今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2012年05月

 6月1日全国の主要河川で鮎釣りが解禁になります(*´∀*)

 九州では大分県日田市の三隈川水系が5月20日ひと足早く鮎が解禁して先週の26日に釣りに行ってその時の様子はこのブログでも紹介しましたが、地元の河川の鮎が解禁にしなるといつでも行ける(現実は厳しいですが・・・)ので良いですね。

 

 知り合いなんか明日は仕事を休んで今日の夜から場所取りを兼ねて川原で仲間と焼肉会をしながら解禁の朝を待つと言っていましたし、別の友人は明日から日曜日まで川原でキャンプをしながら3日間鮎釣りを楽しむとか言っています。

 釣りのためならワイルドになる人が多いです(-^^-)

 解禁当初は釣り人も多いでしょうが、みなさん良い釣りをして下さい。

 

 今週末は三隈川水系の支流大山川でシマノ・ジャパンカップ鮎釣り選手権大会の九州地区予選会があります。

 100名エントリーしているということで前日プラをされる方もいるでしょうからほかの地区の河川が解禁したとはいえ三隈川水系は釣り人が多いでしょうね。

 エントリーされている皆さんは頑張って下さい。

 

 それから三隈川の鮎釣りでいつもお世話になっているつりぐの松尾主催の実釣講習会と釣り大会の日程が決まりました。

 7月14日(土曜日)に鮎釣り名人による講習会と実釣講習会

 7月15日(日曜日)に釣り大会

となります。

 

 まだ詳しいことは書けないのですが、今年も超有名鮎釣り名人が来られて講習会と実釣講習会を行います。

 もちろん自分も講習会を聞いてその後の実釣講習会のお手伝いをして夜は温泉に浸かって名人と会食して日田に宿泊して翌日の釣り大会にも参加する事になると思います。

 

 実は自分が作っている鮎仕掛けの基本は今回来られ予定の名人の仕掛けを参考にしていまして実際に名人が作っていたものを会食の時にワンセット頂いて次の日改めて仕掛けの作り方をレクチャーしてもらいました。

 ちなみに鮎の仕掛け台もその名人が使っているものと同じ物を購入しました。

 仕掛けは九州の鮎のサイズに合わせたり、自分の使い勝手が良いように一部変えたのですが主要な部分は一緒です。

 ただ仕掛けは似たようなものでも腕はかなり違いますけど・・・Σ(дlll)

 つりぐの松尾の講習会と実釣講習会、釣り大会につきましては明細が正式に決まりましたら改めてお知らせします。

 

 海の方ですが、相変わらずウネリがありますね。

 沖磯は大きな磯にしか上がれないみたいですが、イサキやアジなどが釣れていますし、底物のイシダイは5キロオーバーも釣れました。

 2キロ級は数釣れている地区もあるみたいですから底物は好調のようです。

 

 実は今週末はアオサノリをツケエにしたいわゆるノリグロ(グレ)の取材をする予定にしていたのですが、昨日のブログで書いたように水温が高くてクロ(グレ)が思わしくないのとウネリがあるし延期にしました。

 まあノリグロ(グレ)は梅雨入りしてエサ取りが多くてオキアミでは釣りならない時に真価を発揮する釣り方ですし、シーズンは今からです。

 

 自分的に今月はノリグロ(グレ)に行くか鮎釣りに行くか迷う季節です。

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 昨日の宮崎は天気が良くて天気予報では20度後半まで気温が上がって所によっては30度を越す夏日になるという予報だったのですが、昼間は涼しい風が吹いて気持ちの良い天気でした。

 ただ海の見える国道を走っていたら思いの他ウネリがあったので夜に知り合いの船長に状況を聞くのに電話をしたらウネリはあるけど沖磯で釣りは出来ているとのこと。

 でも全く釣れていないらしい・・・Σ(дlll)

 

 地区によってはクロ(グレ)の釣果は落ちているもののイサキやアジが夕マヅメから夜釣りで釣れているということだったし、底物のイシダイも釣れ始めて型も3キロオーバーが釣れたと聞いていたのですが、場所ムラ、日ムラが大きいようですね。

 

 ちなみに昨日は朝出航時の水温は“21.4度

 夕方迎えに行く時の水温 23.6度

 朝より水温が上がって魚の活性も上がる?と思われる方もいるでしょうがこの水温差が曲者で急に上がりすぎ。

 海の中の水温は気温に例えると1度が4度になるというから単純に8度一気に気温が上がるようなもので人間なら服を着たり脱いだり、エアコンを使ったりして体温調整ができるけど魚は沖の深場に逃げ込むくらいしかできないから磯際から消えてしまうんでしょうね???

