2007年11月01日

最長寿の動物?

<400歳の貝>アイスランド沖海底で発見 最長寿の動物?


毎日新聞
朝日新聞


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2007年08月29日

平成18年度ゼニガタセンサスとガイドブックの作成

昨年のゼニガタアザラシセンサスは、平成18年度前田一歩園財団自然環境保全活動助成事業の援助を受けて行なわれました。

上記財団HPに活動報告が掲載されましたので、ご報告します。
前田一歩園財団HP→自然環境保全活動助成事業実績→平成18年度)


uminozeni at 18:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アザラシ 

2007年07月15日

換毛期センサス

換毛期センサスを8月10日〜8月16日までの1週間行います。
参加ご希望の方は7月27日までにご連絡ください.

繁殖期センサスをご参照のこと.

uminozeni at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 調査・研究 

2007年06月06日

天王寺動物園情報誌「なきごえ」

天王寺動物園の情報誌「なきごえ」の2007年4月号の「動物とわたし」に、OGが寄稿されています。


http://www.jazga.or.jp/tennoji/nakigoe/2007/04/index.html

uminozeni at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アザラシ 

2007年05月08日

繁殖期センサス

1.目的
北海道沿岸に生息するゼニガタアザラシの個体数を推定すること。個体数をカウントすると同時にゼニガタアザラシの行動についても記録する。タッキングした個体の出現についても各上陸場で注意を払う。また、ツアーなどの人的影響により今後ゼニガタアザラシが上陸場を放棄することを避けるために、安全な距離を探りたい。そのため、ディスターブが起こった際にはその原因とゼニガタアザラシとの距離を記録することも目的である。

2.日程
5月29日〜6月5日

3.調査場所
調査場所は、襟裳岬・厚岸・浜中・根室の計4地区。これらに人員を振り分け調査を行ないます。また、こちらの都合により調査を行なわない場所が出る場合があります。

4.調査方法
・個体数調査
原則として日の出から日の入りまで30分ごと(毎時ちょうどと30分ちょうど)に、肉眼、双眼鏡、プロミナを用いて行い、以下の事項を記録する。
〇刻
天候、風力、風向、視界
上陸岩礁別の上陸個体数、遊泳海域別の遊泳個体数
ぅ妊スターブについて
サ船、観光船の状況。それらがディスターブを引き起こした際には、上陸場との位置関係、可能ならば接近距離の記録
*ディスターブ:上陸中のアザラシが何らかの原因で海に逃げ込む(降海)こと。

5.個人装備
 腕時計、双眼鏡、長靴、フィールドノート(メモ帳)、筆記用具、センサス要項、シュラフ、シュラフカバー、雨具(上下)、軍手、保険証(写しで可)、食器、医薬品(絆創膏、胃薬、酔い止めなど)、ヘッドランプもしくは懐中電灯、ライター(トイレ、火気用)、防寒具、着替え、風呂道具、お金、包丁・ナイフ
*必須装備として、双眼鏡、長靴、シュラフ、シュラフカバー、雨具、保険証は必ず用意するようにしてください。

6.その他
…敢挫呂砲蓮熊が出る場所もありますので、勝手にうろつくようなことは控えてください。
⊇害保険等に加入されていない場合、万一に備えてこちらで簡易保険に加入していただきます。費用は300円程度です。
食費・ガソリン代は、各上陸場ごとで割カンです
は⇒蹐蓮黒坂までお願いします。参加を希望される方はこちらにお願いします。何か質問等がありましたら遠慮なく聞いてください。
PC:composer_teamnacs"@"yahoo.co.jp
ハ⇒蹐鬚ださるときに、傷害保険等に加入されているかどうか、されていなければ、簡易保険に入れますので、氏名、年齢、性別を教えてください。また、念のためどうやって帯広まで来るか教えてください。
連絡の期日は、こちらも申請等を行なう必要があるので、センサス当日の2週間ほど前(5月15日)にはお返事ください。


uminozeni at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アザラシ | 調査・研究

2007年04月29日

国会でゼニガタアザラシに関する質疑応答

4月24日の衆議院決算行政監視委員会第一分科会で、ゼニガタアザラシに関する質疑応答がなされたそうです。

北海道7区(根室・釧路地域)選出の仲野博子衆議院議員が、本種の漁業被害と生息状況、ならびに今後の担当部署の対応について、質問していました。答弁は、環境省の自然環境局長と若林環境大臣で、農林水産省・北海道庁とも相談して、今後保護管理政策について対応していきたい、とのことでした。

衆議院TV http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
→2007/4/24
→決算行政監視委員会第一分科会
→仲野博子議員

で、24分くらいから始まっておりました。

By YK

uminozeni at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アザラシ 

2007年04月12日

ゼニガタセンサスデータについて

ゼニガタアザラシ個体数調査(センサス)を始め,発展,継続されてこられた皆様へ

重複失礼致します。

皆様にはますますご発展のこととお慶び申し上げます.

