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今回は村人関連、農業関連の記事です。
Ver1.16にアプデされた際、実は農家の小麦に関する部分が変更になり、
既存の小麦自動農場が使えなくなってしまっていました。
今まで放置してましたが。
今回はその小麦自動農場の修正を・・・というか、
新しく作り直したいなーと思います。。



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さて、本題の前に今までの自動農場に関して。
私のワールドでは海の上に自動農場を作って、
そこで小麦を含む4種類の村人式自動農場を作成していました。
今年の1月2月頃にVer1.15に対応するように作り直し、
その時は順調に稼働していて満足していたのですが、
Ver1.16のアプデで小麦に関する仕様が変更になっていて、
小麦の収穫が出来なくなってしまっていました。
直した直後にアプデで使えなくなってしまい、
そのまま直す気なく放置していたのですが、
うん、さすがに修正したほうがいいかなーと。

あ、一応小麦以外の3種、ニンジンジャガイモビートルートは
現在も無事に稼働し続けていますよ。


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そんなわけで直そうかなーと思ってはいたのですが、
海上の自動農場は僅か1チャンク程度の小さな農場で、
作物が増える速度もあんまり早くはなかったんですよね。
なのでいっその事、新しく大きな作付面積の自動小麦農場を
作ってしまおうかなーと、そんな感じの気分になりました。
作る場所はここ、港湾地区南部の山岳地帯、ミツバチ六角堂の南側のこの部分。
うんまあこの辺に農業地帯でも作りたいなーと前々から思っていたので、
せっかくなのでここに作ります。


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ええと、本作業に入る前に、
そもそもVer1.16でどう変わったのか、その説明からしておいたほうがいいですね。
いったん解説用のスーパーフラットワールドで説明します。

Ver1.15台では、農家が小麦からパンを作れない、と言うバグがありました。
それより昔のバージョン、村人の使用が変わるVer1.13台くらいまでは、
『村人が小麦を拾うと自分でパンにクラフトして使う』と言う仕様がありました。
自分で小麦を育て、パンを作り、それを繁殖に使っていたわけです。
でも、その仕様はバグってしまい、Ver1.15台ではパンにしなくなっていました。
1.14~1.15くらいまでは村人の使用がころころ変わったのでどこでバグったのか
正確には把握していないのですが、とりあえず1.15台では確実にバグってました。
うんまあ、バグっていたからこそそれを利用して自動農場を作ってはいたのですが。


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その『パンを作れないバグ』は、1.16でやっと修正されたってわけです。
正確にはバグが直ったというよりは新しい仕様が追加されたって感じですが。

1.16以降では、村人がコンポスターに触れた際、
持っている小麦を消費してパンを作るようになりました。
1.13以前ではいつの間にかパンを作っていましたが、
今回は『コンポスターに触った時にパンを作る』っていう感じになりました。
で、パンを作る個数は、接触時に最大3個までです。つまり小麦を9個消費します。
でも触る度にパンを作るらしく、どんどん小麦を消費してパンを作ります。
なお、パンを作った際に村人のインベントリ(持ち物欄)に空きがあれば
そのままパンをインベントリに収納しますが、
手持ちアイテムがいっぱいの時は、コンポスターの周囲にパンは落とされます。


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ちなみにもう1つ、種を消費して骨粉を作るようにもなりました。
こちらは種の消費個数はランダムです。
コンポスターの肥料生成自体がランダムなので。
だいたい1回の接触で10個前後消費するようですが。
んで、その骨粉を農家が拾うようになったとか、それを使って農作物を育てるとか、
そんな仕様も追加されました。

なお、パン作りも骨粉作りもどちらもコンポスターに触れたときに行うので、
これらの作業をするのは、作業時間中、
つまり2000~8999(8:00~14:59)の時間の時です。


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そんな新仕様の何が問題で自動農場が作れなくなったのかと言うと、
『コンポスターに触る度に小麦を消費してしまう』という点なんです。

ええと、村人は『持ってるアイテムが24個以下の時は他人にアイテムを渡さない』
っていう仕様があるんですが、
とにかくコンポスターに触る度にガンガン小麦が減ってしまうので、
他人に投げ渡す分の小麦まで無くなってしまうのです。
小麦を収穫してもすぐにパンにしてしまうのです。
大量に小麦を渡した直後ならまだしも、
普通の農作業をしている程度の小麦の取れ高程度だと、
他人に渡せるだけの量の小麦はいつまで経っても溜まらないのです。
そのせいで、従来式の自動小麦農場は、実質使用不可能になってしまったのです。


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原因はそんな感じですが、じゃあ問題はどう対策すればいいのかという事ですよね。
実はですね、対策そのものは簡単なんです。
コンポスターに触ると小麦が減ってしまうのが原因なら、
村人をコンポスターに触らせなければいいんです。それだけなんです。

求職者村人の付近にコンポスターを置いて、村人を農家に就職させた後、
こんな風に、コンポスターの周りを柵で囲ってしまう。
そうすると、コンポスターにさわれなくなってしまっているにもかかわらず、
農家は農作業を続行するんです。
農作業は続行する、しかしコンポスターにはさわれない。
そのため無事に、小麦が減ることなく増やしていくことが可能なんです。

あ、農家に就職させた後じゃないとダメです。
コンポスターまでたどり着けないと、求職者は農家に就職できません。
でも就職後はルートを潰しても問題ないらしい。


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柵のおかげで小麦が減らずに作業時間を終え、
15:00以降の受け渡しの時間になるので、
めでたく小麦を他の村人に投げ渡すことが出来ます。
そしてそれを奪えるようになります。

