今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2012年11月

 朝は晴れていたんですが今は雲が多くなって肌寒い宮崎です。

 週末天気予報では日曜日の午後から雨のマークが出ていますが、昨日は雨が降って低気圧が通過したから夕方ウネリが出たみたいですが、ウネリは落ちてきていて週末は絶好の釣り日和になるんじゃないでしょうか?


 自分はこのブログで何度か書いていますが、日曜日に
大分県米水津沖磯で開催されるオーナーカップグレ・金勝杯・九州大会に参加します。

 事前情報では米水津の沖磯もクロ(グレ)が遅れていて見えていても喰いが渋いとか聞いていたんですが、ここに来て水温も安定してきてクロ(グレ)の釣果は上向きのようです。


 150名の釣り人が参加する釣り大会ですからクジで場所が決まるしある意味このクジの時点で半分以上その日の釣果が決まると言っても過言ではないのですが、上がった場所で頑張って楽しんで釣りをしたいと思います。

 参加される皆さん宜しくお願いします。


 それから釣友の何人かが明日蒲戸崎の沖磯に行く予定です。

 自分もオーナーカップグレ・金勝杯・九州大会に参加しなければ一緒に行く予定だったんですが、蒲戸崎の沖磯もクロ(グレ)の釣果は上向きみたいです。

 トンガリとサンカクに上がるみたいですから大物のクロ(グレ)を釣って下さい。

 自分は次の日に大物のクロ(グレ)を・・・


 ちなみに自分は12月15日に蒲戸崎沖磯に釣りに行く予定になっています。

 今シーズンは天候に恵まれずなかなか思うような釣行ができていないのですが、明日から12月ですが、なんとか50センチオーバーのクロ(グレ)を釣って締めたいと思っています。

 まあ今週末そんな大物のクロ(グレ)が釣れたら最高なんですけどね。

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 今日は朝から昼前から雨が降り始めて肌寒い宮崎です。

 午後からは雨の予報が出ていますが、週末は天気が回復して日曜日の午後からまた前の予報になっています。

 自分は12月2日の日曜日に大分県米水津沖磯で開催されるオーナーカップグレ・金勝杯・九州大会に参加します。

 米水津沖磯のクロ(グレ)も例年に比べて今ひとつ調子が出ていなかったようですが、先週から上向きみたいですから150名の釣り人が参加しますから優勝は難しいと思いますが、良いポイントに上がれれば可能性無きにしも有らずですからリミットメイクの3匹を狙って頑張ってみます。

 参加される皆さん宜しくお願いします。


 さて今週の
宮崎県北の磯ですが、月曜日は天気が悪く全船船止でした。

 火曜日からは天気が回復してベタ凪の海になったみたいです。
 先日ブログで土曜日の島野浦“平バエ”の釣行記を書きましたが、状況的にはどこのポイントもあまり変わっていないみたいでクロ(グレ)は見えるものの喰い渋りが激しいみたいです。

 水温の方は昨日は19.8度と今週唯一19度台だったみたいですが、他は20度台だったから水温は良い感じなんですが、今までの水温が高めに推移していただけにクロ(グレ)が20度の水温に馴染んでないのかもしれません。

 沖には湧きグロ(グレ)も見えるし水温が安定してクロ(グレ)が慣れてくれば爆釣情報が聞かれるようになるんじゃないでしょうか?


 ちなみに今爆釣しているのは、門川沖磯のアジ。

 夜釣りではクーラー満タン間違いなし!!!ヾ ^_^

 型も30から40センチ級ということで釣っても食べても絶品です。

 アジについては土々呂沖のテトラでも釣れています。

 こちらは昼釣りでも釣れているようですが、型が門川沖磯に比べると小さいようです。


 アジは美々津沖磯の七ッバエや日向近郊の広ハエ、トトロバエ、双子岩なども釣れると思うんですが釣り人がほとんどいないみたいですね。

 尚、アジがこれだけ釣れているからか青物は今週も不発だったみたいです。

 潮なんですかね???

