今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2011年09月

 今日は天気が崩れるという予報が出ている九州各地。

 予報によるとこの雨の後は気温がグッと下がっていよいよ秋本番になるという。

 週間天気予報の気温をみてみると宮崎でも朝の気温は20度を切る気温が続くようだ。

 磯釣りにはもってこいと言いたいところですが、今週はウネリがあってまともに船が出せていないようです。

 もちろん地磯も釣り人が少ない。

 実は今日も一部の瀬渡し船は船止めになっています。

 週末は“出る予定”とは言っていましたが、行かれる方は夕方に確認した方が良いですよ。

 

 それから終盤を迎えた鮎の友釣りですが、このまま雨が降らなければ何とか今週末からは竿出しできるんじゃないかとのことでした。

 ただ白川状態だそうですし、上流域で網に掛かる鮎は小さいそうです。

 また、例年10月なったら掛かる五ヶ瀬川の鮎やなが今年は増水の影響で15日以降に掛かるようです。

 ただ今年も五ヶ瀬川本流には掛からずに下流の大瀬川に1ヶ所だけ掛かるようです。

 やっぱり食品表示法の改定で食材の鮎は養殖と書かないといけなくなった(天然も希望すれば別料金で出してくれる)影響で客足が少なくなっているんでしょうね?

 

 それから鮎といえば今週末は延期になっていたシマノジャパンカップ鮎・全国大会が高知県仁淀川で開催されます。

 今年の夏にご一緒した小澤兄弟が出場するのですが、がまかつで優勝してダイワマスターズを2連覇した小澤剛さん、シマノジャパンカップでも優勝するか。

 過去すべての大会で優勝経験のある小澤剛さんですが、1年でこの3つの大会を制するのは史上初めてですからね。

 それをお兄さんの聡さんが止めるかどうか!!!

 どっちにも頑張ってほしいですが、見る方としては面白い大会になりそうですよ。

 

 さて、黒潮が日本の近海までより過ぎているとか?

 今のところ釣りには良いのか悪いのか判りませんが、水温は25度を切っていないとか。

 エサ取りが多くなかなか本命のグレやチヌ、青物を釣るのは難しいようですが、バラシもあるようです。

 北西風に変われば日向灘のウネリも落ちてくるでしょうから今しばらくの我慢ですね。

mixiチェック

 気温的には一番過ごしやすい時期なのですが、天候がはっきりせずウネリがなかなか落ちない宮崎の磯。

 この週末も天気がコロコロ変わりそうで沖磯で竿出しするのは厳しいかも知れませんね。

 この時期に荒れるのは仕方ないことですが、天気が良くても船止めなんてなんてことがあったみたいですから沖磯に行かれる方は渡船に確認して釣りを楽しんで下さい。

 

 それから海といえば黒潮が日本沿岸に近づいている影響と大潮が重なって潮位が異常に高くなっているようですね。

 ニュースでは瀬戸内海の影響が大きいということで一部が水没して拝観が禁止になっていた世界遺産の広島県の宮島・厳島神社が取り上げられていましたが、九州でも天草方面で高潮警報が出ていたようです。

 

 ウネリが高くて潮位も高いとなればなおさら気をつけて釣りをして下さい。

 

 さて、秋といえば最近一番人気はアオリイカ?

 今年も色んなメーカーからエギが出ていて釣具店に行くと特設コーナーができていて種類が一番多いんじゃないかと思います。

 前は布張りがメインだったのですが、形もエギというよりルアーといった感じのエギや最近はフォノグラム効果やケイムラ効果を狙ってカラーバリエーションにサイズも豊富で後付のシンカーやスナップ、あわびシートだけだったものが色んなカラーが出てきたシート類。

 正直説明を読んでいるとどこのメーカーも最新の技術を使いいかにイカにアピールするかを考えていてみんな釣れそうで・・・

 でも正直迷う???

 名手達のように引出がない自分の腕で使いこなせるか???

