CompulsoryHero

ブログパーツ・アバター・ゲームに使える似顔絵作成ソフト「かおグラMAKER」を配布しております。

\画を抽出したい
Clipboard03
スキャナで線画を取り込んだ。背景を透過したい…
→前景色を黒、背景色を白に設定し、「オートモード」で「ローラーツール」を使うと…
Clipboard01
線画のみを残し、透過します。
もちろん、線が黒以外でもOK。その際は、前景色を適切に指定してください。

影を残してイラストを透過したい
Clipboard02
この部品を使いたいけど、背景が青色。なんとかしたい…
→画像から「スポイトツール」を使って前景色、背景色を指定。
「オートモード」で「バケツツール(許容量:50)」を使うと…
Clipboard03
すけすけ!
Clipboard04
残りの影の部分は、少しずつ「バケツツール」で塗っていき、完成!
Clipboard05

本ソフトは、画像ファイルの指定した部分を透明化し、pngファイルとして保存するソフトです。
setsumei1
 岾く」ボタン(Ctrl+O)
画像ファイルを開きます。たいていの形式に対応していると思います。

◆嵎歛検廛椒織鵝Ctrl+S)
現在の画像をpngファイルで保存します。

「元に戻す」「やり直し」ボタン(Ctrl+Z/Ctrl+Y)
作業内容を元に戻す/やり直します。20回くらい元に戻せます。

ぅ癲璽疋椒織
順に「オートモード」「マニュアルモード」「スポイトモード」となります。

「オートモード」…指定した領域に対し、前景色と背景色から自動的に透明度を計算し、指定します。
「マニュアルモード」…指定した領域に対し、指定した透明度を設定します。
「スポイトモード」…指定した座標のRGB値を、左クリックで前景色に、右クリックで背景色に設定します。
なお、Shiftキーを押している間だけ、強制的に「スポイトモード」になります。

ゥ帖璽襯椒織
順に「ペンツール」「バケツツール」「ローラーツール」となります。領域指定に使用します。

「ペンツール」…クリックした座標のみを領域として設定します。
「バケツツール」…いわゆる塗りつぶし。色の許容値や隣接オプションがあります(┐農睫澄法
「ローラーツール」…画像全体を領域として設定します。

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100%〜800%まで拡大できます。

Я扱平Аη愀平
オートモードで使用する、前景色と背景色を表示しています。
表示色をクリックすると、パレットウィンドウが開き、自分の好きな色を設定することが可能です。

┘帖璽襯プション
「許容量」…塗りつぶしツールで使用します。似通った色を含めるか、0〜255の数値で設定可能です。
「隣接」…塗りつぶしツールで使用します。オフにすると、塗りつぶしの歳隣り合った領域でなくとも塗りつぶされます。
「透明度」…マニュアルモードで使用します。0(完全透明)〜255(完全不透明)の値が設定可能です。

ステータス
マウス座標や、ツールの説明はここに表示されます。

画像
編集中の画像です。

インターネットが発達した現代、ヒキニートしながら何でも買えるのは非常にありがたいことです。
というわけで、材料集め開始。

(1)マイクロスイッチ
電子部品と言ったらRS。安くはないけど品揃えは抜群。
とはいえ、お目当てのスイッチを探すのに苦労しました。
(ボタンの4隅×16=64個必要。どれもこれもそんなに数がそろってない!!!)
130526_1307~02
取り寄せ取り寄せでようやくかき集めたスイッチ。大事に扱わねばなりません。

(2)ボタン
凸型のアクリルボタンなんて売ってないので、作ることにします。
とはいえ、アクリル板加工は専門店でやってもらうことにしました。
大小2つのアクリル板を20枚ずつ発注。
130526_1340~02
写真は実際にボタンとなる部分(小板)。
2枚をアクリサンデー接着剤で接着します。
SN3L0143
セロテープで固定し、隙間に接着剤を流し込み…
SN3L0144
くっついた!
SN3L0145
予備含めて20個作成。

(3)枠
16この穴が開いたカバーが必要です。これも、専門店に発注です。
121114_1110~01
33cm四方のステンレス板に、6.5cm四方の穴16個を空けた物を制作していただきました。
天板と床板で計2枚。
固定用のねじ穴はあとで自分で空ければいいやと思って発注していませんでしたが、コレが後々大誤算となることに…

あとは、マイクロスイッチ固定用のアクリル板や加工道具を近所のホームセンターで買いそろえて終了。
いよいよ組み立てていきます。果たしてうまくいくか?

