2007年01月

2007年01月31日

428 常磐線ダイヤ改正

JR東日本水戸支社は、今年3月18日からのダイヤ改正を発表しました。
常磐線の普通列車を最高時速130km/hの新型車両にすべて入れ替え、スピードアップ化による所要時間短縮を図るほか、常磐線初となるグリーン車も営業を開始するそうです。
一昨年8月に開業したつくば市と東京・秋葉原を結ぶつくばエクスプレス(TX)との競争激化で、県南エリアを中心に利用客減の影響を受けており、車両の新装やグリーン車導入など、サービス向上策を打ち出すことでTXに対抗する構えです。
上野駅発着のすべての普通列車を一昨年から導入を開始した新型車両に統一するそうです。
私も、毎日都内まで通勤していますが、常磐線が便利になることは、嬉しいことだと思います。


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2007年01月29日

427 献血呼び掛け

輸血用血液の在庫量が不足しているそうです。
茨城県の献血率は全国的に低く、特に冬場は毎年、慢性的な血液不足に陥るそうです。
献血で得た血液は、同センターが医療機関へ供給しています。
血液の保管期限は3日間ありますが、採血した血液は翌日になるとすぐに供給されてしまう状況。
冷蔵庫は空っぽの状態が続いているそうです。
これから春先にかけて花粉症や風邪がはやると、薬をのんでいる人や体調を崩している人が増え、献血者はさらに減る見込みだそうです。
現在は全国のセンターと助け合い、血液不足をしのいでいます。
皆さんも、ぜひ献血にご協力ください。


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2007年01月26日

426 県内高校生の就職内定率

今春卒業する就職希望の県内高校生の就職内定率は、昨年11月末現在で72.9%となり、前年同期を4.8ポイント上回ったことが、茨城労働局のまとめで分かりました。
この時期に70%を超えるのは8年ぶりで、求人増による内定率上昇が続いているそうです。
同労働局によると、昨年11月末現在で就職を希望しているのは男子3千51人、女子2千404人の計5千455人。
内定率は男子80.1%、女子62.6%で男女差は18.4ポイントと前月より若干縮まりました。
就職内定率が上昇していることは、いいことだと私は思います。


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2007年01月24日

425 IC免許証導入

運転免許証の偽造防止や身分証明書としての信頼性の向上を図ろうと「IC免許証」が、1月4日から茨城県内28警察署や運転免許センターで導入されました。
免許証にICチップが組み込まれ、顔写真データを含む免許証の全記載内容が記録される仕組みです。
2012年にはすべての免許証がICカード化されることになります。
IC免許証では、県民自身が8けたの暗証番号を決められるため、身分証明書としての信頼性も向上する見通しです。
全国的にも初めての試みで、県警のほか警視庁など4都県で導入されるそうです。
キャッシュカード等がIC化されるなか、画期的なことだと思います。


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2007年01月22日

424 常磐線の新型列車

常磐線の新型列車 「E531系」と呼ばれる列車で、JR東日本で初めて通勤・近郊用で最速の130km/h運転が可能。
既に常磐線に90両が投入され、今年3月のダイヤ改正までに300両すべてを新型車両に変更するそうです。
新型車両を使った特別快速は一昨年7月から上野−土浦間で運行され、両駅間を従来の普通電車より16分短い最速55分で結んでいます。
野−土浦間を最速五55分で結ぶ特別快速が実施している130km/h運転を全列車に拡大し、昼間の上野−土浦間で最大3分、土浦−水戸間で同13分、所要時間が短縮されるそうです。
また、県南エリアで通勤時間帯のダイヤを見直し、利便性を高めるそうです。
席上の読み取り部にカードをかざして着席すると、ランプが点灯するSuica(スイカ)システムを採用した二階建てグリーン車をすべての普通列車に2両連結し、上野−高萩間で営業開始するそうです。
常磐線が便利になることはいいことだと私は思います。


