2012年01月22日
五十路前にして、なお惑う

今年の実家のお正月は
久しぶりに雪景色

家の前の畑に
ほうれん草を取りにいく母

雪に埋もれた野菜は
甘みがあっておいしい

家で食べる分だけの野菜でも
母には年々きつくなってると思う

『仕事やめて野菜作りとか手伝う』
というわたし
それを、ここ何年も絵空事のように
聴いてる母のお決まりのセリフ
『仕事やめて、どうやって
食っていくんだ~??』

食べてはいけないとしても
いまの仕事を続ける暮らしは
本気で変えたいと思っている。

もう人生に迷ってもいい年頃は
とうの昔に過ぎたんだけど・・・

東京で買うスーパーの野菜は
やはり生産者の方のお名前が
載っているものがおいしく感じる。
だから、友人や知り合いに配れる分だけでも、
安全でおいしい野菜を作って届けられたら
・・・という絵空事を、いまだに思い描いてしまう。
母のようには絶対なれないし、
ましてや、食べていくなんてムリだろうけど、
母と一緒に野菜作りをして過ごしたい。
教えておいてもらいたいことは
他にも、やまほどあるし・・・。
18歳で実家を離れて、仙台に2年、
東京に来てからは、もう30年近い。
もう充分こっちで働いてきたよ。
母ちゃーん。
先々の生活の心配よりも
残された限りある人生の時間を
大切に過ごしたい。
わがままだけどね。
2012年01月09日
小物入れ7点セット☆
竹林管理の実習は、都合つかずに2回ほど
欠席してしまいました。次回からは行かなくちゃ!!
リメイクの方も、長期間サボッてしまいましたが、
今回の実家でのお正月の間、やっと、久しぶりに裁縫しました。
小物入れ7点セット!!!
きっかけは、フラメンコで使うアバニコ(扇子)を入れる袋が
必要になったから~。
レッスン仲間の子にも作ってあげると約束をした手前、
なにがなんでも作らねば~という状況を作り帰省。
最初の3点は、
・ミニミニバッグ
・携帯入れ
・定期入れ

さらに2点は、
・バッグ内の間仕切り用
・お財布ケース

最後の2点が
・アバニコ入れ(仲間用も同形のお揃い)
・巾着袋

まとまった時間がないと
なかなか裁縫に取り掛かるのは難しい・・・
でも、今年は仕事とライブが一段落したら
またはじめたいです~!
今年もがんばります!!
2011年09月19日
竹林に学ぶ(004)
竹林管理:第4回
2011年9月18日(日)
実習内容:竹林の調査・間伐の仕方


密度管理のために、10月から行う間伐。
その際、何本の竹を間伐すればいいかを
事前に調査するのが、この日の作業でした。
それぞれの敷地内に、何本の竹があるかを
数えてまわります。
敷地内を何箇所かにテープで区切って、
それぞれをみんなで分担して数えました。
たけのこ畑、景観重視の竹林と、
用途によって適正密度が違うとのこと。
数えた実際の本数と、適正密度から、
何本の間伐をすればいいか計算して、
その本数分だけ、間伐対象の竹を選んで、
テープで印をしました。
これは、私が選んだ竹です~。

竹の年齢や、周りの密度のバランスによって、
その状況に応じて間伐対象を判断します。
たとえば、この竹は先生的には愛着があって
間伐の対象からずっと外している夫婦竹・・・。
昼休みにカワイイ珍客登場
ず~と逃げようとしないので
昼休みを共に過ごしました。
みなさんに『連れて帰れば~』と言われたけど
そんな罪なことはできませぬ~
第一、餌の虫とか与えられないし・・・。
かくいうわたしは、蚊に約200箇所ぐらい
両腕を刺され、かなりな重症・・・トホホ・・・。
アレルギー体質なので、今後がチョト心配。
この日から、超若いおんなのこがふたり参加。
明るい学生ちゃん&けなげなプリティガール。
おかげでいつにも増して楽しかった☆
悪夢のような蚊の大群さえいなければー
今日で4回目とあって、みなさんとはもう
顔なじみにはなっているのですが、
正直、お名前を誰ひとり覚えておりません(汗)
たぶん、みなさんもわりとそんな感じで、
そんなのおかまいなしに気ままに話してます。
参加されているみなさんは、
手作りの芋羊羹をふるまってくれたり、
その辺に茂ってる藁みたいなもので
縄編みを披露してくれたり、
竹細工の写真をみせてくれたり・・・
職人さんを崇拝しているわたしにとって
そんな時間は興味津々です。
その辺に転がってる竹にちょっと手を加えて
こんな風情ある竹細工をいただきました。
(さっそく家にあった竹炭を入れて玄関に。)
次回はぬかりなく虫さされ対策せねば!。