今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2013年09月

 ここ数日天気がはっきりせず時より雨も降っている宮崎です。

 海の方はウネリが大きくて先週末は湾内の釣りになったみたいです。

 台風は遥かなたに発生していても太平洋側で発生したら遮るものがない日向灘は荒れ始めます。

 1000km以内に入ったら沖磯は厳しいと思った方が良いです。

 渡船の船長達も開店休業?!

 ドック入りして来たるべき青物シーズンに備えている船長もいるみたい。


 今日で9月も終わりですが、自分も来月から磯釣りに本格的に復帰です。

 とりあえず青物用とチニング用ルアーのフックで古い物は変えました。

 エギも3寸と3.5寸の新色を追加。

 ラトル音付とかシャクリの動き変化だとか色んな種類のエギが出ていましまたが、最近のエギの進化についていけないので今回も実績あるエギを・・・

 イカがいればどんなエギでも抱いてくれると信じて・・・


 さて昨晩の釣りビジョンでチーム鮎釣り選手権と島啓悟さんによる天竜川の鮎釣りが放送されていました。

 見逃した方はリピート放送で見てもらうとしてチーム鮎釣り選手権は日程が変わって参加者が少なくなったということだったけど良いポイントにはたくさんの釣り人が集中している感じであの映像見ただけで自分はゆっくりのんびり釣りたい方なので自分には釣れないと思いました。

 大会だから釣り場が込むのは仕方がないことだけどでもあの混み方は凄かったし、あの中で釣果を上げる技。

 サスガです。


 そして島啓悟さんの鮎釣り。

 大鮎狙いにしては相変わらずの細いライン。

 タックルバランスってやつですね。

 http://blog.livedoor.jp/umiwagure/archives/4278009.html
 (参考になるブログ書いてます。)
 バラシもあったけど竿が良く曲がっていました。

 サビの出ていた鮎も釣れていたけど後半に使っていた急瀬が欲しいなぁ〜!!!ヾ ^_^♪

 って今年の鮎釣りは終わって来シーズンしか使わないのに急瀬の10mを衝動買いしたばかりなんですが・・・

 あんな鮎釣りを見たらもう1回くらい鮎釣りしても良いかなと・・・

 今回も色々と参考になりました。

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 昨日の夜は突風が吹いて時より激しく雨も降っていました。

 今朝も雨が残っていて肌寒い朝になっていますが、昨日生駒高原に写真を撮りに行った友人の話では生駒高原から霧島にかけて天気が良くて下りてきたら土砂降りだったのでびっくりしたとのこと。

 山の方が天気悪いというのは良く聞く話ですが、珍しいこともあるものです。

 ちなみに霧島の紅葉はさすがにまだまだ早かったようですが、生駒高原のコスモスは写真のように3部咲だったみたいで28日の生駒高原人が少なくてゆっくり写真が撮れたとメールが来ていました。

 新聞やテレビで紹介されると人が多くなるうえに車が混む秋の観光スポットですから早目に行ってみようかなんて思っていますが・・・

 そんなわけで宮崎にも確実に秋は近づいているようです。


 さて、来月愛車が車検なので車屋に見積もりをしてもらおうと行って来ました。

 来年の4月に消費税が上がるということで結構車を見に来ている方が多かったのですが、ハイブリッド車が増えていますね。

 確かに車で遠出することの多い自分にとって燃費が良いのは魅力的だけどエンジン音がしないのがちょっと・・・

 騒がしい騒音を出せと言っているわけじゃないけど静かにスタートしすぎ・・・


 まあ今乗っている車には愛着もあるし、長時間の運転も楽だし、広いから仮眠も足を伸ばしてゆっくりできるし、荷物も積めるし、着替えもできるし釣り人にはもってこいの車。

 隣県に釣りに行くことが多いのでエンジントラブルがあると大変なので定期点検はバッチリやっているので走行距離は10万kmを越したけど何の問題もありません。

 今回の車検でタイヤを新しくする予定なので後4年は大丈夫かな???

 とりあえず目指せ20万km!!!ヾ ^_^♪

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 昨日から秋らしい肌寒い朝になっている宮崎ですが、今日は曇っていて時より小雨も降っているので昨日と違って昼間でも肌寒さが続いています。

 まだ残暑が来るとか天気予報では言っていましたが、今日の寒さで完全に鮎釣りは終わりときっぱり諦めてロッドをボナンザで拭き上げ使い切れなかったハリや仕掛けはアルミ缶に入れて一緒に倉庫に直しました。

 来年のゴールデンウイーク前まで鮎タックルはお休みです。


 今年は渇水の年だったけどその分鮎釣りに行けたし
友釣りは友達も釣れる?!とある名人さんが言っていましたが、今年も色んな方々と友達になれたし、情報を頂いて良い鮎釣りシーズンが過ごせました。

 鮎解禁まで8ヶ月?

