梅本聡のblog「職業介護福祉士」

西暦2026年。令和8年。 介護を生業として33年目となった介護福祉士 梅本 聡が、支援のこと、他にも色々と思うこと・考えることを書き綴ります。

株式会社Qship(キューシップ)では、介護福祉士 梅本聡が
■介護施設アドバイザリー[顧問]
■介護コンサルティング
■介護研修・講演講師
■施設新設プランニング・設計アドバイス
■介護離職防止サービス[企業顧問介護福祉士]
を提供します。

詳しい情報は、株式会社Qshipホームページをご覧ください。
http://www.umemoto-qship-inc.com
Twitte→http://twitter.com/umemoto_qship

お問合せは
電話:043-216-2520
メールはこちら→ satoshi@umemoto-qship-inc.com
まで。お気軽にお問合せ下さい。

梅本聡の著書「認知症ケアの突破口」
中央法規出版:https://www.chuohoki.co.jp/products/welfare/3880/

株式会社Qship(キューシップ)代表・介護福祉士の梅本聡です。



2026年1月20日と27日の2日間
千葉市社会研修センターさんで研修講師を務めてきました。

今回のテーマは
アセスメントとカンファレンス。

研修(講義・演習)の構成は

1.支援専門職の仕事(役割)とは
2.介護保険法における支援提供の原則・・・「計画に基づき」
3.支援専門職による 支援・介護の提供プロセス「介護過程」
4.介護過程の入口 「アセスメント」
5.アセスメント「日常生活行為(動作)」を場面分解する
6.アセスメント 「情報の整理と分析」
7.ケアプランと介護計画の違い
8.ケアプラン・介護計画の作成
9.介護計画=入居者(利用)者さんへの支援・介護・看護・機能訓練・栄養等より詳細な計画
10.ケースカンファレンス(サービス担当者会議)の進め方

としました。
研修2日間の半分は個人ワークやグループワーク
グループワークでは参加者のみなさんが積極的に意見等を出し、活発なワークとなりました。
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参加者のみなさん
2日間という長丁場の研修
大変お疲れ様でした。

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