乗務日誌

中野かずさの痛い行動録。二次元に萌え壊れているのは気にしちゃダメだ。

コミックマーケット95のサークルスペースを確保いたしました

書かないといけないことが多すぎますが…

我がサークル快速あさぎりは、
コミックマーケット95のサークルスペースを確保いたしました


2018年12月31日(月曜日)


西地区う-33b


ジャンルは鉄道・メカミリです。

諸兄においては本番ともいうべき3日目の配置ですので
お暇があればおいで下さいませ。

西側って隔離されてるぅぅっ!

今回の新刊は
成田線・鹿島線本が出る予定でして、まあ…前にも出してますが
まあ、色々変化もありましたし
BVE成田線を1.08倍(消費税分くらい)楽しめるようになる本です。

ちなみに現在鈍意取材中の“よくわかったつもりになれる鹿島臨海鉄道”につながる本…です。



今回もお土産あります。(ほぼ確定)
取材での副産物、沼津とかのなんちゃらを、ばら撒きます。
「これが、ばら撒き政策です(違う)

幕張113系の思い出

BVEで成田線を作り始めたのは2004年でして…
まだ房総地区では幕張車両センターの113系が幅を利かせている…
というよりは、特急列車や快速、一部にある183系使用の普通列車以外は
ほぼスカ色の113系の独壇場でした。
P1060405


P1060400

車両もR窓だったりする初期車の活躍末期で、
これらはJR化後に簡易冷房化改造を受け、最後の活躍をしていました。

そのほかにも
横須賀線・総武快速線からコンバートされた1000番台後期車もおりましたが
タイフォンの位置が車両下部にあるため、一般の113系とは違う特徴があり
千葉では結構多数派なため、よく見る車両でした。

前面強化改造を受けて、いかつい顔立ちになったものや
P1040321


P1040450


国鉄時代などにすでに施工済みだったため、すっきりとした顔立ちの車両などもいました
P1040380


また、地下線乗り入れ用のシートピッチの改良型である1500番台になると
タイフォンが一般の113系と同じような位置(同じではない)にあるので、
一目で違うとわかりましたし、1500番台は優先的に改良工事が行われていましたが
P1040327


一部には1000番台の改良工事施工車もいるなど
P1060307


こんな感じで
そんなこんなで、一口に113系とは言いましても
パッと見出さえバリエーションは豊富だったのです。

P1040382

そのほかクモユニ147から引き継いで
113系によって荷物輸送も行われていました。

座席に関しても国府津の2000番台が転属してくる以前は

基本形として、国鉄時代から枠の色を変えて
P1040384

モケットを張り替えた程度のものから
P1040379

モケットが背ずりと座る部分の間にも貼られているもの
P1040391

さらに背ずりが2分割されているもの

P1040385

バケットタイプにされているもの
P1040320

さらに枠まで全体をモケットで覆うように
バケットタイプにしたもの

さらには1500番台を中心に、改良工事を行ったものは
P1040342

215系のような座席に換装されているなど
座席だけでもこんなにバリエーショがあったわけです。

そんな113系も211系や209系の導入で引退したわけですが
もう7年以上も経つのですね…

そういえば、引退時に113系は旅情があるから引退させるべきでないという
寝言を駅員氏に言っている趣味者がいましたが…

209系やらE217が引退するときも“○○系より旅情がある”とか“名車だからそのままにすべき”とか
言われるのでしょうね…

岳南電車9000形試乗会に参加した後、歩きまくったわけでして

岳南電車17年ぶりの新形式である9000形の試乗会がったので行ってきました。

朝起きると…6時過ぎです。
今日は岳南電車9000形の運行開始ということで早起きなのですが…
DSC_0169

まあ…結局7時前くらいの小田急線で行くわけで
今日は富士山が笠雲つきという…

小田原まで来たら今度は東海道線で熱海乗換で…
DSC_0172

沼津行きだど…?