うんまあ、柵で触れなくなったおかげで、
『種から骨粉を作れるように』っていうやつは死に要素になってしまいますが、
まあ小麦が全く取れなくなるよりはマシかなあと思います。


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あ、そうそう、これも1.16で追加された新要素なのですが、
貰う側、渡す側がどちらも農家の場合でも小麦を渡せるようになりました。
1.15までは渡す側が農家以外、貰う側が農家の場合じゃなきゃダメでしたが、
1.16では農家同士で小麦をシェアするようになりました。

あと幾つか細かな変更点はあるのですが、
そのへんの解説は次回の後編とかで行いたいと思います。
(一応番外編のほうは文章だけ記載済みです)
とりあえず、小麦の新仕様とその対策に関してはこんな感じです。


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というわけで、メインワールドに戻って自動農場作りを始めましょうか。
まずは整地。


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そして農業用地を作成。
サイズは9×9マス、それをとりあえず4つ。村人4人分の農地となります。
そこには水流を流してあります。
耕地にした時湿潤状態を保つための役割もありますが、
村人がアイテムを投げ渡したときにアイテムが落ちて流れる用でもあります。


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9×9の真ん中にコンポスターを設置。
その周囲に柵を作ります。
柵の下の氷は水源用でしたが、無駄だったのでこの後無くなりました。


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そして畑を耕して、とりあえずこんな感じ。


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そこに村人を連れ込みます。


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そして農場内に捕まえて、農家に就職させます。
さっき1か所だけフェンスゲートにしていましたが、
連れ込んだ直後くらいにはフェンスゲートを開け、
農家が反応して就職したら即座にフェンスゲートを閉め、
村人からコンポスターをディスタンスさせます。


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その後、種を渡すと農作業を開始します。
うん、ここまではいい感じ。


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そのまま2人目を農場内に入れて・・・
あ、1人目が求職者に戻っている。あーうん・・・。


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まあいいや、とりあえず村人揃えること優先って事で、
とりあえず4枠4人揃えました。


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うーんでも、何かのタイミングで農家から求職者に戻ってしまうみたいですね。
多分他の場所に移動して農場に戻ってきた時に求職者に戻りやすい気がしますが、
正確な理由は何ともわかりませんでした。
うんまあ、手動でフェンスゲートを開閉すれば何とか再就職は可能ですが、
手動だと面倒だし、ちょっと困った。

ううむ、柵で囲うっていう方針そのものに問題があったかもですね。
実は『柵で囲えばコンポスターに触ることなく農作業続行』の仕様を発見したのは、
1.16がリリースされる前のプレリリース版くらいに実験してたときに
見つけた仕様だったのですが、
その時はちゃんと長時間稼働テストとかやってなかったなあそういえば・・・。
そのままほったらかしだったからなあ・・・。


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うんまあ、柵で囲う以外の方法も考えてみたほうがいいですね。
というわけで色々実験してみる事にしました。
感圧板でフェンスゲートを制御してみたりするとか、
フェンスゲートじゃなくてトラップドアにしてみようかなとか。


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んで、感圧板を使う作戦のほうは失敗だったのですが、
トラップドア自体はなんかうまくいきました。


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というわけで、うまくいったやつががこちらです。
あ、メインワールドはなんか作物とかがあってごちゃごちゃしてたので、
フラットワールドで成功品を再現したものです。


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コンポスターの周りを縦に2段重ねたトラップドアで囲うだけ。
ガラスも使いましたが、こちらはお好みで。
難しそうな回路とかそういうのは一切不要でした。
トラップドアだけのやつで良かったです。


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トラップドアは中から設置して、開いた時に外側になるように。
これで村人がコンポスターに近づけなくなります。


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柵の時よりも何より優れているのは、
トラップドアがあっても村人がちゃんと就職してくれることです。
つまり、求職者に戻ってしまってもこのまま何もしなくても再就職してくれる。

トラップドアって、それこそトラップタワーでよく使われたりするように、
『あるようでない、ないようである』的な感じのパーツだったりします。
トラップタワーなんかだと、敵Mobが床が有るものだと勘違いして
トラップドアの落とし穴に落ちちゃったりする感じの使われ方をしていますが、
これもそれと似たようなものなのかな、多分。
村人の就職的には、ここには何もないから就職できる、みたいな感じになるけど、
物理的には障害物があるので近づけない、みたいな?
うんまあ、予想が適切かどうかは何とも言えないのですが、
とりあえずこの形なら問題ないって感じです。
前半でやった『柵で囲っても農作業はなんとかかんとか』の説明は
いったいなんだった状態ですが。


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まあとにもかくにも、柵で囲う方式からトラップドアで囲う方式にしてみたところ、
一切の問題無く無事に稼働し続けるようになりました。
農家が求職者に戻る事無く、彼らは農作業をし続けてくれます。


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小麦もちゃんと回収場所に溜まり始めてくれるようになりました。
うん、いい感じですね。

と言う感じで上手くいったあたりで、次回に続きます。
せっかく広い平地があるので、もっとたくさん溜まるように、
人数を増やしていきたいと思います。
その時についでに、今回ちょっと駆け足気味でちゃんと紹介していなかった、
農場の作り方も詳しく解説を交えながらできればなと思います。
スクショの撮影忘れてなければ。



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