ちょっと間が開いてしまいましたが、入院した時のことの続きです。
これは昨年7月ごろのことを書いています。



手術の前倒しにも気持ちよく応じてくれたN先生に感謝しつつ家に戻り、一息つくと急に検査結果が気になり始めました。

現実からは目を背けたいけれど、この時私の頭の中には悪い情報しか残っておらず、それも辛かったのです。

先生からいただいた紙にじっくり目を通してみるとそこに書いてあったのは


・子宮に多数の筋腫を認める。以前のCTと比較し増加・増大傾向。

・全壁より頭側に突出する漿膜下筋腫があり、T2WIで不均一な信号を呈しており、変性筋腫のようである。

・T2WI高信号が主体の範囲がみられ、その近傍で拡散制限がやや強い部分も見られる。

・周囲浸潤は指摘できず積極的に悪性を疑うとは言い難いものの、可能であれば外科的切除による病理学的な悪性の否定、そうでない場合は慎重な経過観察が必要

・子宮内に異常はなし。

・付属器領域の異常は指摘できない

・腹水が少量みられる


当時の私は本当に冷静さを欠いており、聞きなれない言葉の羅列に完全に打ちのめされてしまいました。

中でも〝腹水〟という言葉は衝撃的でした。

そして血液検査の結果にも目を通してみると数え切れないほどの〝H〟と〝L〟の文字が。

中でも目立っていたのはCRPと白血球数。そしてLDHという項目でした。

このLDHという項目が、この先私の苦悩の原因になったのでした。


にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へにほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