 

 結局新製品は買った釣友の釣果を見てから買っても十分だけど・・・

 たぶん今シーズンも“ダートフォース・金ピンク”3寸と3.5寸。

 このエギをメインに使っている自分がいると思います。

mixiチェック

 昨日に引き続いてスポーツの話題ですが、最近明るいニュースが無かった大相撲界に久しぶりに明るいニュースとして新大関“琴将菊”が誕生した。

 まずはおめでとうございます。

 九州に住んでいる自分としては、福岡県直方市出身の魁皇が引退してから大関、横綱に日本人がいなかったし、八百長事件もあって最近の大相撲は見ていなかったのですが、今回大関に昇進した琴将菊が福岡県柳川市出身というのも偶然のいたずらでしょうがおもしろいですよね。

 

 “万里一空”

 貴乃花が大関昇進の伝達式で使ってからなんか口上の中に四字熟語を入れないといけないみたいになって今回使った言葉ですが、宮本武蔵が五輪書の中に書いていた「山水三千世界を万里一空に入れ、満天地とも攬る(この世にある全ての世界を一つにして、その世界を制覇する・・・)


 で意味は・・・

 

 どんなに遥か遠くまでいっても、空は一つしかない。

 つまり全てのものは一つの世界に留まっている事。

 心に簡素でありながらも動揺せずに冷静である事が望ましいという事と目標を見失わずにそれに励むという意味でも使われるとか。

 剣の道を究めた達人の言葉は深いですね。

 でもなかなかの名言!!!

 正直今日までこの四字熟語は知りませんでした。

 (桑田元投手が座右の銘にしていたというけど色紙にあるけど書いてないぞ。)

 

 最近の大関は大関に昇進すると満足するのかカド番もなんのその負け越さずに地位さえ守れば良いって感じの力士が多いように思いますから間違っても万里元大臣(万里一空が出てきたので・・・)みたいに泣きを入れないように・・・
 体もお相撲さんらしいといわれるほど大きいし、正攻法で白鵬を負かしているわけだからもうひとつ上の横綱にぜひ昇進してそろそろ日本人横綱期待していますよ。

 

 それにしても今回の四字熟語も良かったけど今年は“震災復興”“復興支援”も入れてほしかったなぁ〜

mixiチェック

 プロ選手である以上思うようなパフォーマンスができなければ引退するのは仕方のないことだけど女子ゴルフの古閑美穂選手が引退を発表した。

 そういえば最近上位に行かなくなったなぁと思っていたら手首のケガで思うようなスイングができなかったようだ。

 ゴルファーにとっては職業病?みたいなもんでしょうが、まだ20代だし人気もあったし勿体無い。

 しばらく休んで治療に専念するというわけにはいかなかったのかな?

 ケガが治ったら復帰はないのかな?

 賞金女王になった実力があるんだからケガさえなければこれから女子ゴルフ界を引っ張っていけると思うのですが・・・

 

 明日日本人大関が誕生する。

 大関になったら安心するのか勝ち越すのがやっとと弱くなるので琴将菊にはぜひ横綱まで昇進してほしい。

 それにしても久しぶりに大相撲界にとっては明るい話題ですが、秋場所の客席はガラガラだったと聞くし、自分自身八百長問題があってからテレビで相撲は見なくなったのですが、いつの間にか人気者の“高見盛”が十両に落ちていて今場所も負け越し。

 幕下まで落ちたら引退するとか。

 間違いなくガチで相撲をとっていた力士だし、あのパフォーマンスが見られなくなるのなら残念。

 次の九州場所は頑張ってほしい。

 (引退したらますますテレビを見る人が少なくのでは・・・)

 

 プロ野球も引退、退団の話がボチボチ出てきた。

 監督退団発表で連敗するチームと連勝するチーム。

 何が違うのか判りませんが、クライマックスシリーズ、日本シリーズと熱い試合が続く中寂しい秋でもあります。

 

 話は変わりますが、外は大雨が降っているようで雨音が聞こえています。

 ウネリがあって明日も宮崎県北の渡船は船止めの地区が多いようです。

 明日の天気は良くなる予報なのに・・・

 でもこのウネリの後は青物が回遊?

 渡船が沖磯に出られるようになったらタックルボックスにルアーを忍ばせておいた方が良いですよ。

mixiチェック

 深夜から降り始めた雨が思いの他降って時間20mmを越した時間もあったようだし24時間の総雨量が200mmを越したようです。

 週間天気予報では雨はしばらく降らないとなっていたのに秋雨前線が北上して停滞したようですね。

 この雨でまた川は増水?

 もう1回最後に大鮎釣って終わりたいと言っていた釣友がいましたが、五ヶ瀬川での鮎の友釣りは終了か?

