2014年07月31日

すごく分かった気になれるパレスチナの話

某所で、下記を見て、めっちゃパレスチナ問題についてわかった気になっているベタ男です。
だからといって『ユダヤがー』とか騒ぐつもりもありません。

▼パレスチナ人の立場に日本人を当てはめると、これぐらい悲惨。(もしこんな歴史だったらという仮定です)

日本は太平洋戦争に負けて欧米諸国に占領されてしまいました。
欧米諸国も戦争でお金を使いすぎて貧乏でした。

一方、世界に散らばる中華系のお金持ち一族、『華僑』は自分達が安心して暮らせる国を探していました。
中国政府は華僑の財産を没収する恐れがあるので、華僑達は出身国には住みたくありません。
それで華僑は新しい国を作って住みたいと思いました。

それを聞いた欧米諸国は占領している日本を「華僑に売ってあげるよ!」と言い出しました。
欧米諸国は自分たちの貧乏を「日本列島を売ること」で解決しようとしたのです。

日本列島は中国大陸のすぐ横なので華僑たちは大喜び。
すぐに華僑は大金を欧米諸国に支払って日本列島を購入しました。

国連も欧米諸国の味方なので、日本列島を華僑の国として認めてしまいました。
新しい日本列島は華僑の国、椅子羅江流(いすらえる)と名づけられました。

日本列島に住んでいた日本人達は邪魔なので、四国と北海道に強制移住させられてしまいます。
本州と九州と沖縄は完全に華僑だけが住む土地になってしまいました。

国際的には四国と北海道も華僑の持ち物なのですが、ここは日本人がなんとか自治区として確保しました。
四国と北海道の自治区を合わせて晴洲治名(ぱれすちな)といいます。
その中でも日本人がぎゅうぎゅう詰めで暮らす場所は我差(がざ)と呼ばれました。

しかし華僑は四国や北海道も自分たちの土地なので、日本人に「出て行け」と攻撃します。
その状況に日本人達は我慢がなりません。
そこでテロやゲリラ戦で本州の華僑を攻撃することにしました。
その日本人レジスタンス集団は浜巣(はます)と名づけられました。

浜巣はさっそく本州の華僑の街へロケット弾を打ちました。
でもロケット弾はアイアンドームに打ち落とされてしまいました。
逆に華僑の軍隊の爆撃機が飛んできて日本人の街を破壊しました。
何人もの沢山の日本人が死にました。(子供含む)

さらに華僑は瀬戸内海や津軽海峡を超えて進軍してきました。
「テロ攻撃をやめないと日本人街を消し去るぞ!」と爆撃してきます。

日本人は「せめて四国と北海道だけでも日本国として認めて!」と世界に訴えますが、
世界の中心である欧米諸国が華僑に日本列島をお金で売った建前があるので、
「日本列島は華僑の国。日本人自治区の独立なんて認めない」と聞く耳を持ってくれません。

未だに世界はこの問題を『見ている』だけです。


と、ここまで読んでやっぱり『ユダヤは敵!!』と思ってしまったベタ男でした。

umeda203
posted at 14:55
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