今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2011年07月

 休憩中上流にいる釣友達の釣果を聞いてみるとやはりどこも良くないようで5、6匹といったところ。

 ただ型は良くて27cmも出ているようだし、ハリを折られたとかラインを切られる強烈な当たりもあったらしい。

 まあ水温が上がってくる今からが本番と仕掛けを新しい物に変えて更に下流に移動して最後に残ったオトリ鮎をつけて泳がせるとすぐに22cmがヒット。

 ハナカンをつけて泳がせるとさすがの天然鮎上流に上ってすぐに次もヒット。

 サイズは同じだが2匹取り込んだことでオトリ鮎を買いに行くと言う最悪の事態は避けられた?

 そして本日のクライマックスが・・・

 上流に上っていた鮎が何か追われたのか目印が上下に激しく動いた後グッーと竿先が持ち込まれた。

 愛竿が大きく曲がって川の中央の流れの速い深い所に逃げようとしているのだ。

 胸まで入って下流に移動。

 複合メタルラインの0.15号だから切られることはないと思うのですが、ラインの風切り音がして緊張感一杯。

 楽しすぎる!!!!


 オトリ鮎と共に掛かり鮎が見えた。

 オトリ鮎が22cmだけどカカリ鮎は明らかにデカイ。

 抜くことは出来ないサイズなのでラインを手にとって手繰ってくるが、まだ突っ込む。

 良く鮎釣りをオナガグレに例える方がいますが、最後の突っ込みはまさにそれです・・・

 一旦上流に行かせてタモ入れ成功。

 顔つきの精悍な追星の黄色がバッチリでた26cm。


 長さもありますが胴回りが太い。

 さすがにオトリ鮎に使うには大きすぎるので曳船に入れてハリを替え最初に掛けた天然に再登板してもらうとしばらく休憩していたので元気に沖に出てすぐに掛かった。

 朝からの沈黙がウソのよう。

 もう一度言います。

 楽しすぎ!!!


 さっきのやつが大きかったので見劣りはしますがこれも25cm。

 その後も順調に掛かって1時間足らずで7匹をゲット鮎1

 特に釣り方が変わったと言うわけではないのですが、やっぱり時間的なものなんでしょうか?

 掛からなくなったので車に戻って昼食。


 釣友達の釣りを見ていると上流のガンガン瀬で釣っていたNさんが何か叫んでいる。

 見ると瀬の中で仁王立ちになって更に何か叫んでいる。

 何?

 アラッ!!!竿が短くなっていません?

 川から上がってきたNさんの竿を見たら6番の付け根からボッキリ折れていた。

 5号のナマリをつけてガンガン瀬を攻めていたらいきなり当たって竿が折れたらしい。

 折れた竿が流れてないだろうかといちよう探してみたが、やっぱりこの流れでは見つかりませんでした。

 魚に折られたのなら竿も本望でしょうし、竿を折って逃げた鮎にアッパレです。


 午前中に釣った下流の深トロのポイントに行って釣るが突風混じりに風が吹き始めて雲行きも怪しくなってきたので2時過ぎに駐車場に戻ると釣友達も止めると言うので予定より早く納竿としました。
 今回数は釣れませんでしたが、釣友達も20センチオーバーの鮎を手にKさん
していたし、ハリを折られたり、ラインを飛ばされるバラシもあったようですし、今回鮎釣りデビューのMさんもお約束のオトリ鮎曳き船から出す時に逃がしたりラインを飛ばされたりしたようですが、目標の3匹をクリアしていましたが、かなり悔しがっていたので鮎釣りに嵌ってくれそうです。

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 7月23日鮎釣り

 いつもなら早目に行って川原で仮眠しながら夜が明けるのを待つのですが、今回は仕事の関係で自宅を出たのが10時過ぎ。

 三隈川までは約4時間そのまま現地まで走っても良いのですが、途中の九重高原で眠気が来たので高原のパーキングに車を止めて車中泊。

 標高千メートルのパーキングなので真夏でもちょっと肌寒いが仮眠するにはちょうど良い。

 釣友達との待ち合わせは現地で6時となっているのでここから1時間程で行けるので4時20分に目覚ましをセット。

 しかし、寒さに目を覚ましたのは4時前だった。

 車に表示される外気温は18度車温度

 やっぱり夏の時期に仮眠を摂るなら高原ですね。


 エンジンを掛けてスタートするとすぐに道路を横切るタヌキ!!!

 釣りに行く時に見ると釣れないと言う友人もいますが、気にしないで予定通りに現地へ。

 車を止めてもうひと眠りしようかと思ったら一人のルアーマンが・・・

 声を掛けるとヤマメやニジマスを狙っているとのこと。

 今度から自分も夜明けまではルアーでもするかな???


