今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2013年03月

 今日で3月も終わり。

 今月は釣りで大分に行ったり、日南に行ったり、ホームグランドの県北の島野浦に行ったりしたし、春の風景を求めて西都原に2度、五ヶ瀬町にも行ってガソリンが高くなってきているのに良く走り回りました。

 まあこの時期は釣りにしても風景にしても色々良いものがありますから最高ですよ。

 来週末も大分県日田市の“つりぐの松尾”で鮎用品・新製品展示予約会があるので7日(土曜日)に行こうかなと思っています。

 もちろんカメラを持っていくので行く途中の久住高原や阿蘇などの写真撮影がメインになるかも???

 とりあえず楽しみです。


 それにしてもこの週末天気がはっきりしない宮崎です。

 ウネリは落ちてきたみたいで沖磯で釣りができたみたいですが、風が強くなって釣りにくかったみたいですし、潮の動きも悪く釣果の方は今一つだったみたいです。

 今週何度か書きましたが季節の変わり目で潮の動き同様魚の動きも悪いみたいです。

 まあそのうちドカ〜ンと爆発的な釣果が出るんじゃないかと期待しているんですが・・・


 それから29日にプロ野球が開幕しました。

 ワールドベースボール・クラッシック(WBC)があったから誰って投手が開幕投手になっていたり、打者も日本ハムの大谷選手以外話題になっていないような・・・

 まだ2試合だけどセ・リーグは今年も巨人が強いみたいだし、パ・リーグはソフトバンクが強そうですね。

 まあ先はまだ長いですからどのチームも頑張って欲しいです。

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 宮崎の渓流は3月1日に解禁になった河川が多いのですが、これから暖かくなってくるとより心配なのがマダニ。

 自分は渓流や川に入る時にはウエダーか鮎タイツ等を履くし、日焼け防止に長袖シャツに手甲タイプの手袋をするし山に入る時も軽装では入らないのでヘビくらいしか気に止めなくて大丈夫かなと思っていたらどこにでもいる可能性があるとか???

 これから気温が上がってくるとより活動が活発になってくるということだし、噛まれて気づくと遅いだろうし治療で使うワクチンがないということだから怖いですよね。

 これまた釣具業界にはマイナスになりかねない?

 小さいだけに見つけにくいし困ったものです。


 それから最近まで自分は知らなかったのですが、河川では“エドワジエラ・イクタルリ”という鮎が主にかかるやっかいな病気が流行ってきているみたいですね。

 何の病気と思われている方のために農林水産省の資料から抜粋


1)エドワジエラ・イクタルリ感染症とは

・アメリカナマズなどナマズ類の疾病として世界的に蔓延している細菌性感染症。
・ナマズ類、ニジマス、アユ、オイカワ、ウナギなどへの感染が報告されている。

2)発生状況

・国内での発生は確認されていなかったが、平成19年8月から10月にかけ、東京都、広島、山口県の河川のアユから国内で初めて確認された。
岐阜県では平成20年に漁獲アユから初めて原因菌が分離されたが、漁業被害は報告されなかった。

 しかし、平成23年、平成24年とエドワジエラ・イクタルリ感染症による死亡事例が発生した。

3)発生および被害傾向

・夏季の高水温期(水温20度以上)に発生しやすい。
・蔓延すると友釣りで釣れにくくなる。

4)アユにおける症状

 外観症状:一般に外観症状は乏しいが、一部の病魚では体表に著しい発赤を示すことがある。

内部症状:腹水の貯留、牌臓の腫大、腎臓の肥大等

5)今後の対策

工ドワジエラ・イクタルリ菌を河川へ持ち込まない、持ち出さない。
具体的対策:
・保菌していない種苗の放流
・漁獲魚の持ち出し・持ち込み禁止
・トラック・釣り具などの消毒


(2)臨床検査

 仝加な外部症状に乏しい。

 体表及び肛門部に発赤が認められることがある。

 J部膨満、眼球突出が認められることがある。

 水温が20度を越す頃から菌が活性化するということはちょうど水温が上がって冷水病が納まったころからこの病気が出てくるということで友釣りには最高の時期に最低の病気が出るということは友釣りにとっては最悪ですね。

 マナーを守って釣りをする事しか自分にはできませんが早くこの病気に有効なワクチンなり対策ができると良いと思います。

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 深夜に雨が降ったのか今朝車に乗り込む時に庭が濡れていました。

