今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2011年11月

 先日ルアー用の替えフックとか掛けバリなどが値上がりしたのですが、来年早々渓流や鮎釣りに使うタイツ関係も値上がりするみたいですし、震災があってから釣りエサのアミが値上がりして高値安定?

 まだ判りませんが、他の物も値段が上がりそうな気がします。

 品薄や金属材料やゴムなどの化学製品も値上がりしているから仕方が無いのでしょうが、年末年始釣具の大安売りがあったら消耗品は買い占めした方が良さそうですよ???

 

 明日から12月ですが、気象庁の定義でいうと冬になるらしいのですが、まだまだ宮崎の海は水温が20度を越えていてエサ取りも多く秋の海のようです。

 気温も今週末からは寒くなるとは言われているけど例年に比べたら暖かいですもんね?

 釣りでいうと宮崎の海ではこの時期に釣れる青物が釣れません。

 ここまで釣れないのは何年振りでしょうか?

 逆にグレは好調。

 おまけに型が良い。

 例年宮崎の磯では1月中旬から2月末まで北西の季節風が吹くと海が凪になって透明度が増してグレが神経質になる上に水温が下がって喰い渋りもはじめる。

 今年もそのパターンでしょうが、いつから喰いが落ちるのか???

 

 12月中は大丈夫だと思うのですが、今週末の天気予報は降水確率が高いようです。

 12月になっただけでバタバタしそうだけどグレが好調なうちに釣りに行きたいなぁ〜!!!

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 今年は日本シリーズ中に巨人の内紛劇が始まって訴訟合戦になって泥沼化しそうでプロ野球の話題はそっちに持っていかれているようですが、日本一になったソフトバンクから杉内投手がFA宣言して噂では和田投手と川崎内野手もFAでメジャーに挑戦するとか。

 エース格の投手が二人、内野のキーマンが一人抜けたら来シーズンは厳しい戦いになりますかね。

 

 それから中日は監督、コーチに年寄り集めてどうすんの?

 新鮮味ゼロ!!!

 

 後横浜は身売りはしたけど新オーナーはオーナー会議で承認されるんですかね?

 新監督候補は正式に引退していないけど元西武の工藤とか、ヘッドコーチは元広島の達川だとか噂は出ているけど村田が抜けてドラフトを見たら勝つ気無いだろう???

 まあ前に球団を保有していたTBSに比べたら補強費は使いそうだから数年先に期待でしょうか?

 

 泥沼巨人はやっと若手が育ってきたのに今年はFA選手や他球団を退団すると噂のある投手を大枚はたいて獲るみたいですね。

 やくみつるさんの4コマ漫画に長嶋の引退セレモニーで言った“巨人軍は永久に不滅です。”のパロディーでナベツネが“巨人軍は永遠に私物です。”っていうのがありましたが、数年前の失敗をまた繰り返すんですかね?

 ナベツネが口を出すとロクなことが無いのに・・・

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 大阪の秋の陣とマスコミ煽っていた大阪府知事選挙と大阪市長選挙は市民政党の維新の会が既成政党相乗りの候補に大差をつけて勝ちましたね。

 まあ今の国会を見ていていたら既成政党がいかに役に立たないか判る気もしますが、かわいそうだったのは既成政党に押された候補者。

 

 市長の選挙の方は関係のない宮崎でもかなり大きく取り上げられていましたが、府知事選挙の方は今回の当選記者会見もそうですが、ほとんど取り上げられない。

 おまけに落選したら次の選挙が近いので維新の会を敵に回したくないから選挙運動をしなかったと答える既成政党の国会議員や立候補予定者。

 既成政党に押されて立候補した候補は完全にハシゴを外されている?!

 

 哀れというかいかに今の議員が自分のことしか考えていないかの表れ?

 維新の会から候補者を立てられたら前回は風が吹いて当選した自分は落選するとか・・・

 何も国民のためにやっていないからだろう?

 少しは国民のことを考えろよ。

 選挙民も必要な人なら落選はさせないよ。

 

 目先のことだけ考えて維新の会から出馬なんてバカなことを考えないで仕事しろ!!!

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 夜が明けるまで2時間程あるのでゆっくりとマキエをと仕掛けを作っていると薄っすら周囲が見渡せるようになった頃からTさんが沖向きで竿出し始めた。

 水道は潮が走っていますが、引かれ潮がゆっくり動いているだけで潮の動きはあまり良くないようですが、30センチオーバーのイサキイサキが喰ってきた。

 この型のイサキが釣れるということはまだまだ水温が高いんだろうな?


