W杯と十勝と新潟と

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「みんなもW杯を見ているだろう。
そのどんなプレーに感嘆し、
どんなプレーに悔しいけど憧れるのだろう?
またどんなプレーに心打たれるのだろう?
巧さか?戦術か?戦う姿勢か?

その中で、
今すぐ同じことができるものは?
今すぐ真似することができるのは?

戦う姿勢だ。

戦う魂なら、みんなも今すぐにW杯戦士になれるはずだ。

今すぐにできることから始めよう。

相手は関係ない。

今日がみんなのW杯だ。」

と言って送り出した戦士たちが今日は
チームのプレーモデルを示してくれました。

あと6試合。
全部勝ちたいと強く思っています。

それからイーくん。
引退試合おめでとう!
まさに天才playerでした。
多くの仲間、多くのサポーターがそこに集結されていること自体がこれまでのイーくんの評価でしょう。

でもまだこれからです。
サッカー選手はプレーしなくなったときが終わりではなく、それまで観て感じて学んできたことを、次の世代に伝えて任務完了です。
今後の活躍に期待しています。

勝ち負けを越えたその先に見えてくる本物の姿

ヴィッセル神戸の皆さま、
ベガルタ仙台の皆さま、
本当にありがとうございます。

心から
心から感謝を申し上げます。

サッカーはなんて素晴らしい。
スポーツはなんて温かい。

勝ち負けを越えたその先に、
相手味方を越えたその先に、
本当の目的が見える気がしました。

https://twitter.com/htse_official/status/988360600542588928?s=19

魚を与えるのではなく、魚の釣り方をコーチする

「観て、選んで、決める」

サッカーも人生も、
大人も子どもも、
同じです。

私たちは今日、
地域の宝と未来に触れました。 https://t.co/ev7ucSOcYH

@htse_officialさんのツイート: https://twitter.com/htse_official/status/985516405356298240?s=091523783327582

フォースと共にあらんことを


フォースとはモノとモノ、人と人、間に存在するエネルギーだそうですね。

十勝に来て約2週間。

この地域の底知れぬポテンシャルとフォースを感じる日々です。

The force be with you!
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サッカーと街と人とそれぞれの価値

20171226_224853サッカーでまちを元気に!

サッカーでまちとまち、人と人を繋ぐ!20171108_000804

サッカーがまちづくりに貢献することで、
サッカーの価値はもっと高まる。

ボクに出来ることは何だろう?20171120_104355

進め進め進め!と。

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新しいチャレンジが報道され、
現職の退任とメッセージを発表してから、

大いなる船出の希望に踊る胸と、
痛いほど慕ってくれているスクール生と保護者の方々への悲愁断腸な思い、

その大きな渦の中にいます。

一方、渦の外で手招きをしているもう一人の自分がこうも言っています。

その中から、
そとの景色が見えるのかい?と。
本物が見えるのかい?と。
自分を信じてやれ。と。
進め進め進め!と。

何を選択するか

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そんな問いすらない。

あるのは選択したことをどう行うかである。

レッテルを捨ててみる

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種を蒔き、肥料をやり、定期的に水をあげても、なかなか芽は出ません。

竹の栽培を知らない人はきっと
「種がダメになった」と思うでしょう。

しかし7年を過ぎたある日、
種から顔を出した芽は、
わずか6週間で30儖幣紊發寮長を見せるのです。

この事実から、「竹が成長するのに6週間しかかからない」と考えるのは間違いです。

「7年と6週間かけて成長した」と考えるべきです。

最初の7年は見た目には何も変わっていないように見えますが、
実はその間に、大きく成長するためにしっかりとした根を地中に張っていたのです。

ふつうはこれくらいで芽が出るのに・・・
ふつうとは、誰の基準でしょう?

みんなはもう芽が出ないっていってる・・・
みんなとは具体的に誰でしょう?

もう芽は出るべきだ・・・
「べき」の客観的根拠は何でしょう?

レッテルを捨てて、自分の根の深さに思いをはせてみます。

三条発→Tokyo2020


未知なるものへの挑戦。
その者、すなわち勇者。
菊池ユウ「生きるを伝える」:テレビ東京

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君の名は



先日、自分に似た人との縁を頂きました。

彼の名は「SHUN」。
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螢痢璽瓮ぅに所属するアーティスト&プロデューサーです。

「バイキング」というお昼のバラエティ番組のジングルに使われていた「バイキングフェリー」や「奇跡体験!アンビリバボー」のエンディングテーマのほか、「青SHUN学園」というアイドルグループのプロデュースなどマルチに才能を発揮しているアーティストです。

このたびその社長との縁で、「新潟の人にも聞いてもらいたい。人数や会場には一切こだわらない。とにかく聞いて欲しい。」

という相談を頂きました。

当初本当に、「5人でも」「カラオケボックスでも」と言ってくれていたほどでしたが、いくら”こだわらない”といっても、”ボランティア=無償=良い人”という最近よくある価値観には元々疑問があるし、物事にはそれ相当の「価値」というものがあることは、ボク自身よく理解しているつもりなので、できるだけ良い環境「シェイム(http://www.shm.jp/)」で!、できるだけ多くの仲間に!との思いから設定のサポートをさせていただいたものです。

この日は、アコースティックライブということで、心に語りかける曲が多いセットでした。

彼の全身から発せられる、言葉、音、リズム、空気・・・・

各論でそれぞれ際立っていたのはもちろんですが、総じて一言で言うと「プロフェッショナル」なのです。

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ボクの認識でいうプロフェッショナルとは、ただ”お金をもらうこと”、”技術が優れていること”、ではありません。

「ギリシャ神話に出てくる神ゼウスがその言葉を民衆に伝えるとこを役割とするプロフィー(=プロフェッショナル)のこと」

つまり、
何かを伝える役割を持っている人、
伝えることができる人のこと。 


演奏の最中から、言葉でリズムで空気で、思いが伝わってくるのです。「彼は、聴衆が1人でも1万人でも同じ熱を発するのだろうな」と感じていました。

http://ameblo.jp/shunyanen/entry-12242454386.html

ウケるかウケないかじゃない。
儲かるか儲からないかじゃない。

やるべきことがある。
伝えるべきことがある。

そのスタンスにボクは全幅の信頼と親近感を覚えました。

その表現方法がたまたまアーティスト(音楽)なのだと。
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と、ここまで書いていて冒頭の「自分に似た人」という表現が恥ずかしくなってきたので訂正します。。(笑)


ぜひ皆さんにも知ってほしいし、感じて欲しいと思います。

音楽の才能と同じ、もしくはそれ以上(←スミマセン)にしゃべりも面白いんです。。(笑)20170130_152620

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