-1グランプリ見ました。つい景品目当てでTwitterの順位予想しました。
1位:ニューヨーク
2位:おいでやすこが
3位:見取り図
結果、見事、撃沈(笑)。やっぱり、皆さん実力伯仲で予想は難しいですねぇ…。ただ、これは会場の空気が大きく左右するので、正直、順番の運もあると思います。敗退組で個人的に好きだったのはウエストランド。10組目の出場でリスクがありながら、しゃべりのテンポは見事でした。

決勝に進んだのは…
1位:おいでやすこが
2位:マヂカルラブリー
3位:見取り図
順位は違えど、3組中2組を当てました。惜しかったです。しかし、本当に頂上決戦って感じでしたねぇ。全て面白かったし、笑いっ放しでした。

結果、人生が変わる優勝は、マヂカルラブリー。個人的には、おいでやすこがを応援していました。いずれにしても、笑いの真剣勝負、見応え充分でした。マヂカルラブリー優勝おめでとうございます。楽しませてもらいました。ありがとうございました。

ということで、M-1が終わると、今年も残り僅か…と実感します。まだまだ、年末ギリギリまで仕事が続きそうです。コロナに翻弄された一年でしたけど、しっかりと2020年、締めたいと思います。がんばります!ではっ!

わたしをあきらめない〜5年1組子どもたちと先生の一年〜

NHKの番組『わたしをあきらめない〜5年1組子どもたちと先生の一年〜』観ました。

5年1組の担任になったのは、かつていじめ自死事件が起きた際、教育委員会で調査報告を担当した、熱血で涙もろい渡邉信二先生。その経験から「二度と子どもを死なせない」と誓ったが、子どもたちと向き合う日々は困難の連続。でも、その中でも微かな光明がさす。クラスを一年通して取材したドキュメンタリー番組です。

先ず、とっても感動して思わず涙しました…。「なぜ亡くなったのか」「どうしたら繰り返さないのか」亡くなった子どもの両親、当時の教育委員長、5年1組の子どもたち、渡邉先生、それぞれ思い悩んで。はっきりした処方箋があれば、どんなに楽か…。

最近、コロナで村八分にあい自殺したニュースを見ました。世間では「差別やいじめは無くならない」と言う人もいるでしょう。でも、私は本当かな…と思います。みんなが意識し努力し実践すれば、きっとなくなる社会を実現できると信じています。

詳細は番組を観てほしいのですが、社会人として恥ずかしいのは、子どもの前に大人がちゃんと示さないと!ってこと。親を見て子は育つ、差別いじめのない職場の実現なしに、解決への道すじなし。でしょう…。

もちろん、クラスミーティングで話していた「差」を「違い」に認識を変えるまでは、まだ時間が必要です。ただ、今は程遠いにしても、大切なのは言葉にして語ること。広く発信することでしょう。みんなが努力すれば、きっと近い将来は実現すると思います。

今回、渡邉先生はじめ5年1組の子どもたちに、おしえてもらいました。ハッ!としましたねぇ。私自身、会社経営やNPO活動を通して、社会的責任が年々重くなってきています。勇気とパワーをもらいました。サッ、日々精進、一日一歩、前進あるのみ。がんばります!ではっ!


宝島

アニメ『宝島』全26話、引き込まれるように一気に観終わりました。本放送当時、面白そうとは分かりつつも、飛び飛びしか観れなかった後悔が、今回ようやくスッキリしましたねぇ(笑)。

主人公のジムはもちろん大好きなんですけど、やはり一番はジョン・シルバー。人殺しの海賊で悪役なんだけど、筋が通っていて誰からも好かれる魅力的で不思議な存在。憧れますねぇ。

また、主題歌が良いんですよ。歌うのは、「野生の証明」で有名な町田義人さん。「ただ〜♬ひとつの〜♬あこーがれだけーは♬どこの誰にも♬消せはしーなーいーさ〜♬」宝探しに大航海の旅をするなんて、男のロマンですねぇ。

私もレアル号に乗って大航海しているようなもの。宝島を探して当て、金銀財宝を手にできますように。出発進行!がんばります!ではっ!

人生ブルース〜大阪・新世界物語〜

舞台は、かつて大阪・新世界にあったお好み焼き屋千両。オカマのママさん店主の物語。数年前からガンになり、自暴自棄になりつつも、常連客に支えられながら、お店を続けていた。

ママの言葉で印象的だったのは…
「この辺は、みんな故郷捨てた人が多いんよ。あんた田舎帰ったんか?ときいたらいや田舎帰られへんねん、って。借金で逃げてきた人とか…帰りたいけど帰れない、そんな人が沢山おったんよ。」

ガンが進行して、33年続けてきた店を閉めることとなる。その最終日、表まで溢れんばかりのお客さんで大盛況。店内は、悔しさ、寂しさ、懐かしさ、もちろん感謝でいっぱい。暗くなり、店を閉め帰るママに、大勢の常連客がラストまで残り、見切れるまで手を振り見送った。

後日、店内をキレイに片付け整理した。お好み焼きを焼き続けた鉄板に手を当て「ありがとねぇ〜、長い間、お世話になりました。」と声をかけた。いよいよ、玄関の鍵を閉める。その扉に手を当てさすりながら「33年、お世話になりました。事故もなくありがとう。」扉に手を当てたまま座り込み、数滴、涙を落とした。その4ヵ月後、数人の常連客に見守られながら、ママは旅立った…。

がんばります!ではっ!




