本ソフトは、画像ファイルの指定した部分を透明化し、pngファイルとして保存するソフトです。
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 岾く」ボタン(Ctrl+O)
画像ファイルを開きます。たいていの形式に対応していると思います。

◆嵎歛検廛椒織鵝Ctrl+S)
現在の画像をpngファイルで保存します。

「元に戻す」「やり直し」ボタン(Ctrl+Z/Ctrl+Y)
作業内容を元に戻す/やり直します。20回くらい元に戻せます。

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順に「オートモード」「マニュアルモード」「スポイトモード」となります。

「オートモード」…指定した領域に対し、前景色と背景色から自動的に透明度を計算し、指定します。
「マニュアルモード」…指定した領域に対し、指定した透明度を設定します。
「スポイトモード」…指定した座標のRGB値を、左クリックで前景色に、右クリックで背景色に設定します。
なお、Shiftキーを押している間だけ、強制的に「スポイトモード」になります。

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順に「ペンツール」「バケツツール」「ローラーツール」となります。領域指定に使用します。

「ペンツール」…クリックした座標のみを領域として設定します。
「バケツツール」…いわゆる塗りつぶし。色の許容値や隣接オプションがあります(┐農睫澄法
「ローラーツール」…画像全体を領域として設定します。

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100%〜800%まで拡大できます。

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オートモードで使用する、前景色と背景色を表示しています。
表示色をクリックすると、パレットウィンドウが開き、自分の好きな色を設定することが可能です。

┘帖璽襯プション
「許容量」…塗りつぶしツールで使用します。似通った色を含めるか、0〜255の数値で設定可能です。
「隣接」…塗りつぶしツールで使用します。オフにすると、塗りつぶしの歳隣り合った領域でなくとも塗りつぶされます。
「透明度」…マニュアルモードで使用します。0(完全透明)〜255(完全不透明)の値が設定可能です。

ステータス
マウス座標や、ツールの説明はここに表示されます。

画像
編集中の画像です。