海の声が知りたくて

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こんなものを作ったのでご報告。

私がルアー釣りを始めた頃から、どーにかならないものかと思っていたことがある。

それは、釣り場から次のめぼしいポイントへ移動する際、タックルを車に積んで移動するのだが、さっきまで使っていたルアーをどうするか。
特にメバルプラグ!

要はどうすれば手間なく、ランガン出来るかなんだけど。

選択肢としては以下のとおりだろう

 1.ルアーのフックにカバーをつける。

 2.竿につけたフックキーパーにルアーのフックをかける。

 3.ガイドにルアーフックをかける。

 4.スナップからルアー自体を外す。

 5.結び目を切って、ルアーを外す。

などが思いあたる。

これらにはそれぞれに手間がある。
メバルプラグの小さな前後フックにフックカバーを2つも!つけなければならない。カバーの取り外しもしかり。

だからといって、フックカバーもせずに車移動していると、振動でフックキーパーやガイドにかけていたルアーが外れて車のシートなどに刺さる。

ルアーを外す場合は取り外し・取り付け、収納の手間などがある。

また、ナイトゲームのランガンだと薄暗い中、これらのことがさらに億劫になる。

手間を省けば針が何処かに刺さる危険があり、安全策をとれば手間がかかるのが現状。

ただ、エギングの場合に限っては私の悩みは解消されている。
このナカジマ社のエギカバーはワンタッチで安全にランガンが可能。

このナカジマ社のエギカバーのようなワンタッチでメバルプラッキングのランガンが安全かつ楽にならないかと思い、試行錯誤。

そして、この形に辿りついた。

これならば、ルアーを外すことなく
糸もきる必要もなく

外したルアーをケースに収納することもない。

そして、ルアーサイズがさまざまなメバルプラッキングにおいて、ある程度大きいルアーでも入るケースサイズを選んだ。
メタルマル28g

さらに私の場合、車移動だけではなくカヤックでのランガンにも使えるだろう。
心配性な私はパドリング中にパドルにラインが絡んだ拍子にルアーが自分に飛んできそうだと思うことが度々あった。
これも、解消される。

ケースの溝から糸を出して、蓋を閉める。備え付けのカラビナを任意の箇所に引っ掛けるだけの特性ランガンケース

作成には65円と百均のカラビナがあれば良い。

このケースはメイホウ社製。
釣具屋で見かけたら、買って自作してみてはいかがでしょうか?

バイクのランガンでも役立つと思う今日この頃なのでした。

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今回はカヤックでアコウ(キジハタ)を狙おうということで釣りに行って参りました。
実はカヤック仲間が増えました。
と言ってもK氏です。
ライトゲームはやらない彼ですが、それ以外はどこまでも着いてきます。💦

前回のカヤックフィッシングの話を彼にしたら、異常に興味を示していた。
気づいたらカヤックを買ってたんです💦

ということで、今回はK氏のカヤックデビューの立会い。

山陰でも波の穏やかなポイントでデビュー。
私のオススメしたルアー、ソルティーベイトで何も言わずとも釣ってみせたK氏。
小さなカサゴとアコウを立て続けに釣り、リリースしていた。

この様子に安心した私も自分の釣りに移行。
私もソルティーベイトで
アコウをキャッチ。

竿はショアアコウ用に組んでいた自作ロッドを使用。
8.5フィートの硬めの竿だが、難しいと感じることもなく釣りができた。

また、この日のために自作したインチクで釣れないかと試す。

自作費用400円で釣れたら夢のようと期待していた。

これで見事
アコウを釣ることができた。
大満足である。

この後も釣れ続け、イケスが満タンになった13時に納竿。

K氏も5、6匹キャッチしており、キープは4匹。
お互いに大満足の釣果となった。

狙えるポイントが無限大にあるカヤックでの釣りは複数人で出かけた方がいいですね💡
車からのカヤック積み降ろしが楽。
そして、複数人の方が確実に安心・安全である。

カヤックフィッシングでの仲間が増えた今日この頃。

 今回の獲物も美味しく頂きました。
アコウの皮の湯引き。

アコウ鍋。

昆布締した刺身

そして、また湯引き。

美味かったですm(_ _)m

次回は朝まずめに青物を狙いに行こうと計画しているのでした。

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ここ数日は台風18号の影響で釣りに行けてなかったんですが、21日に3時間だけエギングに行ってきました。

広島の東方面は風速が4m。
エギンガーの姿が多く、なかなか釣り座が決まらない。

ここにしようと入ったポイントは
濁っている。

それでも沖目の潮が走る場所は濁りが薄い。
沖のシモリ付近でイカをねらう。

濁りがあっても釣りにはなり、18時までしっかり遊べました。

浅い流れの緩い場所には小さいイカが多く、サイズをあげようとなると深場をせめる必要がある様。
今年のアオリイカも昨年同様にアタリ年と聞きますが、釣りに行った日の状況によりけりだと思う今日この頃。

この釣行夕まずめに回収途中のイカをチヌに横取りされたので、次回はチヌ用のルアーでも持って行こうかと目論んでいます。

タックル
ロッド:マグナム 自作RGガイド仕様
リール:イグジスト2508H
リーダー:海藻ハリス 1.5号
エギ:ヤマシタ 3号

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