梅本聡のblog「職業介護福祉士」

西暦2026年。令和8年。 介護を生業として33年目となった介護福祉士 梅本 聡が、支援のこと、他にも色々と思うこと・考えることを書き綴ります。

株式会社Qship(キューシップ)では、介護福祉士 梅本聡が
■介護施設アドバイザリー[顧問]
■介護コンサルティング
■介護研修・講演講師
■施設新設プランニング・設計アドバイス
■介護離職防止サービス[企業顧問介護福祉士]
を提供します。

詳しい情報は、株式会社Qshipホームページをご覧ください。
http://www.umemoto-qship-inc.com
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Facebook→https://www.facebook.com/umemoto212/

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電話:043-216-2520
メールはこちら→ satoshi@umemoto-qship-inc.com
まで。お気軽にお問合せ下さい。

梅本聡の著書「認知症ケアの突破口」
中央法規出版:https://www.chuohoki.co.jp/site/g/g80583880/

株式会社Qship(キューシップ)代表・介護福祉士の梅本聡です。



2026年5月11日
千葉市社会福祉研修センターさんで研修講師を務めてきました。

今回のテーマは
認知症対応スキル向上研修Ⅱ
尊厳あるケアとは何か ~認知症の状態にある方へのかかわり方の根幹~
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研修の構成は
1.生活の主体者は誰なのか(講義)
 ▶当事者の声は、当たり前の言葉の数々
 ▶有する能力に応じてかつての姿(自立した日常生活を営む姿)を取り戻す

2.手助けの距離と量を測るということ(講義)
 ▶おせっかい・放置にならない

3.その人を知るための情報収集のあり方(講義・演習)
 ▶「日常生活行為(動作)」を場面分解する
 ▶情報の整理と分析の視点
 ▶させる ではなく そそる
 ▶行動・心理症状の起因を探る

4.支援専門職の仕事(役割)は何かを考える
 ▶支援専門職の仕事(役割)とは
 ▶介護とは
 ▶法令から確認する「支援・介護の専門職の仕事(役割)」
 ▶あなたの介護観は?

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「日常生活行為を場面で分解し、場面ごとに使っている機能や能力を書き出す」演習(グループワーク)は活発な意見が出ていましたが、「行動・心理症状の起因を探るワークシート」を使っての演習(グループワーク)では、皆さん苦戦していました。
そこで梅本が6グループのワークシートを深掘りしていきましたが、時間が足りなくなってしまったので途中で終わってしまいました(残念)。

来年1月には同じ千葉市社会福祉研修センターさんで「アセスメントとカンファレンス」の研修を担当させていただくので、ぜひ、そちらにも参加していただき、アセスメント力の向上を図っていただけたら嬉しいです。

研修に参加いただいたみなさん
お疲れ様でした。

☆追記☆☆☆
研修その他、依頼受付中です。
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