このたびの新居への引っ越しに際し、数多くの業者さんと接する機会がありました。

どれだけの人と接したか数えるのが困難なほどです。

そんな中で驚くべきこと(というか、とても不思議なこと)が一つありました。

会話の中で、夫のことは〝ご主人〟、私のことは〝奥様〟と呼ばれることが多かったのですが、夫のことは〝ご主人〟なのに私を〝お嬢様〟と呼ぶ方がいらしたのです。

それも二人。

これは決して自慢で書いているのではありません。

実際に私に会えばわかると思いますが、かなり貫禄のある体型ゆえ、特に若く見えるとは考えにくいのです。

体型に準じて顔もパツンパツンなのでシワがほとんどなく(ハリがありすぎてほうれい線もない…)、いまだに前髪を下ろしているので(前髪をあげて顔を全面出すことに躊躇してしまう…)、もしかしたら視力があまり良くない方だと少しばかりは若めに見えたかもしれませんが…

それにしても私が夫の〝お嬢様〟ならばどんなに多く見積もっても30代ということになります。

これは絶対にありえません。

逆に私が年相応とすれば夫は若くても70台半ば言うことになります。

夫は白髪がかなり増えてきたとはいえ体系的には若々しいですし肌の色つやも悪くなく、それもちょっと考えられません。

私が10歳程度若く見え夫が10歳程度老けて見えたとしたらこれも計算は合うのですが、それもちょっと無いかなー

と言うわけで、何故私がお嬢様になってしまったのかとても不思議なのです。

どういうつもりで言ったのか本人に確認してみたいけれどそれもできないし。

私の聞き間違いだったのかな???

でも確かにそう聞こえました。会話の中で一度ならず二度三度そう呼ばれたのです。

着ている服が若ぶりだったのかな?とかいろいろ考えますが、考えれば考えるほど不思議な気持ちが強くなるできごとでありました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へにほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