今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2013年04月

 天気予報通り9時前から雨が降り始めた宮崎県北です。

 昼からは降水確率が低くなっているし、空も明るくなっているので新芽が出始めている植物にとっては丁度良い雨になりそうです。

 海の方は昨日は午後から10メートル以上の風が吹いた上に低気圧が近づいてきた関係でウネリが大きくなってきたみたいです。

 釣果の方はあまり良くなかったみたいですが、3連休は釣り人が多かったみたいですから後半の4連休に向けてウネリが出て潮も変わって沖磯は一休みしたら状況が変わるかもしれないですね。

 ちなみに今日も渡船は出航しています。


 それから夜に川沿いの堤防の上をウォーキングしているのですが、昨日は満潮からの引き潮で潮の動きが良かったのとボラの稚魚か時期的に鮎の稚魚かも知れませんが、水面に群れていてその群れに向かってフッコクラスのシーバスが盛んにボイルしていました。

 気温が低い時期は生命反応が消えていた汽水域ですがボイルしている魚を見ると水温も上がってきた証拠ですね。

 そういえば先日土々呂沖磯に釣りに行きましたが、釣友のIさんが25センチ程のアラカブ(ガガラ)を釣って水汲みバケツに生かしていたらタコとエビを吐き出していました。

 両方とも口より大きいやつを・・・カサゴ

 前にも10センチ程のキビナゴに同じサイズのアラカブ(ガガラ)が喰いついた事があるけど何でも喰いつくアラカブ(ガガラ)だけど改めてすごい食欲というか海の中は弱肉強食の世界です。

 食べることと子孫を残すことしか考えていないと言いますからね。


 昨日も書いたけど
和歌山県の有田川では明日から鮎釣りが解禁になるみたいです。

 宮崎県の河川は早いところでも6月1日から・・・
 稚鮎の放流も終わって天然稚鮎も含めて遡上がピークを迎えています。

 今のところ水量もまずまずだし気温同様水温も高めみたいだから期待できるんじゃないでしょうか?

 今年はまだじっくり見ていないけど解禁前には川をじっくり見てきたいものです。


 鮎の写真を整理していたら数年前に撮った支流の遡上鮎の写真がありました。

 小さな岩に右から左に流れが当たっていてその面にだけ遡上鮎が群れていてコケを食んでいました。

鮎の群れ鮎の群れ (1)
鮎の群れ (2)鮎の群れ (3)
 鮎は石を釣れって言うけど流れの裏面には鮎がいかなかったし、食んでもいなかったので裏面は攻めなくて良いかなと・・・

 大水の出た後とか濁りがある日だとか状況で鮎の動きも違ってくるとは思いますが、連続写真で見ると面白い動きをしているものです。

 鮎釣り早く解禁にならないかなぁ〜(^^

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 今日も天気は良いのですが風の強い宮崎です。

 明日は天気が崩れる予報が出ていますが、この3連休は天気に恵まれてたくさんの釣り人が渡船で沖磯に渡っていたみたいですが、昨日は50センチオーバーのクロ(グレ)が釣れていました。

 数は相変わらず出ていませんがバラシもあったみたいです。

 ちなみに全体的に沖磯よりも地周りの方が良いようです。

 これは宮崎県北だけじゃなく米水津沖磯も同じような感じみたいです。

 連休で釣り人が多いから普段釣り人が上がらないポイントに釣り人が上がってそこのポイントに付いているデカバンが釣れたのかも知れないですね。


 自分は昨日も山沿いの方に行ったんですが、先日釣り人がいた川に今回の3人の釣り人がいて時間があったので見ていたらハエ釣りをされているようでした。

 前に五ヶ瀬川本流でも県外の方がハエ釣りに来られていてハエ釣りをされている方もいないしたくさん釣れたと喜んでいたことを思い出しましたが、釣り物って地方によって価値観が違うものですよね。


 ハエも宮崎では専門で狙っている人は少ないと思うし、前に島野浦で県外からタカベを釣りに来られていた方がいましたし、バリが釣れて放流していたらたまたま一緒に上がっていた県外の方から貰えませんかと言われて差し上げたら喜んでもって帰られたし、某船長は冬場のイズスミは美味しいと煮付けを食べさせられました。


 ハエは甘露煮にすると言っていましたし、バリはフライにして南蛮にして食べるのだそうです。

 船長がイズスミを煮付けにして食べさせてくれたけどイズスミって聞いて食べなければ何の魚か分からないですし、独特の臭みも内蔵さえ傷つけなけなければ冬のイズスミは問題がないみたいです。