 釣り人が4人やってきてまだ薄っすらと夜が明けたばっかりなのに着替えてすぐに川に入って泳いで対岸へ。

 ポイントはたくさんあるので別に焦ることは無いと思うのですが・・・


 川漁師で顔見知りのHさんがやってきた。

 友釣り専用区間なので網は入れないのですが、昨日もここで友釣りをしていた人が27cmを釣っていたと言う情報をくれたが、気になるのは午前中は良くなっかったと言うことらしいし、やはり今は支流の方が良いと言う。

 それは判っているのですが、数より1発大鮎が釣りたいんですよ。


 6時前にオトリ鮎を買いに回っていた釣り友達がやってきた。

 今日は総勢8人。

 消防道路にもなっているので車を駐車しやすいように並び直して前回小澤兄弟の鮎釣り講習会の時に初めて鮎釣りをしたMさんが今日本格的な鮎釣りでデビューMさん
なので指南役のAさんと二人で仕掛けの準備をして川に入る。

 正直初めての方には鮎が大きいからどうかとは思いますが、切られて嵌る人もいるし、とりあえず一番近い石が点在している流れの緩いポイントに入ってもらって釣りをしてもらうことにした。

 一番肝心なオトリ鮎の付け方は何とかうまくいったようなので鮎さえいれば掛かるでしょう。


 しばらくMさんの釣りを見ていて問題はないようなので自分は下流の瀬に入った。

 対岸に朝一に来た釣り人が入っていたが、まだ掛からないと言う。

 水温は21.6度。

 上流のダムが放水しているか水は多めササニゴリで感じとしては悪くないが、十数人の釣り人がいるのに一向に竿が曲がらない。


 1時間程してようやく対岸の釣り人が1匹掛けた。

 魚を見ると元気が出るがオトリ鮎に変化なし。

 悪いと判っていてきたのですがやっぱり支流に行くべきだったかな?

 休憩を兼ねて車に戻る。

 Mさんの様子を見ているとオトリ鮎はもう瀕死の状態で沈んでいない様子。

 背バリを付けているらしいけどもう効果がなさそうなので下流の深いトロ場に一緒に移動することにした。


 とりあえずここでオトリ鮎を確保したい。

 2匹目のオトリ鮎に替えて泳がせてみるとようやく掛かった。

 1匹目なので慎重に流れから離して浮かせて掛かり鮎を確認した瞬間下から40cmほどのブラックバスが掛かった鮎にアタックしてきてハリガガリ?

 竿に重さが伝わった瞬間あっけなくラインがとんだ。

 鮎釣りをしていて初めての光景にビックリした。


 まあ考えてみたらこの川の上流の松原ダムは九州ではお馴染みのバスレイクですから川にバスがいても不思議ではないのですが、残っている使ってないオトリ鮎は1匹だけ。

 この分じゃオトリ屋に行かないといけない鮎釣り師としては屈辱的なことになりそう。

 バスの件もあるのですぐに釣ってもダメだろうと思いしばらく休憩。

 やっぱり朝九重で見た”タヌキ”のせいかなぁ〜???

 つづく・・・

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 7月17日のまつお釣具店主催の鮎釣り大会の時の大物賞は26.7cmでしたが、あれから10日27cm、28cmがつれて22日は29cmも出てメタルラインを1発でブチ切っていったなんて話が飛び込んできた。

 前回は裏方?でまともに釣りをしてないだけに尺鮎釣ってリベンジという気になってこの週末は大分県日田市の三隈川へ急遽行くことになりました。

 リベンジなるのか?

 返り討ちにあうのか?

 数を釣るならやっぱり支流が良いとは言われたのですが・・・

 やっぱりデカイ鮎が釣りたいと三隈川本流にこだわって行って来ます。

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 梅雨が明けてからいつもの年ならかなり暑くて毎日のようにエアコンのお世話になるのですが、今年は節電を言われるので気を付けている部分もあるのですが、まだ自宅のエアコンを使っていない。

 正直天気予報では最高気温が30度を越すと言われても風が吹いて体感温度が低いので扇風機で十分間に合っているんですよね。

 まあ今年は節電の夏と言われていますから涼しい夏は喜ばしい?ことなのかも知れませんが・・・

 

 でも知り合いの船長に言わせると”今年は海もおかしい”ようです。

 27日の宮崎沖の水温は24.6度。

 水温は潮で変わるので一概に例年との比較は出来ないのでしょうが、グレが冬から好調だった半面、沖磯のチヌは最悪。

 今はアジやイサキが釣れているが、型は良いものの(イサキは50cmオーバーが釣れている。)数が出ない。

 海が荒れる日が多くて潮通しの良い沖磯で釣りができない日が多いのも事実ですが、なかなか本調子にならないようです。

 

