タイトルみたいなものがあるといいな~と思ったのでなんとなく思い付きで書いた記事。
思い付きだけどこういうのが必要じゃないかなと思ってます。
僕は将棋を見るのが結構好きなんですが自分で指すことはほとんどしない、いわゆる「観る将」と言われる層です。
これがなかなか楽しくて、特にタイトル戦などになるとだいたいどこかで解説番組が放送され、プロ棋士の先生の解説とともに視聴者があーだこーだ言って楽しめるわけです。
僕は全然強くないので黙々と眺めているだけなんですが、プロの先生の小話を交えた解説を聞きながら、着手予想が当たった外れたやってるだけでもだいぶ楽しませてもらっています。
もちろん自分で指さないと強くはなれないのですが、棋書を買ったり詰将棋アプリをやったりはするものの、基本は観るだけです。
で、思い至ったのは、オセロも観たいだけの人が楽しめるコンテンツがあっていいじゃないか!ということです。
オセロジャパンTVの再生数を見ると、上級者の対戦を解説した動画って需要があるんですよね。
メジャー決勝動画とか品川の高段者対局動画とかって、普段の動画よりも再生数が多い。
なんなら他のもっと勉強になりそうな動画より再生されてます(苦笑)
でもそれって悪いことじゃなくて、「オセロが強くなりたい!」とは別に「強い人のオセロが観たい!」という需要があるってだけですよね。
冒頭のこともあって、こういう層を取り込むことができればもっとオセロを楽しむ人が増えるし、競技オセロの地位向上にもつながるんじゃないかなと思います。
なにかできないかなと考えて、Twitterでもつぶやいたのですが年1で超上級者リーグみたいなものがあるとおもしろいな~と思いました。以下はその一案です
1.連盟レートの上位から参加希望者が6人になるまで参加者を募って、総当たり戦を行う。
2.対局は週に一日、2局程度のペースで進め、2か月程度かけて一回のリーグを行う。
3.各対局は30分持ちでオンラインの対局サイトで行う。
4.各対局は自由に観戦できる他、配信サイトなどで生放送で解説配信が行われ自由に視聴できる。
5.解説配信は録画が後日公開され自由に視聴できる。
6.優勝者には賞金or賞品や来期の出場権が与えられる。
こんな感じのオンライン大会があれば、オセロに興味はあるけど自分が打つほどではないよって人でも楽しめたりしないかなと。
さらに下のリーグを作って数名入れ替えても面白いかもしれません(というかそれがリーグ戦ですね)
問題点は運営にかかる費用をちゃんと回収するシステムにしないといけないところで、これはいわゆる投げ銭方式がいいんじゃないかと思いますが、このへんは全く素人なのでもう少し考える必要があるでしょう。解説者や対局者はけっこうな負担だと思いますし。
他の問題点は僕がオセロを大好きすぎて、この企画がオセロが好き~普通の人にウケるかどうかわからないところですが、オセラー的には実現したらめちゃめちゃ面白くないですか???
とまあ素人考えなので色々穴があるかと思いますが、とにかく「観るオセロ」コンテンツを作ることはオセロという文化をより多くの人が楽しむことに貢献するように思います。
特にオセロはルールをほとんどの日本人が知っているという驚異的な普及っぷりですし、クエストシリーズの対局数も他のクエストと比べてオセロクエストは多いようですから、上級者の試合の需要は高いのではないでしょうか。
こういう大きなことができるかはともかくとして、とりあえず小規模なテストをやって動画の一本くらいは作れないかな~と思っています。
以下おまけ。
少し話がそれますが、上級者の対局をソフトを通して見て批判するような視聴者が出てきてオセロの格が落ちることを懸念する必要はないと思っています。
野球やサッカーを例にとってみると、自身は全く経験のないにも拘わらずプロの選手や監督にやたら偉そうにコメントする人はたくさんいますが、おそらくそれが興行としてのあるべき姿だと思います。
にわかがものしり顔で議論に入ってくるのは裾が広い証拠です。最初に例に挙げた将棋でもコメント欄にはソフトの評価を読み上げるような人がいて、「わかっている人」には煙たがられているわけですが、でもそういうのがいてちょうどいいと今は思っています。
思い付きだけどこういうのが必要じゃないかなと思ってます。
僕は将棋を見るのが結構好きなんですが自分で指すことはほとんどしない、いわゆる「観る将」と言われる層です。
