LOOK BACK 2021

20211205_123918

良い悪いの評価や個人的な趣向でもなく、分析的な視点で↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ac31c541918c2f2e309410d73cd955551a23789

20211201_003350

You must be stand up.

Boxers lose is not because he down.
He lost because he didn't stand up again.
20211205_122738

If you see this flag,
you must be stand up.

攻める守備と守る攻撃

https://news.yahoo.co.jp/articles/05a56a5c624f6116efb15197b95cd5d58b337cd7

プレーの精度“が”ではなく、
プレーの精度“を”が正解。

“選手の質”ではなく、
“プレーの質”が正解。

2021.10.9.山口

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b8b41c76e7f57f1d2d62c0ac8f9c0b795ad6fbeScreenshot_20211012-132837_Chrome

強さの秘訣

チームで10番を背負う選手が、
残り10分、
5-0でリード、
の状況で見せたプレー。
技術戦術の前にここ。
ここに強さの秘訣。

そして
自らの意思でこう動けるようにアプローチした指導者に大きな拍手を。
https://twitter.com/GoalJP_Official/status/1375713588304830464?s=1920210328_083849

指導を受ける立場だった時に信頼していたのは…


サッカーの指導も、基本的には選手に質問します。

https://coach.co.jp/interview/20201102.html

「いま、本当はどうしたかったのか?」
「目的は?」
「ほかに方法は?」
「そのために君はどんな準備ができる?」

など、双方向のコミュニケーションをとりながら、質問と実行を繰り返して実現に向けて課題を解決していくのです。

とはいえ、プロの現場や重要な試合など、その場ですぐに解決しなければならない課題があるときは、具体的に指示することもあります。

今すぐに結果を出す必要があるか、それとも長期的な視点で成長にフォーカスするかで、ティーチングとコーチングを使い分けます。

それでもあえて言うならば…




これはスポーツに限らないアプローチだと思うんですよね。話していて「コーチというのは、『役割』というよりも『存在そのもの』なんじゃないかな」と感じています。話しながら気づくこの感じは、このインタビューがすでにコーチングになっているということでしょうか(笑)。

COACHとは“役割”ではなく“存在”

https://coachacademia.com/lp/sports/


「COACHとは、役割ではなく存在。」

相談者、アドバイザー、コンサルタント…
メンター、戦術、フィジカル、分析…

コーチと呼べそうないろいろな役職はあれど、

本物のCOACHとは、
縦割りの一角を担う部分的、専門職的な役割ではなく、

人に関する全てを前進させる、
その存在そのもの。

https://coachacademia.com/lp/sports/

そして

coachingとは基本はあっても決まった型はない。

型よりも、人と目的にコミットする。

いわゆる芸術。アート。

今日の気付きを備忘録として。

攻新潟vs堅大宮

20200618_004154


新潟の16得点はリーグNo.2

大宮の3失点はリーグNo.1

両者ともに最後まで攻撃的な姿勢を貫き、
上位を争うに相応しい、
見ごたえのあるゲームでした。

この試合に限らず、最近のJリーグは
待ち構える守備をするチームはなくなり、
戦術的でタフで攻撃的なチームが増えて、
より面白くなってきました。

どちらを応援するとか誉めるとかではなく、
どんな戦術
どんな攻撃
どんな守備
どうしたらもっと良くなるのか
なぜうまく行っていないのか
(配置、いつ、だれが、どこで、どのように、どんな意図を持って)

それぞれのチームの意図を探る楽しみがありますね。

「まちの期待にこたえなければならない」

我々はせっかくサッカーという世界最大のスポーツに出会ったのだから、
ただ楽しくて、ただ自分のために、だけではもったいない。

最初はそれで充分だが、もしサッカーの持つ力を知ることができたのなら、

知ることができた人から順に、”サッカーを通して社会にどう貢献するか”と考え始めよう。

「何ができるか?」と考えたところで答えなどでなくてもいい。
考える、思いを巡らせる、ということ自体に価値があるから。

「まずは”必ずできるようになる!”と選手を信じることです。」

「立場や手段は変わっても”人や社会に貢献する”という目的は変わりません。」

「まずは”必ずできるようになる”と信じる」

最終回になります。
ご高覧頂ければ幸いです。トラパットーニ (1)
月別アーカイブ
Jリーグ情報
読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