帰ってきたウルトラマン ウルトラ5つの誓い

「STAY HOME」企画、YouTubeで公開され、早速、観ました『帰ってきてウルトラマン』最終回〜ウルトラ5つの誓い〜。

ひとつ、腹ペコのまま学校に行かぬこと
ひとつ、天気の良い日に布団を干すこと
ひとつ、道を歩く時には車に気を付けること
ひとつ、他人の力を頼りにしないこと
ひとつ、土の上を裸足で走り回って遊ぶこと

郷秀樹と次郎君の別れのラストシーンは、涙涙でした…。

やっぱり、ウルトラマンシリーズの中で、この『帰ってきたウルトラマン』が最高傑作ではないですかねぇ。

私のイチオシ回は…「怪獣使いと少年」。
雨の中、ぼろぼろ傘をさし歩く、超能力を使う宇宙人と噂される少年。少年がパン屋さんで食パンを買おうとしたら女店主に断られる。トボトボ帰る少年を見かねて、追いかけ呼び止める娘店員。売ってあげようと少年に食パンを差し出した時に。
少年「同情なんてしてほしくないな」
店員「同情なんてしてないわ、売ってあげるだけよ、はい、120円」
すると、少年の表情が一変。満面の笑みに。帰り際、何度も何度も振り返って。
少年「ありがとう、ありがとう、本当にありがとう」
それを心配した女店主が不安そうに。
女店主「毎日買いに来るよ、これから」
娘店員「でもいいじゃない、うちパン屋だもん!」と笑いながら答えたシーン。その後、CMへ。この場面が頭に残って離れませんでした…。

なんか、2日かけて51話をぶっ通しで観たくなりました。様々な社会問題を含んだ回も多くて、それだけの価値はあるシリーズだと思います。でも、現実は厳しくて。残念ながら、そんな時間も余裕もありません…。がんばります!ではっ!


未来少年コナン

何気にテレビで再放送を見て懐かしく、次々と観たくなり、結局、Amazon  Prime  Videoで26話最終話まで一気に観てしまいました(笑)。

先ず驚いたのが、コナンが最初放送されたのが昭和53年4月4日。その日は、なんとピシャリ、私が小学6年生で12歳の誕生日。そして、設定舞台は地球崩壊後20年を経過した2008年の世界。つまり、1988年には地球が崩壊したとの恐ろしい話しです。

更に話しは深刻な内容です。宮崎駿監督作品には一貫している環境問題はじめ、ファシズムや差別、複雑な人間関係等々、見どころ切口は多々。2020年の現在を照らし合わせても、何ら遜色ないリアルさがより身近に感じます。

また、強烈なキャラクターも見もの。普通は暗くなるのに前向きで明るく未来を切り開くコナンやラナ。意識を変え仲間となるダイスやジムシィやモンスリー。救世主的な存在感のラオ博士。我欲の固まりレプカ。キャラ設定が分かりやすく、よくできていると思います。

きっと、当時の大人は僕ら世代に「もし世界戦争が起きても、このように生きて」とのメッセージを託した感じがしますねぇ。でも、現実は残念ながら、そうなっていません。もしかして、より深刻なのかもしれません…。

現代で当てはまめるなら、太陽エネルギーは核兵器、インダストリアはアメリカ、ハイハーバーは日本であってほしいですねぇ。悲しいことにコナン、ラナ、ラオ博士は見当たらないですねぇ。逆にレプカは沢山思い当たります。これが、ホント怖いことです。

コロナ後、これまでの常識が一変し、新秩序が求められます。そんな時、このアニメは考える指針となるやもしれません。ぜひオススメのアニメです。私自身、微力ながらも大胆に!気持ちだけはコナンで!生きたと思います。がんばります!ではっ!

全ての人に自分らしい最後を

見ました、テレビ番組ガイヤの夜明け「全ての人に自分らしい最後を〜コロナで変わるニッポン人の死生観〜」。いやはや、考えさせられますねぇ…。日頃からNPO法人みらいあんで終活支援を行なってはいますけど、正直、いつも「何が幸せな最後なのか?」悩み自問自答しています。

注視したいのは、「自宅で最後を過ごしたい」との至極当然の欲求。思い出すのが、映画『こんな夜更けにバナナかよ』で、主人公が自宅療養にこだわっていたこと。番組では、担当医が末期癌の方に飲酒を容認していました。微妙なバランスでの最大公約数の素晴らしい判断だと思いますねぇ。

ただ、不動産業者としての立場から言うと、不動産売買の告知事項として「自然死」も含まれています。つまり、自殺や孤独死までなくとも、購入者が気にする事項で、これまでトラブルも起きてのことだと思います。

コロナ感染死者の遺族は、遺体に会えない、火葬に立ち会えない、単に遺骨が届くだけ。果たして、ニッポン人の死生観やいかに。より殺伐とした社会にするのか?逆に共感しあえる愛ある社会にするのか?我々の手にかかっています。

見終わり、ますます使命感が湧いてきました。弊社モットーに「会社は社会の鏡」との言葉があります。小さな会社ですけど、志は大きく大胆に揺るぎなく。社会イニシアチブを持って日々取り組んでいきたいと思います。がんばります!ではっ!



ウルトラマンA

YouTubeウルトラマンチャンネルでSTAY HOME企画として「ウルトラマンA」最終回を観ました。ホント懐かしかったです。思わず、幼い頃に毎週の放送開始を待ちわびていた事を思い出しました(笑)。

また、見どころ満載で、怪獣より強い超獣、悪の親玉ヤプール、北斗と南の変身シーン、ウルトラ兄弟など。事前に雑誌で登場予告があり、尚更、ワクワクしていました。今思えば、完全に制作者側の意図通りにハマってましたねぇ(笑)。

ともかく、感動しました。いい企画です。「STAY HOME」続きますけど、みんなで乗り越えましょう。がんばります!ではっ!

