2006年10月

2006年10月30日

395 悩める銘柄産地

生産者の意欲を高め、産地間競争で生き残れる産地を育成しようと、特定の農産物について特に品質などに優れた産地を茨城県が指定する「銘柄産地指定制度」が始まって24年になるそうです。
現在、青果物では、販売額や品質、市場評価など厳しい基準をクリアした県内の五十四産地が選ばれています。
しかし、時代の流れとともに、消費者ニーズの変化や担い手不足などの課題もあり、産地の発展や指定要件を満たす道のりはさらに険しくなっているそうです。
消費者ニーズの多様化、後継者不足のなか、茨城の特産物を維持できるよう頑張ってもらいたいと思います。


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2006年10月27日

394 経費削減で影響回避

巨額の債務超過に陥った茨城県住宅供給公社などに対する県費投入問題で、県総務部長は県議会総務企画委員会・土木委員会で、県財政への影響について「歳出を徹底的に見直し、歳入の確保に努めたい。(県民サービスなど)どこかにしわ寄せが出ないようにしたい」と述べ、財政全般にわたる経費の節減などで影響回避に努める考えを示したそうです。
住宅公社、県土地開発公社の債務超過額は計約558億円。
県は両公社の超過債務を今後10カ年かけて県費で全額処理する方針だそうです。
私たちが支払う県税を、無駄に使って欲しくないと思います。


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2006年10月25日

393 巡回効果で犯罪27 %減

つくばエクスプレス(TX)の開業で人口が急増している守谷市で、空き巣や泥棒などの犯罪(刑法犯)発生件数が急減しているそうです。
今年上半期(1月−6月)の発生件数は、TX開業前の前年同期に比べ約27%(188件)減ったそうです。
30以上の市民団体が一体となり、守谷駅周辺を毎日パトロールした効果とみられ、守谷市長は「自分たちの地域を守ろうという意識が芽生えている」と住民たちの取り組みに感謝しているそうです。
自分たちの町は、自分たちで守るという意識が大切だと思います。


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2006年10月23日

392 イスラエル出張

10月21日に、イスラエル出張から帰ってきましいた。
技術研修のために、テルアビブとハイファに行ってきました。
現地は、日本より暑く、まだ半袖一枚で十分でした。
英語力のない私が、一人で海外出張なんてきつい仕事になりそうだと思い、かなり緊張していましたが、現地の方々は、非常に親切で、きついながらも、無事終了して帰国できました。
また11月にも、イスラエルへ行く予定です。
それまでには、もっと英語の勉強をしておかなければと思う私であります。


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2006年10月13日

391 茨城の観光PRパンフ作製

観光客の誘致促進を目指し、茨城県は「学び」「温泉」両テーマのパンフレットを同時に作製したそうです。
観光キャンペーン会場などで配るとともに、希望者に無償で配布するそうです。
県観光物産課は「まなびピアをはじめ、紅葉、実りの秋を迎え、県内観光が一層充実する季節。パンフレットを活用し、少しでも多くの人に本県の魅力に触れてほしい」として、パンフレットを県内外の観光施設にも配置するそうです。
県は本年度から5カ年で、年間観光客数を4300万人から5000万人に増やすことを柱とした観光振興基本計画の実現に取り組んでおり、観光客誘致に一層力を入れているそうです。
茨城県が観光の名所として、大勢の観光客が集まればいいと思います。


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2006年10月11日

390 紅葉シーズンの筑波山

つくばエクスプレス(TX)の開業効果で、県内一の観光スポットとなった筑波山の渋滞を緩和しようと、つくば市は紅葉シーズンの 11月、約600台分の臨時駐車場の増設やパーク・アンド・バスライドなどの対策を実施するそうです。
併せて、ハイキングコース新設や自転車貸し出しなどで、ふもとの魅力もアピールする予定だそうです。
私も、時間があれば、紅葉の筑波山に行ってみたいと思います。


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2006年10月09日

389 茨城の交通死ワースト2位

秋の全国交通安全運動期間中の茨城県内の交通事故死者数は昨年同期より4人増の9人で、大阪府の13人に次いで全国ワースト2位だったことが、県警のまとめで分かりました。
警察庁によると、全国の期間中の死者数は14.1%減の176人と、9月に運動期間が設定された1971年以降で最も少なかったそうです。
飲酒運転による人身事故は、県内が7件減の6件で死者ゼロ。
期間中の県内の事故発生件数は78件減の627件、負傷者数も38人減の841人で、死者数だけが増えたそうです。
私も含めて、安全運転に努めなければならないと思います。


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2006年10月06日

388 進む子どもの祭り離れ

夏から秋は各地で祭りがピークを迎えます。
その重要な担い手は子どもたちです。
自分の「晴れ姿」を披露する場であり、同じ地域に生きる人を知り、大人の世界を垣間見る機会でもあります。
ところが、子どもが祭りの中心から消え始めています。
行事の多様化、部活動優先−。少子化も追い打ちをかけているようです。
私も、“たつのこ祭り”の実行委員をしておりますが、やはり祭りの主体は子供たち。
いかに多くの子供たちに楽しんでもらえるかを考えて、祭りを盛り上げるように頑張っています。


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2006年10月04日

387 広がる人口格差

茨城県内全44市町村の人口について、最新の今年8月1日現在の常住人口と、昨年10月1日実施の国勢調査結果を比較したそうです。
それによると、国勢調査以降、人口が増えたのは計13市町村。
全体の約7割の計31市町村では減少していたそうです。
県人口も10カ月間で約3,600人減ったそうです(2,971,431人)。
市町村別で、人口の伸びが際立つのはつくば市。
10カ月間で計2,556人増え、約203,100になったそうです。
次いで、守谷市、ひたちなか市−の順。
TXの影響で、首都圏のベットタウン化している県南に人口が集中してきています。
県全体の人口が増えるといいと私は思います。


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2006年10月02日

386 県内の路線価14 年連続下

茨城県内の各税務署は、相続税や贈与税の課税の際に評価額の基準となる2006年分の路線価を一斉に公表しました。
県内の標準地約12800地点の評価基準額の平均は一平方メートル当たり35000円で前年の37000円から5.4%下落したそうです。
価格は平均額の公表を始めた1992年以来、過去最低。最高路線価では8税務署のうち土浦税務署が95年の太田税務署以来のプラスとなったそうです。
住民の生命と財産を守るのが政治家の役目だと思います。その財産である地価をあげる政策を打ち出してもらいたいと思います。


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