梅本聡のblog「職業介護福祉士」

西暦2026年。令和8年。 介護を生業として33年目となった介護福祉士 梅本 聡が、支援のこと、他にも色々と思うこと・考えることを書き綴ります。

株式会社Qship(キューシップ)では、介護福祉士 梅本聡が
■介護施設アドバイザリー[顧問]
■介護コンサルティング
■介護研修・講演講師
■施設新設プランニング・設計アドバイス
■介護離職防止サービス[企業顧問介護福祉士]
を提供します。

詳しい情報は、株式会社Qshipホームページをご覧ください。
http://www.umemoto-qship-inc.com
X→http://twitter.com/umemoto_qship
Facebook→https://www.facebook.com/umemoto212/

お問合せは
電話:043-216-2520
メールはこちら→ satoshi@umemoto-qship-inc.com
まで。お気軽にお問合せ下さい。

梅本聡の著書「認知症ケアの突破口」
中央法規出版:https://www.chuohoki.co.jp/site/g/g80583880/

株式会社Qship(キューシップ)代表・介護福祉士の梅本聡です。



2026年3月10日
千葉市社会福祉研修センターさんで研修講師を務めてきました。

今回のテーマはこちら
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令和6年3月に示された『介護施設・事業所で働く方々への 身体拘束廃止・防止の手引き』をテキストとして使用し、読み落としてはいけないポイントや根拠となっている法令等を詳説しました。

研修の構成は
1.身体拘束廃止・防止の意義 ~尊厳を保持するとは~
2.身体拘束廃止・防止の対象となる具体的な行為
3.身体拘束がもたらす弊害
4.拘束が拘束を生む悪循環
5.身体拘束を必要としないための3つの原則
6.在宅生活において身体拘束を行わないためのポイント 
7.緊急やむを得ない場合の3要件の再確認 
8.事例検討:事例を通じて意識したいこと 
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事例検討では参加者のみなさんが活発な意見交換をしてくれました。
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参加者のみなさん
1日の研修、お疲れ様でした。

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