今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2015年02月

 今日も昨日と一緒で夜明け前まで音を立てて吹いていた風も日の出と共に弱くなったけど天気が良くなって穏やかだけど寒い宮崎。

 夜から雨が降るという予報だけど宮崎県北の渡船は出港しているみたいです。
 日中は雨の心配はないでしょうがウネリが出てこなければ良い釣り日和ではないでしょうか???


 さて、鮎掛けバリも少しずつ巻き始めて
大分県日田市のつりぐの松尾さんの鮎用品・新製品展示予約会の日程を聞いて先日は釣り百景で球磨川の鮎釣りが放送され釣りビジョンでも渓流釣りや鮎釣り番組が増えてきて少しは鮎釣りモードになってきたかなと思いますが、つりぐの松尾さんの鮎用品・新製品展示予約会で見てみたいのがシマノ・リミテッドプロVS・NF。
 

 ソフト、ノーマル、パワーと3本のエキサイトトップ仕様の替え穂先が付いて1本の竿で2.6号から2.9号まで3種類の硬さになって10センチの鮎から尺鮎までいけるというのがメーカーの謳い文句です()

 本当に穂先を替えただけで硬さが変わるの?って質問をシマノもたくさん受けているようでシマノのHPから見られる鮎入れ掛かり?!ブログ2015の中でエンジニアの方が色々書かれています。

http://fishing.shimano.co.jp/fishing_info/fishing_report/ayu_blog/2015/04/index.html

http://fishing.shimano.co.jp/fishing_info/fishing_report/ayu_blog/2015/05/index.html


 でもメーカーの謳い文句に踊らされたくないひねくれ者ゆえちょっと意地悪なことを・・・

 自分はリミテッドプロMI2.75号をメインロッドにしています。

 穂先はソリッド、ノーマル、パワーの3種類を持っていますが、ソリッドは自分の釣りには合わない気がして最近はノーマル穂先を使うことが多いけど球磨川や後半の三隈川などではパワー穂先を使っています。

 尺鮎が釣れる可能性があるのとオトリ鮎じたいが25センチ超なんてこともあるしそのサイズのオトリ鮎を泳がせるにしても引くにしても穂先が硬い方が操作しやすいので・・・


 実際パワー穂先を付けて竿を振ってみると硬く感じます。

 自分的には穂先の揺れ幅が小さいから硬くなっただけと思っているのですが・・・

 今回のVSはそれぞれ穂先の長さが違うとの事。

 でも竿って負荷が掛かって曲がり込んでくるのは胴の部分だから穂先って操作には関係があるけどパワーアップには関係がないのでは・・・

 掛けたのは上流に見える白波の所画像は2年前球磨川の高千穂の瀬で25センチのオトリ鮎に28センチの鮎が掛かってやり取り中に自分目線で撮ったものですが穂先はほぼ真っ直ぐ?!

 ちなみに竿はリミテッドプロMI2.75・90・95HKで穂先はパワータイプです。

 29センチまでしか釣ったことはないけど釣友達は同じリミテッドプロの別シリーズの2.75号の竿で尺鮎(最大34.7センチ)を釣っていますし2.6号で尺鮎を釣った(トロ場ですが・・・)釣友もいます。


 ブログを見てもらったら分かるけどシマノが好きだから釣り道具はほとんどシマノなんですが、なんかねぇ〜!!!

 実際にVSの穂先を替えて使ったらまた違った印象になるんでしょうが・・・

 入れ掛かりブログを読んでも納得できなかったのでつりぐの松尾さんの鮎用品・新製品展示予約会に行けたらシマノの担当者に疑問に思っていることを聞いてみたいと思います。

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 夜明け前には音を立てて吹いていた風も日の出と共に弱くなったけど天気が良くなって放射冷却現象が起きたみたいで一気に寒くなりました。

 ただ夜明け前の風で庭の梅の花はかなり散ってしまいましたが、受粉の最後のチャンスを精一杯活かそうとしているのか香りが強くなったように感じます。

 梅の花が散っていくのは寂しいですが、この時期を三寒四温というけれど寒暖差が大きいのも困りものですし、週末はまた天気が下り坂ということでこっちも困ったものです。


 3月1日渓流釣りが解禁になる河川が
宮崎県内では多いのですが、2月に例年と比べると雨が少なかったので水量的には少ないようです。
 ちなみに今回の雨は一番降った山沿いでも40ミリちょっとだったそうで河川の水量は見た目にも変わっていませんが日曜日の雨が恵みの雨となるかどうか???

 3月1日の渓流解禁日から釣れると良いですね!!!