−−−材料のまとめ(敬称略)−−−
★スイッチ
SS-5GL
金額:9,200円
発注元:RSオンライン

★ボタン
透明アクリル(押出板) 厚さ 5mm サイズ 63×63 mm テーパー磨き(深さ2mm)
ポリカ透明(一般押出し) 厚さ 2mm サイズ 73×73 mm
金額:6,340円
発注元:はざい屋

★枠
ステンレス 厚さ2mm サイズ 330×330mm 2枚(1つはカチオン電着により黒に塗装)
金額:8,200円
発注元:工作室sasaki

★その他
5,000円くらい

−−−−−−
決して安くない工作、最後まで作らないと大損だ!
がんばります。

制作なうですが、モチベ維持のためにもblogにしてみるテスト。

いい年こいて、音ゲーが好きです。
DDR(家庭用)からはじまり、今ではjubeatとDanceEvolutionに100円を投入する日々です。
ですが、年を重ね、生活環境もがらりと変わり、ゲーセンにもなかなか行けない日々…

ということで、家庭用を作ってみようと思い立ったのでした。
jubeat plusがあるじゃないかって?それはそれ、これはこれ。
やっぱりハード的な感覚がほしいのですよ。ガラケーみたいに。

なお、制作には以下のサイト様を参考にさせていただいております。
http://blog.nezweb.net/archives/572

−−−
(1)ソフトについて
これは話は早い。すでに有名なjubeat analyserを使うことにします。

(2)ハードについて
1.指コン(ON/OFF)→2.信号のコンバータ→3.PC(jubeat analyser)
を実現するために、1つ1つ考えてみます。

実機は、ボタン(アクリル板)が押されると四隅のスイッチのどれかが押下され、ON入力としているみたいです。
IIDXと違ってゴムスイッチ(正式名称不明…リモコンとかと一緒で、導電ゴムを利用しているスイッチ)なので、実機よろしく導電ゴムを使った方法にしようかと思いましたが、ゴムの接着方法や基板の制作などいろいろとハードルが高いので却下。

というわけで、マイクロスイッチを使うことを検討します。

参考サイト様では、B接点(押下するとOFF)スイッチを使用されていましたが…
2.のコンバータの電子工作(入力反転+αの回路)が、電子回路×な自分には無理なので、これも却下。
とはいえ、チャタリングの吸収とかもあるし…

悩んでいたところ、こちらのサイト様に耳よりな情報。

PSコントローラにつなぐとな!?

なるほど、これなら2.はできたようなものですし、1.をA接点(押下するとON)スイッチで作れば良さそう。
16個の入力となると、スティックの押下まで使用すると何とか1コンでできそうですが、未確認。先行き不安。

さておき、構想は固まったので次は材料集めです。
行き当たりばったりだなあ…

本日、西松屋にて。

usachan

こ・・・これがうわさのhappy usachan!!くまくんとビミョーにかお違うじゃん!誰だうさちゃんはくま君の耳を伸ばしただけのテンプレートデザインとか言ってたのは!