これがなかなか楽しくて、特にタイトル戦などになるとだいたいどこかで解説番組が放送され、プロ棋士の先生の解説とともに視聴者があーだこーだ言って楽しめるわけです。
僕は全然強くないので黙々と眺めているだけなんですが、プロの先生の小話を交えた解説を聞きながら、着手予想が当たった外れたやってるだけでもだいぶ楽しませてもらっています。
もちろん自分で指さないと強くはなれないのですが、棋書を買ったり詰将棋アプリをやったりはするものの、基本は観るだけです。
で、思い至ったのは、オセロも観たいだけの人が楽しめるコンテンツがあっていいじゃないか!ということです。
オセロジャパンTVの再生数を見ると、上級者の対戦を解説した動画って需要があるんですよね。
メジャー決勝動画とか品川の高段者対局動画とかって、普段の動画よりも再生数が多い。
なんなら他のもっと勉強になりそうな動画より再生されてます(苦笑)
でもそれって悪いことじゃなくて、「オセロが強くなりたい!」とは別に「強い人のオセロが観たい!」という需要があるってだけですよね。
冒頭のこともあって、こういう層を取り込むことができればもっとオセロを楽しむ人が増えるし、競技オセロの地位向上にもつながるんじゃないかなと思います。
なにかできないかなと考えて、Twitterでもつぶやいたのですが年1で超上級者リーグみたいなものがあるとおもしろいな~と思いました。以下はその一案です
1.連盟レートの上位から参加希望者が6人になるまで参加者を募って、総当たり戦を行う。
2.対局は週に一日、2局程度のペースで進め、2か月程度かけて一回のリーグを行う。
3.各対局は30分持ちでオンラインの対局サイトで行う。
4.各対局は自由に観戦できる他、配信サイトなどで生放送で解説配信が行われ自由に視聴できる。
5.解説配信は録画が後日公開され自由に視聴できる。
6.優勝者には賞金or賞品や来期の出場権が与えられる。
こんな感じのオンライン大会があれば、オセロに興味はあるけど自分が打つほどではないよって人でも楽しめたりしないかなと。
さらに下のリーグを作って数名入れ替えても面白いかもしれません(というかそれがリーグ戦ですね)
問題点は運営にかかる費用をちゃんと回収するシステムにしないといけないところで、これはいわゆる投げ銭方式がいいんじゃないかと思いますが、このへんは全く素人なのでもう少し考える必要があるでしょう。解説者や対局者はけっこうな負担だと思いますし。
他の問題点は僕がオセロを大好きすぎて、この企画がオセロが好き~普通の人にウケるかどうかわからないところですが、オセラー的には実現したらめちゃめちゃ面白くないですか???
とまあ素人考えなので色々穴があるかと思いますが、とにかく「観るオセロ」コンテンツを作ることはオセロという文化をより多くの人が楽しむことに貢献するように思います。
特にオセロはルールをほとんどの日本人が知っているという驚異的な普及っぷりですし、クエストシリーズの対局数も他のクエストと比べてオセロクエストは多いようですから、上級者の試合の需要は高いのではないでしょうか。
こういう大きなことができるかはともかくとして、とりあえず小規模なテストをやって動画の一本くらいは作れないかな~と思っています。
以下おまけ。
少し話がそれますが、上級者の対局をソフトを通して見て批判するような視聴者が出てきてオセロの格が落ちることを懸念する必要はないと思っています。
野球やサッカーを例にとってみると、自身は全く経験のないにも拘わらずプロの選手や監督にやたら偉そうにコメントする人はたくさんいますが、おそらくそれが興行としてのあるべき姿だと思います。
にわかがものしり顔で議論に入ってくるのは裾が広い証拠です。最初に例に挙げた将棋でもコメント欄にはソフトの評価を読み上げるような人がいて、「わかっている人」には煙たがられているわけですが、でもそういうのがいてちょうどいいと今は思っています。
コメント
コメント一覧 (12)
上位から10人ずつAリーグ、Bリーグ、Cリーグ・・・
とリーグを作っていき、1年かけてリーグ戦を行う
というのはいかがでしょうか。
週1試合のペースだと52週あるので、
1リーグ10人だと45試合でちょうど良いかと思います。
また、各リーグ上位2名と下位2名は翌年入れ替えとなります。
ちなみにネット配信はAリーグとBリーグの2試合ぐらいで
良いでしょう。
観る将棋が面白いのは、対局者の表情が見えるのも大きな要素だと思っています。
「鑑賞に値するオセロ」が打てるかどうか.
