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サルベージブレードのインプレ的なのをあげたいと思います。

磯場でブレード系ルアーは効果絶大なので、以前からコアマン PBを使ってきました。
PBは波や風でフックがラインに絡んだり純正フックだと弱かったり、フック同士が絡んだりと磯場で最適のブレードルアーとは言い切れなかった。
ただ、釣れるルアーであるのは確か。
磯場でのパワーファイトには向いていないというだけ。

今年、SHIMANOから新たにブレード系ルアーが発売された。
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サルベージブレード。

飛距離、トラブルレスなところが気に入り、使っていた。
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釣れるルアーである。

磯場のサラシについた魚を引き出す力、強風、波のトラブルが発生しやすい環境でもトラブルが少なかった。

が…最近、弱点を見つけた。

どうやら、ブレード取付部のサルカンの強度が著しく弱い。

折損してしまっている。
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保有サルベージブレード3つのサルカンが破損。

折損したサルベージブレードと別のサルベージブレードにサルカンの変形を見つけた。
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今にも折損しそうなサルカン。

折損していないサルカンが使用に耐えないかというと微妙なところではある。
フックを固定することがないので、力がかかる場所ではない。

しかし、このサルカンの歪みがブレード角度を変に固定してしまうことがある。FullSizeRender
こうなると、ブレード固定部分に遊びがなくなるため、ブレード回転に障害を及ぼす。

この不具合さえなければ、磯で最適のブレードルアーだと思っている。
飛距離、トラブルレス、“強度”の全てを兼ね揃えているわけではないようだ。

折損したからと言って、ゴミとして捨てるのはあまりにも勿体ない。
磯場で最適のブレードルアーにチューニングを施す。
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ブレードルアーにとって、回転力は欠かせないので、Dスイベルを取り付けてみた。
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脱落防止にハンダ固定。
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これでまた、磯で遊んでみようと思う今日この頃なのでした。