今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2011年06月

 今日は所有している山林の件で森林組合の方と打合せで山沿いのある村に行ったのですが、近くに渓流釣りの良いポイントがあります。

 まあ釣りで行ったわけではないのですが、折角来たのだしやっぱり釣人なので川が気になります???

 結構雨が降った後なので水量は多めですが、水は飲める位きれいで透明度抜群。

 釣り道具を積んで来れば良かったかな?と思いながら川を見ていると水深50cmほどの所にある大きな沈み石に鮎が群れていた。

 群れ鮎 (4)群れ鮎群れ鮎 (2)

群れ鮎 (1) 型的には12cm前後と今年の春に放流した鮎のようです。

 (ここはダムの上流域になるのでヤマメ、鮎は100%放流魚です。)

 水温が低い川なのでまだ小さいのでしょうが、見ていると石の半分にしか鮎が群れてなくコケを食む所は決まって石の右側と右側の上部だけ・・・

 すなわち水の当たる所だけ。

 

 時間をおいてたぶん鮎は入れ替わっていると思うのですが、同じ石を見てみても同じように群れている群れ鮎 (3)
しコケを食んでいる。

 水が出た後で一番良いコケが付いているのが流れの良く当たる右側だけだからだろうが、それにしてもここまではっきりいる所が見られると今後の鮎釣りの参考になるし、面白いものだ。

 

 ちなみに地元の森林組合の方に聞いたらここは川に下りる所がないし、この川で友釣りをしている人は見たことがないですとのこと。

 たぶん落ちた鮎の時に網で獲っているんじゃないかとのことでした。

 友釣りで釣りたいなぁ〜!!!

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 宮崎は昨日梅雨明けが発表されて今朝は朝霧朝霧が発生していて朝はまだ涼しいですが、天気予報ではしばらくは最高気温が30度越す日が続きそうですし、全国的にも猛暑になる所もあるようですし、水が恋しくなるような気温になりそうなのですが、先日大分に行った帰りに通った豊後大野市には九州のナイアガラと豊後のナイアガラと称される二つの滝があります。

 どちらも国道から5分も入れば見られるところだし、梅雨の時期は水量も多くて滝の写真を撮るのには絶好でした。

 まあ暑くなる日は滝を落ちる水滝 (2)
を見て少しは涼しい気分になってもらえればと・・・

 

 “原尻の滝“原尻の滝九州のナイアガラ

 普通の滝は下から見るしかできない所が多いと思うのですが、ここは下の川原に降りられるし、滝から200m位下流に吊り橋が出来ていてそこから見ると全体が見ることもできるし、滝 (1)滝の上を通っているコンクリートの道から水の落ちる所にいく事も可能です。

 

 “沈堕の滝”滝
                 豊後のナイアガラ

 こちらは1476年に雪舟が真絵図として絵に書いたという歴史ある滝で現在でも大正時代に作られたレンガ造りの水力発電所の跡施設が残っています。

 こちらも滝の横までは行かれたと思いましたが、今回は雑草が多くて展望台から見たら行ける感じではありませんでしたので正面からの撮影だけ・・・

 こっちの方が原尻の滝より全体的にコンパクトで一回り小さい感じですが、水量の多い時には全体的に水が流れているので迫力はこっちの方があると自分は思います。

 

 それにしてもこんな写真を見ていると早く川に浸かって鮎釣りがしたい。

 釣れなくても川に浸かっているだけで気持ちが良いですもんね。

 やっぱり自分の夏は鮎釣りに限ります。

 皆さんも夏バテしないように熱中症だけには気をつけましょうね。

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 今日宮崎県を含む南九州の梅雨が明けた。

 6月中に梅雨が明けたのは56年ぶりらしいが、梅雨の間に降った総雨量は例年の2倍以上の記録的な量で正直しばらく雨は良いって感じです。

 これからは暑さとの戦いになるんでしょうが、今日の宮崎は天気は良かったのですが、風が強くて日陰や部屋の中にいる分には涼しくて気持ちの良い一日でした。

 南国宮崎と言われ暑いイメージがありますが、最近は九州では大分県の日田市や玖珠町の方が気温が高いようだし、全国的に見たら名古屋とか静岡とか岐阜とか群馬とか埼玉とか東海から関東の内陸部の方が気温高いですよね。

 事実最近は日本の最高気温というと埼玉県熊谷市などが常に上位で気温が高いことが売りになっていますからね。 

 自分も前に東南アジアのタイでアユタヤ
42度という気温を経験したことがありますが、コンクリートやアスファルトが多くエアコンの排気も出ている日本でも実際はそんな高い気温になっているんじゃないかと思う時があるのですが・・・

 どっちにしても本格的な暑さはこれからです。

 暑さに負けずに頑張りましょう。

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 宮崎県は葉タバコの生産量が日本一なのだそうだ。

 そういえば色んなところで作付けをしているのを見る。

 でも不思議とタバコの花って見たことが無かった。

 植物だからたぶん花は咲くはずと思ったら今日たまたま車でタバコ畑の横を通ったら見つけました葉タバコの花タバコの花

 正直葉っぱが大きい割に花はショボイ???