 

 見た感じは磯際にサラシが広がって良い感じだったのですが・・・ 

 今回の水温上昇の一因じゃないかと思われている25度台の暖水帯(黒潮?)が岸に近づいているとか?

 だからウネリも出ているらしい・・・

 やっぱり元漁師の船長と話すと色々釣り人が知らないことを教えてくれるし、参考になります。

 

 まあ例年通り今週末には宮崎は梅雨入りするんじゃないかと予想されていますので海の方は梅雨ナギで穏やかになるんじゃないかとは思っているのですが、それまでは安定しない海況が続くんじゃないでしょうか?

 今週末はほとんどの河川で鮎釣りが解禁になります。

 今解禁している河川も前評判は良かったのに蓋を開けてみたら良い河川と悪い河川があるみたいだから判りませんけど楽しみです。

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 今シーズンからシマノの競とリミテッドクラスの鮎ロッドには竿を入れる袋が今まで付属されていたニット製の竿袋に加えてトリコット製の竿袋が新たに付属されるようになりました。

 鮎釣りの場合、釣り始める前に川原に着いても持ち歩く時に木の枝に当たったり、オトリ鮎の準備や仕掛けの準備等でどうしても竿を川原の石の上に置かないと仕方がない時がありますし、置いていた石の上で転がったり落ちたなどちょっとした不注意でキズが入ったりします。

 

 もちろん川原に草や葦原があったらそこに置くのですが、そんな所がない河川もあってある程度のキズが入るのは仕方がないと思っていたのですが、今回シマノが2枚の竿袋を付属したのは川原で釣りをする時に竿袋に入れて岩の上に置けば竿にキズが付かないという配慮からのようです。 

 

 鮎竿はどの釣りで使う竿に比べてもかなり高い。

 当然破損した時のパーツも高くてリミテッドクラスの最高級品の竿になると一番細い穂先でも2万円台。

 ズームタイプの元竿になると10万円位して磯竿だったらちょっとお金を足せば最高グレードの竿が買える値段です。

 だから今回のシマノの配慮は釣り人にとっては嬉しいことですよね。

 自分もリミテッドの鮎竿を使っていますが、いつまでも綺麗な状態で使うように気を付けたいと思います。

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 鮎の動きついて上下していた5個の目印がスッー横に走った。

 今シーズン1匹目の当たり(*´∀`*)

 複合メタルの0.06号だからラインが切られるサイズじゃないけど若鮎は身切れが怖いし、1匹目からバラシは嫌なので慎重に流れから外してオトリ鮎が水面に浮いた所でロッドをズームアップしてひと呼吸おいて引き抜きタモへ。

 ナイスキャッチ\(^o^)

 18センチ(´▽`)今シーズン初鮎

 タモに入ってバタバタと暴れる今年の初鮎。

 群れ鮎が多いと聞いていたのでハリスを長めに3センチ出していたのですが、首の所にハリガカリしていました。

 カケバリを外しオトリ鮎のハナカンを外して曳舟に入れてカカリ鮎を握ると滑り感と匂いに鮎釣りが始まったと改めて思った。

 その鮎にハナカン、サカサバリをセットして送り出すと直ぐに掛かった流れに入っていった。

 やっぱり天然は動きが違うヽ(*´∀`)


 でも掛かりが悪いので竿を立て気味にラインテンションをかけてスローな泳がせ釣りをするとポツポツ掛かって1時間程で5匹が曳舟に・・・(*´∀`*)

 そして目標の10匹目目標の10匹目は9時59分?にタモに入った。

 なんで時間が判ったかって???

