COACHとは“役割”ではなく“存在”

https://coachacademia.com/lp/sports/


「COACHとは、役割ではなく存在。」

相談者、アドバイザー、コンサルタント…
メンター、戦術、フィジカル、分析…

コーチと呼べそうないろいろな役職はあれど、

本物のCOACHとは、
縦割りの一角を担う部分的、専門職的な役割ではなく、

人に関する全てを前進させる、
その存在そのもの。

https://coachacademia.com/lp/sports/

そして

coachingとは基本はあっても決まった型はない。

型よりも、人と目的にコミットする。

いわゆる芸術。アート。

今日の気付きを備忘録として。

攻新潟vs堅大宮

20200618_004154


新潟の16得点はリーグNo.2

大宮の3失点はリーグNo.1

両者ともに最後まで攻撃的な姿勢を貫き、
上位を争うに相応しい、
見ごたえのあるゲームでした。

この試合に限らず、最近のJリーグは
待ち構える守備をするチームはなくなり、
戦術的でタフで攻撃的なチームが増えて、
より面白くなってきました。

どちらを応援するとか誉めるとかではなく、
どんな戦術
どんな攻撃
どんな守備
どうしたらもっと良くなるのか
なぜうまく行っていないのか
(配置、いつ、だれが、どこで、どのように、どんな意図を持って)

それぞれのチームの意図を探る楽しみがありますね。

「まちの期待にこたえなければならない」

我々はせっかくサッカーという世界最大のスポーツに出会ったのだから、
ただ楽しくて、ただ自分のために、だけではもったいない。

最初はそれで充分だが、もしサッカーの持つ力を知ることができたのなら、

知ることができた人から順に、”サッカーを通して社会にどう貢献するか”と考え始めよう。

「何ができるか?」と考えたところで答えなどでなくてもいい。
考える、思いを巡らせる、ということ自体に価値があるから。

「まずは”必ずできるようになる!”と選手を信じることです。」

「立場や手段は変わっても”人や社会に貢献する”という目的は変わりません。」

「まずは”必ずできるようになる”と信じる」

最終回になります。
ご高覧頂ければ幸いです。トラパットーニ (1)

”コーチングはアート”

相手を無理に変えようとしない。
でももっと良くなれる可能性を心から信じる。

自分の価値観を押し付けない。
でも信念はぶれない。

相手を理解する。
でも必ずしも共感しなくてもよい。

ピッチでも組織でも
“一緒に”絵を描いていく。
「コーチングはアート」一緒に絵を描いて行く。

目的の絵を完成させるために
スキル、知識、経験、アイデア、道具…
常に自分自身が装備を磨いておきたい。
b772332a.jpg

最低な選手

技術なんてまるで無いし、
サッカーのやり方も分かっていない。

所属したどのチームでも全員が自分よりも上手かったし、
高校サッカー部の先生に名前を覚えて貰えたのなんて1年の夏以降。
「お前最初からいた?」なんて。

それでも
どうしても選手になりたくて、
その気持ちだけで、
何とか拾ってもらったような選手が、

ちょっと自信をつけたからといって、
「その試合に行きたくない」なんて、
お前一体何様なんだ?

そこに気づかせていただいたおかげで、今があります。

ふてくされていた自分を変えたコーチとの出会い

その日から、
「もし自分が指導者になるなら、監督とかコーチとか肩書きはどうでもよくて、
選手を助けられるに存在になりたいな」と思うようになりました。

いざ指導者になって
ちょっと個性の強い元気な選手がいると
「かわいいなー」
「もっとできるぞ」
と思えます。

そうしているうちに、”コーチング”というスキルはサッカーとかスポーツの領域に止まらないこと今実感しています。

映画『ドーハ1993+』【期間限定無料公開】

あの試合は、
いや、
あのチームは、
自分も一員であるかのような不思議な気持ちで観ていました。
メディアは「ドーハの悲劇」とよびました。
映画『ドーハ1993+』【期間限定無料公開】
でもあれは、
ドーハの“悲劇”ではなく、

“感謝”である。
“経験”である。
“変化”である。

と振り返るアスリートのメンタルが好きです。

俺たち歴史を変える
シャツも汚れていない
戦っていない
パフォーマンスはできても信頼はできていない
あのスペースを埋められるのは自分しかいない

と“闘う”ではなく“戦う”メンタルが好きです。

そんなリアルを引き出せたのは奇才植田朝日ならではでしょう。
1993.10.28現代日本サッカーの夜明けの日をぜひ!
映画『ドーハ1993+』【期間限定無料公開】

「マスクが二枚」

MCモリゲ、新曲です。
「マスクが二枚」
歌は世につれ、世は歌につれ・・・

Unbreakable spirit

Want to be a player? 
 Never give up? 
Is that really true for you?
 He was real.
IMG_20191005_182322_994

「応援する」という行動の不思議さ

「確実に僕を助けてくれている。数字の上の2敗なんて小さなことだ」

不器用なルーティン 応援することの不思議さ えのきどさん
選手が一生懸命プレーするのは、

自分のため家族のため
チームのためクラブのため
応援してくれる人たちのため

色々な思いをプレーで表現し結果として「勝つ」ことに全力を尽くしています。

見え方や印象は受け取る側の問題であって、「負けてもいい」なんて選手は一人もいません。

その全力をもっと引き出す方法、

それは

結果ではなく”プロセス”を褒めて認めて励ますこと。

もしみんながそう考えられたら選手は今の10倍走るでしょう。

アスリートを支える勝負師

「僕はトレーナにも一緒に戦って欲しいと思っています。
少なくても僕はこの試合で死んでも良いと思ってプレーしてるので、そのレベルで仕事をしている人でないと心からは信用できないんですよね。
自分の選手が(意図的に)削られたら、その選手に食ってかかるような熱いトレーナーさんが良いな。だってもし家族が削られたら、黙ってないでしょ。チームって家族でしょ。」
アスリートを支える勝負師

怪我でプレシーズンのキャンプに帯同せず、一人大神に残ってリハビリすることになった僕に、当時監督だったサミアがトレーナーさんを付けてくれました。
そのトレーナーさんが古川さんでした。
この時の、古川さんとのやり取りは鮮明に覚えています。
7fda4e05.jpg
月別アーカイブ
Jリーグ情報
読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