 待ち遠しいけど今度は磯釣りだぁ〜!!!ヾ ^_^♪


 それでタックルやウエアーも衣替え?!

 4ヶ月ぶりに使うんですけど磯のタックルってダメになるのはウエアーでもロッドケースでもタックルバックでもバッカンでも悪くなるというか塩が吹いたようになって固着することが多くて無理に外そうとしてチャックが壊れたって経験はありませんか?

 ここ数年数ヶ月使わない時には水洗いしてチャックの部分にCRC(潤滑油)を多めに振って治すようにしてほとんど固着することは無くなりましたが、磯で使うのは分かっているんだから何でサビに強い素材のチャックを採用しないんですかね???


 壊れないと買い換えないからって思っているけど最近はライフジャケットにしてもロッドケースにしてもタックルバッカンやバッカンにしても高いんだから簡単にメンテナンスが良くてそれなりに耐久性のあるものにして欲しいですよ。

 そんな商品なら多少高くても買うのに・・・

 良い物を作ると壊れないから買い換えない???

 愛着も沸くしね!!!

 メーカーにも話をしたことはあるのですが難しいところかな???

 今回は自分が直していた物にそんな商品が無かったのでヨシとしておきます。

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 昨日国道10号線から見えた日向灘の海は台風の影響で大荒れでした。

 台風の中心から1000キロ以上離れているのにこのウネリ。

 自然のパワーには驚かされますが少しずつ日本列島から遠ざかっているので週末にはウネリも落ちてくるでしょう。

 昨日も湾内の波止から釣りをしている方を見ましたがこの後潮通しの良い磯では青物の回遊が本格的になるかな???


 そういえば今朝メールで先日の3連休に釣研インストラクターをされている川原直也さんが
山口県の周防大島でハリス1号で15分やり取りして
川原直也さんが釣った78センチの真鯛78センチの真鯛を取っていました。


 エサ取りが多かった磯際を捨てて沖に遠投したチヌ狙いに思わぬ大物がヒットしたみたいですが、細ハリスにチヌ釣りタックルでこんな大きなマダイを取ってしまう腕はさすがです。

 朝からこんな大物の写真を見せられると自分も早く磯に行きたくなります。


 それにしても鮎のラインでも思いましたが、最近のラインって本当に強くなりましたよね。

 仕掛けを作って引っ張ってみると手をケガしてしまうくらい強い。

 でも魚に呆気なく切られることがある。

 ラインを切って逃げた魚は本命以外の魚の可能性もあるけど正体を見ていなんですから切られた本人にとっては本命魚の超大物になります。

 ねえ○○さん???ヽ(*´∀)

 まあ切られてバラスからその魚を取りに釣りに行く!!!

 いや魚が釣れなかったから次は釣りたいから釣りに行く!!!

 結局理由はなく釣りに行く!!!

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 宮崎も朝晩はすっかり涼しくなって秋らしくなってきました。

 彼岸花も満開のピークを過ぎてコスモスが早いところでは咲き始めています。

 今年は夏が異常に暑かったからこの涼しさは大歓迎ですが、ちょっと寂しくもあります。


 さて、
宮崎県北の秋の風物詩と言われているのが五ヶ瀬川の鮎やな

 ここ数年は五ヶ瀬川の鮎の漁獲量が減少したことと食品表示法の厳格化でヤナで提供している鮎は養殖鮎だというのが前から言われていたことなんですがそれを表示することになって鮎やなをかける業者の方がいなくなって仕方なく伝統漁法のひとつだし、延岡市の秋の観光目玉ということでここ数年は延岡市が補助金を出して1ヶ所だけ運営していたのですが、今年は五ヶ瀬川の川水流にもう1ヶ所作るそうで2ヶ所になるのだそうだ。


 台風が来なければ鮎やなが壊されることもないし、鮎やなの漁獲量も年々増えていて昨年は過去最高の漁獲量だったとか???

