今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2012年08月

 明日から9月だけど昼間の陽射しは強いですが、吹く風は涼しくて先日も書いたけど今年は秋が早く来そうな感じですね。

 もう少しで鮎釣りシーズンが終わるのは寂しいけど7月、8月と今年は雨にやられましたね。

 昨日の宮崎の河川を見る限りこの週末鮎釣りができるのかなぁ〜

 正直数はいらないので最後に大鮎釣ってから鮎釣りシーズンが終りたんですけどね。

 

 でも来月は2回ソルトの釣り取材が入っています。

 磯用の新製品も来月には各メーカーから色々出てきますからそれを使って・・・

 とりあえず1発目のソルトの取材は9mの鮎竿から8ft6inc(2.56m)の竿を振ってチニングをするかエギングをするか。

 台風が多い年は青物が良いと言われるけど今年はまだ聞きません。

 濁りがあるからかなぁ〜

 雨が多いから沿岸は水潮になっているのかなぁ〜

 昨日から沖に出始めた渡船の船長の話では水温は26度台だそうでベイトの小魚の活性は高いみたいだけど・・・

 

 昨シーズンの宮崎の磯は異常なくらい秋磯からクロ(グレ)が好調で50センチオーバーもかなりの数釣れました。

 今シーズンはどうかなぁ〜

 木ッ葉グロは多いみたいだけど・・・

 アオリイカもボチボチ釣れているみたい・・・

 昨シーズンは良くなかった印象があるけど・・・

 まあコロッケサイズは大きくなることを期待して放流しましょう。

 

 ああっ〜 釣りに行きたい!!!

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 久しぶりに朝から青空が広がって雨の心配もなく陽射しが強く暑かった宮崎です。

 梅雨時期じゃないんだからこんなに長い期間雨が続く必要はないと思うんですが夕立とゲリラ豪雨は人間の力ではどうにもならないことですよね。

 ちなみに夕方のローカルニュースで山沿いでは今日もかなり強い雨が降ったみたいです。


 今日は宮崎に行ったので国道10号線から海を見たら南風が吹いて風波も加わって風向きによってはまだまだ波っけがありましたね。

 また台風15号、14号と海も大荒れしたのと今回の雨で川の濁りも海に広がっているのかかなり沖まで茶色に濁っていました。

 写真は午後3時過ぎの美々津沖磯ウノクソDSC_6218
と河口口のテトラの様子DSC_6217です。

 耳川河口の濁りはチヌには良さそうに見えましたが、満ち潮の時間を狙わないと上流からの川の流れが速すぎると思います。


 雨の影響で河川の方は大きな河川ほど水量も多くて濁りもありました。

 写真は小丸川のちょっと上流ですが、DSC_6210葦原まで水に浸かるほどの水量でここを見ただけで上流も水量が多いのは判るし、根こそぎ流された木DSC_6214が石並川河口の鉄橋の橋脚に引っかかっていました。

 支流なら透明度が高い河川もありましたから鮎釣りができる河川もあるかもしれませんが、この水量を見たらあまり期待しない方が良いと思います。


 先日からブログで25日に大分県日田市
の三隈川水系でのシマノ・鮎インストラクターの島啓吾さんは鮎釣りを紹介しましたが、あの日の夕方三隈川の本流のポイントで釣友が28cmの鮎P8250027を筆頭に二桁の鮎を釣っていましたし、明らかに尺鮎という引きにハリを折られたり、ラインを切られたりしました。

 水量がもう少し少なくなれば釣りやすいし、尺鮎も確実に釣れると思うのですが、宮崎県ほどではないようだけど大分県の山沿いも雨降ったみたいです。

 とりあえず大気は不安定みたいですが、週末は雨の確率は低いみたいだし、もう鮎釣りシーズンも残り少ないので太めのタックルで当たったやつは全て獲る気持ちで鮎釣りされたらどうでしょうか。