 それから好調と言われていたアオリイカですが、釣り人が多くなって釣り上げてしまった?のか絶不調になっているみたいです。

 簡単に釣れる奴は釣れるから・・・

 アジを泳がせるヤエンの釣りでは何匹か出ているみたいですけど・・・


 それからサーフから狙うこの時期の大物“大ニベ”ですが・・・

 シーバスやサワラ、ヒラメは釣れているようですが、大ニベについては80センチオーバーが釣れたそうですがメーターオーバーが釣れたという話はまだ聞いていません。

 ベイトのボラやグチは岸寄りしているみたいですし、大ニベシーズンは短いですが12月がベストシーズンです。

 大物の情報も聞かれるようになるんじゃないでしょうか。

 腰に問題が無ければ自分もチャレンジしたいんですけど・・・

 それにしても先週から週末雨が降って海が荒れるというパターンがようやく崩れてきたし天気が良くなると海がナギになる日向灘の海になりました。

 クロ(グレ)爆釣早くそうならないかなぁ〜!!!

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 土曜日に島野浦の平バエで釣りをしたことはブログに書きましたが、今回良くヒットしたウキは釣研のエキスパートグレUE・0Cとトーナメントゼクト0αでした。

 使い分けは風のあった時間帯は自重が11.7gあるエキスパートグレUE
 エキスパートグレUE・0Cを使って
 風が無くなってからはトーナメントゼクト
           トーナメントゼクト0αを使いました。

 どちらもサシエを付けた仕掛けが馴染むとゆっくり沈む浮力サイズのウキです。

 道糸・フロストンVT・2号から1.7号にハリス・ジョイナーV2・1.7号から1.5号(2ヒロ)にオーナー・グレ競技用・5号がメインでした。


 今回みたいにクロ(グレ)の喰い渋りが激しい時や風のある時には水面下に沈めているので竿の穂先を水に付けると風の影響を受けにくくなるし、使ってくると分かるようになりますが、サシエが無くなるとウキが沈まなくなります。

 ライン操作もイエローやレッドのゴムカンと潮受けゴムを使ったカラマンボウが斜め45度を基本に沈んでいくようにラインを張り気味に流せば良いのでこれからの時期はメインの釣り方になります。

 クロ(グレ)は上から自然に落ちるエサには反応しますからサシエを自然に落とすかがクロ(グレ)を釣るための肝だと思います。

 マキエサとも同調させやすいですからね。


 それで12月発売でよりシビアな浮力設定をされたウキが釣研より出ます。

 人気のエイジアが“エイジアマスターピース”という名称になり“トーナメントアクト”と共に新発売になります。

 浮力設定が細かくなることで選択の幅が増えるんですが、ウキの浮力を変えることでその日のクロ(グレ)の動きを見ながらウキをチョイスすればサシエの落ち込みを演出できます。

 一度使ってみて下さい。

 釣果が変わると思いますよ。

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 今日の宮崎は青空が広がって穏やかな日和でした。

 宮崎の方に行ったんですが、国道10号線から見た日向灘は波もなく冬の海でした。

 海がもっと見たくなって海岸線を走る県道を通ったのですが川南の海岸線近くでかなり沿岸をマギっている漁船穏やかな日向灘の海
が見えたので知り合いの地元の漁師さんに電話して聞いたらサゴシが釣れているとのことサゴシが岸寄りすると大ニベが当たる時期になるのでそろそろ20キロオーバーの大ニベの釣果も聞かれるようになるかもしれません。


 そこからちょっと海岸線を走ると川南駅の手前に伊倉浜自然公園があるのですがその公園の入り口近くから川南駅の先まで真っ赤な山茶花
       山茶花の花が今満開でした。


 花が少ない時期だから目立つんですけどなんでこんなに山茶花の花が多いんだろうと思ったら
川南町の町の花だそうです。

 山茶花 (2)山茶花 (1)
 メジロも飛び回っていて写真を撮っていたら見に来られていたおばあさんから“寒椿が綺麗ですね”って言われました。

 “そうですね”って返事をしましたが、“山茶花ですよ”って言った方が良かったかな?

