本日、朝のうちの新着情報に惑わされた皆様、大変申し訳ございませんでした。

素で曜日を勘違いしていたベタ男です。明日の公休はきちんと休もうと思います。

その前に、飲みに行って記憶を消し去ってやるつもりですがね。

飲むといえば、こんな記事がありました。

『アルコールのCMで、ゴクゴク音禁止』

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どうやら、アルコール依存症の方が苦痛に感じるとかで配慮が必要らしいですが・・・・・、そんなん言ってたらなんでもかんでも禁止になって、最終的には何もできなくなってしまうんじゃないですかねぇ。

「配慮がー、人権がー」みたいな感じでどっかの市民団体が騒ぎそうな勢いです。

こうした一部の人達が陥った過ちにより、その他の適正な範囲内で楽しんでいる人達まで巻き込まれるような状態はどうかと思うんですよ。

件のCMで言えば、飲みたい欲求を購買欲につなげて商品を売るためにCMを作っているのに、アルコール依存症の人も我慢できなくなって苦しんでしまうから、この方法は自粛しますとか。

違うCM作っても、そのうち、言い出しますよ。「酒のCMなんか見たら飲みたくて我慢できなくなるに決まってる!」って。

そもそも、その状態になったのは自己責任でしょうに。

そんな繋がりで『お客様は神様』って言葉があるじゃないですか?

あれも、事の始めは『芸事をしている芸のクオリティを上げるべく、観客席に座ってるお客様を神様だと思うことで、常に神様に見られているという緊張感を持つ』ってことなんですよ。

それがいつの間にか、お金を払う側は何を言ってもいいみたいな風潮になってますし。基本的に、お客様側が自分で『お客様は神様だろ』と言う時点で勘違いです。

仮に、数人のお客様がいる状態で、一人のお客様が「俺は客だから神様だ」と騒いで周囲のお客様に迷惑をかけたとします。その論理でいきますと、他のお客様も神様ですので、神様同士、周囲の人は迷惑をかけられる筋合いはないわけです。

契約により提供されるサービス以上を求めて、それが承認されないと騒ぎ出すのは、もはやお客様ではなくただのクレーマーなんですけどね。パン屋に行って、ラーメン出せって言うようなものです。

というわけで、漫画にするとこんな感じです。ここに出てくるお客様の言い分が納得できる人とは仲良くなれる気がしないですね。ベタ男でした。
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