 バリも同じみたいです。

 まあ食べてみたけど今でも持って帰ることはないですけど・・・


 ちなみにイズスミやバリ、ボラなど本命以外の魚が釣れた時にはタックルバランスやライン強度を体で覚えるには絶好の相手ですから強引にやり取りして取り込むようにしています。

 そして最後は必ずタモで掬います。

 切れてもいいやってブリ上げしてロッドを折った人を何人も見ているので・・・


 とりあえず明日で4月も終わり。

 5月は水温も上がって和歌山県の有田川では全国に先駆け5月1日から鮎釣りが解禁になるとか・・・

 有田川も色々大変な事件?があったみたいで解禁を前に心配していた方もいましたが、順調に稚鮎も遡上しているみたいですし、良い釣りができると良いですね!!!

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 昨日は午後から風が強くなった宮崎ですが、今日も朝から天気が良くて今のところ風もなくて穏やかで絶好の釣り日和と行楽日和になっています。

 ゴールデンウィークということで昨日はどこの釣り場も釣り人が多かったようですが、潮の動きが良くなかったみたいで良い釣果はなかったようです。

 寒グロ(グレ)から春チヌへ移行する端境期みたいなものかも知れませんが、水温は18度台をキープしているみたいですし、そのうち釣れ始めるでしょう。

 期待したいところです。


 さて先日ブログで書きました30年ぶりに解禁になる保戸島周辺。

 マキエをしなければ底物は釣って良いという話があるみたいで連休明けにイシダイ名人のKさん達が行くことになりました。

 ポイント、状況等は全く分からない状況だけどとりあえずチャレンジしてみるみたいです。

 まあ蒲戸崎沖磯に秋から冬にかけて何度か行っていますが、イシダイを狙っている方は見たことがありません。

 船長の話だと底物で来る釣り人はいるということでしたし、60センチオーバーも釣れているそうでたまたま自分が行く週末にイシダイ釣り師に会わないだけみたい。


 蒲戸崎沖磯と言えばエリアの中にこれまた秘境中秘境“水ノ子島灯台”があって蒲戸崎沖磯に行く時に利用する渡船・磯丸で行けるので話のタネに行ってみようかと計画したこともあるのですが、色々独自のルールがあるみたいだし取材は禁止ということなので見るだけにしています。

 ちなみに水の子島灯台へは渡船で佐伯市の福泊港から1時間くらいかかって渡船代は1人・11,000円・5人以上でないと行かないようです。
 豊後水道のド真ん中にあって上がるにはベタ凪が絶対条件ですし、上がって良い期間、キープして良い魚種やマキエ等のルールが決められているみたいですから自分はあまりお奨めしませんが興味のある方は渡船・磯丸の方にお問い合わせ下さい。


 話は戻ります。

 底物なら釣って良いという事なら底物で行ってみたい気もするので倉庫から底物タックルを引っ張り出してきて整備しました。

 竿はカーボウィスカー小笠原・20号で改めてボナンザで吹き上げてガイドにはCRCをスプレーしました。

 リールはその頃の両軸リールの最上級品のオールドタックル
アンバサダー・アブ9000CLとダイワ・シーラインマグサーボSS50でどっちも20年以上前のオールドタックルですが、綺麗にグリスアップもしオイルも塗って整備していましたし、アブには下巻用にとってある道糸が巻いてあるし、マグサーボの方のラインは18号でイシダイ用に巻いたものでいつ巻いたか記憶にないので行くことが決まったらラインは巻かえるとしてリールを竿にセットしてガイドにラインを通して負荷を見るのに4キロのダンベルを付けて竿を曲げてみたらドラッグも問題なく滑るし、竿も問題なく曲がるしついでに倉庫の中を探したらイシダイ用の真空鉛や瀬ズレワイヤー、首振り仕掛け、竿立ても見つけましたのでラインを巻き変えれば5キロまでは大丈夫?

