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工業地帯の5つ並んだ倉庫の隣に、なんか穴が開いています。
海底の水中通路の入口なんですけれども、見ての通り、まだ、ただの穴です。
砂利集めのためにわりと良く通る場所なんですけれども、
未だにちゃんとした見た目の出入口ではありません。
今後の為に、そろそろちゃんとした出入口などを作ろうかなと思います。



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これから作る建物には色々機能を詰め込んだものにする予定ですが、
その前にまず建物をこしらえてしまいましょう。
こんな感じで基礎から作ります。


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主な建材は雪ブロック。たくさん作ります。
やあスノーゴーレムさん。いつも閉じ込めたままでごめんね。


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そして、どこかで見た事のある形の屋根を作り、
そして出来上がったのが・・・


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じゃーん!(効果音)
6号倉庫の完成です。
隣にある5つの倉庫と全く同じ見た目です。
水中通路の出入口はどんな形が良いかずっと考えていたけど、
特に思いつかなかったので、じゃあ同じでいいやって感じでこうなりました。


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なお海側はこんな感じで、海と繋がっています。
ここは何というか、マリンベースって言うのかな、
船とかそういうのの基地というか船庫というか、そんな感じにしたいと思います。


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倉庫全体はこんな感じになりました。
まさか、倉庫増えるとは。


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内部はとりあえずこんな感じ。
両脇に桟橋的な物を作って、それっぽい感じで。
正面のシャッターが空けば出港出来る感じで。


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で、この6号倉庫内に水中通路への通り道を作る予定ですが、
その前にもう1つ別のものを作りたいと思います。
既存の5つの倉庫(のうち4つ)が、倉庫という名の別の何かであると同じく、
この倉庫にも、倉庫と呼べないようなちょっと怪しげな設備を作りたいと思います。
今回は地下に空間を掘って、そこに回路関係を作りたいと思います。


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この6号倉庫で作る物は、ポーション製造施設です。
水中通路とポーションは切っても切れない関係。
最近は海底で砂利を採取することが多いのですが、
海中はとても暗く、暗視のポーションが必要です。
なので、水中通路の入口にポーション製造装置を作って、
いつでも暗視のポーションを取り出せるようにしておいた方が良いかなって。


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という感じで製作開始したポーション製造装置でしたが、
当初考えていた案は没になりました。
没った理由は、このおびただしい数の
わけわからん繋ぎ方になったホッパーが原因です。
どこがどうトラブって上手くいかないのか全然分からない。
やっとの事で原因を究明しても、何処をどう組み替えればいいのか分からない。


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いったん全て壊します。
レッドストーン回路を作るコツは、上手くいくまでめげない、諦めない事。
泣いてはいけません。


00
いろいろ原因とか鋳造台のしくみとか調べてみて、
いろいろ模索しながら新しい形を作ってみます。
で、とりあえず思いついたのがこちら。
でもうーん、まだうまくいかない。


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うーん、ドロッパーの下にレッドストーントーチを置くとホッパーの動きが止まる。
ドロッパーそのものが動力ブロックになるからダメかうーん。


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こうやってドロッパーとホッパーは離した方が良いか。
動力は上から取ろうか。
などなど、色々考えました。
とまあ、トライ&エラーの様子をずっと続けてもいいんですけれども、
この話たぶんつまらない内容かと思うので、色々省略。
次からは完成後の画像になります。


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完成したポーション製造装置はこんな感じになりました。
いろいろバナーとかでデコったらそれなりの見た目になりました。
バナーの数字は、とあるお方のものを参考にさせていただきました。


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地上はすっきりしましたが、地下はまあ、こんな感じでごちゃごちゃです。
なにぶん倉庫内という限られた空間に作ろうとしたため、
やらんでもいい複雑設計になってしまいました。
全てを地上に作り、回路も露出してもいいなら、
もうちょっとコンパクトになったかもですが。


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作り方を上手く説明できないので全く参考にならないかもですが、
一応使い方を解説します。
まず最初に、このドロッパーの部分にポーションの材料を入れます。
材料は、ポーションを鋳造する時の順番通りに入れます。
一番最初に使う物はネザーウォートなので、
1番のドロッパーにはネザーウォートを。
2番には色んな材料を。暗視ポーション作るなら金ニンジンを。
3番にはレッドストーンを入れて、
あと今回は使わないけど、スプラッシュポーションにするなら4番に火薬を。
作る分量だけ入れるのがポイントです。