 目標達成をお祝いする花火が上がりましたから・・・(-^^-)


 実はこの日の日田は川開き祭りのお祭りで夜には花火大会があるんです。

 その祭りの開会を知らせる花火かな???

 まあ偶然とはいえ花火も上がって今日は良いことがありそう!!!ヾ ^_^

 事前に聞いていたより嬉しいことに予定外のペースで掛かるので目標匹数を30匹に上方修正Y(>_<)Y

 心の中では50匹もいけるかなと思っている自分もいるのですが、調子に乗るとコケるパターンが多いのでここは謙虚に・・・(;´∀`)


 その後も泳がせ釣りパターンでコンスタントに鮎が掛かって陽が照り始めて気温、水温共に上がってきて追いも良くなって時より目印を吹っ飛ばす目の覚めるような当たりもあるようになって12時前には20匹をクリア。

 色んな写真も撮れたオンボード画像いい感じの竿の曲がりし、アタリが遠のいたので余裕の昼食タイムになったのですが、自分の上流で30匹を楽にクリアしている釣友のWさんは昼抜きで頑張るという。

 各メーカーの鮎トーナメントWのさんの鮎引き抜きに出ていて九州代表にもなったことのあるWさんですが、釣りはもちろん上手いけどトーナメンターはやっぱり違うわ☆彡


 食事が終わってゆっくり休憩していると上流のポイントで釣りをしていたAさんがTさんと二人でやってきた。

 上流のポイントで10匹程釣ったらしいが、他の人は2匹から5、6匹くらいでこっちに来てみたとの事。

 “20匹超えていますよ”と言うと“こっちの方が良かったんやね”と・・・

 500メートル程しか離れていない同じ水系の川でポイントの感じも同じようなのに釣りって面白いですよね。


 腕の差?

 断言しますが、絶対に違います。

 Aさんには自分は勝てませんから・・・(;´∀`)

 まあいつかは釣果で並びたいとは思いますけど・・・(^_-)-


 Wさんのちょっと上流にAさんとTさんが入り自分は10メートル程下流に下がったポントで釣ることにしたのですが、祭りということで対岸では鼓笛隊のパレードが始まり賑やかだし、後ろは遊歩道になっているので通る人も多くて何人かに状況を聞かれましたし、釣れているのを見ていた人もいるから明日はこのポイントは釣り人だらけだろうなぁ〜(;´∀`)


 昼からは田植えの時期というのでニゴリがあったのですが、水量が抑えられたのか石を見ると3センチほど明らかに減水していて鮎の掛りも悪くなった。

 ケラレや寄せてくる途中や抜いた時に途中でバレたりが何度かあった。

 午前中のペースだと50匹も可能と思っていたのですが、失速気味(+o+)

 実は今日は3時に納竿して近くの温泉に行って5時から三隈川の川沿いに店を構えている“つりぐの松尾”の駐車場で花火を見ながらバーベキューをするということで誘われていたのですが、前日ほとんど寝ていないし、宿泊も取れなかったし、車中泊や深夜に帰るのもキツイので申し訳なかったのですが、辞退させてもらうことにしました。

 そんなわけで5時まで釣ることにしたのですが、祭りで音楽が鳴って賑やかだし、人通りも多くなって見られることも多くなり何か落ち着かないし、3時を回ったら納竿する人が多くなって4時前には自分とWさんの二人だけになったので予定より早く4時前には納竿としました。
 結局最大23センチの38匹今回の釣果の一部
             (写真は釣果の一部です。)

 Wさんは60匹を超えていたはず???

 あと2匹追加したいところですが、正直10匹釣れれば良いと言う前情報だったので出来すぎだし、初卸のレインボーカラーの竿がボウズ竿にならなくて良かった(;´∀`)


 “今からが掛かる”と自分と変わってポイントに入る川漁師のHさんから改めて誘われたけど1度納竿すると疲れがどっと出た。

 さあ帰ろう。


 途中九重連山の麓を通る道から阿蘇を見たら雲海が綺麗だった。

阿蘇の雲海 (1)阿蘇の雲海
 阿蘇の外輪山と九重連山に沈む夕日も綺麗だった。

外輪山と雲海と夕日夕日
 今シーズンは何回この道を往復するかな???