東京ラブストーリー

待ちに待った「東京ラブストーリー」現代版、観ました。というか、長尾完治=織田裕二、赤名リカ=鈴木保奈美、三上健一=江口洋介、関口さとみ=有森也美ってイメージがあり過ぎて。

まだ、2話観ただけですけど…これはこれで慣れたらいいかもです。特に赤名リカ役の石橋静河さんは新たな赤名リカ像を表現している感じですねぇ。随分、苦労したと思います。これからの動画公開が楽しみです。がんばります!ではっ!

まおちゃんのおつかい便

テレビ番組セブンルール『過疎の町の買い物弱者に軽トラックで食料を届ける27歳移動販売員』観ました。

場所は、過疎化が進む三重県紀北町。正直、伊勢を過ぎたら、その先は何もないですからねぇ。東真央さん、たったひとりで移動販売でお年寄りへ食べ物を届ける。当初はビジネスではじめたのが、いつの間にか人とのふれあいが中心に。移動車内でかかるのは、魔女の宅急便の「ルージュの伝言」。通常の若い人はしんどくなるのに、楽しんでる様子で。しかも、スーパーや居酒屋もしていて休みなしですかねぇ…。

多分、本人は努力している意識はなく計算なく、日々必死に生きているだけでしょう。頼もしいし、素晴らしいし、涙が出てきますねぇ。ただ、心配なのは、今後の後継者がいない、採算ベースになっていないところ。無責任ですけど、いつまでも続いてほしいです。

私は、NPO活動で終活と取り組んでいますけど、今後のヒントになりました。何か、若い人に「なにしてんの」ってお尻叩かれた気分です(笑)。がんばります!ではっ!

実感ドドド!@福岡

今日のテレビ番組『実感ドドド!@福岡』に赤鼻センセイこと同窓生副島賢和君が電話生出演しました。休校中の子どもたちへ励ますメッセージ、接する大人が気をつけること、分かりやすく説明していました。さすが、そえじ〜でしたね〜!みんなで力合わせて乗り越えましょう!がんばります!ではっ!

FullSizeRender

ウルトラマン80

緊急事態宣言によって自宅待機となって、何気にYouTubeをみていましたら、懐かしい動画を発見しました。それは、「ウルトラマン80」。当時、ウルトラマンレオ以来のウルトラマン特撮シリーズに心躍りましたねぇ(笑)。主役は長谷川初範。なんと学校の先生という設定。違和感をもちつつも、金八先生ブームもあり毎週楽しみに観ていました。思わず、チャンネル登録しました(笑)。がんばります!ではっ!


僕だけが17歳の世界で

宅間さん舞台の楽屋訪問でお会いした飯豊まりえさん。疲れているにもかかわらず、わざわざ通路まで出てきてくれて、笑顔で握手してくれたのを思い出します。

abebaTVの主演ドラマ『僕だけが17歳の世界で』観ました。う〜ん…僕ら世代的にはよくある設定で、ストーリーが先読みできるのが、何ともで。17歳で亡くなった人が7年後の人と普通に接触できるの?と気になるところです(笑)。

それと、正直、飯豊さんに不倫役というのは、違和感があるんですよねぇ…。昔でいう岡崎友紀さん、今でいうと吉岡里帆さん、って勝手なイメージなんですけど。いつも明るく元気、苦難にもくよくよせず、何事も必死に立ち向かう、そんな役がピッタリと思います。

とはいえ、最終章ラストはどうなるか?ロケ地の諏訪湖風景は最高。主題歌「70億にただ1つの奇跡」は良い曲ですし。配信が楽しみですねぇ。飯豊まりえさん、応援しています。引き続き注視していきたいと思います。がんばります!ではっ!



鬼滅の刃

最近、やたらと耳にする『鬼滅の刃』。きけば、作者が福岡出身で主人公の名前竈門灰治郎という事で、太宰府の竈門神社に行く人が増えて人気スポットになっているとか。

そこで、試しにAmazon prime Videoでアニメを観ました。これは、確かに面白いです。人間と鬼との対立でありながら、妹もそうだったように元は人間だった鬼への悲哀や情愛に揺らぐ主人公が、徐々に成長していく様を応援したくなるし、身近に感じ親しみがわいてくるのだと思います。

それと、大正時代との設定もいいですねぇ。遠すぎず近すぎず、フィクションと現実を行き来する感覚を手伝っているのだと思います。また、幕末の新選組を彷彿させるのもプラス要因です。非正規組織でありながら厳しい掟や序列により正義を貫く。何ともカッコいいじゃないですか(笑)。

新型コロナウイルス騒動で右往左往している昨今。誰しも秘めるであろう内にある鬼と自らを対比する事で、本来の「人間らしさ」を考える良い機会なのかもしれません。鬼滅の刃、作者が福岡出身というだけでも応援したくなりますねぇ。ますます人気が出ることでしょう。これからも注視していきたいと思います。がんばります!ではっ!

山田邦子 クニチャンネル

今の若い人は、「テレビは見ず、YouTubeを見ている」とは耳にしていて、正直、理解できず、はっ?!って感じだったのです。が、たまたま開いた「山田邦子 クニチャンネル」にハマってしまって、過去の分も一気にみてしまいました(笑)。

これは、僕ら世代にはピッタリで懐かしくて面白いです。「オレたちひょうきん族」「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」は毎週みてましたので、当時のエビソードトークはたまらないですねぇ。

今回、登録者数が1万人を超えたとのこと。私は、今でも変わらない山田邦子さんにホッとしています。もっと人気が出ますように。これからも楽しいにしています。がんばります!ではっ!