なんと熱海で階段乗換えで、沼津でも階段使って乗り換えろというドS仕様。
せめて乗換1回にしてくれよ…

そして8時58分と整理券配り始めるギリギリに着くという何か。
無事に新型車両の入線記念1日乗車券を手に入れたあたりで、整理券が配り始められました。
DSC_0178

処女列車となるA列車の整理券をもらうと
A47番と…あら、結構若番。

9時40分前くらいには80枚全部配り終わったようです。

まあ…吉原駅で何かする事もないし、お店的なものも駅前にはないので
暇を持て余しつつ待ちますと
DSC_0908

モハ7001がクリスマスラッピングになっていました。

DSC_0919

9時48分ごろ、新型車両?9000形が入線してきました。

インターナショナルオレンジに白帯という
往年の旧東急5000形譲渡車を髣髴とさせる側面です。
DSC_0924

DSC_0925

DSC_0926

さて、撮影タイム的な何かをしていると、前面の方向幕を回…って

アクリル板かよ!



ということで、吉原⇔岳南江尾往復しか定期列車でありませんし、こんな所で節約です。
まあ…これなら特別列車でもヘッドマーク代わりに対応できますしね…

9時55分ごろからこども駅長と社長によるテープカットが行われました。
その後10時から乗車開始なのですが、ライナー号方式で1つだけドアを開けて
整理券を持っている人だけまず乗せる(その後は立席承知の未保持者を乗せる)ということのよう。

なのですが、まあ…

若そうなキティな方、地元民とトラブル起こす


なんか言われたの言われないのということらしいけど…

この年金受給者が!


とか、日本語に聞こえるけど日本語でなさそうなよくわからん事をわめいてる方が恥なんだが…

というか、
感情をコントロールできずに怒鳴る時点で、クソなのはよーくわかったから
鉄道趣味者の恥なので外に出るな。

まあ…その本人は乗れなかったっぽいわけで、
そのまま定刻通りに試乗会A列車は
こども駅長の出発合図で出発します。
DSC_0945

とりあえず連結面に近い座席を確保します。
DSC_0944

出発しますと社長より
富士急行から手ごろなサイズなので譲渡を受けたこと、
京王、富士急と49年選手であること
これからも岳南電車を応援してほしい旨の放送が流れました。


岳南江尾駅までノンストップ…なのですが
まあ、各駅で踏切作動のためか15秒程度停車しつつ運行します。

走行音は走り装置の関係上、長野電鉄とか日立電鉄です。

沿線にはそれなりに撮影者がいましたが、そんなに注目の車両ではないのか
まあ…そこそこ人がいる程度なのです。

そして、岳南江尾に着きます…

ATS誤爆で緊急停車!