「鑑賞に値する棋譜」が残せるかどうか.
この部分が高段者に問われるような棋戦, 想像しただけでわくわくします.
30年前に「土曜会」というリーグ戦をやっていたことがあります.
これはプロ制度設立に向けてという動機のもと, 一層の切磋琢磨を
促進しようという意図で行われていたものです.
「鑑賞に値する」≒「プロの仕事」というところで,
当時の志にも共通する提案だと感じました.
土曜会に近いものとして「品川スーパーリーグ」があります.
スーパーリーグはこれはこれで開催する意味があるものですが,
それとは別にご提案のような棋戦があればいいと思います.
上の2名の方の提案についても賛成です.
自分もオセロなどのボードゲームのライトユーザーで長年、対戦よりも観戦が好きです。普段playokというサイトで観戦しているのですが、ネット開催であれば30分戦より1分戦などの方が興行性は高いのと、対戦者や解説者の負担は少ないのかなと思います(あくまで一意見ですが、観戦する上で解説の細部なクオリティは求めていない)
どちらかというと試合運びの面白さ、対戦カードに惹かれます
なので連盟上位者+海外プレイヤー、ネットのトッププレイヤーとのマッチングなどがレアなので是非観たいものです
特にネットのトッププレイヤーの中には優れた棋力以上に観ていて楽しい試合をする人がおりますので
未来の展開次第では僕もそういうのができるとうれしいな~と思っているのですが、現実に職を持つ人が1年間のスケジュールを確保できるかなどを考えると少し気が早いかなと思っています。
ただ年間を通して配信を提供できたほうが良いことには違いないので、なにか同じ志で別の企画もできたらいいなと。
全くの思いつきでいうと、大学対抗戦とかですかね…
リーグを作るのが理想だとは思いますが、
選手が集まるのが難しいようなら、
『ベルトクイズQ&Q』のような形式も
アリかと思います。(歳がバレる)
つまり、一人のチャンピオンに対して
毎週、挑戦者が挑戦するという形式です。
これならレーティング上位の人から順に
挑戦者を募ることで成立します。
週に1回、賞金をかけて試合を行い、
それをライブ配信するのも面白いでしょう。
まぁ、我々のようなレート下位の選手には
対戦が回ってこないので、リーグの方が
チャンスがあるかもしれませんが(笑)
対局者にスポットを当てるべきだというのは全面的に賛成です。
プロ棋士個人のファンという方も多いですしね。
オセロがアマチュア競技だということがネックになっていて、例えば関西と関東の人が数か月の間顔を合わせて大会に臨むのが難しいかなという点でネット対局としていました。
この点は大きな課題だと思います。ご意見ありがとうございます。
オセロを始めました!くらいの人がトップレベルの人のパフォーマンスの高い棋譜を見る機会って意外とないですよね。
土曜会のことはまさに脳裏によぎっていました。
僕も話に聞いていたもののよく内情を知らないので、今度お会いした時にでも聞かせてください!
ありがとうございます。
1分持ちの観戦は面白いですよね。
30分とは別に企画してもいいな~と思っていたのですが、2つ問題点があってそこで悩んでいます。一応ここに書いておきます
1.招待選手の選出が難しい。1分持ちの実力は連盟レートの高さと必ずしも一致しないため、オンライン対局サイトのレートを参照することが考えられますが、全員の素性がわかるわけではないので「あの人はどうなんだ!」みたいな事態になるかなと
2.解説が難しい。実は自分の1分を実況するような練習をしたことがあるのですが、自分の試合でさえ解説が追い付かないんですよね。まあ1分はめまぐるしく変わる盤面の状況を伝えるだけでも面白いかもしれません。
以上の2つが解決すれば、たとえば10本先取とかでおもしろくなるかもしれませんね。
本当に凄いアイディアですね。
僕も将来的に考えている事は、障害者大会を行いたいと考えています。
でも、色々な課題があり、ルール改正や誰が打つのかなどという問題があります。だから、長野先生の伝えたい気持ちも分かります。
お互い大変ですけど、楽しくオセロをやりたいですね(笑)
ありがとうございます。
頭脳スポーツは身体的な障害のあるかたでも区別なく楽しめるのがいいですよね。
実際に生オセロで活躍されているかたもいますし、オセロというゲームの懐の深さを感じます。
多くの方が楽しめるようにしたいですね!
そう考えると子供達に障害者を見て会話が出来るよ。と心掛けて接しております。本当に【果報は寝て待て】ですよね。