 日本一高いと言われて久しい5,000円の五ヶ瀬川の日釣券と日之影から上流しか鮎が釣れないと言われて久しい五ヶ瀬川の鮎の友釣り。


 また五ヶ瀬川の鮎釣りに対するボヤキになるけど友釣りを楽しみにやってくる釣人は五ヶ瀬川は釣れない川だってことで激減しているからその効果で友釣りで釣り上げられない鮎が残って鮎やなの漁獲量が増えているんだろうと自分は思っています。

 五ヶ瀬川はそれで良いのかな???

 7年前の台風14号で大きな被害を受ける前の五ヶ瀬川は日釣券も他の川と同じ位の2,000円だったと記憶しています。

 下流の旧北方町付近の蔵田から八渓、鶴の瀬にかけて好ポイントが点在していて鮎の友釣りシーズンにはたくさんの釣り人が入っていたものですが最近は釣り人を見かける方が珍しいポイントさえあります。

 理由は簡単鮎が釣れないから


 今年五ヶ瀬川と並んで九州の大鮎河川と言われていた球磨川が復活しました。

 8月4日に6年ぶりに訪れてからそのことを実感してその後も5回行きました。

 自宅からの距離と時間は県境の山越えで五ヶ瀬川に行くよりも3倍近く余分にかかる片道150km超の3時間なのに・・・

 理由は簡単大きな鮎が釣れる魅力のある川だから

 今年のような球磨川の状態だったら来年も間違いなく球磨川通いは続くでしょう。

 そして五ヶ瀬川にはますます行かないでしょう。


 前は透明度が高くて水が綺麗で大きな鮎が釣れる魅力ある川だったんですが・・・

 鮎やなの漁獲量が増えたから今年から鮎やなを増やしますという五ヶ瀬川漁協。

 釣り人の一人としては何なんだ!!!って感じです。

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 今日も宮崎は朝から気持ちの良い青空が広がって風はあるものの日差しが強くて昨日よりも確実に暑いです。

 朝車に乗ったら20度しかなかったし、昨日の夜ウォーキングに行くのに外に出たら半袖では肌寒かったし朝晩と昼の気温差が大き過ぎます。

 まあ寒暖差が大きい時の方が紅葉が綺麗だそうですから今年は台風が来て葉が落ちなければ良い紅葉の写真が撮れるかな???


 さて21日に球磨川に鮎釣りに行ったことはブログに書きましたが、帰り
湯前町で警察の方々に車を停められました。
 検問かなと思ったらこの日から秋の全国交通安全週間が始まるので周知のためのキャンペーングッズを無料配布しているとか・・・

 熊本のキャンペーングッズといえば・・・

 やっぱりくまもん

 事故にあわんモン!クマモン

 自分は釣りに行く時には深夜に自宅を出て夜に帰ってくるというパターンで行動するので寝不足で長距離運転なんてことが多々あります。

 行きはウキウキして眠たくはないけど帰りは釣りの疲れもあって眠気が来ることがあるのでそんな時は15分で良いので必ず眠るようにしています。

 事故を起こしたら何にもならないですからね。

 少し秋めいてきて磯釣りの予約がどんどん入っていて宮崎県北の磯はもちろん大分県南の米水津や蒲戸崎に通わないといけないし、皆さんも十分注意して安全運転しましょう。

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 9月は3連休が2週連続であったからか時間が経つのが早くて後1週間でもう10月です。

 今日の宮崎は青空が広がっていてひと足早く秋の空???

 陽が当たる所は気温が30度を楽に越しているけど夏のようなジトッとした感じがないので気持ちが良いです。


 さて、3連休も終わりましたが自分は21日に球磨川に鮎釣りに行きましたが、釣友も球磨川や三隈川に鮎釣りに行きました。

 球磨川も三隈川も増水した後でこの3連休は釣れるんじゃないかと期待していたんですが、両方の河川共に厳しかったみたいで釣友達の釣果としては数は日曜日に球磨川で釣った20匹が最高。

 型は三隈川の29センチが最高でした。


 ただ写真しか見ていないけど三隈川で31センチが釣れていました。

 体高ある綺麗な鮎でしたが結構サビが出ていましたね。

 時期的にサビが出ていても不思議じゃないけどサビの出た鮎を見ると寂しくなります。


 自分的には土曜日の球磨川での鮎釣りで今シーズンの鮎釣りはいちよう終わったと思っていますが、天気が良いし残暑がまだ厳しいようだし、磯で青物がガンガン当たっている状況ならスッパリ諦めもつくんですが、気持ちのどっかに尺鮎を釣って鮎釣りシーズンを終わりたいとういう気持ちもあっていつでも行ける状態ではあります。

 諦めが悪いだけ???

 いや釣り物が変わる時期はいつも悩ましいだけです???

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