突然のメールご容赦ください.

皆様の記憶に新しい(もしくは懐かしい)ゼニガタアザラシの個体数調査(通称センサス)は,これまで述べ1000人以上もの人々により,時を超え,世代を超え,継続されてまいりました.

調査結果はこれまでに何度かまとめられましたが,近年,論文,論文集,ゼニ研通信,報告書等で値が違う,という指摘がございました(ゼニ研通信特別号参照)。
そこで,数年前より帯広畜産大学第二サークル棟ゼニガタアザラシ研究グループの部室(通称ゼニ部屋)の資料を中心として,データの照合作業を行なってまいりました.

作業が終了致しましたのでご報告申し上げるとともに,皆様にご確認いただきたくメールさしあげます.

もし,変更箇所がございましたら,値とその引用先をお知らせいただけますよう,お願い申し上げます.

なお,まことに勝手にながら,5月15日までのご返信をお願い申し上げます.

この後決定された値は,広義のゼニガタアザラシ研究グループで保管し、広く関係者で共有、かつ、参加者に還元できる形にしたいと考えております.それについては、後日また相談させて下さい。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

このたびこのような機会を授けて頂き、皆様のご厚意に深く感謝申し上げます。


uminozeni at 17:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アザラシ 

2007年04月06日

ゼニガタアザラシ繁殖期前調査員募集

【期日】 5月3〜5日

【調査場所】 襟裳岬、厚岸、浜中、根室地区のゼニガタアザラシ上陸場

【調査方法】 基本的に、日の出から日の入りまで30分ごと(毎時ちょうどと30分ち)に、肉眼、双眼鏡、望遠鏡を用いてアザラシの上陸および遊泳個体数をカウントすると同時に、行動観察を行う。

【個人装備】 腕時計、双眼鏡、長靴、フィールドノート(メモ帳)、筆記用具、センサス要項、シュラフ、シュラフカバー、雨具(上下)、軍手、保険証(写しで可)、食器、医薬品(絆創膏、胃薬、酔い止めなど)、ヘッドランプもしくは懐中電灯、ライター(トイレ、火気用)、防寒具、着替え、風呂道具、お金、包丁・ナイフ など

【注意事項】 簡易保険加入代(300円程度)、食費、旅費は調査者負担

【申し込み期日】 4月19日


uminozeni at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 調査・研究 

2007年01月24日

サハリン2、環境問題置き去り懸念

サハリン2、環境問題置き去り懸念 環境団体[朝日新聞]
2007年01月22日22時52分
http://www.asahi.com/international/update/0122/013.html

ロシア政府系ガスプロム社が権益の過半数を獲得することが決まった石油・天然ガスプロジェクト「サハリン2」をめぐり、内外の環境保護団体が危機感を強めている。サハリン2支配というプーチン政権のもくろみが達成されたことで、介入のきっかけとなった環境破壊問題が置き去りにされかねないからだ。

by K

uminozeni at 10:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サハリン油田開発 

2007年01月12日

カエルツボカビ症侵入緊急事態宣言

世界的に両生類の絶滅の要因の一つとなっている、ツボカビ症が、日本国内で初めて確認されました。これを受けて、日本野生動物医学会などが、「カエルツボカビ症侵入緊急事態宣言」を発表しました。
この感染症が野外に広がると、国内の野生両生類に大きな打撃となるでしょう。また、両生類の減少は、両生類を餌とする動物、両生類が餌としている昆虫などへも、影響すると考えられます。

両生類を飼育されている方は、その取り扱いに注意をはらってください。
なお、人へ感染した例はありませんので、過剰に心配することはありません。
飼育している両生類に病気が発生した場合は、動物病院や専門の研究機関に連絡し、死体や水槽の水を野外に捨てることは、やめてください。

以下のHPに詳しい解説があります。

日本獣医病理学会/日本獣医病理学専門家協会
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/byouri/JSVPJCVP/index.html
(社)日本獣医学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/index.html
WWFジャパン
http://www.wwf.or.jp/chyt2007/
朝日新聞
http://www.asahi.com/science/news/TKY200701110397.html

uminozeni at 14:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)