昨日は生物部仲間「kinoko-mono」さんが参加されている展示会に行ってきました。銀座にある、ほぼマトリョーシカ専門店(?!)の地階ギャラリーで
 「マトからみたきのこたち-マトリョーシカに描かれたきのこから広がる世界-」
という変わったテーマの展示会。詳しくは「kinoko-mono」さんのブログ

会場(地階)に行きつく前に、1階店内の壁いっぱいのマトリョーシカで足止め。マトリョーシカって、民芸品的な、正直ダサいイメージがありましたが(スミマセン!)、工房や作家によって実に様々なテイストの作品があって、よく知られている女の子モチーフの作品だけでも見ごたえたっぷり。
さらに動物モチーフのマトリョーシカは、ベースとなる木筒(?)はほぼアノ形で、そこに無理くりキリンやゾウ、ハリネズミなどを描きこんでいるから、思わず噴出してしまいそうな「ゆるキャラ」的仕上がり。あぁ、やっぱり1個買ってくれば良かった〜。
現代モノもあって、例えば丸い地球(←着脱可能なロケットが2基刺さっている)の中に宇宙飛行士のマトリョーシカが詰め込まれている作品などは、さすがロシア!って感じ。

ようやく地階の会場へ。
どういう展示会か、想像が付かないまま行ったのですが、まるで博物館の企画展のような雰囲気!キノコの美しい写真や解説、貴重な書籍やグッズの展示、アート作品の展示・販売など。もちろんキノコが描かれたマトリョーシカの展示も。

R0025182昨年のキノコ展で見て以来欲しかった「kinoko-mono」さんの作品をゲット!
新作
も魅力的でした。

展示会は2月15日まで。