 いつでもイシダイ釣りに行けます。


 自分の住んでいる
宮崎県北は門川町の沖磯“ビロウ島”のウオツリバナが手持ちスタイルのイシダイ釣りである南方宙釣りの発祥の釣り場と言われていますから昔からイシダイ釣りは盛んな所ではあるのですが、どうも自分にはイシダイ釣りは待つ釣りのイメージがあるのと出れば大物というのがどうも合わなくてタックルは揃えたもののすぐに止めていたんですよね。
 釣り道具の劣化を心配する人がいますが良い道具を釣りから帰ったら綺麗にして整備してちゃんと直しておけばサビ一つ出ていませんし、正直このタックルを持ってイシダイ釣りに行ったのは数えるほどしかないけれど陽の目を見る日が楽しみになってきました。

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 ゴールデンウィーク初日、宮崎は青空が広がって気持ち良く晴れています。

 風は強いけど天気だけは絶好の釣り日和!!!ヾ ^_^

 行楽日和!!!ヾ ^_^

 初日からパワー全開にすると長〜い連休もたないかもしれませんが、楽しいゴールデンウィークになると良いですね。

 自分は先日亡くなった叔父さんの関係で釣りは行かず色々と動かないといけないみたい。

 まあ生前は大変の世話になったし、叔母ちゃんが大変みたいだから・・・


 さて、早いところでは5月1日が鮎解禁の川があるみたいだけど九州は5月20日の
大分県日田市の三隈川水系(三隈川、玖珠川、大山川、高瀬川、花月川)が解禁になります。
 ゴールデンウィークから仕掛けを作り始めるという釣友が多いです。

 現場でできなくはないけど事前に作っておいて自分は天上糸の長さまで調整して掛けバリさえ現地で取り付ければ良いように仕掛け巻きに巻いています。

 川に着いたらすぐに釣り始めたいですもんね。
 鮎釣りの中で一番高いのはもちろん鮎竿P7160027です。

 入門用でも他の釣りジャンルの竿から中級品は買える値段だし最高級品に至っては他の釣りジャンルの方からしたらおかしんじゃないの?信じられない世界ですよね。

 期間が決まっている釣りだけどシーズンが進むにつれて魚の大きさが変わる。

 お金に余裕がある方ならシーズンに合わせたり川に合わせたりして竿を買い揃えれば良いけどそこまでお金に余裕がある釣友は自分の周りにはいないので釣友に鮎竿を奨める時にはズームタイプの竿を奨めています。


 1本で二通りに長さが変えられるってことは川幅の広い本流の川から川幅の狭い支流の川まで使えるし、仕掛け全体を長くしてより遠くを攻められるし、ズームアップして長くすればよりタメが効くなど色んなメリットがあります。

 鮎竿は軽い方4a61f47f.jpg
が良いと軽さを競っていた時代もあったけど自分としては正直軽い竿はパワーが不足しているような気がして良型が掛かった時に精神的に弱気になる時があって九州の河川では初期の頃は使うけどメインロッドとしては使っていません。


 だから
1本といわれるとシマノのH2.75・90−95。

 後は予算によって時雨、先掛、競、リミテッドを奨めています。

 基本は先調子のMIシリーズをayu (1)

 カタログを見ても分かるようにズームロッドは重いです。

 構造上元竿がちょっと増えるわけだから仕方がないことですが、逆にグリップ側に重心がくるので持ち重りは少なくなります。
 自分はノンズームの竿P7170047P7160022も使ったこともありますが、持った時は軽くても伸ばすとやっぱりカタログ重量よりは持ち重り感があってアイテムによってはかなり重たく感じる竿もありました。

 ちなみに磯釣り用のロッドはズームロッドはほとんど使っていません。

 夜釣り用にインナーのズームロッド(リミテッドとBBX)を使っているだけです。

 鮎ロッドと違ってズーム分の重さがかえってデメリットになるし、仕掛けを流す時ややり取り中に長さを変えられるメリットがあるというけれど重さのデメリットの方が自分には大きいです。


 竿は伸ばして使うもの。

 実釣で使うわけにはいかないけど買う時は必ず店で伸ばして買った方が良いですよ。

 磯釣りの竿よりは買い替えスパンは長いでしょうし、持ち重りの違いで操作性や疲労感が結構違いますから・・・

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 今日の宮崎は朝から気持ち良く青空が広がっていますが、風は冷たく時より強い風が吹いています。

 昨日も天気は良かったのですがウネリがあったみたいで沖磯には行くことができずおまけに変な濁り(海が荒れている日が続いているから?)と朝の地震でほぼ全滅に近い釣果だったみたいです。

 予想的中?!

 まあ今シーズンの状況を考えたら分かるかな?

