親ナシ学歴ナシ、OLホステスの物語

親らしい親はいません。 高卒で18歳から水商売の世界へ。 未婚30代(前半)OL。何とか生きてきた女の記録。

お部屋が園芸屋化!


部屋(室内とベランダ)にグリーンを増やしすぎて園芸屋のようになってしまった。

・オーガスタ
・ドラセナ
・ウンベラータ
・プテリス(ひん死状態)
・シュガーバイン
・アイビー
・スライマックス
・シマトネリコ
・シャングリラ
・バロータ キャンディア
・テーブルヤシ
・ペペロミア セルペンス
・ハツユキカズラ
・ポトス ライム
・ローズマリー
・ユーカリ
・ハバネロ
・大葉
・マンデビラ
・ポーチュラカ
・エメラルドウェーブ
・エアプランツ5種類

ついあれこれと買ってしまい、調子に乗りすぎた…。

みーんな可愛いんだけど、お気に入りはスライマックス、ハツユキカズラ。
育てやすいのはウンベラータ、シュガーバイン、テーブルヤシかな?

4月に一気に増やしたので、夏どうなるか。
植え替えがちゃんといってれば部屋中モサモサになる予定。

ベランダにはハーブ類と、夏の花を2種類。

ゴールデンウィークは植え替えばかりしていました。
疲れたな。笑


地域猫、毒殺


猫好きとしては、猫を飼わないのも猫への愛情というか、正義だと思っていたりする。

昨今の猫ブームなんて本当にやめてほしいし、日本のペット業界は先進国なのにかなり遅れをとってしまっているのが現実だ。

数年の付き合いになる年上の彼氏は元々犬を飼っていて、猫と触れ合ったことは長い人生で一度も無かったんだそう。

私は犬も猫もたくさん飼ってきたけど、どちらかと言えば猫が好き。
私自身があまり社交的ではないから、インドアな猫が心地よいのだと思う。だけど小型から大型まで飼ってきたので犬の躾にも自信があったりする。

猫の動画写真ばかり見て嬉しそうにしている私を見て、彼氏は「猫の魅力が一ミリも分からない」と嘆く。

「でも、こんなに可愛いんだよ?こんなこともするし、こんな表情も見せるんだよ?」

「この猫は水を飲むのが下手」「この猫は耳が垂れてる種類」「この猫はいつも寝てる」

「鳴き声もそれぞれ違うよ」「触り方にはコツがある、犬とは少し違う」「この猫は年寄りで人間が好きだから触れるよ」

そんな風に猫をなるべく身近に感じてもらえるようにしてきたら、彼氏はいつしか猫好きに。
一年もした頃には「なごむくん」「小雪さん」「たらちゃん」「うずらちゃん」「とろろちゃん」と、ネット上で人気の猫ちゃんたちの名前をすっかり覚えてしまった。

そして私たちが住んでいる街の地域猫や野良猫にも関心がいくようになった。
彼氏は地域猫という存在を知らなかったので、その意味とボランティアさんたちの活動と、耳を三角にカットされているのが目印だと教えてあげた。

去年、また春が来て、見知らぬ猫が増えていった。
そして夏が来て、秋が来て、年が変わって、また春が来て…
1歳になるはずの猫たちだったけれど、姿は見えず、行方は分からなかった。

「いつもこの辺にいたのにな」と探していると、すぐ近くに住んでいるおばちゃんが声を掛けてきた。

「猫探してるの?最近は帰ってこないのよ」と。

「この辺の猫はなるべく捕まえて去勢や避妊手術して、地域猫として決まった家で餌をあげてるんだけどね…
 最近、変な人がいるんだろうね。
 みんな具合悪そうに泡吹いて帰ってきて、死んじゃうの」

聞けば何匹もこんなことが繰り返されているのだそう。

こういうボランティアをしてくれている方々の家にはもう何匹も猫ちゃんが住んでいて、やむを得ず地域猫として面倒を見てくれているのだけど…
心無い人が「駆除」してしまうのかなぁと悲しく思う。