天国からのラブソング

テレビドラマ『天国からのラブソング』観ました。ついでにYouTubeで発見らくちゃく!も観ました。こんなに人を好きになれるなんて、純粋に感動して涙が止まりませんでしたねぇ…。

これは、実話をもとに作られたストーリー。実話を忠実に再現し、かつ、爺ちゃんの心理を表現する為、キャスティングも含め上手くプロデュースしていると思います。とりわけ、見覚えある福岡の風景はとても親近感がわきました。

ただ、少し博多弁に違和感がありましたねぇ。もちろん充分練習しているのは分かりますけど。できれば、大半を福岡出身の俳優さんにしたら良かったのかもしれません。

また、気になったのは、婆ちゃんがお葬式で泣かなかった理由。果たして、泣かなかったのか、泣けなかったのか。サプライズステージで泣いて、もちろん解決でしょうけど。後、もうワンシーン。もう少し複雑な感情を掘り下げほしかったと思います。

とはいえ、素晴らしいドラマです。今でも爺ちゃんの言葉「バッハイ」「おすきにどうぞ」が耳に残ります。笑顔と涙は表裏一体。思わず、スカーレットのフカ先生とダブりました(笑)。しかも、イッセー尾形さんが福岡市出身って?!ビックリでした。

それと、光井天星君は素直でいい若人です。爺ちゃんのギターを持って音楽活動続けていく事でしょう。ぜひライブ行ってみたいと思います。今日は感動と勇気元気をもらいました。全国放送してほしいですねぇ!がんばります!ではっ!

投資家 村上世彰

NHKの番組で久々村上世彰さんを拝見しました。当時「金儲けって悪いことですか?」で世間を敵にまわして物議を醸しましたけど。でも、今回番組観てて、なんか性格が丸くなった感じがしましたねぇ…。というか、正確には「この人、好きじゃないけど嫌いじゃない」と思いました(笑)。

とりわけ共感したのは、成功する人を見分けるポイント。「エネルギーがどれだけあるか⁉︎」ってところです。確かに、そうです。思わず、アフガニスタンで亡くなった中村哲さんの言葉「議論は無用、実行あるのみ」が頭をよぎりましたねぇ。

一見、冷たい印象がしますけど、もしかして、実は人一倍深く考え人情味のある方なのかもしれません。これで、周囲の空気を読めたら最強でしょうに。とにかく、これから注視していきたと思いました。がんばります!ではっ!



麒麟がくる

大河ドラマファンとして、昨年の『いだてん』を途中観るのを諦めた罪悪感もあり、今年の『麒麟がくる』観通す決意は並々ならぬものがあります。

そこで録画していた6話を一気に観ました。一言感想、これは面白いです。明智光秀との不人気キャラを一変させるかもしれません。戦国時代=下克上と分かりやすく表すとも、そこに生きる人々には様々な事情や思いがあってのこと。その激動の中にあっても、決して忘れてはならない人道がある、タイトル『麒麟がくる』に込めているのだと思います。

これは、令和の今にも、通ずるものがあります。当時の同じ息遣い同じ鼓動を感じますねぇ。これからの展開が楽しみです。今年は観通す決意です。がんばります!ではっ!

スカーレット

毎朝、『おしん』と共に録画し観ているのが、朝ドラ『スカーレット』。もちろん、川原喜美子役の戸田恵梨香さんの演技は素晴らしいのですが。それ以上に気になるのが、八郎役の松下洸平さん。独特の間で喋るセリフが何故か耳に残ります。あの雰囲気は他に例えようがないです。それほど引き込まれているのでしょう。

それと、びっくりしたのが、小池アンリ役の烏丸せつこさん。久々見ました。というか、当初、烏丸さんとは気付きませんでした。我々世代は『四季奈津子』のセクシーショットがたまらず、鼻血ものでしたから(笑)。もう65歳…⁈それだけ、時が流れたんですねぇ。受け入れ難くもあります。

ともかく、予測不能なストーリー展開に毎日楽しませてもらっています。果たして、ラストは?どうなるんでしょ?できれば、離婚した二人が仲直りして再婚してほしいですけど。そうはならないでしょうねぇ(笑)。考えるだけで、わくわくします。がんばります!ではっ!



M1グランプリ 優勝 ミルクボーイ

久々ゆっくり観ましたM1グランプリ。優勝したのはミルクボーイ。はじめて観ました。ホント面白かったですねぇ。何か令和元年なのに昭和の感じがして。これから人生が一転して、テレビに引っ張りだこだと思います。

ただ、かまいたちも同じぐらい面白かったですけどねぇ。日頃からテレビ露出が多いだけに、番組自体が新たなスターを欲する雰囲気があるので、その分のハイデはあったのかもしれません。

また、決勝には和牛が残って欲しかったですねぇ。個人的には、断然ぺこぱより面白かったです。正直、和牛が残っての三つ巴決勝戦であれば…。もしかしたら、結果は違っていたかもしれません。

そういえば、先日、福岡の駆け出し芸人のライブを観てきました。まだまだの感じはありましたけど、将来、あの中からM1優勝者が出てほしいですねぇ。ともかく、目標に向けて必死に努力する姿は素晴らしいです。がんばります!ではっ!

