海の声が知りたくて

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すっかり、暖かくなりましたね。
つい先日の東京旅行で桜が咲いているのを見つけました。
春はもうすぐそこ。

帰広後、中国地方にも春がきていないかと人生初のサクラマス釣行に行ってきました。

サクラマスを狙うのが初めてというか河川本流域での釣り自体が初めてなので、トラウトに精通しているパゴスのゲーリーさんとご一緒させて頂きました。


百聞は一見に如かずで
ルアーの動かし方など、見て盗む絶好の機会。
ポイントの絞り方もゲーリーさんが理論立てて御指南して下さり、
その理論は他の釣りに共通するものが多く私にとって、意外に取り付きやすいジャンルの釣りだった。

予めゲーリーさんからオススメルアーを確認していたので、以下の2つをメインに使用。
シュガー2/3ディープ

グルカバイブ

どーしても、底をとり過ぎる様な時はシュガーミノーを、そして、淵などの深場を攻める時はレンジバイブを使用していた。

ポイントは4箇所巡り、各箇所約1時間のトータル4時間の釣行。

1箇所目のポイントに着くやいなやゲーリーさんが「今日は川の雰囲気が良い。」と言っていたが、さすがに幻の魚はそう簡単には釣れない。

ゲーリーさんに激しいアタリが一度あったのみで釣れない時間が続いた。
決して釣れない釣りは嫌いではない。

綺麗な自然の中でルアーを泳がすだけで満足なのだから。

しかも、通称「素振り」と言われるような釣りだ。

しかし
その時は突然やってきた。

淵の深場を狙う目的でレンジバイブをダウンクロス気味にキャストして巻いていた。
反応がなければ角度を変えながらキャスト。

時折、トゥイッチを入れてやると

ゴンッ‼︎

アワセを入れて、生命感のある動きが手元に伝わり、何かしらの魚であることを確信。

ネットを持っていない私はゲーリーさんに助けを求め、ゲーリーさんのネットですくってもらい、なんとかキャッチすることができた。

50㎝ちょっとのサクラマス。
サクラとの対峙時もゲーリーさんの的確なアドバイスでバラさずに済んだ。

決して、一人では獲ることができなかった1匹。

ルアーはレンジバイブ70ES
磯スズキ用にフックはカルティバのSTX#6に変更。
このフロントフックが右頬にしっかりフッキング。
道具にも助けられたようだ。

この後少しだけ粘ったが、魚の反応が得られず納竿。


今回の
使用タックル
ロッド:自作RG仕様 マグナム 9026
リール:Xファイア 2508H
ライン:YGK X8 1号
リーダー: ナイロン5号

私の竿はエギング用に組んだEVAグリップ(左)
やっぱり、ゲーリーさんのようなコルクグリップで木製のリールシート(右)が河川では映える。

流石、ゲーリーさん良いモノを使ってます。

私はまだまだ、本流トラウトは駆け出し。
今ある道具で再び、サクラマスを狙い続けようと思ってます。

ちなみに今回は希少な魚ということもあり、サクラマスの繁栄を願ってリリースさせて頂きました。

またいつか、サクラマスと出会えることを夢見ている今日この頃。
次、サクラマスを手にできる日が待ち遠しいのでした。

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前回の釣りから今回の釣行まで、10日以上行けてませんでした。

今回の釣物は「ヤリイカ」。
というのも、山陰の波が久々に落ち着いて1m。
超、ベタ凪。
こうなると、スズキを狙うにも厳しい状況となる。

こーゆー時は「ヤリイカ」確保に限る。

私はいつも餌に「猪🐗」を使用している。
塩漬けする必要がなく、餌持ちが抜群にいいのだ。
匂いがキツイ肉に集魚効果があると思っているので、私はこれを好んで使う。

タックルは3セット用意。
餌巻きエギタックル
ロッド:マグナムクラフト 9026
リール:イグジスト2508H
ライン:YGK 0.5号
リーダー: 海藻ハリス 1.5号


スッテ用タックル×2セット
ロッド:サビキ用 チャンガラロッド
リール:メーカー不明の2000番手
ライン:メーカー不明 ナイロン3号
リーダー:海藻ハリス1.5号
スッテ:ヤマシタ 2〜3号
電気ウキ:富士灯器 自立 3号

夕まずめからスタートし夜中の1時まで粘ったが、惨敗…。
ウキが一度も沈まなかった。

そのかわり違和感のあるウキの動きにアワセをいれて、なんとか三杯はゲットできた。

長時間、渋い状況が続いたことで、ヤリイカに見切りをつけ、ナイトメバリングに変更。

メバルタックルは持ってきていなかったので、エギング仕様のマグナムクラフト9026を代用。
ルアーはリュウキ50S。

1投目にいきなりエゲツないアタリ。
逃してなるまいとヘッドライトで辺りを照らし、ラインブレイクしないようにシモリをかわしながら魚を寄せた。
見事、マッチョなメバルをキャッチ。

このメバルとのやりとりで荒らしてしまったのかはわからないが、反応がなくなったので、一旦終了。

車で4時間ほど仮眠。

翌朝のまずめにスズキを狙うも
大量のイルカを発見したので納竿。

今回の釣行で全体的に生命反応が薄かったのはイルカのせいなのかどーかわかりませんが、かなり厳しい釣行でした(^^;)

獲物は数釣れませんでしたが、
超美味かった^ ^
食べるには充分なんですが、ついつい欲が出てしまいますね。

ヤリイカがまた食べたいと、リベンジに燃える今日この頃なのでした。



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先月、パゴスで気になるバスロッドを発見しました。
バス釣りはそんなに興味ないですが、この竿の調子は渓流向きな感じがしてならない。
さらに長さも5ftないぐらいで、渓流ミノーにはもってこいの長さ。
しかも値段が「980円」ときた。

値段の割には竿の調子が自分好みでどストライク。
リビルドに失敗しても、財布へのダメージも大した事ないので購入した次第。

しかし、竿の各パーツは安モノだらけ。
これは使い物にならないので

すべて取り除く。
代わりのガイドを用意しなければならない。

注文しようとFujiのカタログを見て、安くなるように見積もったが、5000円は軽く超える…。

他にいい手がないかと釣具屋をぶらついていたら、かめやで掘り出し物を発見‼︎
チタンの中古ガイドが激安で投げてあった。
しかも、ベイト仕様。

これをバスロッドに付ける。
ダブルフットのガイドはダブルラッピングで固定。

竿が完成したものの
自分が納得するまで、ガイドの位置変更が三回。
コーティングは二回やり直した。

その苦節を乗り越えて、完成させた一本である。
この一本で解禁したばかりの渓流で遊びたいと思う今日この頃。

楽しみだなぁ^ ^

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