 とはいえ自分の3月はまだまだクロ(グレ)釣りです。

 12月から始まった今シーズンの寒グロ(グレ)釣りですが、全体的な釣果を見る限り今シーズンのクロ(グレ)は例年より数型共に良いような気がしています。

 良い年と悪い年の波があるのは自然のサイクルですから分からない部分もありますが寒グロ(グレ)シーズンも残り少なくなってきましたし、とりあえず50センチオーバーのクロ(グレ)を釣るを目標に楽しみたいと思います。


 話は変わりますが、釣りビジョンで
アユ最新タックルインプレッション ”
  http://www.fishing-v.jp/ayu2015/?pcd=6206590
ということで各メーカーイチオシの鮎ロッド(がまかつ、下野、釣武者、シマノ)にバリバスのウエアーが紹介される番組があっていますが、なぜかダイワの新製品紹介がありません。

 わざわざ紹介しなくても売上には関係ない?


 どっちにしてもテレビや雑誌では良いところしか言わないし書かないから実際手にして振ってみないと分からないですもんね。

 まあ今年は鮎竿を買う予定は今のところありませんが、4月に開催予定(書いて良くなったらこのブログで紹介したいと思います。)の大分県日田市のつりぐの松尾さんの鮎用品・新製品展示予約会まで現物は見れそうにないです。

 それにしても7万円台の鮎竿を紹介して安いって言う鮎釣り!!!

 やりたくてもやれないって釣友が何人かいるけど分かったような気がしました。

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 昨日の夜から降り出した雨が深夜には結構激しい雨になっていて朝から気温が上がりませんが、散り始めました庭の梅の花びらが植木の葉っぱに雪かミゾレのように重なっていました。

梅の花びらが散って (2)梅の花びらが散って (1)梅の花びらが散って (3)
 雨に濡れる植木というのも風情があって良い感じですが梅の花ももう終わって次は菜の花に桜かな???

 まあ春は確実に近づいているようですが、昨日も書いたけどこの時期は海が荒れやすくなるので今日の宮崎県北の渡船は昨日の段階で船止を決めた地区もあります。


 ただ9時過ぎに国道10号線から見えた海は船止めにするほどのウネリはなかったですが昼過ぎには雨が上がるという予報で海上に低気圧が抜けたらウネリが出るってことでしょう。

 釣りは自然を相手にするわけですから安全第一で楽しみたいですね!!!


 さて先日鮎掛けバリを巻いて息抜きに鮎竿をベランダから伸ばしてみたらリミテッドプロと競はそう感じなかったのですが、球磨川用に買って
1度も使っていないアドバンフォース急瀬95が風がちょっとあったのもあるけどすごく重たく感じました。


 リミテッドプロも競もMIズームだから持ち重りの違いもあるのでしょうが、急瀬の竿に今シーズンは活躍してもらわないといけないと倉庫に眠っていた5キロのダンベルと持ち出してきて腕周りのパワーアップを始めました。

 すぐに効果は出ないだろうけどお盆明けにはアドバンフォースをムチのごとく?川の中で振り回している自分の姿を夢見て・・・


 それにしてもカタログ上の重さは40gちょっとしか変わらないのに伸ばした時の重さの違いは・・・

 竿は伸ばしてみないと分からない。

 改めて感じました。

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 薄曇りで時より陽射しはあるものの夜からは雨の予報になっている宮崎。

 日向灘の海はウネリが落ちてついでに水温も下がってクロは一時の喰いはないようですが、それでも40センチオーバーが釣れているし、場所によっては良い釣りをしたみたいですがまた低気圧通過でウネリが出て週末はどうでしょうか?


 週末に限って天候が悪くて釣りの予定がことごとく中止になった年がありましたけど三寒四温のこの時期は周期的に天気が変わるので仕方がないですね。

 とりあえず3月に入ると渓流釣りも解禁になるし、磯釣りの予定も何度かあるし、釣りの予定がある日はクロ(グレ)は数匹釣れれば良いので釣り日和の良い天気であることを願います。


 さて、昨日は行きつけの釣具店に行ったらちょうど某ルアーメーカーの営業の方が来られていてそのメーカーのカタログを頂いたのですが、最近のルアーってどこのメーカーも飛行姿勢が安定して飛び性能UP、キビキビと動き止めると自然なホール姿勢でバイトを誘う、そしてただ巻くだけでOK!!!


 こんな謳い文句が多くありません?!

 前にも書きましたが、やたら和製英語が多くて新素材を使った本体やリップの形状、内部の重心移動機能などなど色々メーカーも考えているんでしょうが、前モデルと比べるとこんなところが良くなったって自画自賛が多くありませんか?


 メーカーの謳い文句買われる釣り人もいるんでしょうが、高価なロッドやリールは使っている人に聞いてから買うようにしているし、ルアーも自分で試して気に入ったら予備も含めて買うようにしています。

 まあメーカーの信頼性もありますけどね!!!