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入れ終わったら電源をオン。
するとそれぞれのドロッパーが材料を1個ずつ吐き出し、
材料はホッパーに入ります。


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ホッパーに入った材料は、鋳造台に入れられます。
鋳造台の上にホッパーを付けると、鋳造台内に自動でアイテムを入れられます。
ホッパーに先に入れたアイテム、
つまり鋳造台に近いほうのアイテムから使われていくので、
順番通りにアイテムを調合する事が出来ます。


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燃料のブレイズパウダーや水入り瓶は側面に付けたホッパーから自動補充されます。
そして材料一式を作り終えたら、
鋳造台の下のホッパーが完成品を保管場所に送ってくれます。
ここで重要なのが、
「鋳造台下のホッパーを、ポーションが完成するまで停止させておく」事です。
今回私はこうやって、鋳造台下のホッパーにレッドストーントーチで信号を送り、
鋳造中は停止しておく事にしました。


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そしてポーションの調合が完了したら、
鋳造台下のホッパーのレッドストーントーチをオフにしてホッパーを通常稼働させ、
保管場所へ運びます。
この時、水入り瓶を補充するほうのホッパーは停止させ、
未調合の水入り瓶が鋳造台をスル―通過しないようにしています。


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そして再び鋳造台下の信号がオン、水入り瓶側がオフになります。
鋳造台下の信号と水入り瓶側の信号は交互に、同時に切り替わります。
このとき材料入れのドロッパーにも信号が送られるので、
材料が次の1セット補充され、次の調合が開始される・・・という流れになります。


05
これらの切り替えは地下の回路でクロック回路で切り替わります。
こういう向かい合わせのホッパーの上にレッドストーンブロックが置いてある、
おなじみの人にはおなじみのやつです。
最近知ったんですがこれ、ラブホッパーって名前が付いてるらしいですね。
いつの間にそんなラヴィな名前を・・・。
ちなみに、ホッパーの中には、石が64個+48個入っています。
材料を4個、スプラッシュポーション化まで調合するには、
そのくらいの待ち時間が必要のようです。


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ラブホッパーは信号を一時的にだけ信号を送る装置なようですので、
これを常時信号化するにはもう1つ回路が必要です。

今回はラブホッパーの先にTフリップフロック回路を作りました。
動力が伝わるたびに、オンとオフの信号が切り替わる回路です。
調べてみたら、ドロッパー2個とホッパー2個で出来る
コンパクトなTフリップフロップ回路がありましたので、
そちらの動画を参照にして作りました。


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Tフリップフロップ回路の先は2方向に分かれます。
こちらは上へと伸びてドロッパーに信号を送る回線。


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こちらは、さっきの鋳造台下と横のホッパーを制御する回線。
こんな感じで繋がります。


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クロック回路は一応常時稼働でも問題無いと言えば問題ないのですが、
一応スポーンチャンク内なので、重くならないように停止装置を付けました。


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その他、忘れそうな事は看板でメモ残しておきます。


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とまあ、こんな感じでクロック回路で切り替わって自動で作り続ける装置ですが、
そこそこ待ち時間が必要です。
ラブホッパー速度が64個+48個分、それがTフリップフロック切り替えなので、
完成品の回収から次の材料の補充までそれなりの待機時間があります。
ですが、そのへんはまあいいかなって事にしました。
ポーションってそんなに大量には使わないから、
作る速度はさほど重要ではないはずですし。

という感じで、ポーション自動製造装置が完成しました。
ええと、説明ちゃんと伝わったかなこれ。そのへんちょっと自信無い。


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ちなみに、ポーション自動製造装置の対面には、
アイテムエレベーターが付いてます。
ぶっちゃけ没たっ時に作った物の名残で、
完成品の装置には全く必要ないものですけれども、
何かに使えるかもしれないのでそのまま残してます。
多分、使わないでしょうけど。まあ荷物入れにはなるか。


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そんな感じで作り始めたマリンベース。
水中通路の入口を作るはずだったのに、
別のものに時間がかかってしまったため、まだ作れていません。
続きの作業は次回で。




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