笑アニさまがやってくる

昨日、『笑アニさまがやってくる』テレビ公開収録に行ってきました。ラッキーにも5列目の通路席。出演者のサンドイッチマンさん、浅沼晋太郎さん、落合福嗣くん、戸松遥さん、Machikoさん、米内佑希さん、伊藤沙莉さん、幸運にも皆さんと握手タッチできました。

番組は、コントありクイズあり様々なパフォーマンスあり、とっても良くできて楽しい内容でしたねぇ。特に、サンドイッチマンさんの司会は最高で終始笑っぱなしでした(笑)。よくアドリブで、あのタイミングで言葉が出るなぁ…とホント感心しました。

また、冒頭の挨拶には北橋市長が。北九州は、『銀河鉄道999』の松本零士さん、『シティーハンター』の北条司さん、『ハートカクテル』のわたせたいぞうさん等々、数々の有名漫画家を排出してますので。更には、福岡が誇る『クッキングパパ』のうえやまとちさんもビデオ出演されて。NHKの力の入れようが充分伝ってきて、いやはや、これは大変な準備が必要だったでしょう。スタッフの皆さんもお疲れ様でした。

放送は、クリスマスイヴの夜との事です。もしかして、テレビに映っているかもしれません(笑)。楽しみです。がんばります!ではっ!
IMG_8578


ジェフリー不動産

テレビ番組『 〜空き家を貸してもらうまで〜』観ました。鹿児島県南九州市川辺町の農村で暮らす民俗学者ジェフリーさんが、増え続ける空き家の再生に尽力する内容。

しかし、空き家というのに有効利用できていない家の何と多いこと。なのに次々と断れて…。分かってはいると思います。ただ、人に貸すと賃借人の方が強くなって負担が増えるだけ等々の理由で二の足踏むのでしょうねぇ。

人が便利さを追求するのは当然。しかし、その反面で逆に不便さを楽しむ文化も残していきたいと思うんです。その不便さを埋める為、人はふれあい交流するのですから。大切なことです。

今や空き家問題は全国的な急務課題。もっと旺盛な議論が必要でしょう。微力ながら、一翼を担いたいと思います。考えさせられる番組でした。がんばります!ではっ!

なつぞら

とうとう最終回を迎えた『なつぞら』。観ました。毎朝、おしん→なつぞらのパターンで観ていたので、何気に寂しくなりますね〜。

広瀬すずさん、最高にいい演技だったと思いますし、結婚相手の一休さんも途中から好感持てるようになり、これから引っ張りだこの俳優さんに成長していくような気がします。

その中でも、特筆すべきは草刈正雄さんのお爺さん役。映画『汚れた英雄』のイメージがあり、当初は妙な髪型が気になって、演技が入ってこなかったのですが(笑)。開拓者精神、逆境に打ち勝つ精神力、頑固一徹。最高でした。

また、ハイジやタイガーマスクをもじったアニメは無茶苦茶懐かしくて、自分の幼少時代とダブらせて観ていましたね〜。

来週からの新ドラマ、これまた楽しみですね〜。今月もラストスパート!サッ、がんばります!ではっ!

大草原の小さな家

思わず、懐かしい〜!と言ってしまいそうです(笑)。録画していた『大草原の小さな家』を観ました。私は放送当時まだ小学生。毎週楽しみに観ていた番組です。

当時、インガルス家の父さんをみて、自らの父さんとダブらせていました。カメラ店をオープンすると、次々と店舗を増やし、大工仕事で自宅の風呂場まで作る、そんな今は亡き父さんを逞しく思っていましたねぇ…。

何もないところから新たに作る、大変な苦労です。今や生活インフラは整備され、スーパーやコンビニは徒歩圏内、教育環境は充実しているのが言わば当然となっています。逆行するようですけど、便利になり過ぎていると思いますねぇ…。

ともかく、これからの放送が楽しみです。暖かく家族が成長していく様をみて、元気をもらえたらと思います。因みに、個人的にはメアリー姉さんのファンです(笑)。がんばります!ではっ!


太陽にほえろ!

観ました!NHKアナザーストーリーズ「太陽にほえろ!」。放送当初、私は小学生だっただけに、知らない事ばかりで。終始、へ〜っ!へ〜っ!と驚きの連続でした(笑)。

中でも印象的だったのがショーケン。わがままで言うこときかず、現場は困った事と思いますけど…。実は当時の若者のエネルギーや鬱積した不満をそのまま表現しただけ。欲に正義の刑事でありながら、破天荒な振る舞いに共感が集まったのだと思います。

人の忠告を全くきかず、感覚的で辻褄合わない言動や行動、でも何故か、そんな魅力的な人間によって時代は動かされます。今、また、ショーケンのような人間を時代は欲しているのかもしれませんねぇ…。

その意味でも「太陽にほえろ!」とのタイトルはピッタリで、実は今もそう。もうすぐ今までの常識が瓦解し社会が流動化する時代を迎えるでしょう。しっかり見極め非常識に生きたいと思います。がんばります!ではっ!

白い巨塔

テレビ朝日開局60周年記念としての番組、力が入っていたと思います。ただ、リメイクというのは難しく。私自身、どうしても田宮二郎・唐沢寿明のイメージが強すぎて。最後まで、財前五郎=岡田准一との認識ができないままでした。
とはいえ、それは制作側も分かっていて果敢にチャレンジしたのだと思います。一瞬、豪華俳優陣に目がいきそうですが…。見どころは、多分、そこではないでしょう。この小説が書かれた1966年は、奇しくも私が生まれた年。53年経っても全く薄れる事のないリアリズムこそ、訴えたい事だと思います。

もしかしたら、白い巨塔=人間社会そのものなのかもしれません。あなたは財前五郎か?里見脩二か?それとも他の誰かか?突き付けられた気がしました。いずれにしても「仕事は私事」「会社は社会の鏡」の精神を貫き生きるのみ。勉強になりました。がんばります!ではっ!