…どうも乗務員氏曰く“原因不明”で緊急停車だそうです。
DSC_0989


海側のホームに到着しまして、定期列車の到着と折り返し待ちを兼ねて
30分程度の撮影タイムです。
DSC_0948

まあ、運転台はワンマン装置が目立つ意外は
富士急行時代のまま…というより岳南7000とほぼ同じです。
DSC_0983

よく考えれば岳南電車初のシングルアームパンタだよなぁ…

DSC_0951

DSC_0953

DSC_0955

DSC_0957

なお、方向幕回転撮影会ならぬ、各種サボ撮影会が行われました。

DSC_0972

普段留置されているモハ7003は線路終端方向に待避していました。

まあ、定期列車が到着すると
DSC_0965

「みんな一度下がって並びを撮りましょう」
と提案する鉄道趣味者が出るなど、終始マターリな空気なのです。

そして、定期列車を追うように折り返し、吉原までまたノンストップで戻るわけです。

そして、到着したら…
定期列車に乗って撮影でも行こうかと思いましたが…

なんでもB列車の乗車整理券がまだあるらしいのと
2回目の方もどうぞだったので
DSC_0997

ありがたく頂きます。
まあ、最後尾に並んで乗るわけですが

今回は岳南江尾駅の多分山側のホームに止まるので形式写真っぽいものが撮れるに違いない
という超アホ理由です。

今回は定期列車を追うようなダイヤです。

と、いうことで2番列車では社長あいさつなしでしたが
こども駅長が乗り込んでいました。
マターリな空気で同じように岳南江尾駅まで走ります。
DSC_1007

今回は無事到着ですが、予想通り山側のホームに着きましたので
15分の撮影タイムです。
DSC_0002

架線柱があるものの、形式写真撮りやすいいい感じです。
ここでも、サボ取り替え撮影会です。
DSC_1027

待避しているモハ7003は先ほどはなかったモハ7002のサヨナラヘッドマークを取り付けていました。

さて、
帰りの列車が34分かかってるんだけど…
と思っていたら…

岳南富士岡で8分、本吉原で5分停車とのこと。
帰りも座席を確保しましたが…
DSC_0992

まあ、行きに見られなかった細かい部分を見ようということでして
連結部分に監視カメラがついていたり
DSC_0046

よく見ると扉間は転換クロスシートという豪華仕様でした。

岳南富士岡では交換列車待ちで8分停車ですが
一応扉を開けて自由撮影とのことです。
DSC_0017

横だけ見ると元東急の5000系の5000形が戻ってきたようにも見え
懐かしくも思います
DSC_0023

先日引退した7002は連結器などの一部の部品が撤去され、留置中でした
DSC_0025

岳南富士岡ではこども駅長の笛により出発。

本吉原駅では扉を開けない予定でしたが
特別に許可が出たとのことで扉が開きます。
DSC_0041

岳南電車の中の人曰く、この駅ではツタに覆われた建物が
インスタ映えするとのことでした。

そんな感じでそのまま吉原まで戻ると
DSC_0063

回送列車を見送って、定期列車で比奈駅へ

そう、なぜか比奈カフェで食事をしようという何かです。
比奈駅でStudio501を覗いてからの…比奈カフェです。
DSC_0065

店に入ると女性たちでいっぱいでした。
…夕方にしか入ったことないからこんなに女性に人気とは思わなかった…

まあ、多少の場違い感はありつつも
牛すじカレーとマロンモンブランタルトを注文しました。
DSC_0069

思ったよりオサレな感じでした。
これで1000円はお値打ちじゃね?


もちろん味も美味。

DSC_0071

そして食後には11月のケーキ、マロンモンブランタルトです。

これも美味でして、満足して店を出ると
…まあ、電車行ったばかりです。


なので、岳南富士岡駅まで腹ごなしに歩いてみました。
DSC_0077

予想通り入庫していたのですが
やはり、FS-510台車はいいものです。

そういえば、日立電鉄の廃線後に部品として台車を
富士急行が購入したらしいのですがどうなったんでしょ?

さて、家に松野精肉店のメンチカツを買ってから、
沼津に移動して、何か入荷したよーと館林同志に情報をもらった缶バッジを手に入れる予定でしたが…

試乗会を2往復するなど、時間を浪費したため…

本吉原に14時40分に着いて、本吉原発のその次の列車は15時14分

で、電車使って吉原着が15時21分で15時31分発に乗れるから沼津だと15時46分ごろ着…
沼津港のマルニ茶業さんが16時閉店…

電車使ってたら間にあわねえ…

そうだ!本吉原から吉原まで歩けばいいんだよ!
DSC_0080

ということで…本吉原まで電車で行きまして
松野精肉店でメンチカツを手に入れて(この時点で14時47分ごろ)

ここから吉原駅まで2.7kmを25分で歩けば
15時13分発の列車に間に合い、15時半ごろには沼津駅なのです。

ということで、黙々と歩くわけで…競歩みたいな何かでした…
DSC_0085

途中、左富士で老松を撮影して、またも黙々と歩くと

DSC_0090

吉原駅には15時10分ごろに着けました…

そして、沼津駅には15時29分で…
バスの発車が15時45分…所要時間10分程度(たまーに渋滞)

いや、これギリギリだから!

なので…

歩きます


2.7kmを25分で歩けたんだから、2.2kmは20分弱くらいじゃね?

あたまわるい!

ということで、歩きますと…

さっきも歩いただろと思いますが、黙々と歩きます。
DSC_0093

ちゃんと19分で着いたんだから自分をほめたい。

ということで無事手に入れて、
ちょっとお茶を飲んだりしたら、
駅までまた歩いてアニメイトで街歩き缶バッジを
ゲーマーズで東海道よさこい分缶バッジを手に入れました。


さて、最後の難関は万葉の湯・沼津…
駅から4.3km…バスは富士急の系統が良くわからない

送迎バスは1時間半後…さあどうするか…

そう、やはり歩きます


2.7kmを25分で歩けたんだから、4.3kmは40分くらいじゃね?

あたまわるい!