 絶不調のままゴールデンウィークに突入ですね。

 10連休という友人もいますが、自分は・・・

 連休が始まるまではウキウキするけどいつもアッという間に終わるし、色々と野暮用があって釣りの予定もありません。

 週間予報を見るとゴールデンウィーク中は比較的天気には恵まれそうですけど観光地はどこも人が多いあだろうし、釣りも今の状況だと・・・

 とりあえずもうたくさんあるけど予備の鮎釣り仕掛けでも作ります。


 さて、この時期車で走っていてもカラフルな花が目立つようなになりました。

 山沿いを走ると藤の花の紫や白藤の花が目立つし、近所の花壇では
ナデシコナデシコの花がカラフルに咲いています。

 ナデシコの花がこんなにカラフルで色の種類が多いとは知りませんでした。

 またこいのぼりも目立つようになって昨日国道327号線を通っていたら耳川にコイノボリが風に泳いでいました。

こいのぼりこいのぼり (1)
 新緑にカラフルなこいのぼりが目立ちます
(-^^-)

 耳川は例年よりも水量は多い気がしました。

 でも流域で釣人の姿を見たのは一人だけ・・・

 もともと本流域で釣り人の姿を見ることが少ない川ですが、県外の方?

 釣っている感じやポイントからしてハエ釣りだと思います。

 知り合いの家に寄ったら近所の竹林にたけのこが伸びてタケノコ
いましたし、庭の梅の木には梅の実がたくさん梅の実
実っていました。

 そろそろ山菜も良い時期です。

 今年は気温が上がるのが早かったので山菜が食べ頃になるのも早いみたいです。

 海も良いけど山もイイなぁ〜!!!ヾ ^_^

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 今日は朝から気持ちの良い青空が広がっている宮崎です。

 昨日は雨、一昨日は風が強い曇りと天候に恵まれず一昨日の午後から海はウネリが出て回収して昨日は全船船止だったみたいです。

 そして今日は風もなくて良いかなと思ったら先ほど震度3の地震が・・・

 地震があった日は釣れないと言いますし、もともと不調が続いている宮崎県北の磯ですから厳しい釣りになるでしょうね。


 ということで今日はヤマメの話です。

 23日のローカル新聞に載っていた記事宮日4月23日付
なので
見られた方もいると思いますが、五ヶ瀬町でヤマメ養殖をされている組合の方が4ヶ月間ヤマメの稚魚を海で養殖をしたところ通常の淡水で養殖した時に比べて重さ5倍に成長したそうです。


 ヤマメは海に下って海水に適応することで大型化してサクラマスになることが知られていますが、水温の低い五ヶ瀬の淡水より平均海水温が15度を越す宮崎の海水が成長ホルモンに分泌を促進するようで大型化が早く進むみたいです。

 今回の実験ということでいきなり海水に移したために海水にうまく適応できなかったヤマメもいたみたいで20%ほどしか生き残らなかったみたいですが、次回は徐々に海水に慣らしていって100%成長できるように考えているそうです。


 前にバイオテクノロジー技術で大きく育つ3倍体鮎なんていうのが話題になったことがありますが、今回のヤマメは海水で育てるだけなので自然にも優しいしこんなヤマメが成長してくれて生態系を壊すという人もいるでしょうが、産卵を自然の河川でしてくれれば強い個体が生まれて自然のヤマメも増えてくれて釣り人を楽しませてくれるそうなったら釣り人しては嬉しい限りです。

 ヤマメにしても鮎にしても淡水の釣りの対象魚は人気はあるけど稚魚放流をしないと釣りが成り立たない時代になっています。

 いつまでも美しい自然環境を守るというのも人間の義務だと思うし、魚を保護増殖するというのも人間の義務だと思います。

 
 ヤマメは釣ったことがあるけどサクラマスと言われるサイズのものは釣ったことがありません。

 銀色に輝いてシャープで美しい魚体。

 引きが強いだろうなぁ〜(-^^-)

 食べても美味しいらしいけど1度釣ってみたいものです。

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 大分県南の蒲戸崎に磯釣りに行った時に見える保戸島沖の磯群に釣りに行けたら凄いだろうと思っていました。

保戸島沖磯群保戸島
 30年間保戸島周辺の磯は禁漁で釣りが禁止になっていたからです。

 その大分県の津久見の沖合にある保戸島周辺で磯釣りはダメだけどカセ船での釣りが解禁になります。
 正式には4月27日からだそうですが試し釣りでは良く釣れたらしいです。

 (水温が低い日はどこも同じで釣れなかったそうですけど・・・)