タミばあちゃんの終活

テレビ番組ムーブ『タミばあちゃんの終活〜いのちと向き合った1年』みました。

認知症でパラオ生まれのタミばあちゃん。人生の終わりに願ったのは、日本統治下時代に生まれたパラオに行く事。それと、43年前に離婚した元主人の宮田利雄さんにもう一度会う事。しかし、既に他界した事を言えずにいた娘さん…。

そこで、娘さんが一念発起したのがパラオ訪問。そこで利雄さんの死を伝えようと日本を出発。現地に到着し紆余曲折はありつつも、ようやくタミばあちゃんの記憶を辿り生家と思われる家へ。

そこでの言葉「死んだら、ここで生まれ直します」は余りに深いです。また、利雄さんの死も伝える事ができ「縁あって出会った運命の人」と懐かしく思い出していました。

無事帰国したタミばあちゃん。しかし、この事も含めて多くの記憶は失われるでしょう。ただ、生きた証は消える事のない紛れもない真実。それは、子供や孫や友人知人へ。より正確に受け継がれていくでべきでしょう。

NPO法人みらいあんの活動で、終活を通じ日頃より様々な方とお会いします。その一人一人に同じようなドラマがあるのだ、と心に刻み取り組まなければ…と決意を新たにしました。がんばります!ではっ!


女優 倍賞千恵子

サワコの朝にて、久々にテレビで倍賞千恵子さんを拝見しました。言わずと知れた映画『男はつらいよ』のさくら役はじめ『幸せの黄色いハンカチ』等々の名作に出演した大女優。びっくりしたのが、その年齢。何と77歳!なんですねぇ。今年の3月に母親の77歳祝いをしたばかりだったので、はじめて同じ歳?!と知りました(笑)。とはいえ、未だ衰え知らず。今でも色々な作品で様々な役に挑戦し続けている姿には感動です。どこか演技に筋の通った信念を感じますし、固い決意・魅せる生きざまがジンジン伝わってきます。

特筆すべきは、映画『男はつらいよ』の思い出話し。山田洋次監督の平べったい台本から、各役者さんが立ち上がってきて、花が咲き、その花がまた大きな花になる、そんな勢いがあった作品だったそうで、とりわけ「人生の学校だった」との言葉は印象的でした。また、渥美さんを、気遣いの人でプライベートは一切公表せず、余分な事はしない贅肉がない美しく素晴らしい人と評しました。渥美さんを思い出し涙ぐむ姿に、こちらも涙がでましたねぇ…。

今、心に響く曲で選んだのは、高石友也さん『死んだ男の残したものは』。なるほど…。納得しました。勉強になります。がんばります!ではっ!






前略 めぐみちゃんへ

番組をみて涙がとまりませんでした…。引き裂かれた拉致被害者家族の思いたるや、軽々しく言葉できるようなものではありません。印象的だったのは、被害者家族が街頭に立ち訴えている時、渡すチラシをはたき落とし過ぎ去る女性の姿。そのチラシを静かに拾う横田滋さんの気持ちを思うと…。でも、何もしていない私は、あの女性と同等なのかもしれません。

もうすぐ終わる平成。平成のうちに解決してほしっかったです。ともかく、横田夫妻とめぐみさんを会わせてあげたい、その一点です。国会議員の方々は、超党派で第一命題として取り組んでください。お願いします。がんばります!ではっ!

アオバ住宅社

目撃!にっぽん「おせっかい不動産」で紹介されたアオバ住宅社の斎藤さん。レアルより規模は小さく社歴も浅いですけど、している内容は足元にも及びません。素晴らしいです。といっても、多分、斎藤さんは気負っている訳でもなく、特別意識している訳でもなく、ただ突き動かされているだけだと思います。

確かに、この仕事をしてますと、人の人生の節目に立ち会いますからね…。私が常々言う「仕事は私事」「会社は社会の鏡」の原点を見ました。私も、大きな事はできませんけど、せめて縁あって出会えた人には、おせっかいでありたいと思います。がんばります!ではっ!

福岡 早春の不動産屋で

NHKのドキュメント72時間「福岡 早春の不動産屋で」再放送で観ました。すると、よくよく見たら知っている業者さんでした(笑)。路面店でないにもかかわらず、来店するお客さんが多くて。これぞ努力の賜物でしょう。また、物件紹介に使っていたサイトは、福岡宅建協会ふれんず。弊社の管理物件も、このように紹介されているのだと実感し何気に嬉しく思いました。うちにも取材きてほしいですね〜(笑)。サッ、桜前線と一緒に上昇しましょうかね。がんばります!ではっ!

二つの祖国

テレビドラマ観ました。ただ、途中どの目線で観たらいいのか分からなくなり、フィクションとはいえ現実にありえるストーリーとは認めつつも、どこか何かしっくりこない感覚が残ります。

素晴らしいのは、天羽賢治役の小栗旬さんの演技。変化する複雑な感情を上手く表現していて、よりリアルに感じられました。ただ、ひとつ残念だったのが、原作の最後自殺するところを変更し曖昧なラストにしたところ。これで一気に作者の提言がぼやけてしまった気がしますね…。

今や海外移住や国際結婚は珍しくありません。最近の大坂なおみ選手のように、二つの祖国を持つ人は増えています。戦争の板挟みで起こった悲劇、そこで流された血と涙。決して忘れてはならないと思います。がんばります!ではっ!

ウルトラマンシリーズ名作選

いやはや…、昨日は事務所で作業中、つい昔テレビで観ていた「ウルトラマンシリーズ」の話しになって。思わず、必死になって喋ってしまいました(笑)。実はDVDを購入する程好きなんです。いきなりですが、ここで私が選ぶ「ウルトラマンシリーズ名作選ベスト3」を発表します!