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 例年に比べると肌寒い宮崎ですが、大分県日田市の三隈川水系では5月20日に鮎釣りが解禁になりました。

 昨年は早々に冷水病が出たり、週末ごとに大雨が降って鮎釣りが出来なかったのもあるのですが、悪いまま鮎釣りが終わった感じですが、今年は冷水病も出ていないし、水も綺麗で良い感じで鮎釣りがスタートしたのですが、さすがに解禁から1週間経って鮎の釣果も落ちてきたようで、事前情報では釣果を上げるには瀬の中やセオリー通りに釣れる優しいポイントの鮎はほとんど釣られているので人の釣らないいわゆる竿抜けのポイントをいかに探すかだそうです。


 でも九州では唯一鮎釣りが解禁していて連日釣り人が多いという三隈川水系でそんなポイントがあるのか???

 おまけに22、23日にはシマノ・インストラクターの島啓悟さんをはじめとしたシマノスタッフが良い釣りをしたみたいだし、昨日は他のメーカーのテスターの方もかなり釣られたというし・・・

 まあ腕のある方はそれなりに釣られるといことで( ^ω^)・・・


 とりあえず場所については今回のリーダーであるAさんに任せることにしていたのですが、情報を総合して比較的コンスタントに釣れていて釣り人が多い支流はパスして三隈川本流の瀬落ちの深トロ(流れの緩くなる深いポイント)を狙うことにしました。

 ただ10匹釣れれば良いよというレベルらしい・・・

 まあ解禁から1週間後ということを考えたら仕方の無いことかもしれませんし、とりあえず自分の鮎解禁なのでボウズじゃなければ良いやと深夜12時過ぎに自宅を出発。


 この時間だから車は少なく快適に走っていたのですが、大分に入った途端に霧が濃霧濃くなってきた。

 川の水温が上がっているのか?

 この時期の鮎釣りにとっては水温が上がることはプラス要素なので少しは期待感が出てきた。

 気温の方は自宅を出た時は深夜なのに17度あったのですが、久住連山の麓を通る頃には最低気温7度まで下がった。

 (標高1000メートル位あるので当たり前か?)


 とりあえず3時過ぎに待ち合わせ場所の川原に着いたのですが、既に車が3台駐車していて仮眠中(-_-)zzz…

 1台は今回同行する釣友のWさんの車だけど後の2台は???

 待ち合わせの時間までもうしばらくあるのでしばし仮眠(-_-)zzz…

 気温は16度あってちょっと肌寒いけど気持ちが良い。


 4時過ぎに人の気配に目を覚ますと
おはようございますと先客の方があいさつしてきたのであいさつして車を降りようとしたら”○○○さん(自分の名前)じゃないですか?って言う。

 釣り雑誌や新聞の釣り欄に原稿を書いているのでありがたいことに釣り場で声を掛けて頂くことがあるんですが、誰だろうと思ったら冬場はクロ(グレ)釣り師、鮎が始まると鮎にどっぷりハマっているという元宮崎県人のYさんとその友人の方でした。

 まあポイントはたくさんあるし、顔見知りということで楽しい釣りができそう\(^o^)


 リーダーのAさんが来たのでAさんの車で年券とオトリ鮎を買いに行く。

 ここでも福岡や佐賀の顔見知りの方に( ^ω^)・・・

 この時期にしか顔を見ない方もいますが、皆さん今年も始まりましたね。

 ここでも掛かりが悪いという話ばっかりだったので念のためオトリ鮎を3匹購入。

 もとの川原に戻って釣れる方で午後からいっしょに竿出ししようということでAさん達は自分の車を駐車しているポイントから500メートル程上流にある同じく深トロのポイントで釣ることにして自分とWさんを残して移動した。


