1月21日土曜日の作業風景です。
今回の写真は頂きものです。

総才の内側を棟のラインに合わして削っていきます。



ケーブルテレビが撮影に来られてたそうです。
どういう形で放送されるかはまだわかりません。

水切と総才の端部です。
ピタッリ合ってますね。

全景です。
この日、夜19:30から公民館にて自治会、新調委員会、若者頭、棒鼻会、太鼓会、練子会と、福喜建設さん、岸本建築さんが集まり、屋台の下回りの寸法・形状等の意見交換会?が行われました。

他町の寸法・形状をあくまで参考にしたりして児嶋屋台をどうするか話合いました。
寸法なんかを書いてもピンと来ないとおもいます。
なんで簡単に言うと、
①現屋台は棟に対して下回りが小さい。
②バランスをよくして安全性も確保するために下回りを大きくする。
大きくするゆうても大きすぎても見た目かっこ悪いんで、程よく棟に合わして大きくするゆう感じです。
この日はいろんな意見が飛び交っていました。
このときもケーブルテレビが撮影に来てました。
下回りもぼちぼち製作に入っていくみたいです。
入魂式は、3月20日(祝)で決定です。
年度末で仕事も忙しいですけど、入魂式までなるべく経過報告載せていきたいともいます。
あと國恩祭は福泊、大鳥の参加が決定のようで、個人的には仮屋も来てほしいです。
今回の写真は頂きものです。

総才の内側を棟のラインに合わして削っていきます。



ケーブルテレビが撮影に来られてたそうです。
どういう形で放送されるかはまだわかりません。

水切と総才の端部です。
ピタッリ合ってますね。

全景です。
この日、夜19:30から公民館にて自治会、新調委員会、若者頭、棒鼻会、太鼓会、練子会と、福喜建設さん、岸本建築さんが集まり、屋台の下回りの寸法・形状等の意見交換会?が行われました。

他町の寸法・形状をあくまで参考にしたりして児嶋屋台をどうするか話合いました。
寸法なんかを書いてもピンと来ないとおもいます。
なんで簡単に言うと、
①現屋台は棟に対して下回りが小さい。
②バランスをよくして安全性も確保するために下回りを大きくする。
大きくするゆうても大きすぎても見た目かっこ悪いんで、程よく棟に合わして大きくするゆう感じです。
この日はいろんな意見が飛び交っていました。
このときもケーブルテレビが撮影に来てました。
下回りもぼちぼち製作に入っていくみたいです。
入魂式は、3月20日(祝)で決定です。
年度末で仕事も忙しいですけど、入魂式までなるべく経過報告載せていきたいともいます。
あと國恩祭は福泊、大鳥の参加が決定のようで、個人的には仮屋も来てほしいです。
15日(日)の15:30~児嶋の新調屋台の見学会がありました。
新調委員会をはじめ、自治会、若者頭、棒鼻会、太鼓会、練子会などたくさんの方が来られてました。
まず公民館に集まって車にわかれて福喜建設のへむかいました。

福喜建設に到着。

屋台は野垂木が組まれ、野地板を上のほうから張っている状態でした。


福喜さんが昇総才の型を置いてくれました。

こんな感じです。
このあと福喜さんから説明がありました。
野地板の部分は現屋台と同じ曲線になっているんですが、現屋台は水切りが錺金具と合っていないそうで、
金具に合わして作るので少し変わっているらしいです。
それに伴い昇総才がすこーし変わるらしいです。
ほかにも説明あったんですけど、よー覚えてないんでまた誰かに聞いてみます。
1時間ほど見学させてもらい、このまま彫刻を見学するゆうことで、網干の高田へ向かいました。
前田彫刻師の自宅兼作業場におじゃましました。

作業中の前田氏。

正角の彫刻中でした。

すごい量の彫刻刀です。
彫刻は完成してからじっくりと写真を撮りたいと思います。
作業場には、荒川神社の玉手の新調狭間が置いてありました。
すごい見事なもので、それを見て皆さん口々に「狭間もさらにしたいの~」言うてはりました。笑
てな感じで15日は、いろいろ勉強さしてもらいました。
福喜さん、前田さんありがとうございました。
新調委員会をはじめ、自治会、若者頭、棒鼻会、太鼓会、練子会などたくさんの方が来られてました。
まず公民館に集まって車にわかれて福喜建設のへむかいました。

福喜建設に到着。

屋台は野垂木が組まれ、野地板を上のほうから張っている状態でした。


福喜さんが昇総才の型を置いてくれました。

こんな感じです。
このあと福喜さんから説明がありました。
野地板の部分は現屋台と同じ曲線になっているんですが、現屋台は水切りが錺金具と合っていないそうで、
金具に合わして作るので少し変わっているらしいです。
それに伴い昇総才がすこーし変わるらしいです。
ほかにも説明あったんですけど、よー覚えてないんでまた誰かに聞いてみます。
1時間ほど見学させてもらい、このまま彫刻を見学するゆうことで、網干の高田へ向かいました。
前田彫刻師の自宅兼作業場におじゃましました。

作業中の前田氏。

正角の彫刻中でした。

すごい量の彫刻刀です。
彫刻は完成してからじっくりと写真を撮りたいと思います。
作業場には、荒川神社の玉手の新調狭間が置いてありました。
すごい見事なもので、それを見て皆さん口々に「狭間もさらにしたいの~」言うてはりました。笑
てな感じで15日は、いろいろ勉強さしてもらいました。
福喜さん、前田さんありがとうございました。
昨日15日、朝6時半から湊神社で小嶋のとんどがありました。
まずは、1週間前の製作風景から。

竹で骨組が完了。
中に、古い御札や注連縄、門松、お守りなんかを入れて燃やします。
wikipedeiaによると正月に迎えた歳神を炎によって送り出す意味があるらしいです。
ほかの町でもそうやと思いますが、祭りの紙手も燃やします。


編んだわらで囲んで完成です。
東側に「祈家内安全小嶋自治会」、西側に「祝国恩祭五月三日四日」
北側に「祈交通安全小嶋青年会」、南側に「辰年大吉祥小嶋婦人部」
と書かれた垂幕がつけられています。
そして当日、

朝早くからたくさんの方が来られてました。

勢いよく燃え上がります。
たしか、その年の恵方に倒すんやっていうのを、教えてもらった記憶がありあます。

空も明るくなってきました。

小さいときはよく、餅やさつま芋をこの中で焼いて食ってました。
この日、午後から児嶋屋台の新調の見学会がありました。
それはまた近いうちに載せます。
まずは、1週間前の製作風景から。

竹で骨組が完了。
中に、古い御札や注連縄、門松、お守りなんかを入れて燃やします。
wikipedeiaによると正月に迎えた歳神を炎によって送り出す意味があるらしいです。
ほかの町でもそうやと思いますが、祭りの紙手も燃やします。


編んだわらで囲んで完成です。
東側に「祈家内安全小嶋自治会」、西側に「祝国恩祭五月三日四日」
北側に「祈交通安全小嶋青年会」、南側に「辰年大吉祥小嶋婦人部」
と書かれた垂幕がつけられています。
そして当日、

朝早くからたくさんの方が来られてました。

勢いよく燃え上がります。
たしか、その年の恵方に倒すんやっていうのを、教えてもらった記憶がありあます。

空も明るくなってきました。

小さいときはよく、餅やさつま芋をこの中で焼いて食ってました。
この日、午後から児嶋屋台の新調の見学会がありました。
それはまた近いうちに載せます。
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