 まあ山茶花山茶花ピンクもツバキの一種みたいだから寒椿でも良いのかも・・・


 それにしても週間天気予報では宮崎は日曜日に雨のマークがついていました。

 日曜日は大分県米水津沖でオーナカップグレ・金勝杯・九州大会に参加するので雨降らんでほしいなぁ〜
 風出るなよ。

 波出るなよ。

 優勝は狙ってないけどのんびり釣りたいから・・・

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 9時過ぎから吹き始めた風が10時前から急に強くなって寒くなりました。

 北西の風だから海はナギになってきたのですが、陸の方から黒い雲が広がってきました。
 北西の強風でうさぎが飛んでいました陸の方には嫌な雲が・・・

 釣りから帰って知ったのですが、この雲の下では雨が降って所によっては突風とゲリラ豪雨が短時間ですがあったらしいです。

 あの雲が来たらヤバそうと思ったんですが、平バエは背中(背後)から風を受けるので多少回り込んでは来ますが釣りにくくはありませんでした。

 ただ相変わらず潮の流れは右に行ったり、左に行ったり目の前にあるここも島野浦を代表する好ポイントの丸バエは釣り人が5人上がっていたのですが、3人は瀬替りしていきました。

 朝からクロ(グレ)は1匹しか釣れてなかったですから・・・


 釣れないし、早めに食事をしていると後ろに見えるシオフキの東の釣り人の竿が大きく曲がりましたがすぐに竿先が戻りました。

 でもすぐに別の釣り人が1匹のクロ(グレ)をタモ入れしました。

 そして平バエでもKさんが30センチクロ(グレ)を連続ヒットさせました。

 もしかして時合?

 食事をしてひと眠りでもしようかと思っていたんですが、釣り座に戻りマキエをするとクロ(グレ)の活性が上がっている感じなので釣りをはじめるとすぐに32センチのクロ30センチのクロ(グレ)がヒットしました。

 魚を握ると暖かいしクロ(グレ)はマキエに浮いているので入れ喰いと思ったんですが、2匹釣ったところで喰わなくなった

 水温が上がってもフラフラしている潮の流れが悪いんだろう。

 しかし、マキエを続けていると中には40センチオーバーのクロ(グレ)も見えるし、足元にはブダイやキブダイの50センチ近いサイズの物も見えました。

 明らかに海の中は変わってきていてエサ取りのカワハギやスズメダイなどがヒットしてくる。

 でも肝心のクロ(グレ)の喰いは上がってきません。

 マキエから外した方が良いのかも知れないと思い沖に遠投して仕掛けが馴染んでゆっくり沈み始めた所でいきなり竿引きの強烈な当たりが来ましたが、あっさり道糸から飛ばされました。

 お気に入りのエキスパートグレUE・0Cを持っていったのはヒラマサ?

 仕掛けを作り替える時ハリスを太くしようと思ったんですが、手持ちのタックルで太刀打ちできる相手でもはないし、喰い渋りもひどかったのでそのまま釣ることにしました。


 その後も喰いが渋いながらポツポツとクロ(グレ)が釣れてきます。

 ただ型が30センチ前後と上がってこない。

 マキエの中には50センチ近いクロ(グレ)の姿も見えるんですが、小型が釣れてきます。

 喰い渋りのクロ(グレ)に苦労していたSさんがSさん
                       クロ(グレ)を釣った

 これで3人共クロ(グレ)を手にしたことになりますが、40センチオーバーのクロ(グレ)が欲しい。

 スッーとウキが消えて本日最大36センチ36センチ
                  のクロ(グレ)が上がりました。

 ここまではマキエの沖を釣る作戦成功?