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2007年01月19日

423 昨年の交通事故死者数

2006年の茨城県内の交通事故による死者数は239人で、45年ぶりに250人を下回ったことが、県警交通企画課のまとめで分かりました。
本県の死者数は全国でワースト11位。1996年以降、11位だった2004年を除き、ワースト10位内で推移してきました。
年齢別では、全体の約4割を占める高齢者(65歳以上)の死者数は93人で前年比37人減。
減少幅は全国で最も大きいが、死者数は全国ワースト8位となったそうです。
歩行中と自転車乗車中の死者が計55人で、高齢死者数の約6割を占めました。
また、高齢者の死者中、歩行中を含めて約8割は高齢者側にも違反があったという。
私も自動車の運転しますが、交通事故をおこさないように注意しいたいと思います。


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2007年01月17日

422 梅まつりをPR

2月20日から始まる 「水戸の梅まつり」で活躍する「2007年水戸の梅大使」が、水戸市笠原町の県庁に橋本昌知事を訪れ、梅の鉢植えや観光パンフレットなどをプレゼントしながらPRしました。
梅大使にとってこれが初仕事。
10人の梅大使は、そろいの和服姿で、知事と歓談。
知事の質問に応じながら梅大使になった動機や水戸の良さなどをアピールしていたそうです。
梅まつりは今年で111回を迎え、2月20日から3月31日まで水戸市の偕楽園と弘道館で開かれます。
期間中、梅大使のもてなしや写真撮影などを通じて祭りを盛り上げるほか、会場は野だて茶会やひな流し、琴や尺八、雅楽の演奏などでにぎわうそうです。
私も、時間を作って行ってみたいと思います。


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2007年01月15日

421 つくばナンバー

つくばや守谷、古河など県南西地域の13市町を対象に、2月13日から新たな地域表示名ナンバープレート(ご当地ナンバー)「つくばナンバー」の交付が始まります。
これに先立ち今月22日から、ナンバーセンター土浦(土浦市卸町)などで希望番号の事前申し込みを受け付けを開始するそうです。
ご当地ナンバー導入は地域の振興や一体感醸成などが目的。
導入を機に13市町は運転マナー向上などを呼び掛けていくそうです。
ご当地ナンバーは「仙台」「会津」「那須」「柏」など全国17地域で導入されました。
「つくば」は県税システムの更新時期に合わせ、2月の交付となったそうです。
龍ケ崎は、「つくば」ナンバーの対象から外れていますが、『龍ケ崎』ナンバーができればいいと私は思います。


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2007年01月12日

420 がん相談センター開設

茨城県立中央病院は今月9日から、全国のがん診療連携拠点病院のモデルケースとして、がん診療拠点病院相談支援センター」を開設しました。
厚生労働省や国立がんセンターなどと連携、患者・家族からの実際の相談事例を基にして同センターの在り方を実証研究するそうです。
県立中央病院に開設される「相談支援センター」は医師や看護師、臨床心理士ら五人体制で、相談の受付時間は基本的に平日午前9時30分−午後4時30分まで。
がん診療全般に関し、直接来院のほか電話・メール相談にも対応してくれるそうです。
相談内容によって各科専門医・看護師、薬剤師、放射線科技師、栄養士らも応対してくれるそうです。
患者の立場に立った支援をしてもらえればいいと思います。


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2007年01月10日

419 茨城県フラワーパーク

新春恒例の 「冬のバラまつり」 が今月21日まで、石岡市下青柳の県フラワーパークで開かれています。
会場内にはさまざまな鉢バラが展示され、来場者を喜ばせているそうです。
温室内にも赤や黄色の色鮮やかなバラが咲き競い、隣の温室では球根ベゴニア展も同時開催され、大輪のベゴニアが工夫を凝らして展示され、「天空から降り注ぐ花のシャワー」のように華やかな雰囲気だそうです。
入園料は大人370円、小人190円(12月から3月まで)。
小学生未満は無料。


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