梅本聡のblog「職業介護福祉士」

西暦2025年。令和7年。 介護を生業として32年目となった介護福祉士 梅本 聡が、支援のこと、他にも色々と思うこと・考えることを書き綴ります。

株式会社Qship(キューシップ)では、介護福祉士 梅本聡が
■介護施設アドバイザリー[顧問]
■介護コンサルティング
■介護研修・講演講師
■施設新設プランニング・設計アドバイス
■介護離職防止サービス[企業顧問介護福祉士]
を提供します。

詳しい情報は、株式会社Qshipホームページをご覧ください。
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梅本聡の著書「認知症ケアの突破口」
中央法規出版:https://www.chuohoki.co.jp/products/welfare/3880/

株式会社Qship(キューシップ)代表・介護福祉士の梅本聡です。



2025年11月6日
特別養護老人ホーム勝浦裕和園さんでのリーダー研修も3日目を迎えました。

今回は「根拠と理屈に基づく介護技術の実際と具体的な指導方法」と題した研修で、全介助の介護技術ではなく、要介護者にある人へのよりよい「日常生活支援」ならびに「自立型支援」のために必要な介護技術(食事・入浴・排せつ・移乗・移動)の習得ならびにアセスメントの視点を知るとともに職員への指導の観点と方法の習得を目指す。
という単元のねらいを設けました。



単元の構成は2時間半と限られた時間なので

・介護の現場で必要な身体介護技術の基本
・3分でできる腰痛予防体操
・【介護技術】寝返り・起き上がりの介助方法・コツ
・【介護技術】移動・移乗の際の基本的な考え方と介助のコツ
・【移乗介助・特別版】スライディングボードの基本的な使い方
・【移乗介助・特別版】足の力が入らない方への移乗介助「ベッド(端坐位)から車いすへ」「車いすからベッド(端坐位)へ」

として実施しました。

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今回の研修はリーダー職である職員さんが、新人職員等に「根拠と理屈に基づいて介護技術を具体的に指導する方法」を学んでいったのですが、スライディングボードの活用などがまだまだ不十分なようで、今回の研修でスライディングボードの練習をすると、今後はスライディングボードを使ってみたいという声も聞かれました。

自分自身の身体を守るためにも道具の活用は大切なこと。
研修(単元)のねらいを達成するだけでなく、本研修が勝浦裕和園さんの実践の一助になれたのなら良かったです。

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