結局、数か月経ち、5匹以上の地域猫が死んでしまったそうだ。

去年の春に生まれた(おそらく)5匹の兄弟たちの中で、今でも生き残っているのは1匹だけ。
寂しいだろう。

優しいおばちゃんが面倒見てくれているのである程度は安心していたけれど、最近は餌をあげてる気配もなく、猫の姿も見なくなってしまった。

野良猫が迷惑と思う人の気持ちも少しだけ理解出来る。
身勝手な元飼い主が捨ててしまうせいで、こうして野良猫が増え、さらに繁殖していく。
糞尿や爪とぎの被害は厄介だし、猫アレルギーも笑えない話だ。

さらにペットブームが手伝って、ペットショップのブランド猫ちゃんたちが売れては飽きられていくのだろう。
飼い主はせめて責任を持って殺処分すべきだと思う。
飽きて捨てるということは、一番ダメなこと。
もちろん里親を見付けるべきだけど、気軽に猫を飼う人には、最初からそこまでの責任感は無いのだと思う。

日本の法律ももう少し変わってほしい。
動物はペットではなく家族だと、物ではなく命だと、前進するべきだと思う。

ペットショップの廃止と、殺処分依頼には罰金を。

非常識アルバイトの流血事件

散々ネタにしている非常識アルバイトさんですが、相変わらずの健在っぷりです。

今年に入ってから毎週月曜日は全従業員出席の朝礼が設けられることになったのですが、彼女はしれっと出席せず、あわよくば遅刻もバレないと始業ギリギリ~数分過ぎてから出社し、何食わぬ顔でずっと自席に座ったまま。

何故朝礼があるかと言えば、アルバイトも含め従業員全員に必要な共有事項があるからで、無駄に全員を集めて時間を使わせているわけではないことは誰だって分かっている。
ちなみに、変な企業にありがちなスピーチなんてものはない。

数回は大目に見ていたものの、さすがに我々のチームだけではなく他のチームからの目もあるので先輩が優しく「月曜日は朝礼あるから出てね」と言うと、「わかりまちたぁ~」の返事。

そしてやってきた月曜日。
彼女は朝礼でみんながゾロゾロ集まる中、最後の最後にやっと席を立ち、端っこの壁際にもたれ掛かり、顔を両手で押さえながらグラングラン揺れて体調不良を猛アピール。

朝礼が終わると、這うように席に戻り机に突っ伏し、その後フラフラな足取りでトイレに1時間ほど籠って休む…というパターンを生み出した。

ちなみに髪の毛は絵に描いたような寝癖でボッサボサ、目元は後頭部からヘルメットのように持ってきてある分厚い前髪に覆われ、顔はスッピンでピンク色のマスクを着用。
服装はピンクや白のフリフリを好んで着ているけれど、毛玉だらけだったり、灰色に薄汚れたりしている。足元は素足に真っピンク(これまた薄汚れている)のクロックス。
10m離れてても臭ってくるほどの強烈な香水(&柔軟剤?)のニオイをまき散らし、さらには「片づけられないしょーこーぐん。部屋の隅にはゴキちゃんの家がある」と公言している不衛生な生活からくるのであろう生臭さまで漂っている。

もう、この見た目だけで相当ヤバいのだけれど、先日“また”事件が起こった。

ある日の朝、会社の前で口から血を垂らしうずくまっていたそうだ。

隣チームの女性社員さん(子持ちで優しい)が気付いて、肩を貸して社内まで連れてきてくれた。
素足の脚に怪我はなく、顔と口に怪我をしているようだった。

空いてる会議室に避難させ、「動揺してて動けない」ということで一時間ほど経ってから女性社員が3人付き添って病院へ。

結果、口の中が少し切れているけど大したことは無いということで、その日はタクシーに乗せて家に帰らせた。

その後しばらくして、彼女から会社に「彼氏の家に着きました。ご心配おかけしました」とメールが。
いちいち彼氏の家とか言わなくてもいいのに…と全員が心の中で思っていただろう。
すると部長がいち早く「安心しました。ゆっくり休んでくださいね。労災の件は別途まとめてご連絡します」と。

通勤途中の怪我ということで労災扱いなんだろうけど、次の日彼女は元気に出社してきて、病院に連れ添ってくれた女性社員に「大丈夫?」と聞かれるとこう答えた。

「歯が2本なくなりましたぁ~♪」

「えっ?病院でそんなこと言われた?言われてないよね??」と驚く女性社員。

「言われなかったでしゅ~!ヤブ医者なのかもと思いましたぁぁwww」と笑う恐怖の女。

時々マスクを取っている時に確認したが、頬にはアザがあった。
脚はやっぱり無傷で、フリフリのスカートから生足を披露していた。
怪我の翌日だというのに、いつものようにお昼にはカップラーメンをすすっているのも見た。