 それで5月の連休明けに行ってみようかと思って色々調べてみました。

 解禁とはいえかなり細かくルールが決まっています。


 < 施設利用ルール >

 1、環境保全のため、ゴミは指定のゴミ箱へ分別して片付けてください。

 2、大声で奇声をあげたり騒いだりなさらないでください。

 3、進入禁止の場所への立ち入りはなさらないでください。

 4、タバコのポイ捨てはおやめ下さい。

 5、釣り堀内は禁煙です。所定の喫煙場所をご利用ください。

 6、許可なく火器を使用したり、危険物・不潔物品・動植物(ペットも同様)をもちこまないでください。

 7、許可なく物品を販売したり、寄付金などを集めたりしないでください。

 8、施設運営側では、施設内での盗難・紛失などの責任は一切負えません。身の回りの金品などの管理はご自身でしっかりとなさってください。

 9、事故を防ぐためにも、細心の注意を払って安全に努めてください。

10、施設内におけるケガの防止や体調管理は、すべて自己責任でお願いします。

11、許可された使用時間以外の無断使用は、固くお断りいたします。

12、施設・設備などの使用にあたっては、損傷・汚損・紛失などのないようにご留意ください。万一損傷が生じた場合は弁償して頂きます。

13、安全のために必ず救命胴衣(ライフジャケット)の着用をお願いします。

14、お子様は、必ず保護者が同伴の上でお楽しみください。

15、天候の変化などにより、危険と認められる場合には施設の運営を停止し、ご退場いただく場合がございます。

16、飲酒しながら釣りや、すでに泥酔状態での釣りはお断りさせていただきます。

17、施設の運営上、支障をきたすと判断した場合、入場のお断りや退場をお願いすることがあります。

18、お帰りの連絡船の時間を確認の上でお楽しみください。 


< 釣りのルール >

 1、マキエ(ジャンボ・生・ボイルなどの沖アミの他、貝類や甲殻類、赤土、麦など)を絶対使用しないでください。集魚材や集魚器も同様の扱いです。

(保戸島周囲700mの海域は、法律でマキエ禁止です。)

 2、竿はおひとり様、1本のみご使用いただけます。

(ご使用いただける竿は、5.0mまでの竿のみです)

 3、仕掛けは専用のものをお使い下さい。(釣り堀は1本針、カセ釣りは3本針)

 4、釣り堀はルアーやフライ釣り禁止です。尚、カセ釣り場においても指定場所以外はルアーやフライ釣りをご遠慮頂いております。

 5、カセ釣りでもウキ釣りは禁止です。

 6、付け餌も一部規制がございます。必ず島内の指定の場所でお求めください。

 7、釣った魚のお持ち帰りにルールがあります。ルールを超えた魚はお持ち帰り頂けません。

 ・ イシダイは、25cm以上のものを5匹まで

 ・ シマアジは、40cm以上のものを5匹まで、

 ・ カワハギは、20cm以上のものを5匹まで、

 8、お持ち帰り規定数以上の魚はその場で放流くださるか、または、運営側でポイント交換させていただきますので係員にご指示ください。(ポイント交換は元気な魚のみ可能です)

 9、釣り堀で釣った魚はすべてお持ち帰り頂けます。

10、一部の魚を放流する際には、エア抜きをお願いします。

11、釣り堀をご利用の場合、釣り堀の外側では釣りをしないでください。

12、大人と子供が交代で釣る場合は、大人料金が適用されます。

13、釣り堀、カセ船ともに、係員の指示なしに釣りをするための場所移動は出来ません。

14、魚のシメ作業を行なう時間は大変混雑します。時間に余裕をもって対処してください。

(最終の連絡船に乗り遅れます)


 カセ船の料金、カセ船までの渡し船代(500円)、餌代等以外に保戸島へは津久見港からの定期船で行くことになるのですが、その船の始発の出港時間が7時20分(その後は2時間おきくらいで往復しているみたいです。)

 帰港の最終便は17時40分(運行時間は下記アドレスで確認して下さい。)

 定期船の料金は往復 1,680円(片道 840円)


 カセ船のついては

 半日の釣りと1日の釣りがあって時間も季節によって変わっていますので下記アドレスでご確認下さい。

 今まで禁漁していたところですから魚は多いと思いますが、周辺の瀬渡し船の料金等から比較するとかなり割高ですね。

 持ち帰りの規制等は良いのですが、ちょっと行かれた方の状況等を聞いて改めて計画することにして今回は止めました(-^^-)

 興味のある方はこちらのアドレスへ http://hotoden.com/attention-2.html

 定期船やま丸の時刻表も掲載されています。

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