2月も残すところ明日のみ。本日は夜の前日予約中に、電話の電池が切れて結構テンパったベタ男です。
望むと望まずにかかわらず、こういった状況に置かれるのは運命的ななにかなんでしょうか。

運命といえば、やっぱり占い。占いと言えば星座ってことで、時期も折よく魚座の季節。

そんなわけで、聖闘士星矢における星座カースト最下位の魚座のアフロディーテについて語ります。

小学生当時、週刊少年ジャンプ黄金時代真っ盛りの時に、僕は小学生時代を過ごしました。
その当時のジャンプの影響力たるや、ジャンプを読まないものは非国民とまで言われるほどのものでした。

そんなジャンプが放った人気作品が、ご存知『聖闘士星矢』!!
この作品に出てくる黄金聖闘士の存在が、小学生に過酷な『星座カースト』を強いることになるとは原作者の車田先生も思わなかったことでしょう。

乙女座のシャカ、獅子座のアイオリアの見た目的なカッコ良さや圧倒的な戦闘力も相まって、この生まれ星座の子はクラスの中でも自然と上位になりました。となると、順位付けによって、下位となる星座も出てくるのは自然の流れ。

自分の星座の黄金聖闘士が出てくるのを楽しみに待っていたものです。残念ながら、我が牡羊座は十二宮編では戦闘シーンが無かったのと、牡羊座のムウの引眉によってクラスでの地位は下の方でした。

続々出てくる黄金聖闘士に、ある者は歓喜し、またある者は悲壮感を顕わにしました。

聖闘士星矢の名勝負と言われると必ず挙げられる、水瓶座のカミュVS白鳥座の氷河の戦いあたりで、その興奮は最高潮へと達したハズです。

魚座の子達は、次へと迫った自分の星座の黄金聖闘士の存在にヤキモキしたことでしょう。
これだけ強い水瓶座の後です。最後の宮を守るあたり、十二星座中最強なんじゃないかとか期待に胸が膨らんでいたハズです。

そんな中、満を持して登場した魚座の黄金聖闘士はこの方でした。
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はい、男らしい、格好のいい黄金聖闘士を期待していた子供たちの願いはあっさりと裏切られたのです。
そして、その後のストーリーやアニメでの作画崩壊などにより、一気に星座カーストの再会を蟹座のデスマスクと争うまでになってしまったのでした。

残念な話です。残念と言えば、昨日の休み、スーツとスマホを機種変に行きまして、スーツは首尾よくリーズナブルなものを買えました。で、スマホも最新に近いものにしたのですが・・・・・。

新旧二つのスマホがWi-Fiを経由することにより同時に同じアカウントでLINEに意図せずしてアクセスしてしまった結果、データ消滅という自体を起こしてしまったり、クラウドに同期していたアドレス帳が互いに干渉してトラぶってみたりと面倒な事態になりました。

LINEからも急にフェードアウトしたため、知り合いの方たちも困惑させてしまった様ですし・・・。

バックアップは万全にしていたのですけどね。もうちょっと精進が必要だと痛感しました。

以上ベタ男でした。