 今日は海も荒れて沖磯は昼には回収になったようですし、明日は船止めの地区もあるようです。

 まあ知り合いの船長に言わせるとこの三連休久しぶりに仕事らしい仕事をしたということだから明日は休みでも良い???

 どっちにしてもまだ海は夏模様のようですから秋の雨は気温、水温を下げますから磯はこれからに期待ですね。

 ところで我が家の庭に咲いている彼岸花が満開庭の彼岸花 (1)になりました。

 最初は赤だけだったのですが、白と黄色を近所の人から貰って植えたら白と黄色が自然に増えて今年は白と黄色庭の彼岸花が幅を利かせています。

 彼岸花といえば田んぼのあぜ道や墓場などに咲くというイメージがあって前はあんまりイメージの良い花ではなかったのですが、こうして庭先に群生して咲くと花が大きいのですごく目立って綺麗ですっかりイメージが変わりました。

 まあ前回の台風にも負けなかったし、庭の彼岸花 (2)今週一杯は楽しませてくれそうです。

mixiチェック

 今朝は近くの中学校から上がった運動会の開催を知らせる花火で目が覚めたのですが、9時過ぎには応援や歓声が聞こえていました。

 昨年あたりから運動会の練習中に熱中症で死者もでる事態になって涼しい春に運動会を開催している学校もあるようですが、やっぱり運動会は秋の風物詩ですよね。

 まあ今回は曇っていて涼しくて熱中症の心配もなく絶好の運動会日和だったんじゃないかと思いますが、ここで一つ疑問が・・・

 

 実は宮崎県では白団、赤団、青団、黄団など団ということでチーム分けをしているのですが、先日知ったのですがこの団という呼び方は宮崎県だけだとか???

 他県は、白組、赤組、青組など組という呼び方をしているという。

 確かにテレビでやっている芸能人運動会でも○組だった。

 でも宮崎県では小学校時代から運動会といえば○団と言っていただけに不思議に思わなかったんですが、逆に○組の方が応援の時にも違和感があるし、気合が入らん。

 

 細かいことだけど運動会はやっぱり○団でしょう。

 皆さんの地方はどうですか?

mixiチェック

 台風15号が過ぎてから急に涼しくを通り越して昨晩から寒くなった。

 徐々に気温が下がってくれれば体も付いて行くのでしょうが、やっぱり釣りに行っていないからでしょうか寒気がしてこの時期に初めて風邪を引いてしまいました。

 こういうやつだけは流行に乗りやすいんですよね???

 今朝が予想以上に寒かったので今晩は厚着をして寝ます。

 皆さんも気を付けて下さいね。

 

 ところでお馴染みボウズO君が釣りに行ったようで釣果報告がありました。

 36センチのグレ1枚だったらしい。

 まあこの釣果はいつものことですが、底物タックルを貸してほしいと・・・

 聞けばボウズO君が渡礁したポイントで底物釣師がキロ級らしいが18枚のイシガキダイを釣っていたらしく2匹目のドジョウならぬイシガキダイを狙うという。

 

 そんなわけで久しぶりに底物タックルを倉庫から出してきた。

 アブ7000Cをセットして竿を伸ばしてみると重たい。

 釣りから帰ったら必ずメンテナンスをするのでリールの回転は問題ないが問題は道糸。

 最後に使ったのが7、8年前だからその時から道糸は巻きっぱなし。

 2回しか使用していないしボナンザを付けて道糸は巻いているがガイドに道糸を通してみたら巻きっぱなしだから癖がついている。

 18号?

 引っ張っても大丈夫なので道糸が古い件とバラシテも道糸のせいにはしないと言う事でウニ通し、これまた前に作って使わなかった瀬ズレワイヤーとワイヤーハリス、ゴムキャップ付きの真空鉛と底物タックル一式貸しましたが、ペーパー底物釣り師(理論は判っている?が底物釣りは初めて)のボウズO君に釣られるイシダイがいるかどうか?

 

 ボウズO君曰く二桁は固いので貸し賃はイシガキダイ3枚でと・・・

 でもさっきボウズO君から電話が・・・

 サシエのウニが無いと言う。

 赤貝だとエサ取りが多くて釣りにならないとのこと。

 早くもボウズの言い訳か?

 結局明日はグレを狙うらしい・・・

 

 ちなみに今日も水温は26度あったらしくエサ取りと木ッ葉グレの活性が高かったらしいです。

mixiチェック

このページのトップヘ