 網も入らないし、ド芯の流れには確実の大鮎残っているみたいですよ。

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 台風15号とその後を追っている14号の影響で今日も雨が降りました。

 時間的には短いけれどザッーと降る時は降るゲリラ豪雨です。

 大雨注意報も出ているし、山沿いはかなり雨が降っているようで山沿いから流れる川はド茶濁りでかなり増水していました。

 もちろん鮎釣りができる河川の状態ではないし、海も荒れていてかなり沖まで濁りが広がっているようでした。


 ニュースによると東日本では雨が降らず渇水で取水制限をしている所もあるとか。

 分けられるものなら宮崎の雨を分けてあげたいところですが、この時期にしては気温が低く涼しいです。

 秋が早く来るかもって思っていたら秋の味覚である早生の栗を親戚が届けてくれました。

 まだまだ本格的な収穫の時期じゃないけど早生グリ
                     でかい栗でした。

 台風の動きが気になる時期ですけど豊作みたいです。

 再来週くらいに収穫の手伝いでもしてあげようかと・・・

 それにしても雨降り過ぎです。


 さて昨日ニホンカワウソと九州のツキノワグマが絶滅したというニュースがあった。

 ニホンカワウソはずいぶん目撃情報もないし、残念ながら絶滅したのかもしれないけど九州のツキノワグマは宮崎と大分の県境にある祖母傾山系で目撃情報もあるし、山が深くて人が入っていない所もあるので生き延びていると思うのですが・・・

 調査をしている研究者の方もいるみたいですから生きていることが証明されるような証拠が見つかってくれると良いと思っています。

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 島さんといえばソリッド穂先(RSロッド)の竿を自在に操るいわゆるロッドテンションの釣りの名手です。

 自分も4年前に島さんの釣り鮎をキャッチする島名人を初めて目の前で見てマジックのように鮎を掛けていくところを見て早速当時使っていた競をソリッド穂先に変えて使ってみました。

 また釣友数人がソリッド穂先のRS競を買って釣果が上がった人もいます。

 たかが穂先、されど穂先穂先

 ソリッド穂先のロッドの方がオトリ鮎は弱りにくいのは確か!!!

 でも慣れないと立て竿の時に鮎が掛かるとケラレやハリハズレが多いですよね???

 それで島さんの釣りを見た時に島さんに“合わせていません?”って聞いたことがあるのですが・・・


 ソリッドのロッドの場合ロッド持つ基本は縦竿45度・
上竿45度。

 穂先に鮎の重さを感じるように穂先を曲げる。

 肩越しに目印ゼロテンション
 ゼロオバセで目印がフワフワ動くのが理想的。

 いちよう島さんが理想的なオトリ鮎の動きというので肩越しに写真を撮ったのですが、目印とラインの角度判りにくいけど良く見れば判るかな?!

 今回島さんが使っていたロッドはトリプルフォース急瀬95だったので穂先の曲がりが小さいですが、ロッドの角度でオトリ鮎の動きが変わるしソリッド穂先のことばかりではなくてロッドの角度変化も重要です。


 竿を寝かせてオトリ鮎をゆっくりと上らせている時はもちろん穂先に変化はありません。

 鮎任せの目印鮎任せ
 で元に戻って合せの件ですが、島さんの話ではソリッド穂先のロッドを使う時は“鮎がハリに乗るのを待っているのと立て竿で掛かった場合は上に竿を倒して乗せているので竿を立てるのを遅くしている”との回答でした。

 まあ鮎釣りに合せはないですよね。

 それともう一つソリッドのロッドを使う時のアドバイスとしてサカサバリを強めに打って外れにくくしているとか。

 サカサバリが外れたら確実に鮎がハリに乗っている?!

 ケラレやハリハズレが多いという方サカサバリの打ち方も変えてみたらどうでしょうか?


 実釣講習会の話に戻りますが、腰まで浸かって釣る島さん。

 見た目より押しが強くて島さんの釣りを見ている自分の足元の足元の流れ
護岸に当たる流れはこんな感じ!!!