 ただ例年ならお盆明けから釣れ始めるハマチ(500gクラス)がルアーで釣れ始めているとか。

 台風9号がゆっくり北上しているようですが、宮崎県北では台風接近や上陸が多い年は青物が良いと言われますが、今年は期待できるかも・・・

 ちなみに現在の青物用に効くルアーは“メタルジグ”だそうです。

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 夏の高校野球宮崎県予選ですが、我が母校の延岡学園が決勝に進出して日南学園と対戦したのですが惜しくも4対3で日南学園に負けてしまいました。

 日南学園にはおめでとう!!!

 宮崎県代表として甲子園で旋風を巻き起こして下さい。

 ただ負け惜しみじゃなくて今日の試合は延岡学園が勝てた試合だと思っています。

 
 今回のチームは打撃が好調で特に今回の予選では相手に打ち勝って勝ち上がってきたんですが、今回の試合も先制されたのに一挙に3点取って逆転して押せ押せムードでいつでも打てると思ったのか逆転されても皆バットを長く持って大振りが目立ちました。

 特にサイドスローのピッチャーになったら外角のボールを強引に引っ張って内野ゴロが多かったように思いますし、終盤になったら相手も長打が怖いから外角のスライダーを中心に組み立てているのにそれを強引に打ちにいって凡打を繰り返して結局負けてしまいました。

 
 昨日も書きましたが打撃は相手の投手次第です。

 強引さだけではダメなんでもっと頭を使った打撃をして欲しかったですね。


 それにしても今回も第1シードの延岡学園が甲子園に行けなかった。

 宮崎県予選のジンクスで夏の県予選で第1シードになると甲子園に行けないというのがあるのですがまたそれが当てはまってしまいました。

 ジンクスってやっぱりあるんですかね???

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 試合前の突然のゲリラ豪雨で今日行われる予定だった夏の高校野球宮崎県予選の決勝戦、延岡学園対日南学園戦は雨のために順延になりました。
 自分が住む宮崎県北でも雨は降ったのですが、そこまで激しい雨は降らなかったので3時の休憩にテレビを見たらどのチャンネルも中継をしていなかったのでもしかして投手戦になって早く試合が終わったのかと思いましたし、投手戦ということは延岡学園が負けたのかとも思いました。

 まあ夕方のニュースを見たら延岡学園の監督は”選手の疲れが取れて順延した方が良かった”みたいなことを言っていたし、日南学園の監督は”前日延長戦を制して勢いに乗っている感じだったのでこのままやりたかった”と言っていました。

 勝負には運とかあやと目に見えない部分も影響するので今日の雨がどっちに幸いするのか。
 どっちしても良いグランドコンディションで最高の決勝戦を見せて欲しいと思っています。
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 ちょっと強引ですが、夏といえば夏の甲子園。

 今年も我が母校の延岡学園が宮崎県予選を勝ち抜いて決勝へコマを進めました。

 明日の決勝の相手はこちらも優勝候補の日南学園。

 右、左、サイドスローと3人のピッチャーがいて継投で手堅く点を取って今日も延長12回を制して勝ち上がってきました。

 ちなみに左のピッチャーはオリックスの寺原投手の弟です。

 高校時代の兄貴と一緒で球は速いけどノーコンで今日も逆転をされたのですが、その後同点にして延長で勝ったので正直勢いは日南学園の方がついているかと・・・

 

 我が母校の延岡学園の方は昨年の夏から宮崎県内では負け知らずだったんですが、今大会前の選手権でその時エースだったピッチャーが不調で負けてこの夏は控え投手になっているのですが、その関係で今ひとつ投手陣が弱いのですが、昨年よりは上の打線が良く今日も二桁得点で勝ち上がりました。

 

 ただ打線は相手のピッチャー次第ですからね。

 相手は延長戦になったとはいえ3人継投なので長いイニングを投げて無いし、今日最後に寺原投手が打たれて逆転された後に出て7回3/2を投げたサイドスローのピッチャーは無失点ですからね。

 彼の好投が逆転を生みましたから・・・

 対する延岡学園も継投で6点取られました。

 正直今のところ投手陣は日南学園の方が上です。

 

 打の延岡学園対投の日南学園というのが大方の予想ですが、果たしてどうなりますことやら・・・

 当然OBですから延岡学園に勝って欲しいのですが・・・

 明日のブログでは2年連続甲子園行き決定と書きたいですね。

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