 

 でも話を聞いたら花を見ないはずですすぐに切られる花が多いようだ。

 というのも葉タバコはタバコ事業法という法律の元にJTが契約した農家しか作付けが出来ないし、種子についてもJTが管理して作付け農家に提供するのだそうです。

 もちろんJTが葉タバコを全数買取る(タバコに使えるもののみ)のが法律で決まっているようですし、葉タバコを原料にしたタバコは作ることは違法になるので一般の人は出来ません。

 (葉タバコでなく他の植物の葉っぱを使ってタバコを作ったら違法にはならないそうです。)

 

 自分はタバコを吸わないので気にならなかったのですが、生産量が日本一と聞いて色々調べてみると面白いですね。

 ちなみにタバコを吸われる皆さん。

 タバコを買う時は買った所の税収になりますので地元で買いましょう。

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 昨日は台風5号が東シナ海を北上して韓国へ上陸するコースを辿っていたので朝から風は強かったのですが、心配していた雨は昼過ぎに大雨になったものの1時間ほどで止んで夜中までは雨が降っていましたが上がって今朝は薄曇になっていますが、最近暑かったのでそう感じるのかも知れませんが風が吹いて肌寒く感じます。

 まあこれくらいの気温が一番気持ち良いのでいいのですが、今回の台風の雨は宮崎県の平野部ではたいした雨量ではなかったのですが、山沿いは時間雨量で50mmを超えた所もあるみたいですから大きな河川ではまたまた増水して鮎釣りはできそうにないし、支流でも白川状態で先週の23、24日は鮎釣りが出来るポイントに釣人が集中していた川もあったようで釣果は厳しかったようです。

 それにしても梅雨入り前の渇水がウソのように良く雨が降る。
 6月の総雨量は新記録になったとか。
 こんなに6月に雨が降るなら平均的に降ってくれた方がどれだけ良かったことか???
 四季折々の風情があるのが日本の良さですが、雨期と乾期がはっきり分かれている熱帯性の気候にならないと良いのですが・・・
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 福岡県東部の京築地区沿岸でとれる「豊前本ガニ」(ワタリガニ)の漁獲量の回復に向け、地元の漁協が、網にかかったカニのうち抱卵したメスの甲羅に油性ペンで「とるな」と手書きし、海に戻している放流された蟹

 豊前本ガニは甘みがあり、1キロ3000〜4000円の高値で取引されるが、年間400トン近くあった漁獲量は2003年に約130トンに減少。

 春から秋にかけて抱卵するメスを漁獲していたのが一因とみられ、翌年から地元の6漁協がメスの甲羅に“とるな”と書き込みをし放流し始めたところ漁獲量はここ2、3年、約260トンに回復してきたという。

 白の油性マジックで甲羅に大きく文字を書くことに問題があるという自然保護団体の方もいるみたいですが、これだけ目立てば密漁も無いだろうし、増えていることは事実だし先日日記に書いた宮崎のカサゴではないですが、魚種によっては禁漁期間や禁漁場所を作り保護しながら増やしていくことも考えないといけない時代になったと思います。

 

 いつまでも魚と遊んでいたいですからね。

 それにしても日本が資源保護のために放流した今回のカニも含めた魚介類を我が物顔で外国の船が獲って行くことだけは無いように守っていきたいものです。

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 今日は台風接近に備えて朝から家庭菜園で収穫できるジャガイモ、キュウリ畑の作物 (2)、トマト、ナス、ニラを朝一から親父と二人で収穫。

 ほとんど親父がやっているのですが、ジャガイモだけでコンテナ1つでは足らなくなってプラスチックのたるに入れたり苗を入れておく箱に入れたりと予想以上の大収穫畑の作物 (1)でした。

 

 まあジャガイモは大きさもバラバラ、キュウリも曲がっていたやつもありましたが、そこは無農薬、どこの八百屋で売っている野菜より安全で新鮮です。

 近所にも数軒お裾分けしてあげたらコンテナが無いと思ったのか使うならと野菜を入れるコンテナを2個、食べるならと3キロ近いカツオ2匹、生梅を3キロ程頂きなんかわらしべ長者になった気分でした。

 

 ちなみにカツオは夕食に刺身にして食べて残りは醤油、ゴマ、ミリン、山椒などを混ぜ合わせたタレに漬け込んで明日から茶漬けにして食べるようにしていますし、生梅は、親父は梅酒にしたかったようですが、しその葉があったので梅干になる予定です。

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