結局、彼氏と喧嘩でもして怪我をしたのだろう。
彼氏に殴られたのか、暴れてコケたりしたのかは知らないけど、きっとそうだ。
誰も彼女のことは口に出そうとしないけれど、そう思っているのは私だけじゃないはず。

前も彼氏とどーのこーので2か月休職したこともあったし、男関係が原因で会社で問題を起こしていることは過去に何度かある。

極端に仕事量が少ないのに必ず残業する問題は、多少仕事を増やして様子を見ていたが、結局は更に無駄に残業するだけでまた色々な人に彼女の仕事を振り直すといった状況。

ここまで書いてきて、本当に自分の身近で起こっていることとは思えないトンデモっぷりで心底驚く。
どうやったらそんな神経で生きていられるのか。30歳も過ぎた女が…。

いやはや、長~い愚痴になってしまった。

とにかく関わりを持たずに過ごしたいものです。

刑務所生活歴20年のお客様。

世の中には本当にいろいろな人がいますね。

今年に入ってからはスナックのバイトは月に1回になりました。
ママは「この子がちょっとだけ顔を出す日」と言って私のことをからかいます。

暇な日があれば平日でも顔を見せに行っ1たりしてるので、たまに出勤した時に「元気にしてた?」「風邪引いてない?」なんて言葉をかけていただくほどではないのだけれど、何だかんだで可愛がってもらっています。

さて、先日の出勤日。

見慣れないお客様がいらっしゃいました。
初めてのお客様ではないことは、ママや常連さんの反応で分かりました。

一か月も(ほぼ)お店を離れていれば、お客様にだって変化はあるもので…。
あっという間に感じる一か月だけれど、着実に時間は過ぎて行っているのですね。(しみじみ。)

そのお客様が来店されてから、ママや常連さんの態度や言葉遣いがやたらと丁寧になりました。
いつもの「おーう!○○ちゃん、いらっしゃーい!腹減ってっかー?」てな調子ではなく、「○○さん、いらっしゃいませ。何か召し上がって来ましたか?」と、何だかよそよそしい感じ。

結局のところ、そのお客様はいわゆる「ヤクザ屋さん」。の、ドン。
あの繁華街を牛耳ってるヤクザ組の大ボスらしいのです。

だけれど見た目は威圧感も無く、服装は古臭いデザインのスーツを着ていて、小柄で美肌なおじちゃまという感じ。

すっかりお店には慣れているようで、常連さんとも仲良くしていて、「こんな愉快な世界があるなんてなぁ。僕の最近の一番のお気に入りのお店だよ」と、楽しそうにしていました。

そんな酔いどれの中、ある常連さんが禁断の質問をしました。

「ところで○○さん、刑務所には何年くらい…?」

心の中で(おいおい!なんちゅーこと聞くの!そんな悪人と決めつけたら失礼じゃない!?)と思い慌てたけれど、そのお客様は顔色も変えずにさらっと答えた。

「うんとね、僕はちょうど20年」

「へ、へぇぇぇ~…」

ある意味リアルというか、ガチすぎる回答にさすがに誰も「何をしたの?」とは聞くことは出来ませんでした。

そのお客様は「この世界でここまで来るのには死ぬほど苦労した」というようなことを漏らしていました。
高級車を何台も持っていて、大きな一軒家に住んでいて、運転手やお手伝いさんを何人も雇っていて、お財布にはいつも数百万円入っている…。
今はそんな生活をされているそう。

シャンパンも無い場末のスナックじゃ、せいぜいお会計は1万円ちょっと。

わざと中が見えるようお財布を見せびらかせながらお会計をしていて、確かにそのお財布には400万円くらい入っているようだったし、お話しされていることも全て本当のことなんだろうけど、このお店では誰もが少しばかり気を遣うだけで、そんなことには興味が無い。

私は今までに何人もそういう人を見てきて思うのだった。

「幸せって何だろう」と。

私が働くスナックには、いわゆる「ヤンキー上がりのドカタ」と言われるような常連さんが多い。
少し離れた大きな街でヤクザのドンを張っているこの小柄なおじちゃまは、こういう場所だからこそ心を許して笑っているのだと思うと、少し嬉しく、そして少し切なくなってしまうのでした。

生きることに迷うこと


死にはしない

とか

何とかなる

とか

そんなことは、わかってますし。


誰でも年をとるし

人は皆、平等だし

すべては自分次第。


自分次第で何とでもなる?

