umigameです。オセロやってます。
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個人的メモ(非公開)

5-1でした。

負けた試合は個人的には運の悪い事故だと思っているので、準備不足にしてはよく打てていたんじゃないでしょうか。
事故というのは別に相手をどうこう言っているわけではなくて、30試合に1回くらいある「これでたりないなんてことがあるのか~」ってのにぶつかってしまったというだけの話です。
勝ち試合にもラッキーな試合はあったので、トータルでトントンといったところでしょう。

今シーズンも残すところ王座戦だけになりました。
残念ながら王座戦も忙しめの時期と重なってしまっているのですが、今よりはマシだと思うので頑張ろうと思います。

今日はだいぶ疲れてしまったのでこの辺で。
優勝した栗田七段おめでとうございます。
苦しい試合も多かったみたいなんですが、貫禄を示した結果になったと思います。流石でした。

前回記事の続きです
設定は前回記事で書いた通りlevel 21 vs level 6というものです。
これは近いうちにlebel 6(book on) vs level 6(book off)に切り替える予定です。
しかし、暗記して臨みたいbookを用意するのに時間がかかりそう、暗記したい以上に既にbookが膨れてしまっているなどの問題があって調整中です。

今回はどういう出力を得ているかを見せようと思って記事を書きました。
100局の対戦から得た二つの進行の結果が以下のように出力されます。

#######コピペ########

play f5d6c3d3c4f4c5b3c2f6a3b5b6e3f2b2
ave : 0.960000
var : 3.369261

play f5d6c3d3c4f4c5b3c2f6a3b5b6e3f2e2
ave : 5.640000
var : 4.983853

#######終わり########

(よく考えるとここに書いてるのはvar = σ*σではなくてσなんだがいい子はスルーしてくれ)

まだ試作段階なので簡素な結果しか得ていませんが、二つの進行では最終手をb2とe2で変えてあります
一応手元のbookでは両者ともに白-2の進行です
上下の進行は以下

1



2


さて、同じ-2である二つの序盤作戦は、どちらが勝ちやすいでしょうか。

対人間を考えるならランダムな人間相手にこれを打ち続けることで勝率がわかってきますし、あるいは特定の相手にはどちらが強いというようなこともあるかもしれません。
が、実際にはそれほど多くの回数実戦を積んでみることは難しかったりするので、この定石をめちゃめちゃ強い人(level 21)に打ってもらって、結構強い人(level 6)との試合結果を見てこの作戦の有力さを見積もってみることにします。
ここで自分がめちゃめちゃ強いとしているのは事前にありえないほど広く深い研究していて正確な手を選ぶという仮定をしていると思ってください。

前回記事にある通りこれが人間相手の結果と一致する保証は全くないので、一応こういうデータが提供できますというお遊びみたいなものです。
その結果を再掲しますと

#######コピペ########

play f5d6c3d3c4f4c5b3c2f6a3b5b6e3f2b2
ave : 0.960000
var : 3.369261

play f5d6c3d3c4f4c5b3c2f6a3b5b6e3f2e2
ave : 5.640000
var : 4.983853

#######終わり########

読み方を説明すると
100局打った結果を平均すると、41手目まで打った時点で ave ± var 程度の形勢になっているというデータです。今回は自分が白だと思っているので白から見た評価になります。
(実は統計をすっかり忘れてしまったので100局というサイズが適当なのかは知らないんですが、時間のある時に復習しようと思います。)
データだけ見ると二つ目の進行のほうが勝ちやすいように見えますね。
一つ目の進行は-2スタートでこれだけの実力差があるにも関わらず、上手が劣勢の試合もわりとあることがわかります。

繰り返しになりますがこれは人間同士の対局で正確にこういう分布が再現されるとかいうことは言えません。
あくまでソフト同士がたくさん対局した際の結果であって、それ以上のことはまだなにも主張できていません。
それでもこういう結果はおもしろいなあと思っています。


今後の目標としては対局終了後に後ろから解析機能を使うことで逆転のタイミングとかミスが起きる回数、その大きさなどがわかったりするので気になるのですが、対局を回せる回数が減るのが気になります。一応今回100局の対局を行うのには二時間強かかっているので、あんまり時間をかけたくないのが本音です。
統計を勉強しなおして対局数が少なくて済むことなどがわかったりしたらそういう方向に進化するかもしれません。

あとは上手をlevel 6(book on)に変えたいのですが、適切なbookの用意に悩んでいます。
自分のbookなどは狭く深い(正確には狭く広く深い)のでこの用途には不向きで、広く浅いようなbookが望まれるような気がします。う~ん。
これができれば対局時間の問題がだいぶ改善されるのですが。。。

ほんとは対戦結果のヒストグラムなどを載せようと思ったのですが、3分考えて大変そうだったので省略します。

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