 おまけに上から風が強く吹いて流れに負けず
          時より竿を持っていかれそうになる。

 また釣り人も多くて連日攻められていて鮎がいないようで結局鮎を釣ることは出来なかったのですが、ポイントを移動する速さ、オトリ鮎をポイントに入れる速さ、オトリ鮎をポイントで止める技!!!ヾ ^_^

 さすがの一言です。


 そして初心者講習会。

 今回は鮎釣り歴1年という釣りガールちぃちゃんちぃさんUPを担当

 全身オーナーでコーデネイトしてなかなか決まっていますよ。

 自分で仕掛けも作れるし、オトリ鮎も付けきるということなのでアドバイスすることない?

 チャチャッと釣ってもらって自分も釣りをしよう?!


 ちなみにちぃちゃんの使うロッドはリミテッドプロRS
           リミテッドプロRS・タイプR・90−93。

 高いのが使いたいと言ったらシマノのスタッフが貸してくれたらしい。

 穂先が細すぎて仕掛けを付けきらんかったとか???

 でしょう穂先細くなりすぎですよね。


 島さんに穂先の件もお願いしたんのですが、島さんが言うには“細くてもタフテックを採用していて折れにくくなっているし、この細さがあるからソリッドロッドの操作性が上がったのでとりあえず使ってみてほしい”とのことでした。

 確かにソリッド穂先曲がりでオトリ鮎の微妙な操作ができるし島さんにアドバイスされているちぃちゃんも感度の凄さに感心していました。

 でも釣れなんですよね。

 周りも竿が曲がりません。

 後2歩位前に出たらヨダレものの大石が沈んでいるのが見えるのですが、押しが強いし深くなっていて確実に流されそうでオトリ鮎を送り出されません。


 それにますます強くなる上からの風。

 細身のリミテッドプロでも時よりもっていかれそうになる。

 目の前で釣っていたK君が鮎を掛けた。

 流れに乗って下がってきたが残念ながらハリハズレ。

 追いも悪し掛かりも良くないみたいだけど鮎がいることが判ってやる気が出てきた。


 厳しいのは判っているのに島さんが釣りを始めた。

 腰まで浸かり瀬を切って対岸近くまで行って島さんの荒瀬釣りには首まで浸かって下流にいたと思ったら目の前にいた島さんの荒瀬釣り (1)

 流れが早いポイントにいるのに動きが早い。

 でも目の前の大岩を狙っているところを見るとポイントの選定は間違っていないみたい。

 ちぃちゃんちぃさん頑張って!!!ヾ ^_^


 目印が不自然な動きをして追われている感があってサカサバリが外れていた。

 渋いなぁ〜

 あの大岩の間にオトリ鮎を通したら掛かるだろうけど・・・

 私ゃも少し背が欲し〜い♪♪♪の世界

 エビになったり蹴られたりオトリ鮎も3匹目。

 時間も終了予定の3時を回った。

 でも止める人いない。

 皆さん好きねぇ〜!!!


 ちぃちゃんが竿を曲げた。

 デカイのが掛かったら流れてもらおうと思っていたけどタメきっている感じだから取り頃サイズのよう・・・

 だけど“私抜けなんですよ”って・・・

 やっと掛かった1匹バラスのは嫌だろうけど今日は初心者講習会なので抜かせてみよと思ったのですが、上がってきたのは枝でした(T▽T)楽に尺

 余裕で尺超え゚(゚´Д`゚)゚

 結局最後まで頑張ったものの4時には初心者講習会終了。

 釣れなかったけど良く頑張ってくれました\(^o^)

 その粘りと頑張りがあったら間違いなく鮎が微笑んでくれますよ。


 最後に島さんにこのポイントだったらどこからどう攻めますって聞いたら上の瀬から順番に降ってくると自分と同じ考えだった。

 やっぱり違うのは腕だけかな???

