
水仙 中は練切餡、生地は外郎製。
丸く伸ばした外郎生地に餡をのせ、
薄い竹べら六弁に折り込んで作ります。
この作業が難しく、均等にするには熟練の技が必要です(*^。^*)
水仙の花は、主に冬から春にかけて咲きますね。
全然お世話していなくても必ず毎年咲く強い花です。
今年は、黄色い花にオレンジ色のしべにしました(^.^)
他の生菓子との取り合わせを考えたりして毎年色を工夫しています。
参考にならないかと、ネットで水仙の花を調べたら、
思いのほかたくさんの種類があるのにビックリ!
今は品種改良も進んで、昔にはないものがたくさんあるんですね(^.^)
そんな変わった花のお菓子を作って、
お客様に驚いてもらうのも面白いかもしれませんね(*^。^*)