 後4センチ大きいのが欲しいけど風も無くなって今から夕マヅメに向かって期待できそう。

 ここでKさんに強烈な当たりがありましたが、イズスミの50センチオーバーでした。

 次は自分にも強烈な当たりがあって同型のサンノジが上がってきました。

 もう1回今度はイズスミでした。

 竿は強烈に曲がるから釣る分には面白いけど本命のクロ(グレ)が欲しい。

 Kさんの竿がまた大きく曲がりましたKさんにデカバンヒット

 これは足元に突っ込んできてハリス切れ。

 イズスミやサンノジは取れるんですがバラしている奴はなかなか弱ってくれず足元に突っ込んでくるしスピードもあります。

 3時を過ぎていよいよ夕マヅメに突入。

 今までの経験上平バエは夕マヅメの方が大物が当たる実績が高いし、今まで何度も大物の洗礼を受けています。

 この日Kさんはハリス切れや口切れでトータル8回バラしたんですが、この時間帯に当たりが集中しました。

 サシエはパン粉だったとか。

 さすがに最終的にはハリスを2.5号にしていたそうですが、喰いが渋かったので強引過ぎて口切れを起こしていたり、ハリを小さくしているので飲まれて切られたりしたのかも???

 まあ条件が悪い時のクロ(グレ)釣りは難しいですね。

 自分にも強烈な当たりがありました。

 今度こそ取ってやると船着けに移動してやり取りをしたんですがウキが見えてから突っ込まれてまたもやハリス切れ。

 チモトから切れていたところを見ると本命の尾長グロ?

 その後30センチオーバーの34センチが尾長グロ連発
           尾長グロが連続ヒットしてきた。

 喰いは渋いけどウキが沈み始めてゆっくりラインを張ると竿に乗ってくる。

 苦労するけど面白いクロ(グレ)釣りになっています。

 ここまでキープしたクロ(グレ)は9枚。


 船が港からスローで出てきたのが見えた。

 僕らの沖に釣り人がいるからそっちを先に取るでしょうけどこれを最後の1投にして10枚で終わろうと思ったので残りのマキエを大盤振る舞いしてその先に仕掛けを馴染ませていくとスパッとウキが消え竿に乗ってきた。

 最後は40センチで良かったのにデカ過ぎる引きの強さ。

 船着けで釣っていたSさんが仕掛けを上げてくれたので走りを止めて船着けに移動しタックル強度を信じて強引にためる。

 沖の沈み瀬は交わしているはずだから後は足元の棚と沈みだけ?

 取れると思ったのですがウキが見えてからの締め込みが強烈でした。

 ラインは出さないつもりでドラッグを締めたんですが瀬に突っ込まれハリスが切れてバレてしまいました。


 まあ相手が1枚も2枚も上でした。

 巻いたばかりの道糸だったんですが、今のやり取りで20m程瀬ズレしていてボロボロになっていましたが、切れていませんでした。
 フロンストンVTスプール強いなぁ〜


 今回クロ(グレ)は見えているのに喰い渋りでなかなか苦労しましたし、久しぶりに5回もバラしてしまいました。

 でも厳しい中で最大36センチでしたが30センチオーバーのクロ(グレ)を9枚釣ることができました。

 他のA級ポイントでは2、3枚しか釣れなかったというから上出来です。

 ちなみに釣友の釣果はKさん2枚、Sさん1枚でした。

 Sさんは朝のジャンケンでこの日の運を使い果たしたのかな?

 でも色々と勉強になったと喜んでいましたし、Kさんはバラした魚を取りに来るとリベンジを宣言していました。

 またSさんにジャンケンで勝ってもらって平バエに再挑戦しましょう

 次は取るぞ!!!