そしてなんと
hachikun

happy hachikun …とな!?
3色あったとは、驚愕。

まあつまり、
青(くまくん)→男
赤(うさちゃん)→女
黄(はちくん)→男女兼用

ということですかね。でもそれなら「はちさん」の方が…
いや寧ろはちではなくてとりさんとかのほうがユニセックスでは…
さらに謎は深まる、happyなシリーズです。


もちろん目的のhappy kumakunはゲットしました。ムッハー

何のことかと申しますと・・・

西松屋で売ってる新生児用肌着にデザインされている、クマの事なのです。
その名も「happy kumakun」。

120616_1348~02
↑こいつ。

どう見てもチープでテキトーなデザインなのですが、なぜだか萌えて萌えて仕方が無いのです。
おまけになんだよはっぴーくまくんてとってつけたようなその名前!

あまりにも気に入ってしまったがために、会社の壁紙もこいつだったりします。
(わざわざ肌着をスキャンしてデザインし起こしました。何やってるんだ自分。)


最近、店頭でこのくまさんの姿をあまり見ないです。
楽天の西松屋を見ても取り扱ってない・・・
ひょっとしてモデルチェンジしてしまったのかしら?
(king bearというクマなら見つけたが。違う、君じゃない!)

先日、1枚破ってしまったのですが、どうにも捨てれない自分がいます。
破れた部分切って、短肌着にしてしまおうかと考えています。
病的です。

かあいーよはっぴーくまくん!

かおグラMAKER.Net Ver2.1を公開します。

かおグラMAKER.Net Ver2.1

DLパスは「facemaker21」です。

<新規>
背景画像を読み込めるように変更

※ 「反転」チェックボックスをONにしたまま画像を読み込むと、反転して読み込まれます。
ご注意ください。
( あえて修正していません。背景画像を反転して読み込ませたい!という人がいるかもなので…)

気がつけば3ヶ月たっていました・・・
最近忙しくて更新できてませんでした。

・・・すいません嘘です。絵ばっか描いてました。
いや、忙しいのは変わりないのですが。。。

というわけで、近頃はpixivにイラストを投稿する日々です。
デジタル8色という、これまたレトロなことをやってます。
ネタが音ゲーに偏っているのは言わない言わない。

かおグラMAKER.Net Ver2.0を公開します。

かおグラMAKER.Net Ver2.0

DLパスは「facemaker20」です。

<新規>
複数の部品を一括して色/位置変更できる「連動オプション」を追加
色変更範囲を拡大

<修正>
一部の環境で動作しないバグの修正
色変更アルゴリズムを変更

※注意※
色変更アルゴリズムを変更したため、前Verの設定ファイルを
本Verにて読み込むと色の再現が異なります。ご了承ください。

もともとツクール200x用に作ったかお&ほこメー。
これを公開したのは今から10年も前です。

当時自分はツクール製ゲームの作成のお手伝いと称して
さまざまな人からの依頼でフェイスグラフィックやキャラ画像を提供していました。
が、うちゲームを完成させてくれた方はほんの一握り。残りは逃亡やら自然消滅やら。
いわゆる「計画倒れ」ってやつですね。
それまで描いていた画像はすべてお蔵入りになる有様でした。

当然、描くのに費やす時間は短くはないわけで、開発凍結報告を聞くたびに
時間返せ!と思ったものです。
で、同じ思いをする人がこれ以上でないように、またゲーム作る人もお手軽に
キャラ画像が手に入るようにと考えて作ったのが、かお&ほこメーでした。

公開した当時、皆様からうれしいお言葉をいただいたことを今でも覚えております。

が、今度は別の問題が発覚。
かお&ほこメーで作ったグラを素材として公開する人が少なからずいたんですな。
それについては、著作権明記をお願いすることで解決を図りました。
幸いなことに、ツクール界隈で自浄作用が働いたように思います。

あれから10年。
こうした絵や素材に対する考えは変化したのでしょうか?
むしろ昔より状況は悪くなっているように思います。
pixiv絵のトラブルとかよく聞きます。著作権ってどこさね・・・
悲しいものです。



ほこメーがようやく起動できたので記念カキコ。
意外と作りこんであって自分でびっくり。
なんだかんだ言って10年前の私は相当暇だった模様です…

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