 完全に明るくなったところで僕も釣り始めたが、薄暗く満潮の時には良く判らなかったのですが、本命と言われたポイントは沈み瀬足元から棚が出ていて沈み瀬も多くこれじゃハリスをブチブチ切られるはずだ。

 それにもうひとつ戸惑ったのが、パン粉が主流でマキエが軽いためか朝正面から風が吹いているのもあるのですがマキエが飛ばない。

 再度水を加えて混ぜ直し小さいカップのマキエビシャクに変えてマキエを撒く時はバッカンの縁に押さえつけて下から数撒くようにしました。


 潮はゆっくりと右に流れているが反転流になっていて一度手前によって来る感じですが、00の完全フカセで釣るがTさんの竿が曲がって40センチのグレが釣れた。

 僕のウキもスッーと消えて竿に乗ってきたが手の平大のグレ。

 それも連発???

 Tさんの方が沖を釣っているしガン玉を多めに打っているようで仕掛けも深く入っているようなので仕掛けを変えるかなと思ったがスッーとウキが消えて36センチのグレが釣れた。


 続いて43センチ43センチのグレが釣れた。

 水温が高いからだろうかグレの喰いは良いようだ。

 このペースで行けば午前中でクーラー満タン?

 しかし、釣れてくる型が手の平大から40センチクラスまでバラバラ・・・

 なんなんでしょうね!!!


 Tさんに強烈な当たりがあって1発でハリスが飛んだ。

 青物回遊?

 しかし、30センチオーバーのグレは釣れるものの大型の当たりは無いが潮が止まると喰いが止まってエサ取りもいなくなった。

 潮の動きが悪いとはいえいきなりエサ取りが消えたのでデカバンでも回遊してきたのかなと思っていたら500m程沖合に4、5頭のイルカの群れが回遊してきた。

 幸いすぐに沖に出て行ったがしばらくはダメだろうと思い休憩することにした。


 それにしても風も無く、波も無く遠くには国東半島が見えて更に右に目をやれば四国四国が見える海に出なければ見られないロケーションです。


 イルカが消えて2時間ほどアジゴにウマズラハゲ、バリ、木ッ葉グレと竿はよく曲がるようになったのですが本命のグレは当たらない。

 ちなみにアジゴと言ってもここは関アジの本場。

 だからアジゴ関アジゴ?

 そう考えると15センチ程のアジゴでもキープして南蛮にして食べてみようかと思うのですが・・・

 関アジの南蛮なんてかなり贅沢?

 でも数年後には高級魚として食べてもらった方がアジゴにとっては幸せだろと思って放流する。


 ようやく潮が左に流れ始めた。

 左に伸びる瀬沿いに流れる感じになるのですが、時間が経つにしたがって潮の流れが速くなってきた。

 釣り座を移動した方が良いかなと思ったが木ッ葉グレながらグレが釣れるし、移動したTさんに当たりが無いのでそのまま釣っているとウキが見えなくってラインが走った。

 また木ッ葉グレだろうと横着して座ったままやり取りすると予想外に強い引きで対処が遅れて棚の下に突っ込み瀬に入り込んだのかビグともしなくなった。


 午前中のグレが釣れている時間ならまた釣れば良いや諦めてラインを切るところですが、久しぶりの良型の当たり大事にしたいし、何よりバラスのは嫌だし正体も見たい。

 ラインにテンションを軽く掛けチョンチョンと竿を小刻みに揺すると 動くがすぐにまた張り付いて動かなくなる。


 さすがにもうダメだと思いラインを切ろうと竿を置いて道糸を持って逆から引っ張ってみたら根負けしたのか動き始めたのであわてて竿を持ち直してラインの傷も考えて釣り座を大きく移動して慎重に取り込んだのはこの日最長の47センチタモ入れ47センチのグレだった。

 粘り勝ち(*^^)vVVVV

 それにしても最近のラインは強いねぇ〜!!!

 ちなみに道糸はフロストンV2・1.7号・蛍光オレンジ、ハリスはジョイナーV2・1.7号どちらもダイヤフィシングのお奨めのラインです。


 こんなラッキーなことが起こる日はこの後もラッキーが起こるもの?なんですがその後は木ッ葉グレが釣れるだけ・・・

 船長がここの沖向きは片潮しか釣れないと言っていたがまさにそんな感じ。

 まぐれの47センチだったんでしょうか?