 久しぶりのクロ(グレ)釣りでしたが今シーズンも島野浦のクロ(グレ)は一筋縄でいかない手強いやつのようです。

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 鮎の友釣りシーズンが終わってから磯釣りに行こうと何度か計画を立てていたのですが、なぜか週末に限って天気が崩れて釣りに行くことができず10月から11月中旬に掛けて渡船から釣行予定日は船止めの電話をもらい今年はシケ男か?と思いましたが、24日に久しぶりに週末に天気が良かったのでホームグランドの一つである島野浦に行って来ました。

 渡船の出港時間は6時20分、船の待合所に6時に行けば良いので5時過ぎに家を出たのですが天気予報では寒くなるということだったのにそう寒さを感じませんでした。


 延岡に入っても沿線の旗ははためいていないし、星は見えるし、天気図を見る限り荒れる要素はないし天気については問題はないみたい。

 後は前日のウネリがどこまで落ちているかウネリが落ちていればベストコンデションなって良い釣りができるじゃないかと期待しながら待合所に着くと今回一緒に行く釣友二人はもう港に着いていて準備中でした。


 クロ(グレ)シーズン中の週末なら渡船の前にたくさんの荷物が置かれているはずなのですが、荷物も少ないし、待合所の中にも3人しかいない。

 クロ(グレ)は小型が多いと聞いていたので釣り人が少ないのかも・・・

 結局今朝は6人の釣り人を乗せて定刻の6時20分にゆっくり港を出る。

 島野浦の場合渡船の輪番制で上がれる順番が決まっている予約瀬のヤサク以外は各渡船の代表者によるジャンケンで上がる場所が決まるので他の地区みたいに湾内を出たら全速力で沖に向かうということがありません。


 僚船の後ろに付いてのんびりと沖に出ると他の船も釣り客は少ないみたいで3隻での瀬割りになって今回は釣友のSさんが代表で行きました。

 ジャンケンには自信があるとか???

 そして予言通り?1番の瀬着けをゲット。

 やるねぇ〜!!!ヾ ^_^

 ジャンケンに勝つ極意は???

 次から勝てなくなると困るのでひ・み・つ・・・

 朝上がりたいと話していた島野浦を代表するポイントの“平バエ”に上がることになりました。

 多い時には6人くらい並んで釣ることがある平バエですが、今回は3人。

 足場も良いし、北西の風が吹いても背中からになるので釣りやすし、クロ(グレ)については数型共に期待できるポイントです。

 ただ必ず釣り人のいるポイントですから魚がスレていて潮によっては難しい釣り場になることもあります。


 ちなみに自分は何度も上がっているのですが、釣友の二人は初めて上がるというのでとりあえずポイントの説明をして先端部にジャンケンで勝ってここをゲットしたSさんが入り、船着けの左に自分その横にKさんが入ることにして準備をしていたのですが、周りを見ると他のポイントは早くも?釣りを始めています。

 余裕?

 時間はたっぷりあるから朝はゆっくり・・・

 日向灘に昇る日の出日の出

 この時点では風もないし、波もないし島野浦沖磯で最高のポイントに上がることができて期待感一杯釣り座に立ちマキエを足元に5、6杯撒いて釣り開始。

 逆光で見にくいけど潮はほとんど動いていなくてマキエにはエサ取りのスズメダイと木ッ葉グロ(グレ)の姿が見えるだけ前日の雨で水温が下がっているのか活性は低い感じです。

 朝船長から水温は20度位あると聞きましたから若潮で潮がほとんど動いていないから活性が低いだけだと思い釣研の小粒タイプのウキS―G・0号の完全仕掛けを組んでウキ下3ヒロで釣りスタート。

 サシエが残ってきたし、仕掛けの馴染みが良くないと思ったのでハリ上70センチにガン玉5号を噛み付けていると1投目でKさんが手の平サイズのクロ(グレ)を釣った。

 もちろん放流。

 次は先端のSさんの竿が大きく曲がったSさんにデカバンヒット

 足元に棚が出ているので一段低い所に降りるようにアドバイスして取り込んだのは50センチを切るサンノジでした。

 ウォーミングアップには丁度良い?!

