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チャレンジ1.12年生準備号その3です。
1.12になったら作ろうかなと思っていた物を作っちゃいますよ。

画像は自動かまどです。
チェストに焼きたいアイテムを入れておけば自動で焼いてくれるすごいやつです。
画像の3号倉庫や第二拠点など各所に設置された、簡単に作れて便利なすごいやつです。
すごいやつです。すごいやつなんですけどね、
彼はもっとすごいやつになれるんじゃないかと思いまして。

1.12になると、釉薬テラコッタと言うアイテムが追加されます。
テラコッタ(現在の型焼き粘土が改名)をかまどで焼いて作られるブロックです。
来たるべき釉薬テラコッタ時代へ向けて、もっと性能のいい自動かまどを作りたい、
そう思ったのでした。



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トラップタワーのある工業地帯エリアへとやってきました。
この辺りも最近では整地が進み、広い場所が存在します。
ここにスゴイかまどをつくります。画像の正面の位置です。

トラップタワーと建築予定地の間になんか変なものを作ってますが、
これはまあ、ええと、今の段階では気にしないでください。
1.12になったらご紹介する予定です。まだ稼働テスト出来ていないんです。


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さて、スゴイかまどを作るわけですが、
それにはかまどがたくさん必要です。
具体的に言うと、64個。かまど64個を一気に作りました。


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出来上がったかまどと、あとレールを準備します。
レールをこんな感じで地面に並べ、その上にかまどを設置します。
シフトを押しながらだとレールの上に浮かべて設置できるんだよ。


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そして、かまどに向かってホッパーを設置します。
シフト押しっぱなし地獄。


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側面から見たらこんな感じ。
ここで自動かまどについて軽くおさらい。
かまどの上と横にホッパーを付けると、自動で焼成する材料と燃料を補充してくれます。
さらに、かまどの下にホッパーを付けると、
焼きあがったアイテムを自動でかまどの外に取り出してくれます。
今回はレールにしましたが。


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ここからがスゴイかまどへの改良部分です。
かまどの上と横のホッパーに、レールを並べていくんです。


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つまり、ホッパーの上にホッパートロッコを走らせるんです。
レールは、上ホッパーの材料補充用と、横ホッパーの燃料補充用、
それぞれ別に2路線作ります。
それぞれ一筆書きになるようにレールをジョイントします。
所々に加速用のパーワードレールを付けて。


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完成。
うーんでもなんか見た目がよろしくない。


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解体して作り直します。


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2階建てにしましょう。
正確に言うと3階建てですけれども。
1階を後々に倉庫にするとして、2階と3階の部分にスゴイかまどシステムを。

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片側にかまどを16個並べて、その反対側にも同じく16個。
それが2階建てなので、かける2。合計64個。
64連ハイパーかまどの完成です。


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使い方のご紹介。
まずはここのチェストにアイテムを入れます。
左は燃料用のアイテムを入れます。石炭とかブレイズロッドとか。
右に焼きたいアイテムを入れます。丸石とか砂とか。
ここでアイテムを入れ間違えると悲惨な事になるので注意ね。


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これらのチェストの下にホッパー付きトロッコが来ると、
チェストの中身がホッパートロッコへ移動します。


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地面の下には回路を仕込んでいます。
ディテクターレールをトロッコが踏んだら信号が発信され、
ホッパー付きトロッコがチェストの中身を吸い取ったら発信するシステムです。
かまどが64個なので、ホパトロにアイテムが64個以上入るくらいの遅延を与えます。


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アイテムを吸い取ったホパトロは、かまどに接続されたホッパーの上を通ります。
ホッパー上のレールをホパトロが通ると、ホッパーの中にアイテムを1個入れるんです。
ホパトロのスピードに関わらず常に1個だけ。
64のかまどにアイテムを1個ずつ均等に入れます。


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アイテムを1個ずつ入れ終わったホパトロは、
さらにアイテムを吸い取るためにチェストの部分まで戻ってきます。
3階建てから1階部分へ自由落下。スロープの上に着地し本線へ戻ります。


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かまどに燃料とアイテムが1個ずつ入ると、
並んでいるかまどに一気に火が付きます。


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トロッコの速度に合わせてばばばばーっと火が入る様子はなかなか爽快ですよ。
夕方や夜だと明るくなってかなり綺麗。


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かまどがアイテムを焼き終わった後は、かまど下部のレールのホパトロが回収します。


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んで、回収された焼き上がり品はここへ収納されます。
回収したアイテムが無くなるまでホッパーの上で待機し、無くなったら再出発します。
これの名前なんだっけ、アイテム自動回収装置でしたっけ。


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稼働テスト。
焼き石がごく短時間で一気に焼き上がりました。
かまど64個を使ってまとめて焼きあげるので、通常の64倍の速度で焼き上がります。
64倍がどれだけかを具体的に言うと、
普通のかまどがアイテムを1個焼き上げる時間で、スーパーかまどは64個焼きあげます。
アイテム輸送のタイムロスがあるので厳密には64倍よりは遅いですが、
まあ64倍速だと言ってもいいと思います。


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64倍速なので、燃料の消費も半端無いですけれどもね。
とりあえず大量に余っているブレイズロッドをとにかく投入しておきます。
勃発するエネルギー資源問題。


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メンテナスがわりとめんどくさい問題もあります。
ホッパーやかまどに異物が入るとそこだけ機能停止します。
敷き直す時にホッパーに吸い込まれちゃったレールとか、
素材アイテムを入れるべきところに燃料アイテムを入れちゃったりとか。
それらを手作業で1つずつ取り出すため、メンテナンス用の足場が必要です。
完全にデメリットの無い完璧なシステムというのは、
なかなか存在しないのかもしれません。


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まあそんな感じで、スゴイかまどこと、64連ハイパーかまどが完成しました。
スペース節約のために入り組んだ構造になっているけど、
見た目にこだわらないなら、かまどを64個並べて、
それにホッパーとレールを付けるだけなので、簡単に作れると思います。
いやまあ、大量にホッパーを準備しなければならないので、そっちの方が大変ですけどね。
かまど1つにつき最低ホッパー2個、それが64セットです。
ホッパー1個作るのに使う鉄の数は5個です。
さらに言うとレールにも鉄が必要です。必要な鉄の数、計算してみます?



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まあ、64連なんてどん引きする数を作らなくても、
8連~16連くらいでも8倍~16倍くらいになるので、
それくらいなら作って見てねって言える感じかもです。
画像はスーパーフラットモードの試作品です。
まあこれくらいならお勧めできる・・・かも。



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これで1.12の釉薬テラコッタを迎える準備が整いました。
急いで釉薬とかガラスとかを作りたい時とかに重宝する、はずです。
釉薬テラコッタをどれだけ使うかまだ未知数なので、
これをどれだけの頻度で使うかどうかはまだ分からないですが。

見た目は・・・うん、コンクリート作れるようになったら考えよう。



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