 天気予報では曇になっているし日曜日は降水確率が70%と高くなっていて何かはっきりしない天気が続いている宮崎です。

 海の方は昨日もウネリがあったみたいで出港した渡船も湾内の釣り場での釣りになったみたいです。

 天気図を見るとしばらくはウネリが高い日が続きそうですね。


 さて満開を過ぎた感のある宮崎の平野部の桜ですが、週末まではなんとか楽しめると思いますが、山間部や県境の桜は今が満開で見頃になっていて宮崎で見られる今シーズン最後の桜として
五ヶ瀬町三ケ所地区にある淨専寺淨専寺の枝垂れ桜T淨専寺の枝垂れ桜T (1)
と原田家の枝垂れ桜原田家の枝垂れ桜
を昨日の午後から写真を撮りに行ってきました。


 淨専寺に着いた時間は青空も見えていたのですが、時間と共に雲が厚くなってきて桜の花を撮影するには空が白すぎた感はあるし、時間的なものでちょっと暗くなったのですがカメラの選定を変えてなんとか写真が撮れました。

淨専寺の枝垂れ桜 (3)淨専寺の枝垂れ桜
淨専寺の枝垂れ桜 (1)淨専寺の枝垂れ桜 (2)
 人が少ないように感じるかと思いますが、平日の午後だったのに満開で今が見頃ということで県内外から見に来ている方が多くて人がいなくなる一瞬を狙って撮影しました。
原田家の枝垂れ桜花びらUPT
原田家の枝垂れ桜 (1)原田家の枝垂れ桜 (2)
は淨専寺の手前にありますが、駐車場がないので車は淨専寺に駐車して歩いて戻ると良いと思います。
 ソメイヨシノとは違う枝垂れ桜で樹齢が300年を超えた素晴らしい桜や他の桜も咲いています。

花びらUP (1)花びらUP (2)
 雰囲気もイイしお薦めします。

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 今日の宮崎は薄雲が掛かっているものの陽射しがあるし、天気予報でも20度近くまで気温が上がる予報になっています。

 昨日は雨が降ったものの風が吹かなかったから桜の方はあまり散っていなくて今週一杯は楽しめると思います。


 海の方は低気圧が海上に抜けた関係で午後からウネリが出て釣り人を沖磯から湾内のポイントに瀬替わりさせたみたいですが、釣果の方は相変わらず厳しかったみたいです。

 まあ季節の変わり目で天気同様なかなか安定しない海の状況と水温(昨日の夕方には16.8度まで水温が下がっていたみたい)に魚達もついていけないんじゃないでしょうか?

 いつ爆発的な釣果になるか分からないのもこの時期の特徴ですから釣れたらこのブログで書きますのでマメにチェックの程お願いします。


 それから川の方は稚鮎の放流も始まって遡上が見られる川もあるみたいですが、ヤマメの方は解禁から時間が経って優しいポイントでは釣れなくなっているみたいです。

 毎度のことだから仕方がないことですが、コマ目にポイントを変え小場所でも丁寧に攻めるのが釣果を上げるコツみたいですよ。

 そんな攻め方をしている人はそれなりの釣果を上げているみたいですから・・・


 それから選抜高校野球が始まって明日からはプロ野球も開幕ですね。

 戦力的に今シーズンもセ・リーグは巨人。

 パ・リーグはソフトバンクが強そうですが、長いペナントレース何が起こるか分かりません。

 WBCは残念な結果で終わりましたが、ペナントレースは良い試合を見せて欲しいと思います。

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 今日は朝から雨が降って肌寒い宮崎です。

 昨日は宮崎市内に行ったんですが、国道10号線から見えた海はウネリもあまりなくて薄曇りで風もなく絶好の釣り日和でしたが、平日ということもあって近場の好ポイントになっている耳川河口の美々津港に釣り人の姿はなく渡船の駐車場にも5台程駐車されているだけでした。


 もともと美々津の沖磯は耳川の河口にあるポイントですから県北の他のポイントに比べると水温が低くて寒グロ(グレ)の60センチオーバーが釣れた実績もあるし、毎シーズン50センチ後半のクロも釣れるのですが、数釣れることが稀なので冬場は釣り人が少ないです。

 ただチヌの魚影は素晴らしく濃いポイントが多くて過去には1日に100枚以上のチヌが釣れた日もあります。

 今年は桜が10日以上早く開花宣言が出るくらい暖かい宮崎の冬でしたからチヌの乗っ込みも早いでしょうね。

 クロで諦めたわけではないですが、乗っ込み期に数を釣ろうとは思いませんが、チヌこそ軟竿で50センチオーバーを釣りたいですね。


 話は変わりますが、今日の雨で満開だった宮崎の桜もかなり散ってしまうんじゃないかと思いますが、昨日
宮崎市内に行った帰りに今日の雨を見越して新富町の黒木邸のシバザクラ
新富町・黒木邸のシバザクラ新富町・黒木邸のシバザクラ (1)
西都原に桜と菜の花西都原の菜の花と桜の写真を撮りに行って来ました。