3位…『ウルトラマン』「故郷は地球」
国際会議場に現れた怪獣は実は宇宙事故で遭難した地球人だったとの内容で、亡くなる時のジャミラの泣き声が耳から離れません。

2位…『ウルトラセブン』「ノンマルトの使者」
地底に住むノンマルトは本来の地球人。隊員の前に少年が現れノンマルトを攻めないよう警告する。警告をきかず滅ぼした後、少年は既に死んでいた事を知る。地球人と名乗る我は本当は侵略者か…。衝撃的なラストシーンが忘れられません。

1位…『帰ってきたウルトラマン』「怪獣使いと少年」
たまたま不時着した宇宙人、単に自分の星へ帰りたいだけで、決して地球人に危害を加えないにもかかわらず、殺してしまう。信頼したのは唯一ひとりの少年のみ。思い出すのは、埋めらイジメられる少年の姿、雨の中を破れた傘さしてパンを買いに行く少年の姿。…余りの不条理に涙が溢れて止まりませんでした。

他にも良い作品は沢山あります。もし今の子供たちが観てどう思うか?気になりますね…。時は違えども同じ感覚であってほしいものです。がんばります!ではっ!

ファミリーヒストリー陣内孝則

陣内孝則さんの実家大川には梅崎姓も多く、以前から気になっていました。家具の町で有名ですが、まさか港があって栄えたとは知りませんでした。印象的だったのは、商売は七転び八起きとの言葉。確かに、その通りですね。また、商売で「引っかかる」って言葉が共通語でない事にはビックリしました(笑)。陣内家、喧嘩あり笑いありの昭和家族。楽しませてもらいました。身近に感じます。反面、荒んだ家族の悲しいニュースがなくなりますように。がんばります!ではっ!

陸王

年末録画していたドラマ「陸王」一気に観ました。売り上げ先細りの小さな老舗足袋メーカーが陸上シューズに挑戦するストーリー。特許やシューズメーカーや金融機関等のいくつかのポイントが交錯しながら、次第に夢が実現する方向へ向かっていく。途中から観入ってしまって、感動で涙が止まりませんでしたね〜。教えてもらいました。経営で一番大切なのは、「諦めない気持ち」です。とはいえ正直、現実には、こんなに上手くはいきませんので(笑)。良いモチベーションで明日から仕事はじめれそうです。サッ、がんばります!ではっ!

西郷どん

大河ドラマ「西郷どん」最終回観ました。大まかなストーリーは分かっていても、毎回ついつい観入ってしまうのは何でしょうね…。最初は違和感があった鈴木亮平の西郷隆盛役も、不思議と徐々に慣れてきましたし。いつの世も時代が変わる時、必要な人が現れるもの。平成が終わりを告げようとしている今、同じ激動の時代がはじまるのかもしれません。。「敬天愛人」私も心に刻んで生きたいと思います。がんばります!ではっ!

黄昏流星群

52歳の私にとってドンピシャのドラマでした。いけないと分かっていても人を好きになる事もありますよね…。込み上がる感情は、決してコントロールできるものではありませんから。自分の人生、本当にこれでいいのか?立ち止まって振り返り、やり残した事はないか?もがく年齢なのかもしれません。人生、イエスはありません。後悔もするでしょうけど、それも含めて楽しむようにします。そんな事を思わせるドラマでした。がんばります!ではっ!

セブンルール〜ヘアスタイリスト大森寛子氏

福岡にこんな人がいたなんて!びっくりしました。自分は髪型なんてどうでもいい派なので、こんなに奥が深いとは思いませんでした。髪でその人の人生や考えを表現する。パーマ禁止、本来の髪を生かす。自然体で生活できるようなヘアスタイル。一瞬一瞬がガチ勝負の世界ですね〜。うん、学びました。プロとはこういう事でしょう。がんばります!ではっ!

マネー・ワールド〜資本主義の未来〜

先日、友人から誘われて、共済会なる説明会に行ってきました。月額数千円を払い特典をえる、迄はいいですが、首を傾げるのは、在庫なしリスクなしで友人を参加させて数珠繋ぎでピラミットをつくれば、そこでの売り上げが収入に反映されて、成功者は数千万円もの年収を手にするとの説明。

今までも、どこかできいた話し(笑)。

ただ、気になったのが、そこでの勧誘で引き合いに出していたのが社会不安。人口減少・高齢化社会の到来・年金制度の崩壊により、お金の価値がなくなる、AIにとって代わられ仕事がなくなる、と…。

その説明をきいた後、たまたま爆笑問題さんが司会するNHKの番組“マネー・ワールド〜資本主義の未来〜”を観ました。思わず、「こりゃ、ちゃんと資本主義社会の仕組みを理解してない人は説明会を信じるわなぁ」と言いたくなりましたね〜。

ほんの一部の情報が突出して、あたかも近々に全体がそうなるかのような錯覚を受けますけど、あらゆる情報は意図を持って編集されている事をもっと意識した方がいいかと思います。

実経済を感じて日々判断し仕事できる自らの環境に改めて感謝します。惑わず一直線!ですね〜。サッ、今月も中盤戦、がんばります!ではっ!

サバイバル・ウエディング

C&Kが主題歌を歌っている関係で観てたドラマ、最終回でした。宇佐美編集長の「大切なのはどんな選択をするかじゃない、自分が選択した人生を強く生きるかどうか、ただそれだけだ」この言葉に感動しましたね〜。30代になって結婚に悩み戸惑いつつも、自らの道を探し歩みだすOL女性。博多出身というも好感持てて、最後はハッピーエンドで良かったです(笑)。楽しませてもらいました!ありがとう!サッ、がんばります!ではっ!

健康で文化的な最低限度の生活

テレビドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」観ました。弊社は、賃貸管理業務にて率先して生活保護者の入居を受け入れていますので、共感できる場面がいくつもありますね〜。ただ、ケースワーカーの実態は、こんなドラマティックではなく、現場は大変なもの。しかも、完全に人手不足です。とはいえ、世間の理解が深まればいいと思います。また、主役の吉岡里帆ちゃんの頑張る姿が何とも愛らしいですね。オススメのドラマです。がんばります!ではっ!