 でもすごく勉強になりました。


 釣りの場合人それぞれに感じ方が違うし、想像の世界でもあるので文章力がなくて書きたいこと教わったことの半分も書けなかったのですが、皆さんも機会があったら名人講習会行かれてみて下さい。

 絶対タメになりますから・・・

 最後に島さんシマノ・ジャパンカップ頑張って下さい。

 今回はありがとうございました。

 つりぐの松尾さん、シマノスタッフの皆さん、ご一緒した皆さんありがとうございました。

 鮎釣りは楽しいでしょう。

 また一緒に鮎釣りを楽しみましょう。

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 今回の島啓悟さんの鮎釣り講演会の題は“瀬釣りのすすめ・大鮎釣りの極意”ということでいかに瀬の中でオトリ鮎を沈めるのかという話も出たし、質問も出た。

 島さんも言っていましたが、オトリ鮎が早瀬や荒瀬の中でも潜ってくれるくらい元気な時ならノーマルの仕掛けで釣るのが一番良いのでしょうが、弱ってくると潜ってくれません。

 そんな時は普通ナマリや背バリの出番になるわけですが、島さんは背バリは持ってはいるもののほとんど使わないとのこと。

 背バリを使うとオトリ鮎を重く感じる???

 穂先の軟らかいソリッド穂先を使われることが多いので穂先が曲がりすぎてソリッド穂先の良さが殺されてしまうのかなぁ〜???

 

 ナマリについてはハナカンから1号10cmを基準にして離しても20cmまでだそうですが時と場合で変わるそうです。

 ナマリを付けると根ガカリすることが多くなるのでライン管理に神経を使わないといけないですもんね。

 まあ背バリとかナマリとかは使いこなすのが本当に難しいですよね。


 ちなみにノーマルの仕掛けで速い流れの中にオトリ鮎を入れる場合速く流れているのは表層近くだけで下は石の形状などの影響で流れが緩い所や下に沈み込む流れを作っているところもあるのでそんな所を見つけてオトリ鮎を送り込む方法と一旦ラインを張ってオトリ鮎がポイントに上に行ったらラインを緩めてオトリ鮎を沈め、落ち着いたらラインを張るS字を書くようなロッド操作をするそうです。


 それからオトリ鮎が弱ってもどうしても鮎を掛けなければいけない時は流れの中の潜り込む流れを見つけてそこにオトリ鮎を入れてごまかす?そんな釣りもされるとか。

 まあこれは川の流れが見られる確実な目と弱ったオトリ鮎が泳いでいるように見せるテクニックがあってのことでしょうけど・・・

 やっぱり鮎の友釣りは奥が深いです。

 2時間半の講習会だったのですが、他にも今シーズンシマノからリリースされた複合メタルラインのメタマグナム、メタゲームのことカーボンロッドの素材のことなどなど話が出ましたが、これもかなりマニアックな話になるので聞きたい方は講習会に是非来て下さい。

 釣りガールのちぃさん曰くサンラインテスターのA博士(見た目ですよ)がカーボン素材のことをかなり熱く語っていました(^▽^)


 さあ昼食が終わったら実釣講習会だ。

 実釣講習会も尺鮎実績の高い瀬で行うことになっていてシマノが14本のロッドP8250004を準備してくれました(ピンボケですみません)

 いちよう初心者講習会の先生役も言われていたけど生徒さん?が釣ったら釣っても良いという事だったのでリミテッドプロTF急瀬90P8250005を使わしてもらおうと思っていたのですが、釣場(通称TDK裏)DSC_6154DSC_6155に行ったら島さんの実釣講習会ですからこれを使って下さいってシマノスタッフのKさんから渡されたのはP8250014
         スペシャルRS・タイプR・90−93

 このロッドで島さんの前で尺鮎釣れってことかい?!