 黒木さんのシバザクラは先日西都原に桜と菜の花の写真を撮りに行った時に一度立ち寄ってみたんですが、その時は1部咲って黒木さんが言われていましたが、昨日は8部咲でした。

新富町・黒木邸のシバザクラ (3)新富町・黒木邸のシバザクラ (2)
新富町・黒木邸のシバザクラ (5)新富町・黒木邸のシバザクラ (4)
 シバザクラはソメイヨシノのように一気に咲かない分長く咲いているみたいですし、まだまだたくさんツボミが付いていましたから4月の初旬までは楽しめるんじゃないでしょうか?!


 西都原の桜と菜の花はさすがにピークは過ぎて桜は散り始めていましたし、菜の花は満開の最後って感じでした。

西都原の菜の花西都原の桜と菜の花 (4)西都原の桜と菜の花 (1)
西都原の桜と菜の花 (2)西都原の桜と菜の花 (3)西都原の桜と菜の花
 桜の下には花びらのジュータン桜のジュータン
ができていましたし、花吹雪もなかなか綺麗でしたよ。

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 日曜日は日南市南郷の沖磯で釣りをしたのですが、この日は水島3番でクロ(グレ)が午前中で50枚ほど釣れていたみたいですが他のポイントは厳しい釣果でした。

 ご一緒したYさんによると南郷の沖磯は午後からが良くなるみたいでその時間帯に釣りができたらまた違った結果になったかも知れませんが厳しい釣果でした。


 県北の沖磯も知り合いの船長の何人かに釣果を聞いてみましたがやはり厳しかったみたいです。

 県北の海の水温は17度台だったみたいですから水温的には悪い水温じゃないんですが、前回米水津沖磯のサズリに行った時も米水津の磯全体的にクロ(グレ)の釣果は今一つで船長によっては今シーズンの寒グロ(グレ)は終わったかなと言っていました。


 自分的には次に釣りに行く予定日は4月14日になるんですが、昨シーズンが良過ぎたからその反動なのか今シーズンは本調子にならないままに寒グロ(グレ)シーズンが終了する感じです。

 今シーズンも釣友や船長の好意で良いポイントばかりで釣りをさせてもらってそれなりに良い釣果を上げることはできたのですが、船長達に聞くと全体的にやっぱり悪かったみたいですね。

 とりあえず今シーズンは蒲江崎のカジトリバエで釣った
4949センチが最大ですのでなんとか鮎釣りが始まるまでに50センチオーバーが釣りたいところなんですが・・・


 さて今日は曇っていて肌寒い宮崎です。

 平野部の桜も散り始めていて早い木は葉桜になっていますが、こんな気温が上下する年も珍しいんじゃないですかね。

 花粉症はないけど腰がちょっと重い気がするし体調がおかしくなりそうです。

 もう少し暖い方がイイですね。

 さあ気分を変えて週末はチヌ釣りのタックル準備をしたいと思います。

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 昨日はオーナーばりの2013・磯釣り親睦会集合写真
に参加するために
日南市南郷の沖磯に磯釣りに行ってきました。

 南郷にはジャカランダの花が咲く頃に写真を撮りに行ったので久しぶりというわけではなかったのですが、沖磯での釣りとなると20年ぶりくらいになります。

 同じ宮崎県内なんですが大分県の磯に行くより遠くて前回もそうですが今回のようなメーカー主催のフィールドテストや親睦会でないとなかなか釣りに行く機会のないところです。

 夜中の12時過ぎに自宅を出たんですが、直後に雨が降り出して20分くらい走ったら本降りの雨になって釣りに行く時に見たら釣れないという自分の中でのジンクスになっているパトカーに新富で遭遇して高鍋の手前まで後ろについて走られて嫌な感じで予定通り集合場所になっている栄松港に着いたのは2時を回った頃でした。

 風光明媚な日南海岸ですがリアス式の海岸線を走る国道はカーブの連続で狭くて風景が見えれば良いドライブコースなんですが、いかんせん夜は風景も見られないし距離以上に遠かったです。


 港の入り口で受付を済ませて瀬割りのクジを引くんですが、なぜか自分の前で無くなっていてスタッフの方も大慌てで調べたら誰かが2枚引いていたみたいで空き番号で3番になりました。

 まあ親睦の釣りですから何番でも一緒なんですけどね。

 とりあえず渡船が出港する港までちょっと移動して全員が乗れないのでクジ引きの順番で15名が1便に乗ることになりました。

 3番ということで良いポイントに上がれるのかな?