目標や信念があれば大丈夫?

思った道を進めばその先の道は開ける?


そんなことも、わかってますし。


でも、わかっていても進めなくなる時がある。

不安になることがある。

乗り越えられそうにないと感じる。


誰かのせいにしたくても出来なくて、
自分のせいにして気を落ち着かせようとしてしまう自分が悲しい。

でもこれが自分だってことも、わかってる。


悶々とした日々。

私はこれから、どうするんだろう。


何歳まで生きて

何歳で死んで

最期に何を思うだろう。


誰だって、

皆、

こんなことを思ったり

思わなかったり

そうして生きているのだろう。


狭く小さな世界で、

何の確証もない命として生きている。

何故だか意識を持ち

目で見て

脳で考え

感情に生命を揺すぶられながら

その手で

その足で

その命で生きている。


光が差し込まなければ気分が落ち込み

気温が高ければ迷惑がる。


風は吹かなければならなくて

火は人の心を落ち着かせる。


音は時に人の命を奪い

視界はその意味を失う。





ちょっと詩的っぽく書いてみたんですが

内容がペラッペラでダメですね。


最近、少し悩みの中にいます。

ざっくり言えば、今後どう生きていくのか。

仕事は?結婚は?子供はどうする?


人生設計なんて何もなくて、
正直、そこまでの将来の目標や希望は持っていません。

どうしよう、どうしたらいいのか。

でも、それが悪いことなんだろうか?

自分なりにちゃんと生きていればそれでいいのかもしれない。

でもあれこれと不安になってしまう。

小さな無理ばかり積み重ねている。


自分って何だろう。

それが、わからない。

ピンク色の世界


新しいパソコンを使い始めたけれど、
あちこちピンク色だし、キーボードは打ちづらいし
何かと苦労しています。

苦労は買ってでもしろって昔の人は言いますけれどもね。

Change The Worldを聴きながら書いていますga
まずはチェンジザカラー
この変なピンク色のパソコン画面から抜け出したいのであります。

仕事が忙しい時期で心を無にしています。
もはや怒ったりはしりませんが、そこそこ焦っています。
まんまとミスをしたり。

最近お気に入りの食べ物はカルボナーラ。
ベーコンとほうれん草、ブラックペッパーたっぷりで作ります。

老人の日記のような記事で気が引けますが投稿します。

やっと落ち着きを取り戻し…


自宅のパソコンを買い換えてから何も設定していなかったので、いざ使おうと思ったときに少し苦労しました。

スマホの通信プランを7Gから20Gにアップして、テザリングで使えるようにしました。
…が、今後テザリング機能が有料になると聞いてガックシ。
何をしようにもお金を取るんだな~、と…。

今時キャリア契約なんて、と言う人も居ますが、パソコンにしろスマホにしろ、最初の設定が面倒臭いんですよね~。
得意な人が羨ましいです。

そんなこんなで案の定、1月も下旬に差し掛かりました。
あっという間なのです。

土曜日のスナックのバイトを減らしてもらったので、土日の自由さにウキウキしています。
やっぱり大きいですね、土曜日を自由に過ごせるのは。

もちろん気兼ねなくお出かけできるのもありますが、単純に土曜日の夜にやってるテレビ番組を見れることに感動したり、日曜だって朝から元気に過ごせる嬉しさだったり。

とはいえ少し収入が減ってしまうのと、何もせずダラダラ過ごすことにはすぐに飽きてしまうから、今月いっぱいは自由を楽しんで、来月くらいからはまたライティングの仕事を再開したり資格の勉強を始めようと思っています。

なんだかつまらない近況報告になってしまいました。

最近ラーメンを食べたくらいで、これと言って話のネタになるようなことは起きていません。
穏やかに、のんびりと。

ダイエットはいつしよう…。