24時間テレビ

今年も24時間テレビ放映しました。チラチラは見ましたけど、制作側の感動を助長する意図が見え見えで、正直、違和感…。昨年の募金で「これ買いました」ってのは、問題の一面しか認識されず、もっと制度的な問題も浮き彫りにするべきです。また、ボランティアティズムをうたうのであれば、“CMなし出演者ノーギャラ”にし貫いて欲しいです。結局、感動を使った金儲けの手段になっている事が残念ですね。もっと声をあげていかなければ…。がんばります!ではっ!

ともに、生きる

NHKの番組「ともに、生きる」観ました。内容は、相模原の障がい者殺傷事件から2年の記録。重度の障がい者を勝手に心失者と決めつけ、生産性がない者は社会に必要ないと殺害してしまう。とんでもない考えですけど、信じられないのが共感する人々の存在。とても残念ですね…。でも、これも現実と捉えて、自分に何ができるか?考えていきたいと思います。がんばります!ではっ!

ファミリーヒストリー坂本龍一

いやはや、テレビを観ていて涙がとまりませんでした。YMO、戦場のメリークリスマス、ラストエンペラー等々、活躍をタイムリーにみてきた坂本龍一さん。まさか、父親一亀さんと確執があったとは…。でも、没後見つかった日記に、決して褒めなかった父が、影で龍一さんが出るテレビ番組をチェックしていた記述が…。やはり、親子なんですね〜。中でも印象的だったのは、知人に語った「龍一は龍一、私は私です」との言葉。どんな時代の潮流がこようとも、自らの信念は曲げず生きる、カッコいいですね〜。ホントのラスト侍。ジーンときました。自分も生前の父親と余り仲良くなかったので、よりそう思うのかもしれません。こんな言葉が言える人生にしたいですね〜!がんばります!ではっ!

とんねるずのみなさんのおかげでした最終回

とんねるずを最初にみた番組は、お笑いスター誕生。当時、私は人気を二分していたアゴ&キンゾーを応援していただけに、余り好きな芸人さんではありませんでした。でも、いつの間にかスルスルっと有名になって…。ねるとん・夕刊フジで番組を破茶滅茶にする反面、真面目な曲を歌う姿には、幅を感じていましたし、確実にお笑いの時代を牽引していたと思います。ただ、いつからか注目が薄れ時代に置いていかれた気がします。けど、何も落ち込む必要もありません。これから評価されるのでしょうからね〜。ラストに歌った「情けねぇ」は心に響きました。「バラエティーをつぶすなよ〜♬」は彼らからのメッセージ。30年間本当にお疲れ様でした。私もレアルを閉じる時に、皆さんに言ってもらえるかなぁ…(笑)。サッ、がんばります!ではっ!

しくじり先生

何気にみた番組、しくじり先生。良い番組ですね〜。今回の出演は、ノルディックスキーの萩原次晴さん。てっきり双子の兄健司さんと仲がいいと思っていましたけど、こんなに悩んでいた事とは知りませんでした…。母親に『なんで双子に産んだんたよ』と口にしてはいけない言葉をはいた時の後悔。計り知れないものがあったと思います。でも、私も思春期には親に楯突いて、結構な事言ったりしていましたらね…。分かる気がします。勉強になりました。やっぱり、思った事を直ぐ口に出すのではなく、一旦、考え整理してから言うように心がけます。サッ、今週も一週間はじまります!がんばります!ではっ!

SMAP×SMAP

「SMAP×SMAP」の最終回、日頃観ないのに昨日だけは観ました。これだけ長い期間一緒のグループで活動してきて、ここにきて解散の決断をしたには、意外と誰もがもつ単純な理由なのかもしれません。中居君は後ろを向いて涙する反面、他のメンバーは微動だにせず硬直した表情だったのが、その事を語っているのだと思います。ホントお疲れ様と言いたいですね…。また、何年かして違う感情で5人が集まる事を期待します。私だってそうですよ。かつて仕事でぶつかり喧嘩した人と、今では当時の事が笑い話しになって酒を酌み交わしているのですから。人生色々です。がんばります!ではっ!

タイガーマスク

タイガーマスク伝説とのテレビ番組、感動しました。当時、中学生だった私はプロレス中継でタイガーマスクを懸命に応援していたことを思い出しました。ただ、最大ライバルのダイナマイトキットが既に引退し病床にいる姿は衝撃で。今年でデビュー35年も経ったんですね。というか、私が50歳なので丁度計算が合いますね(笑)。うん!もっと頑張らないといけないですね…。がんばります!ではっ!

とと姉ちゃん

朝の連ドラ、とと姉ちゃん。今回も楽しく観させてもらっています。どんな苦難にも前向きに取り組み乗り越えて行く姿には、毎朝勇気と力をもらっています。また、モデルとなった暮しの手帖を創刊した大橋鎭子さんの人生には、私も会社を創業しただけに、とても共感できる事も多いですね〜。サッ、とと姉ちゃんを励みに。がんばります!ではっ!

家売るオンナ

テレビドラマの家売るオンナ観ました。正直、笑いました。よく不動産業界の事を分かっている人が監修していると思います。ただ、プロから言わせてもらうと、色々な仕事のほんの一部でしかありませんね。もっと大変な事は沢山ありますから。とはいえ、よく出来たドラマです。これから毎週観たいと思います。がんばります!ではっ!
プロフィール

梅ちゃん

月別アーカイブ
最新のコメント
福岡で中古不動産物件をお探しなら
QRコード
QRコード