 (恐れ多いことを書いている気はするけど・・・)

 まあ折っても良いということだから限界見てやりましょう。

 折れたら良い音するやろなぁ〜フフフ(^_-)-


 とその前に実釣講習会参加者の記念写真DSC_6141

 初心者講習会の希望者は少ないと聞いていたのに当日になって開催地の大分からはもちろん宮崎(自分もですけどこの方は宮崎市内から高速バスで来られたとか)や福岡、熊本など県外からも多数参加されていましたし、写真には映っていませんが島さんの釣りを見ようとギャラリーの方もいらっしゃいました。

 まあ釣りを見られることには慣れてらっしゃるでしょうけど準備が早いです。


 ちなみに島さんの使用ロッドはトリフルフォース急瀬95

 瀬釣りロッドとしてのパワーもありますが、長いほうがタメも効くからとのことでのチョイスです。

 天上糸フロロカーボン1号、上糸0.6号(40cm)下糸0.5号(20cm)水中糸メタマグナム(複合メタル)0.06号(4.5m)、中ハリス1号、逆さ糸1.2号、ハナカン5.5号、サカサバリ1号、ハリハリス1.2号、ハリはオーナー一角ハイパー8号4本イカリです。

 仕掛けの全長はハナカンの位置が竿ジリのところに来るようにセットしています。

 仕掛けの全長についてはズームロッドを使う時でも同じでズームインした状態でハナカンの位置が竿ジリに来るようにセットするそうです。

 九州で釣りをしている自分から見たら尺鮎が出る時期と河川でロッド以外の仕掛けは細すぎると思うのですが前日この同じ仕掛けでこのすぐ上流の早瀬で26
cmを抜いたといことですから今回も大丈夫なんでしょう。

 とりあえず腰まで川に入ってDSC_6157デモンストレーションの釣り開始です。

 つづく!!!


 昨日、今日とかなりマニアックな鮎釣り文になってるなぁ〜

 明日はもっとマニアックな写真と文章になるかも・・・

 釣りガールちぃさんも登場します。

 シバチャン今回も釣りガールに鮎を釣らせることができたのか???

 乞うご期待!!!

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 25日に大分県日田市の三隈川河畔に店を構える“つりぐの松尾”主催による講習会と実釣講習会、初心者講習会があったので参加してきました。

 今回の講師はシマノ・鮎インストラクターの島啓悟さん。

 今シーズンロッドのテストや釣りロマンのテレビロケで三隈川に来ていてその時も連絡はもらっていたのですがいかんせん平日だったので見に行けませんでした。


 その後7月14日(土曜日)に講習会と実釣講習会、初心者講習会を開催する予定だったのですが、九州北部豪雨の記録的な大雨で中止になり、今シーズンはもう無いのかと思っていたのですが、島さんの好意と予定していた島さんの日程がたまたま狂って急遽決まった講習会と実釣講習会でした。

 ただ急遽決まったことと時期的なもので事前に聞いた話では初心者講習会の参加者が少ないと聞いていたのですが、蓋を開けてみたらたくさんの方が来ていて従来通り午前中は講習会、午後からは実釣講習会、初心者講習会となりました。

 今回は時期的に尺鮎が狙える時期なので講演会DSC_6138の題は“瀬釣りのすすめ・大鮎釣りの極意”ということで午前9時から始まりました。

 後で書きますが、今回の実釣会を見るまで自分の中では正直“島さん=荒瀬の釣り”というイメージはありませんでした。

 前に球磨川で尺鮎を梨の木瀬で釣られたのをテレビで見ましたし、先日まで再放送があっていた釣りビジョンの鮎2011でも長良川で瀬釣りをしていましたけど・・・


 だって九州で尺鮎を狙うとなるとメタルの0.25号以上やナイロンやフロロの糸だと0.8号の通しを使う人もいるし、ハリスは2号以上。

 日田の大鮎釣り師のIさんなんか荒瀬ロッドのドラゴンフォースでも弱い?川の中で杖になるくらい硬くないと使えないってことでコロガシの一番強いロッドを使ってナマリの5号以上をつけて荒瀬で釣っています。