 順番からいったら次は自分なんですが、ウキに当たりが出るものの食い込んでくれない。

 潮が動かないし、喰いが渋いのでウキをエキスパートグレUE・0Cにハリスを1.5号に落としてウキ下を竿1本として釣るとすぐに30センチのクロ(グレ)が釣れた。

 仕掛けを変えてすぐに釣れたヽ(*´∀`)

 読み通りに釣れると嬉しいものです。

 それにしても喰いが渋い。

 宮崎県北の場合18度が寒グロ(グレ)の適水温と言われるのですが、20度の水温にクロ(グレ)の感覚がまだ馴染んでいなのかなぁ〜???

 高活性の爆釣りを期待したんですが・・・

 サシエの生オキアミが寒グレのエサ残り微妙に残ってきます。

 明らかにクロ(グレ)?

 ハリをサイズダウンしたり、種類を変えたりしながらなんとか3枚のクロ(グレ)をゲット。

 鵜沢政則名人が“メジナ釣り難しいから面白い”と良く言われていますが、島野浦沖NO1のポイントにいて30センチのクロ(グレ)を釣るのにこんなに苦労するとは・・・

 0号のウキを使っていて道糸とハリスの直結部分にガン玉を打った仕掛けでクロ(グレ)を釣っていないSさんにアドバイスしているいきなり竿引きの当たりが来た。

 殺気が消えると魚が釣れる?

 走りが止まったところで反撃開始。

 竿を立て強引にやりとりをする。

 大グロか?やり取り中大グロか?やり取り中 (1)
 弱気になったら魚は取れません?

 見回りに来た船長が沖に止まってやりを見ている。

 船に乗って沖の深場でやり取りするか?

 ウキが見えた。

 足元の棚に突っ込もうとするので船着けに移動して・・・
さらに竿を絞るが大グロか?やり取り中 (2)
後一歩のところでハリスが飛んだ。

 正体は見てないけど浮かないどころか足元に何度も突っ込むスタミナ。

 多分狙いのクロ(グレ)の大物でしょうが、手強いですね。


 道糸も瀬ズレをしていたのでその分を切って仕掛けを新しく作っていると携帯が鳴った。

 バラスのを見た船長だろうと思ったら鮎釣りの師匠で福岡にいるAさんだった。

 船長が速攻で電話したらしい。

 こっちはベタ凪だけど五島列島は大荒れで予定していた釣りができず近場の波止で木ッ葉グロ(グレ)に遊ばれているとか・・・

 ひと山挟んだだけなのに冬の玄界灘は荒れるんですね?!


 それにしてもバラしたことがすぐに福岡まで・・・

 グローバルな時代を改めて実感しました。

 でもこの後もバラシは続きます?!

 まあ自分よりバラした人もいますから・・・

 その攻防や件は・・・

 つづく!!!ヾ ^_^

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 月刊釣春秋1月号釣春秋1月号が発売になりました。
 雑誌はひと足早く1月号ですが、新春号恒例のお年玉プレゼントがある新春号は2月号になりますので来月までお待ち下さい
 特集は”秋のターゲットを一網打尽・最新仕掛け・レクチャー&アプローチ”ということ新製品の釣研ウキを始めたとしたタックルによるクロ(グレ)、チヌ釣りなどの実釣アドバイスです。
 詳しいことを知りたければ買うしかないでしょう
 他にもためになる釣行記が九州各地から届いています。

 自分は今月号も悪天候続きで磯釣りが連続で中止になって行けなかったのでお休みですが、釣春秋をしっかり読んで今日の釣りに生かしたと思います。
 有名釣具店、書店、コンビニ等で絶賛発売中です。

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