ということで…途中でお土産用の最中買ったりしたため
少し時間がかかり、万葉の湯・沼津まで50分弱でした。

みとしーまでハイキングの前回に引き続き、街歩き(暴力的)じゃねえか…

ということでさすがに疲れたので、色々楽しんで
送迎バスで駅に戻りました。

まあ、ここからは普通に小田原経由で家に帰ったのでした。

岳南電車9000形運行開始

KIMG1091
京王5000を新型電車というのは
銚子電気鉄道が最後、そう思っていた時代もありました。

岳南電車に導入された新型電車だそうです。
なお、初っぱなからATSの誤爆で岳南江尾駅手前で緊急停止です。

まあ、詳しいレポートは後ほど

バス利用感謝デーというイベントを駅前でやっていたわけで

海老名駅に行ったら神奈川県バス協会の
バス利用感謝デーというイベントをやっていました。

神奈川県内の各バス事業者のバスが大集合でして
市道とロータリーを封鎖してのバスの展示

市道には
DSC_0883

東急バスは深夜バスにも使う車両を持ってきまして
DSC_0901

川崎市営はキティちゃんラッピング
DSC_0898

箱根登山はフツーの車両
DSC_0897

小田急バスは吉祥寺とか走ってるラッピング車を
DSC_0896

伊豆箱根もフツーの車両
DSC_0894

江ノ電はえのんくん号
DSC_0895

臨港バスもラッピング車
DSC_0890

横浜市営はまさかの高速車…
DSC_0888

フジエクスプレスもやってきましたし
DSC_0889

大新東まで

そして、ロータリーには
DSC_0891

京急バスも品川ナンバーの車両を寄越してきました。

しかしまあ…海老名によく来る地元勢もロータリーに
DSC_0903

相鉄バスは路線車
DSC_0906

そしてえび〜にゃラッピングのコミュニティーバス

神奈中は
DSC_0902

バリアフリー体験用に普通の塗装と
DSC_0905

かなみん号の2種類が来ていました。

バスの展示がメインのようですが
バス部品やバスグッズの販売や、スタンプラリーなどそのほか盛り沢山のイベントでした。

バスに詳しくないので、よくわからない説明でごめんなさい

成田山に行ったお話

休日ちょっとお出かけしてきました
DSC_0690

成田山まで



DSC_0702

単線になっている時点でおかしい



DSC_0796

気づけば成田空港駅です。

休日お出かけパスですしね…
さて、成田空港といえば
DSC_0874

係員に荷物を見せながら、「飛行機見に来ました」とか「東成田駅まで歩いて芝山鉄道に乗ります」とか
飛行機使いますとはとうとう一度も言わないまま終わった検問です

さて、成田駅に戻ると
DSC_0842

参道を歩きまして
DSC_0845

って、名前のほう直す余裕あるなら国鉄もいい加減直せよ…
DSC_0847

とか邪念まくりで新勝寺まで来ました。
DSC_0857

こういうところに掲示されている言葉って、宗教関係なくいい言葉が多いですよね。

DSC_0860

そして、成田線から見える塔までやってきますと

DSC_0864

普段通らないルートで帰ってみました。
…森の中で夕暮れとか恐怖でしかないよ!
DSC_0866

さて、山門を出ますと

成宗電気軌道の成田山門前駅跡地です。
なんか…今でもバス停あるのね…
DSC_0867

…せっかく函館でハイカラ号に乗ったわけですし、歩くのです。

DSC_0868

鉄道特有の緩いカーブと緩い勾配で成田駅に向かいます。(なお向いているのは山門方向)


そして一番のハイライト
DSC_0869

1号トンネル
DSC_0871

2号トンネルをくぐります。
DSC_0873

そして、そのまま成田駅に向かい、羊羹を買って帰りました。

ファミリー鉄道展に行くわけで

土日とお仕事予定でしたが、客先都合で延期になったので
ファミリー鉄道展に行ってきました。

今回はLSEサヨナラ展示会の様相ですが…
富士急さんは富士急行線のスターフを売るというBVEユーザーにはうれしい何かでした。

1日目の土曜日は
LSEは“さがみ”表示でして…
DSC_0659

現在のように小田原止まりがさがみ、箱根湯本行きがはこねでなく、
列車名別で停車駅が異なった時代に
向ヶ丘遊園と本厚木、新松田に止まる列車だったころが懐かしいですね。
DSC_0664

ここは行き先別列車名に変えたときに出してきた
“サポート”とか黒歴史級になかった事にされてる何かにしてほしかったですが…
DSC_0665


2日目の日曜日は“あしがら”表示です。
DSC_0685

町田のみ停車…後にはこねが町田停車になり、スーパーはこねが登場したときに
町田と本厚木停車の列車になった何かです。

ホームウェイはもともと、ほとんどがあしがら号でした…町田行でも…
まあ…自分の中では
NSEがさがみ、LSEがあしがら、HiSEがはこねのイメージなのですが
全部引退してしまいました。