 今回は2人1組で磯に上がることになっているんですが、一緒に上がることになったのはYさんでした。

 ご挨拶したら2年前大分県の米水津沖磯であったオーナーカップグレ・金勝杯の時に横島4番に一緒に上がった方でした。
 南郷大島沖磯をホームグランドにされている方なので心強いです。


 2番目に磯に上がることになりましたが、雨が降っているし沖が荒れている可能性もあるのでとりあえず湾内の松島のチョボという釣り場に上がりました。

 夜明け前で周りは見えないけど湾内のチヌ釣り場といった感じの足場の良い釣り場です。

 帰りに見たらこんな釣り場松島のチョボ

 クロ(グレ)釣りがメインの親睦会ですし、ここまで来てここかよって感じで船長から南郷大島の沖磯に行けると言う電話を待っていたら夜明け前に
南郷大島南郷大島の沖磯に行けることになりました。

 道具はそのままだったのですぐに船に乗り込み他に湾内にいた2組を拾って沖へ向かいます。

 雨も上がって良い感じ???


 それで磯替りしてきたのが南郷大島の灯台の下大島灯台
にある“ボウズ”ボウズ
というフラットで足場は良いけど低い磯。

 乗り込む時に船から荷物を掛けるチャラン棒を受け取り打ち込んでYさんからポイントの説明を受けます。

 口太クロ(グレ)中心の釣り場だそうですがA級ポイントの一つだそうです。

 確かに右沖に宮崎県南を代表する“水島”水島
が見えます。


 釣り始めて数投目にYさんの竿が曲がって30センチ級のクロ(グレ)がタモに収まり
朝一番に竿を曲げる山口隆文さん(宮崎市)・ボウズにて山口隆文さんのクロ・2匹釣って6位入賞・ボウズにて
潮も良い感じで左から右に流れていたので“優勝はもらった”と思って釣り始めたのですが、ウミガメが沖を泳ぎ、足元のマキエにはスズメダイにイズスミの子などが群れ沖に仕掛けを流すとオキアミさえ取られない。

 仕掛けをなんども変えてやってみますが、時間だけが虚しく過ぎていきます。

 

 なんなんでしょうこのポイントは・・・(T▽T)


 でもYさんは2匹のクロ(グレ)を釣って3匹目を掛け足元で反転したのは
デカバンがヒットするもバラシ40センチオーバーの紛れもないクロ(グレ)。

 見える周りのポイントも釣れていなようだったので3匹リミットを揃えた上に掛かっているクロ(グレ)を釣ったら優勝も狙えるのではと思ったのですが相手が一枚上だったみたいで足元の沈み瀬でハリスを切られてしまいました。

 残念・・・_||

 結局Yさんは30センチ級のクロ(グレ)2枚。

 自分は磯の名前の通りボウズでした_||


 どの磯も厳しかったようですが、優勝は自分がいたポイントから見えた
“高バエ”優勝魚が出た・高バエに上がっていた
3枚の良型を揃えて優勝した濱砂博俊さん(宮崎市)高バエにてHさんで3匹2.76キロでした。

 Yさんは6位入賞でしたが、クロ(グレ)をバラさなければマジに優勝でしたね。

 顔見知りのYさんも湾内のポイントでしぶとく?クロ(グレ)を2匹釣って9位入賞

 Yさんも湾内でクロ9位入賞賞品の重さは一番
 缶コーヒーを2ケースゲットして賞品の重さなら優勝でした
(^▽^)

 釣りが終わって会食はマグロ料理が美味しい“はんえい”でいただきました。

 P3240077日南市のマグロとカツオは絶品なんですよね。

 オーナーばりの社長さんオーナーはりの中道社長とも混じえての食事会とその後表彰式
優勝の副賞のライフジャケットを着て表彰式上位入賞者・左から3位、1位、2位の方とジャンケン大会。

 たくさんの商品を頂き今回の戦利品楽しい親睦会も終わりました。

 帰りは桜が満開になっていて行楽の方が多かったのか渋滞の連続で予定より遅くなりましたが、また行きたい南郷大島の沖磯でした。

 オーナーばりの皆さんお世話になりありがとうございました。

 参加された皆さんお疲れ様でした。

 またどこかの磯や川でご一緒しましょう。

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