三条発→Tokyo2020


未知なるものへの挑戦。
その者、すなわち勇者。
菊池ユウ「生きるを伝える」:テレビ東京

image

image


image

image

君の名は



先日、自分に似た人との縁を頂きました。

彼の名は「SHUN」。
20170130_152612

螢痢璽瓮ぅに所属するアーティスト&プロデューサーです。

「バイキング」というお昼のバラエティ番組のジングルに使われていた「バイキングフェリー」や「奇跡体験!アンビリバボー」のエンディングテーマのほか、「青SHUN学園」というアイドルグループのプロデュースなどマルチに才能を発揮しているアーティストです。

このたびその社長との縁で、「新潟の人にも聞いてもらいたい。人数や会場には一切こだわらない。とにかく聞いて欲しい。」

という相談を頂きました。

当初本当に、「5人でも」「カラオケボックスでも」と言ってくれていたほどでしたが、いくら”こだわらない”といっても、”ボランティア=無償=良い人”という最近よくある価値観には元々疑問があるし、物事にはそれ相当の「価値」というものがあることは、ボク自身よく理解しているつもりなので、できるだけ良い環境「シェイム(http://www.shm.jp/)」で!、できるだけ多くの仲間に!との思いから設定のサポートをさせていただいたものです。

この日は、アコースティックライブということで、心に語りかける曲が多いセットでした。

彼の全身から発せられる、言葉、音、リズム、空気・・・・

各論でそれぞれ際立っていたのはもちろんですが、総じて一言で言うと「プロフェッショナル」なのです。

20170127_200341
ボクの認識でいうプロフェッショナルとは、ただ”お金をもらうこと”、”技術が優れていること”、ではありません。

「ギリシャ神話に出てくる神ゼウスがその言葉を民衆に伝えるとこを役割とするプロフィー(=プロフェッショナル)のこと」

つまり、
何かを伝える役割を持っている人、
伝えることができる人のこと。 


演奏の最中から、言葉でリズムで空気で、思いが伝わってくるのです。「彼は、聴衆が1人でも1万人でも同じ熱を発するのだろうな」と感じていました。

http://ameblo.jp/shunyanen/entry-12242454386.html

ウケるかウケないかじゃない。
儲かるか儲からないかじゃない。

やるべきことがある。
伝えるべきことがある。

そのスタンスにボクは全幅の信頼と親近感を覚えました。

その表現方法がたまたまアーティスト(音楽)なのだと。
20170127_235155
と、ここまで書いていて冒頭の「自分に似た人」という表現が恥ずかしくなってきたので訂正します。。(笑)


ぜひ皆さんにも知ってほしいし、感じて欲しいと思います。

音楽の才能と同じ、もしくはそれ以上(←スミマセン)にしゃべりも面白いんです。。(笑)20170130_152620

7fda4e05.jpg

大事なこと

image 昨夜、20年ぶりにある男と一緒にサッカーをしました。
やはり天才は天才のままでした。
コントロール、パス、ドリブル・・・
観えてる場所、観てる場所、選ぶプレー、
久しぶりに次元の違う選手を間近でみて感動しました。

そんな彼はU-16代表だったんですね。知りませんでした^^;

そのことを言うと、

「そんなの全然意味ないよ。その時の奴はみんな残ってないし、すぐ消えた。」

とサラリ・・・

ゴールはどこですか?
目標は何ですか?
目的は何ですか?
その優先順位は何ですか?


自分は優れている。
自分は劣っている。

それぞれの考えや思い、受け取り方も決まりはないし自由です。

ただ、結果を受けて自分はどうするか?

大事なことはそれだけです。

鳥の目、蟻の目

求めたいのは
未来に触っているという自覚
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161010-00138899-toyo-soci&p=2

影、日向に咲く

image
光り、それは影の上に。

成功、それは失敗の上に。

未来、それは過去の先に。
image
影、失敗、過去…
image
まずはこれらの存在に敬意を持てる人間で自分はありたい。

東京OB戦

タイムスリップさせてもらいました。

目の前のことに一生懸命やると必ず未来につながる。

また学びました。146193339052820160429_142602

新潟vs柏

539798_226060870906222_708228774_n
目標が達成されない課題や、

中断された課題に関する記憶は、

目標が達成された課題よりも、気になる。


という状態を「ツァイガルネック効果」というそうです。

「途中で終わったこと」

「未完のもの」

「プロセス途上のもの」

のほうが印象が強くなるというのが人間の性質で、

「続きはCMのあと・・・」
とか

「無名のアイドルが有名になっていく過程をファンが楽しむ」

というのもそういう心理だとか。


そういう意味では、

「得点できるけど失点は多い」

「前半はできて後半はできない」

「アディショナルタイムの同点弾」

など、

次はどうするんだろう?

という興味が大きくなる感じは、それに似ていますね

根っこが大事

目の前の結果だけを欲しがっているコーチがいるとすれば、

その要因として、「親も試合の結果だけを求めている」ということはないかな。

「勝った」「負けた」という試合の結果をみてコーチを評価してないかな。

子どものころから、ずっと同じポジションしかさせていないというのも、その子の可能性を考えた時にどうかな。

育成期のコーチの評価は、子どもがサッカーを楽しんでいるかどうかじゃないかな。

”教えれば教えるほどダメになる”

楽しいというのはもちろん、

勝つことも
いいプレーをすることも
苦労して壁を乗り越えることも

全ての要素を含めてのことだけど。


誰でも何でも、やらされていては、楽しくないしうまくはならないよね。

根拠のない先入観を捨てる

image



スポニチ原稿に書いたことを
裏付けるべく調査しました。

これは非常に興味深いデータです。

新潟のボール保持率と勝敗
45%勝ち
53%負け
52%負け

J1、3節までの計27試合でボール支配率が低かったチームの勝敗

勝‐負‐分
3-3-3
5‐1‐3
6-3-0

データはあくまでも客観的事実でしかありません。
大事なのはこれををどう活かすか。

「ボール保持=失点リスクの軽減」ではない。
「カウンターアタック=受け身」ではない。
「勝ったら先発は変えない」ではない。

根拠のない先入観を捨てよう。

今年もスポニチ「梅山チェック」をよろしくお願いいたします(^_-)

今年最初は火曜日掲載の予定です。

アルビレックス×亀田の勝ちの種

f5b0917f.jpg
亀田製菓「アルビレックス×亀田の勝ちの種」presents

REAL ALBI直前トークショー

日時 3月12日(土)11時00分〜(30分程度)
会場 イオンモール新潟南 1F スカイコート

MC  松村道子
ゲスト 梅山修

よろしくお願いします。
月別アーカイブ
Jリーグ情報
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