まあ、3年後くらいに出来るらしいロマンスカーミュージアムを待つことにしましょう。

今度こそ茨城のはずが函館に行くことになったお話(2日目)

朝起きると7時前…超健康生活です。
まあ…ノソノソと支度をしまして、ご飯を食べに行きます。
DSC_0497

朝からヴァイキング料理でして、朝からジンギスカンやら海鮮丼やら豪勢な食事。
食事を終えると、部屋で少しくつろいだ後に
DSC_0506

ホテルをチェックアウトしてレンタカー屋さんに向かうのです。

色々ありましてトヨタレンタカーのポイントが溜まりまくっていたのですが…
保険代込みで200円という車を借りる価格でない何かになりました。

さて、ここからは快適ドライブなのですが…
函館新道という快適なドライブウェイを走ること20分程度で七飯町。

そう、今日は大沼国定公園を回るのです。
DSC_0512

車を大沼公園駅近くに止めまして、そのまま回るのですが
大沼に浮かぶ島をめぐるコースがロングコースでも50分(本気で歩けば30分程度)とお手軽。
DSC_0514

DSC_0517

美しい景色や駒ケ岳に癒されるわけですが、函館本線に沿っていたのですね…
DSC_0522

まあ、途中はずっと「レイクビューベンチだ!」とか「キノコが生えてる!」とか
至極どうでもいい会話をしていました。
DSC_0534

DSC_0542

DSC_0563

DSC_0569

そのまま、1周するとなぜか最後にネイチャーセンターで熊の剥製を見たりしてから
沼の家の大沼だんごを食うのです。
大行列が出来ていましたが、10分も並べば購入できました。
DSC_0574

とりあえずしょうゆとごまを購入して昼飯代用。

そして、大沼沿いに車を走らせると
DSC_0575

絵に描いたような北海道の道でした。

まあ、森町に行こうとすると
なぜか途中から狭い砂利道に入るようにナビが誘導してきまして…

ちょうど通るのと、時間があったので
銚子市から帰る際にYahoo!路線検索などで検索妨害を仕掛けてくる
銚子口駅に行ってみました。
DSC_0587

DSC_0581

いや、佐原から銚子であって、渡島砂原から銚子口まで出せとか全く言ってないんだが…Yahoo!殿…
大沼温泉への下車駅だといわれても…
DSC_0585

DSC_0586

無人駅でしたが、本線の駅らしく長い有効長のある駅で
以前は大沼電鉄という私鉄への乗換駅という驚くべき過去を持っているらしいのですが

駅前の砂利スペースにそんなことあったと言われても…今ではよくわかりません。
DSC_0591

DSC_0592

さて、再び狭い砂利道を抜けると鹿部に抜けてから内浦湾沿いを走るわけです。
…内浦湾沿いのドライブとか、前回と変わらんwwとかそういう会話をしつつ

久々の市街地に入ると、渡島砂原です。
DSC_0596

まあ、道の駅つど〜る・プラザ・さわらがありましたので休憩。

展望台があり、内浦湾(噴火湾)越しに室蘭の街が見えます。
白鳥大橋がランドマークになるので、結構はっきり見えるのですね。
DSC_0598

DSC_0604

直線距離で35km程度ですが、陸路だとCの字形に移動するので150km程度とかなり遠いです。

DSC_0608

さて、その後は森駅に移動したのですが…
いかめし売り切れ!無念!