 納竿まで後2時間またグレの喰いがたった朝の潮の流れに変わった。

 さあラストスパートといきたいところですがグレの喰いが渋くなってウキに当たりが出ても喰い込んでくれず竿に乗ってもハリ外れが多くなった。

 ハリのサイズを小さくしてウキを0αから0に変えてガン玉の6号をハリ上50センチに噛みつけてより仕掛けが張れてゆっくり沈むようにしてようにしてウキ下の潮受けゴムの動きに集中して釣ると潮受けゴムがスッーと斜め沖に消えてラインを張ると竿に乗ってきた。

 42センチ。

 読み通りに釣れるとうれしさ倍増!!!


 結局この後40センチオーバー2枚と35センチオーバーを5枚追加して納竿としました。

 50UPが出なかったのは残念でしたが、久しぶりに面白い釣りができました。

 釣り始めるまではイワシのペレットのマキエで本当に釣れるのか不安もありましたが、郷に入れば郷に従えの諺ではないですが釣れるもんですね。

 行かれる方はエサ込み(ペレットのみ)の7,500円。

 正直近郊の渡船料金に比べたら割高感はありますが、完全予約制ということで比較的ゆったりと釣れるし、近海には良いポイントがたくさんある保戸島沖の禁猟区のにそこがことごとく禁漁区になっていて魚を大切にされているようです。


 と言うことで今回はどこのポイントも好調だったようで釣友達もクーラー満タンクーラー満タンの釣果を上げていました。

 宮崎、大分のグレ釣りはまだしばらくは好調が続きそうですね。

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 先週のオーナーカップの時には突風混じりの大風が吹いた割には11月にしては暖かかったのですが、今週は一転して寒波到来。

  宮崎県大分県の県境にある宗太郎峠の温度計は2度を表示していました。


 今回は大分県佐伯市上浦の福泊港から出る船で蒲戸崎の高浜地区にある沖磯に釣りに行ったのですが、ここは渡礁場所については事前に予約しての完全予約制になっているし、漁協との取り決めでマキエの内容も決められていてオキアミ、アミ、集魚剤の使用が禁止されていて渡船で準備している前のブログではイワシのミンチと書きましたが、実際はイワシを主成分してペレット状にした物マキエ1で養殖魚のエサとして良く使われている物です。


 それを乗船前に約1.5kgバッカンに入れ同量の水を加えてマキエ2マキエ3
更にパン粉を3kgから4kg(自分は4kg入れました。)使用します。

 ちなみに量としては4kgのパン粉を入れてマキエ440リットルのバッカンに丁度良いくらいです。


 磯に上がってすぐに釣りを始めたい人はすぐに水を加えた方が良いと言われたのですが、自分は夜が明けてからしか釣りをしないし、水を加えると当然重くなるのでパン粉だけ加えて船に乗り込み5時前に出港。


 10年程前に一度釣具メーカーのフィールドテストで来ているのですが、その頃の面影も無くもちろん磯の記憶もほとんど無い。

 ちなみにその時は水温が下がって木ッ葉グレ1匹しか釣れずほとんどツケエも取られないという結果に釣れない釣り場というイメージだけが残っている。

 さて今回はそのイメージが払拭できるかどうか?


 それにしても事前予約で渡礁するポイントが決まっているんだからもっと出港は遅くても良いんじゃないかと思うんですが、どうも大分の渡船は朝が早過ぎる。

  宮崎県北の夜が明けた頃に磯というシステムに慣れているからかなぁ〜!!!


 ウネリも無いため順調に船は走って1組ずつ渡して行くのですが、今回の自分の釣り仲間は6人で自分は事前予約である磯に3人で渡る予定だったのですが、このベタナギという天気予報を見てTさんが船長に一番遠い保戸島周辺の沖磯に行くように頼んだところOKが出て潮の流れがメチャクチャ速くて5Bのナマリを付けてウキを沈ませて流さなければいけないとか2.5号のハリスをブチブチ切っていく魚がいると言われて自分が一緒に上がることになりました。