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 季節の変わり目で天気がはっきりせず日差しがない分今日は肌寒い感じの宮崎ですが、日向灘の海は土曜日からウネリが出ていて渡船は出航していて大きな沖磯には上げているようですがウネリじたいはなかなか落ちないようです。

 まあこの時期はいつものことだけど3月1日に渓流釣りが解禁になる河川が多いので雨は渓流魚には良いかも知れないですね。


 さて、今シーズンオーナーばりの新製品でルアーブランドのカルティバからスティンガー・トリプルフックショートシャンクというルアー用の替バリが出ます。


 従来のトリプルフックはバランス良く120度間隔でセッティングしているのですが、今回のスティンガー・トリプルフックショートシャンクは
2番フックと3番フックの間隔を通常の120度から150度に広げることにより、フックの可動域を増やし、フッキング率が格段に向上します。というのがメーカーの売りですし、実際クランクベイトなどに付けて釣果も上がっているようです。


 見た目のバランスは崩れているわけですがルアー本体をオトリ鮎と思えば鮎釣りの3本イカリもこのバランスで作ったらどんなもんだろうと思っています。

 前に小沢聡さんがDVDの中でブラブラ動く掛けバリの話をしていましたが、3本イカリにしようが4本イカリにしようが下向きのハリに野鮎が掛かることが多いと自分は思っています。

 確率を取った方の話だと7割以上になるとか?!


 掛けバリはバランスも必要ってことで4本イカリをメインに使っている釣友もいますが、Tの字まで間隔を開くとやりすぎだろうからとりあえず色々試してみます。

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 週末の土曜日は天気が下り坂という天気予報に釣りの予定を中止したのですが、ウネリが予想より早く出てきたみたいで宮崎県北の渡船も早い地区では昼前には沖磯を回収したとか!!!
 クロは40センチオーバーも釣れていましたが天気だけはどうしようもなくその日の夕方から雨が降って夜から翌日の昼前まで雨が降り続いて一時的にはプチ嵐状態で当然のように日曜日の宮崎県北の渡船は全船船止になりました。

 季節の変わり目で今週も木曜日に傘マークがついていますが、今週も頑張りましょう。
 さて、プチ嵐状態だった日曜日に鮎掛けバリ鮎の3
本イカリを巻いてみました。

 ウォーミングアップに8号のハリを巻いて楔・クサビ6号と一角6.5号を巻きました。

 久しぶりに3本イカリを巻くということでなかなか調子が出ず数本巻いて止めましたが、今シーズンの鮎釣りはどうでしょうか?


 地元の一ッ瀬川、小丸川の年券は買う予定だけど
大分県日田市の三隈川水系と球磨川はどうしようかなと・・・

 三隈川水系は九州北部豪雨の被害が出てから川の流れがかなり変わっている所もありまだ影響が出ている感じだし、球磨川の昨シーズンは稚鮎の遡上が少なく最初から悪いと言われていて結局球磨川では1度も竿を出さなかったのですが、今シーズンは三隈川水系は九州北部豪雨前の川の状態になるか?

 球磨川は2年前の絶好調時のようになるか???


 遡上が本格的に始まる前に考えても仕方がないことですが、春一番が吹いたニュースを聞いて暖かくなってくるとそんな川の状態も気になり始めます。

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 月刊釣春秋4月号釣春秋4月号が発売になりました。
 表紙は私のホームグランドの宮崎県北・島野浦沖磯・グンカンでクロ(グレ)釣りをするがまかつ・フィールドテスターでG杯グレ・5回優勝の実績がある片伯部光宏さん。
 ホームグランドだから普通に島野浦で釣りをしているし夏には鮎釣りもしているけど鮎釣りも名人級の腕前で良い人です。

 今回は厳しい状況だったようですが、良型のクロ(グレ)を釣られています。
 さすが!!!
 他のカラーグラビアでも釣具メーカー各社の新製品が紹介されていたり大会の模様が紹介されたりしています。

 特集はひと足早く春ということか『はしりのチヌを釣るためのHOW・TOガイダンス』”寒チヌ、春チヌ攻略メソッド”と”大チヌ必釣食わせパターン”ということで名手の方2人がそれぞれの釣り方を解説しています。

 釣行記の方寒グロ最盛期ということで良型のクロ(グレ)と寒チヌの釣行記が写真付きで九州各地から届いています。
 今年はクロ(グレ)の当たり年との声が聞かれるようになっていますが皆さん良い釣りをされています。
 自分も島野浦沖磯のクロ(グレ)釣りの釣行記を書いています。
 釣春秋4月号は有名釣具店、書店、コンビニ等で絶賛発売中です。
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