まあ…ここからは自分は函館本線砂原支線経由で、館林同志は車を回送しつつ大沼を周回するというので
別行動です。
DSC_0610

DSC_0616

さて、森駅ではご当地入場券を買いつつ、撮影したりしてキハ40の単行の砂原周りに乗り込みまして
これで函館本線は完乗となるのです。
DSC_0622

DSC_0624

北海道新幹線が出来ていなかった当時は札幌行きの特急が藤城線回りですしね。

しかしまあ…キハ40の置き換え車両が延期になってしまったのは痛いというより、政策ミスだよなぁ…とか思いつつ
DSC_0629

まあ、そんなこんなで列車は噴火湾沿いに進みます。
渡島砂原までは私鉄線を買収して転換した部分なのでこまめに停車します。
DSC_0628

まあ…そこからは森の中を駆け抜けるのをずっと続けて、銚子口あたりから大沼の横を走って
大沼駅に…というちょっと単調な景色。
DSC_0631

大沼駅は無人駅かと思いきや駅員氏がいました。
DSC_0637

DSC_0634

しかし大沼駅といわれると日立電鉄しか…

まあ、回収してもらいましてそのまま
DSC_0638

新函館北斗駅に行きます。

駅構内のおみやげ物店などを覗くためなのですが
もちろんご当地入場券も購入です。

しかしまあ…前回は駅から出ませんでしたが
DSC_0641

駅周辺は渡島大野のままでして、駅から少し離れると
そこは畑のど真ん中です。

そのまま国道5号線に戻るときに
DSC_0644

道の駅なないろ・ななえに寄って行くのですが
名前に違わず、ちょうど虹がかかっていました。

というか、魔法少女モノのアニメーション番組みたいな名前のだよなぁ…
そして、今度は赤松街道回りで函館市内に戻りまして

赤レンガ倉庫でお土産のお買い物です。
なぜか、館林同志は北島三郎記念館のおみやげ物屋さんに走ってゆきましたが…
DSC_0649

DSC_0650

そして空港への道中では
次回旅行の打ち合わせが行われるわけで
次回こそは茨城県が実現できそうです。

そして、20分ほどで函館空港でして、空港に行きレンタカーを返すと
搭乗手続きなどなのですが…
DSC_0652

ANA便は定刻でしたがJALは15分遅延でした…

そんなこんなで無事に羽田に帰還し、川崎で食事をしてから帰りました。

今度こそ茨城のはずが函館に行くことになったお話(1日目)

そう、それは沼津合宿のときに始まった…

夕飯(鯛しゃぶ)を食いながら
館林「次回の合宿どこにします?」
俺氏「…次こそは茨城、水戸とか大洗とか…」
館林「いや茨城とか近いじゃないですか
俺氏「…いや東京から水戸と沼津とほぼ同距離だろうに…というかウチはもっと沼津寄りの神奈川…」

俺氏「君は一体何を望んでいる?」
俺氏「更なる遠方を望むか?」

俺氏「よろしい、それなら北海道だ」



この辺から暗雲立ち込めまして

俺氏「北海道でもどこ行く?釧路は嫌よ、仕事で行ったから」

館林「いや…函館でしょ…この流れからして…」
俺氏「え?」

…ということで、函館旅行が決まるのでした。
-------------------------------------------------------------------------
コミックマーケット94の打ち上げ

俺氏「とりあえず、3万円台後半くらいからあるみたいです。」
館林「こうなったら函館国際ホテルだな」(謎の函館国際ホテル推し)

俺氏「とりあえず10月分はほとんどが、るるぶで△ですが…なぜに函館国際ホテル?」
館林「いや…朝ごはん美味しいらしいから。というかラブライブ!サンシャイン!!に出てきたから」

と、いうことで宿と日程も決まり
JALダイナミックパッケージで行くことにしまして
しかし、電子データのみできっぷやクーポン類が発券されないというのも便利ですねー

--------------------------------------------------------------------------
続きを読む

快速エアポート成田のBVE路線データについて

何件かお問い合わせをいただきましたので…

BVE TrainsimのE235系アドオンが公開されたとかそういうことで、
総武快速線用パッチが入っているので
快速エアポート成田の路線データを再公開してほしいという要望をいただきました。

しかし、E235系が導入された場合でも、多分エアポート成田という愛称は復活しないでしょうし
実際に導入も2年くらい将来の話ですし

なにより、車両自体が作者の電子メールによる限定公開であり、
自分も当該のデータを持っておらずテストプレイなどの検証が出来ないので
E235系公開による再公開はいたしません。


元々の公開休止の理由は“車両が公開されていないためわかりづらい”
問い合わせに対応しきれないなので、ご理解をお願いします。
Profile
中野かずさ
へっぽこ電気設計者

某えちぃゲームの会社を信仰w
周囲に信者を増やそうという危険な行為に出ている。

一応BVEアドオン作者らしい…
月別さくいん
Recent Comments
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

八月信者なのは仕方ない

わんこ娘は素晴らしい!

『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。
ゆず信者と二足のわらじ
いや…中の人…
花咲サノバスプリングキャンペーン開催中!
  • ライブドアブログ