ここのところ立て続けに父から電話がかかってきます。

これまでは父が私に用事があっても、必ず母経由で連絡がありました。

直接私に連絡してくることはまずなかったのです。

電話の内容は本当につまらないことで、例えば「いつも飲んでいるサプリメントが無くなりそうなので追加で頼んで。」とか「古い洋酒を売りたいので業者を探して。」とかです。

特に洋酒を売ることに関してはかなり熱心に電話をしてきます。

先日夫婦で実家に寄ったとき、仏間にあるテーブルの上に洋酒が何十本と置かれていて

「もう飲まないし売れるなら売りたい。」

と言っていました。

どこからどう見ても古いものばかりで、こんなホコリまるけのものに値が付くのかどうか甚だ疑問です。

父から業者を探して欲しいと言われたものの、父が望むような結果が出るとはとても思えず、さっさと捨てるなり処分した方がいいのではないかと思っているのですが…

夫はあの洋酒の山にどれくらいの値が付くのか興味津々で、やたらと

「業者は見つかったの?早く連絡とってあげなよ!」

とせかしてきます。

本当に夫はただ面白がっているだけなのです。

私が気になっているのは洋酒云々のことではなく、これまで母経由だった連絡が父から直接入るようになったことです。

恐らくですが、全てのことで頼られっぱなしの母が

「もういい加減にしてー!自分でやるか、うめこに頼んで!うめこに用事があるなら自分で連絡してください!」

と切れたのだと思います。

「自分ももう高齢で、最近は何をやってもすぐに疲れてしまう…」とここのところ母はぼやいています。

これまでだったら洋酒の買取も母が手配していたと思うのですが、そういうことを一切やる気が無くなってしまっているのでしょう…

このままだとあらゆることで父から直接私に依頼が来そうです。

まずは洋酒の買取です。本当に頭が痛い。

どこか良い業者があるでしょうか…




にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