FIN KICK!

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午前中のヒラスズキ・青物釣行に引き続いて、昼からもガンガンに攻めていきます。

魚がTDペンシルにあたらなくなった頃合いを見計らって、ルアーをチェンジ。
今度はブルーブルーのスネコン130Sと90Sを試す。
棒引きで、蛇行しながら泳ぐこのルアー。
ルアーサイズによって蛇行の幅が異なる。

この日の状況にマッチングしたのは蛇行幅の大きい130Sだった。
某引きアクションに今ひとつの反応だったので、竿先でルアーを弾いて大きいダートアクション。
これにはヒラスズキ・青物共に好反応。

スネコン90Sには反応が皆無。
蛇行・ダート幅が足りていない様子。
ルアーを更に交換。
ピンテール、ビッグバッカー、ローリングベイト、シュガーディープ、フラペン…色々試しすがこれらのルアーには反応がない。

表層に反応が偏っているようなので、SPP90で表層をチョッピング。
ルアーの後ろを青物がチェイスするが、食いきらない反応。

再び、ルアー交換。
ヤガラポップ。
毎回、同じ場所で魚が反応しているので、ステイの状態でしつこい表層アクションのヤガラポップを使う。

このアクションに我慢しきれなかった青物が水面を割った。
この我慢できなくなった魚を釣るのは達成感が大きい。
シンプルに嬉しい。

ヤガラポップは1匹確保で満足。
次は
このジャッカル ライザーベイト008。
棒引きで表層を泳がすと、表層をクロールするかのようにローリング。
このローリングにヤズが連発。

このライザーベイト、何が良いってよく飛ぶ!そして、トゥイッチ(不規則な動き)より巻き(規則正しい動き)での反応が良かったので魚のバイト焦点が定まりやすい様子。
バレにくい!

もっと良いルアーはないかと、ドンドンルアー交換。
ポッキー、PB30、サルディナ127F、IP26。
これらは食わすことができたが、ファイト途中にバラしてしまった。

釣りに夢中になり、気づくと時刻は15時。
このルアーはどんな動きをするのか、そんなことを楽しみながら過ごした一日。

そろそろ辞めないと持って帰れないくらいキープしそうな勢いだったので、納竿。
明るいうちに地磯から帰ります。

帰りは荷物が多い状態で山を登らなければなりません。
荷物が多いので1時間30分かけて2往復。笑
大汗かきました。笑

苦労して手に入れた食材は最高に美味かったですよ。
全身で釣りを楽しんだ一年。
最高の締めくくりになった今日この頃。

来年はどんな魚に出会えるか楽しみです。

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今年もあと少しで終わり。
そろそろ釣り納め。
ここ最近海が荒れているので、釣りに行ける時に行っておかなければ今年も終わってしまいます。

年末年始は仕事なので、今月中旬に愛媛への帰省中、釣りへ行ってきました。
狙いはヒラスズキと青物。

地磯のポイントに着いたのはAM6時。
10分ほどで準備を済ませ、朝まずめから釣りを開始。

1箇所目はマズメの恩恵受けることなく、空振り。
このポイントには魚が入っていないと見切り、次のポイントへ。

一山越えやってきたポイント。
使用ルアーはVJ22。
狙いは地帯。

キャスト三回目。
VJを水面近くを泳がせる。

引いてきたVJが薄いサラシに入ろうとした瞬間、下から突き上げるような激しいバイト。
直後、ドラグがギュンギュンと鳴り響いた。
右に走られラインブレイクの危機が迫ったが、なんとか回避。
足元まで寄せ、ギャフ打ちキャッチ。
70センチを優に超えるヒラスズキ。
一匹目がこれか…。
大満足…!!!

土産確保に気持ちの余裕が生まれた。
この後は、釣ったことこないルアーを試そうと、TDペンシルを取り出した。

ボンバダのテル氏がツイッターでフォロワーに向けてTDペンシルをすすめている様子を何度か見て、これはいいルアーなんだろうなと興味が湧いたのがきっかけ。

自社製品のモノでもないモノをこんだけすすめるのだから、きっといいものに違いない。
そしてルアーを使って、なぜこんなにオススメしているのか納得した。
釣れる。釣れる。

なんで、今までこんなにいいルアーを使わなかったのかと後悔するほどに。

このルアーで釣り方の引出しも一つ増えた。
こういった水深50㎝程の浅場のサラシ攻略にはPB30やシュガーディープを使ってきたが、今回はTDペンシルを使用。
沖目の ではヤズ、手前の ではヒラスズキがルアーにすっ飛んできてヒット。
万能なTDペンシルに魅了された午前中。

昼の部からは更に色んなルアーを使って、お土産を確保します。
その内容については次回の記事で紹介します。

とりあえず、TDペンシルを中古で見つけたら買い漁っている今日この頃。
山陰でも使ってみようと思います。

私のタックル
ロッド:ダイコー ジャークナイト1102MH
リール:キャタリナ4000H
ライン:サンライン ブライド1.5号
リーダー:YGK フロロ8号

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最近こんなハサミを買ったのでご紹介。

WAVE GEARの
フィッシャーマン キッチン
パワーシザー
お店にもよるけど800円ちょっとで買えてしまう。

私、ライトゲームで魚の血抜き・締めは専らハサミでやってきた。
タカ産業のウニ切りハサミがコスパ、使い勝手共に最高で愛用している。

このハサミで対応できるのはアジ、メバル、セイゴくらい。
青物となるとせいぜいヒレを落とせるくらい。
青物などの大型魚の血抜きや内臓等の処理を釣り場でして帰るとなるとナイフを使用していた。

ナイフで捌けるものの、まな板がないため刃が岩にあたって切れ味が落ちてしまうことはしょっちゅう…。
その度にナイフを研ぐことになる。

が!今回、買ってみた安い パワーシザーなら
内臓の処理、尻尾の切断、エラの処理もできてしまう。
特にエラの処理なんかはナイフでやってると手が血みどろになる。

タイドプールで血みどろなのなった手が洗えたとしても、手についた魚の匂いは取れない。
そんな手で大事なタックルを触るのは気が引けてしまう。

ハサミならフィッシュグリップで魚をおさえるだけで、手を汚さずに解体可能。
釣り場で尾ビレ、エラ、内臓の処理を処理することで、それらが海の栄養になる上に家が汚れない。

ハサミの方が利にかなっている様にも思える。

実は、安いだけあって欠点もある。笑

ハサミの開閉ロックしていても刃先が完全に閉じきっていない。
ロックが簡単に動いてしまうので、ロックが振動で簡単に解除される。
逆に切断作業中にロックがかかってしまったりという欠点が見受けられた。

この欠点は輪ゴム一つで解消できるようなものなので、気にならない人は安いので損はしないはず。

完璧を求めるのであれば、もう少しお金を出してホームセンターの万能ハサミを買ってみてもいいかもしれない…。
ただ、このハサミに言えることは、値段の割にはかなりいい仕事しますよ!!!ってこと。
ちなみにシーバスなんかも余裕で解体できました。

ナイフの方がカッコいいのは確か。
機能をとるか、ビジュアルをとるかアングラーそれぞれ好みが分かれることでしょう。

今年最後のラストフィッシュは何が釣れるか楽しみな今日この頃なのでした。

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