 とりあえずポイントは沖側だが潮の流れる方向で小まめに釣り座を変えることというのが船長のアドバイスで前にTさんがここに来た時にここに上がっていた釣人が良型のグレをクーラー満タン釣っていたらしく期待感はMAXですが、心配なのはリールに巻いている道糸が1.7号がメインということとハリスも2.5号までロッドも1.5号までしか持って来ていないということ。

 だいたい40センチ級のグレがメインって聞いていたので2.5号のハリスがブチブチ切られるなんてポイントは想定していなかったですからね。

 まあTさんの話は良い時の話として夜が明けるまでのんびりとマキエと仕掛けを作ります。


 それにしても今日の大漁の前祝でしょうか、星がすごく綺麗で時より流れ星が・・・

 願いを言う暇も無く流れて消えていく。

 6時過ぎから東の空が明るくなってゆっくりと夜明け豊後水道に太陽が昇り始めた。

 今日は釣れそう。

 そう思える綺麗な太陽です。

 続く!!!

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 ポイント延岡店で釣研主催による橋本敏昭名人のトークショーPB250001があり、仕事の関係で途中から聞きに行きました。

 地元宮崎の大先輩で数々のビッグタイトルを獲得している名人ですし、過去釣りを何度か見ているのですが、やはりトップトーナメンターだけに仕掛けを切らずに他のバリエーションに変える技やオキアミの刺し方など勉強になりました。


 またサシエも味の素をかけて自分で加工していることや喰い渋るグレにはムキミが良いとか湧きグレにはオキアミの頭だけ付けて群れの沖に仕掛けを投げてゆっくりルアーを引く感じで群れの中にサシエを入れ込むことなどの話もありました。

 時間的に週末の午後4時からということで聞きたくても聞けなかった方も多かったんじゃないかと思いますが、PB250005高校生がたくさん聞きに来ていて宮崎の若手も確実に育っていますね。


 そんなわけで明日早速試してみたいこともあるので仮眠して深夜から隣県の大分へグレ釣りに行きます。

 天気穏やかでベタナギ木ッ葉グレが多いということですが、まあ何とかなるでしょ。

 ただ初めてのイワシのミンチのマキエがどんなもんなのか?

 沈みが早いと聞いているので深めを釣らないとマキエとの同調は難しいのかな?

 とりあえず30センチオーバーのグレ10枚を目標に行って来ます。

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 先週末は雨と雨が上がったら爆風で大分県の米水津沖磯を舞台にオーナーばりのグレ釣り大会は開催したものの他の地区はほとんど船止めだったらしい。

 それで今週はどうかといえば久しぶりの西高東低の冬型の気圧配置で今もすごく寒いですが週末も寒いみたいですね。

 ただそうなると本領を発揮するのが冬場の北西風が吹くとベタナギになる宮崎県北から大分県南の海。

 真冬と違って宮崎県北の今日の水温は22度台あるので魚の活性は高いようで今週は50センチオーバーが数枚釣れていますし、クーラー満タンっていう日もあったようです。

 夕マヅメが特にデカバングレタイムらしいです。

 

 寒グレにはまだ早いと思うのですが、宮崎県北のグレは絶好調に近いですね。

 夕マヅメは太ハリスでチャレンジして下さい。

 まだまだ水温が高いから引きが強いですからね。

 

 さて、自分は土曜日に今週も大分へグレ釣りです。

 それも前にブログで書いたことのあるオキアミに集魚材が入ったマキエが禁止の釣り場へ。

 この地区に行くのは今は無き釣具メーカーのマミヤOPのインストラクターをしていた時にフィールドテストで一度行った事があるのですが、その時は木ッ葉グレ1匹だけだった記憶があります。

 ちなみにその頃はまだオキアミ集魚材入りのマキエはOKだった。

 

 まあここは関アジ、関サバの本場なのでオキアミと集魚材のマキエが禁止されているのでしょうが、自分的にはグレよりアジが釣れないかなぁ〜などと考えています。

 なんたって関アジ美味しいブランド魚で自分で釣らないと腹一杯食べられないですからね。

 取材もあるのでデカグレも釣らないと・・・

 とりあえず40オーバーのグレ3匹にアジ20匹?を目標に頑張ってきます。

 

 それから明日午後4時から延岡市のポイント延岡店で釣研主催のグレ釣り名人の“橋本敏昭さん”のト−クショーがあります。

 時間の都合がつく方はぜひ来て下さい。

 グレ釣りにプラスになる話が聞けると思いますよ。

 自分も行きますので関アジ攻略を聞いてみようかな???

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