 そんなポイントは他の人が釣りきらないから毎シーズン尺鮎を釣っています。

 ちなみにこの日も講演会前に28センチP8250006を釣って見せに来ていました。

 正直自分には真似できない釣りです。


 話が横道にそれましたがそれくらい九州で尺鮎を釣りとなると太仕掛けを使うのですが、今回島さんが26センチを荒瀬から抜いたという仕掛けは複合メタル0.06号。

 中ハリス1号、サカサバリハリス1.2号、ハリス1.2号だったとか。

 九州の人間に言わせれば解禁当初の細仕掛けです。

 ちなみに球磨川で尺鮎を捕った時の仕掛けは、複合メタル0.1号にハリス1.5号だったとか。

 九州なら7月頃の釣り頃の鮎を釣るための仕掛けです。


 だから島さんが使っている仕掛けでは大鮎は捕れないんじゃないかというのがあったので島さん=荒瀬の釣りというイメージがありませんでした。

 でも捕れるんですね。

 その極意はズバリ“タックルバランス”

 細い仕掛けだからノーマルな仕掛けでも鮎は底に入ってくれる。

 (それだけじゃないのは後で島さんが話してくれましたのでまた改めて・・・)


 細仕掛けだからオトリ鮎が良く泳ぐ。

 だから鮎が良く掛かる?!

 良いことだらけだけれど一番のネックは弱いこと。

 でもその弱さをカバーするのがタックルバランスの取れたロッドとラインと結び?

 実は今回実釣会が終わってから島さんのハナカン周り仕掛けを頂きました。

 ハナカンもサカサバリも移動式。

 ハナカンとサカサバリを移動式にする意味は・・・


 中ハリスに結び目を作らず直線で使いたいこととオトリ鮎のサイズによって長さを調整するためにハナカンを移動させることがありますが、その移動させる時にキズやカールを最小限にするためだとか。
 とりあえず自分でも作ってみました島式中ハリス

 左が島さん作のハナカン周り仕掛けで今回使用したものと同じ規格のものです。

 使ったもので良いと言ったのですが、新品を頂きました。

 右が自分の作です。

 島さんはハナカン5.5号(尺鮎でも6.5号までしか使わないとか・・・)

 自分はハナカン6.5号

 ちなみに島さんはオトリ鮎をセットする時DSC_6147はハナカンを通して目を隠している親指の幅分のラインの遊びを作るそうです。

 遊びがないとオトリ鮎の動きがぎこちなくなるし、遊びをとり過ぎると背ビレに引っかかってしまってオトリ鮎の動きが悪くなる。

 自分はそこまで考えてなかったなぁ〜


 オトリ鮎の尻ビレから出すハリスの長さは1〜2センチ。

 だからサカサバリを打つ位置もオトリ鮎のサイズで微妙に変えているらしいです。

 さすがに釣る人は細かいところまで神経を使っていますよね。

 釣果の差ってこんな小さなことが大きな差になるんですよねぇ〜

 いやぁ〜勉強になる。

 内容が鮎釣りをしない人にはマニアックな部分があるかと思いますが、まだまだ書く事がたくさんあるので・・・
 つづく。

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 深夜にかなり激しい雨が降っていた宮崎です。
 今から大分県日田市まで早朝?ドライブです。
 待ち合わせ時間からしたらもう少しゆっくり家を出ても良いのですが、早朝の阿蘇や九重高原の写真も撮りたいし、楽しいことがある日は予定より早く目が覚めるんですよねぇ〜(-^〇^-)
 鮎釣りに行く予定の三隈川水系の川の状態は増水気味のようですがとりあえず今回は鮎釣りの勉強なので目標は1匹の尺鮎?!
 たくさんブログに書くネタもできそうですから楽しんできます\(^o^)/
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