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2015年06月

今回は部品の複製に挑戦。

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必殺、おゆまるコピー。いかに細かい部分までおゆまるを押し付けることができるかが勝負です。そこそこいい感じ。

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パテを充填したら、プラ板に押し付け。気泡を作らず充填するのはかなり難しい。爪楊枝でつつきながらの作業。

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複数個作ってみて、選ばれし一個を選定しました。あとは硬化後に細かいディテールを修正します。

エアコン?ベンチレータ?とにかくよくわからないけど天井部についているアレの制作。
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プラ板切り出し&積層化してから穴を開けます。

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丸い部品(これがベンチレータというのかしら?)はどうするかというと、プラ板にねじをいれてハンドドリルに固定、旋盤状態にしてカッターで削ります。

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頑張って削りだした結果。
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で、ここまで作るのが非常にめんどくさいので、残りは複製することにします。

いよいよ製作開始。まずはプラ板の切り出しから。
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側面はプラペーパーをさらに貼ることで窓を表現することにしました。
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そして組み立て。
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側面を机のヘリでしごいて局面にしてから組み立てたのですが、先に貼ったプラペーパーが破けてしまいました。曲げてから貼るべきだった…
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組み立て完了。乾燥したら前回の記事の通り、削って曲面仕上げにしました。
あ、写真忘れた。

次回は天井部にあるエアコン(正式名称がわからない)の製作です。

さてここでリニモの形状をおさらい。リニモの公式サイトによると…



ただの箱ではないです。天井付近が丸みを帯びたデザイン。
ただプラ板で箱組めばいいってものではなさそうです。
考えた結果が以下。

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箱を組んだ後赤色の部分を削ることにします。
方向性は決まった!

まずは走らせるためにどうすべきかを考えます。
先頭車両は他の駆動車両のシャシーをつかうとして、2・3両目をどうするか?

考えた結果、S-26 EF210桃太郎をつかうことにしました。
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↑これ

このコンテナ部分に車両を被せることで、簡単に車両に変身させようという作戦です。
先頭車両は桃太郎のガワとすげ替えということで。

方針は決まったので、いよいよ設計です。

息子がプラレールにはまっています。
古今東西いろんな車両が発売されていますが、地方の車両は種類が少ないのかネック。
どうせなら馴染みのある車両を走らせたい、ということで。

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愛知万博が懐かしい。リニモです。
いまや通学電車としか使われてなさそうですが…

ちなみにこれは記念すべき第1作。
でもどうせなら3両全部作りたい!ということで、あらためて作ることにしました。

頑張ります!

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