 他の釣り人も来ていて川に入ろうとしていたので早速鮎釣りの準備をしているとこのポイントの主で顔見知りの川漁師をもやっている友釣り師Hさんがやって来たので最近の鮎の状況を聞くとナンボか掛かりよる!!!ヾ ^_^♪けど温ならんと(暖かくならんと)掛からん、昨日も掛かりだしたのは11時頃だったとのこと。

 そして昨日掛けたという川に浸けている鮎を見せながらオトリ鮎買ってなかったらやるわと言うのでもう買って来たから良いですと断ったのですが、どうせ釣れんからやるわと強制的?に5匹頂きました。


 厳しいとは聞いていたけどプロの川漁師が釣れんというのだからかなり厳しい釣りになるんだろうなぁ〜(-_-;)

 とりあえず少しでも遠くを釣ろうと9.0−9.5メートルのズームロッドを出して川に入らなくても良い最下流の瀬落ちから30メートルほど下った深トロのポイントに移動していると竿抜けポイントを探す?鮎釣り師の凄さを見た(_)!!


 防寒対策のショートレインを着ても肌寒いのに瀬の中を腰まで浸かって対岸に渡っている釣り人や中には胸まで浸かって移動している釣り人がいました。

 たくさんのポイントがある釣り場ですが、見える範囲内で釣り人は10人。

深トロのポイント 対岸
 通常なら一番実績ある瀬の中のポイントには2人しかいなくて後は瀬落ちから深トロのポイントに残りポイントを決めて釣りの準備をしている。

 風もないし、薄曇りで足場も良いし、とりあえずもう少し陽が昇って水温が上がってから釣り始めようと待っていると先に釣り始めた方が鮎を取り込んだ。

 そして対岸の方も・・・(*´∀*)


 鮎を見ると釣りたくなって仕掛けを付け今日初卸のレインボーカラーのロッドを伸ばして曳舟からオトリ鮎をタモへ

 いきなり明るい所に出て暴れまわるオトリ鮎が落ち着いたところでオトリ鮎をそっと掴んでハナカンを通してサカサバリを打って川に放すと手前でウロウロしていたオトリ鮎が川に馴染んで落ち着いたのかラインにちょっとテンションをかけるとゆっくりと沖に出て行った。

正面の流れさあ始まるぞォ〜ヽ(*´∀)


 続く・・・(*´∀*)

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 今から深夜の200kmドライブをして大分県日田市の三隈川で鮎釣りです。

 解禁からちょうど1週間良いポイントや追っけのある鮎は釣られているし、水温が低めなのでかなり厳しいようですが、まあ1匹でも掛けられれば良いかなと思っています。

 ちなみに関東にある某有名河川は早々に追加放流したとか???

 解禁日前後には竿を横にしたら釣り人に当たるという位の九州では考えられない釣り人の数らしいので納得かな???

 とりあえず安全運転で行って鮎釣りを楽しんで爆釣報告できればと思います。

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 千葉の臨海公園から逃げていた皇帝ペンギンが82日ぶりに無事に元気な状態で捕獲されたみたいですね。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00001129-yom-soci

 

 逃げた当初は生まれた時から飼育施設で育てられていてエサを採る方法も知らないし、天敵の事も知らないので早く保護しないと自然界では生きられないと言われていましたが、さすがに野生動物。

 野生の本能は忘れていなかったようですね。

 見た目もふっくらとしていて健康状態も良さそうだし、しばらく外で自由な空気を吸って気持ちが良かったみたいな顔をしていたような???

 

 しばらくはこの脱走ペンギンが見たいとお客さんも増えるかもしれませんが、そっとしておいてやった方が良いのでは・・・

 

 それにしても野生の世界では生まれた時からサバイバルが始まるわけだから今回のペンギンも飼育施設では野生の力を隠していたというより使わなくても生きられたので野生の力を使っていなかったのでしょうが、自然界に出て体の中にあったDNAが自然界でのサバイバル実を覚えていて自然とエサも捕れて天敵からも逃れて生き延びられたんだと思うと改めて野生の力を見た気がしました。

 

 また飼育施設で飼育されるのはかわいそうな気がしますが、脱走ペンギンとして忘れないペンギンになりましたね。

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