今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

2016年06月

 夜明け前から大雨とカミナリと何とも賑やかな天気の宮崎。
 “朝カミナリ川を渡るな?!”と言う格言があるようですが降り続く雨で渡るどころか近づくのも危ない大増水でございます。

 昨日までは週末何とか支流なら鮎釣りができるかと思っていましたが今日の大雨でその願いも虚しいものになりました。
 天気図を見ると来週には梅雨明け宣言が出そうですが正直雨降りすぎ!!!

 河川の氾濫とか防波堤の決壊などが起きていないのは幸いですが何度も書くけど鮎達は元気にしているんでしょうか?
 本当に心配になっています。
 ガンバレ鮎達!!!

 さて今日で6月も終わり
 今年も半分が終わったわけだけど過ぎるのが早い!!!

 月末だけど肘の治療に午前中は整形外科へ
 治療といってもたいしたことはしないのですが3ヶ月に1回は診察しないと薬だけは貰えないようで・・・

 使わなければ痛みはないのですが来月は釣具のまつおさんの鮎釣り大会があって前日から鮎釣りをするし、今年福岡に転勤で来た方とFBで知り合いになって三隈川水系で鮎釣りがしたいという事で一緒に鮎釣りをすることになりましたし梅雨明けしてその頃は鮎入れ掛かり???

 肘の痛みが出て解禁早々不細工な取り込みをしましたので今回は痛みの出ない取り込みを考えましたので実践してみます。

 週間天気予報では梅雨前線が7月3日頃には北上して九州も梅雨が明けるとか???
 今月鮎釣りができなかったから来月から鮎釣り本番!!!
 6月鮎を釣らなかったのでその分も含めて入れ掛かりを味わいたいですね。
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 天気図を見ても梅雨前線の雲が西から東に九州を横断する感じで伸びていて強弱はあるものの雨が降り続いています。

 週間天気予報では週末にはマークが出ていますが磯釣りに行っていた時期は週末に限って悪天候だったのに鮎釣りが始まったら週末は良い天気!!!

 何とも皮肉な天気だけれどここ数日の大雨で九州の河川はド茶濁りで先週末に鮎釣りに行った知り合いの話だと白川状態でダメだったとか?!
 本当に雨降り過ぎだし正直鮎達があの濁流の中で元気に育っているのか早く自分で確認したいんですが・・・

 それにしても6月も残すところ後2日
 雨が多くて1度も鮎釣りに行けなかったけれど実は昨日出先で磯釣りをする知り合いにたまたま会ったのですが沖磯の夜釣りでアジやイサキを好釣りしたとか・・・

 実際に渡船のHPを見たら良い釣りしてました。
 ただ船長曰くこの天気だから釣り客は少ないようですが・・・

 鮎釣りを始める前ならアオサノリをサシエに使うノリグロのシーズンでもありますし行っていたと思うけど今は磯釣りタックルは来るべき秋磯に備えて倉庫の中に休ませているような状況でまだ出す気にもなりません。

 夏に涼しい鮎釣りを体験するとこの時期の磯には行きたくなくなります。
 とりあえず早く梅雨が明けないかなぁ〜!!!
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 夜から降り始めた雨が強弱を付けながら梅雨時期とはいえ良く降ります。
 もちろんこの雨で良い感じで減り始めていた宮崎の河川もまだまた大増水!!!

 6月にこれだけの雨が降ると鮎の成長にも影響が出るんじゃないかと正直心配になります。
 ガンバレ鮎達!!!
紫陽花寺・普光寺 (1)
 さて日曜日は鮎釣りの様子を見たくて川沿いを車で走りましたが、北川を見た時点釣り人がいなくてダメ元で大分県の大野川の中流域まで行ったのですが滝と濁った川の写真だけを撮ってきたわけではなくてこの時期紫陽花寺として有名な豊後大野市の“普光寺”に行って鎌倉時代に掘られたという日本一大きな磨崖仏(不動三尊が岩に掘り込まれています。)と紫陽花の写真を撮ってきました。

 紫陽花の花はさすがに満開を過ぎているものが多かったのですが、その分見物に来ている方は少なく天気は良かったけどムッとした暑さもなくのんびり散策しながら写真を撮ることができました。
紫陽花寺・普光寺 (2)紫陽花寺・普光寺 (3)紫陽花寺・普光寺 (4)
紫陽花寺・普光寺 (5)紫陽花寺・普光寺 (6)紫陽花寺・普光寺 (7)
紫陽花寺・普光寺 (8)紫陽花寺・普光寺 (9)紫陽花寺・普光寺 (10)
巌窟仏 (1)巌窟仏 (2)巌窟仏 (3)
 自分的には今年写真を撮りに行く最後のアジサイの花かな???
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 朝のうちは薄日が差していましたが10時前から雨が降り出しました。
 今週で6月も終わりですが今週もマークが続いている宮崎の週間天気予報です。
 さすがに雨の日が多く山沿いでは土砂災害も起きているようですから梅雨明けが早くなることを期待して今週も頑張りましょう!!!

 さて昨日は雨上がりの日曜日青空が広がり磯では北浦、島野浦、南浦の沖磯ではマルキュー主催のグレ(クロ)釣り大会が250名参加で行われたようですし、国道10号線沿いの門川の瀬渡し船の駐車場には結構車が駐車されていました。

 日差しの割には気温も上がらずウネリもそうなかったようですからこの時期にしては絶好の釣り日和ではなかったでしょか?
 釣果の方はどうだったのか詳しくは聞いていませんが半夜釣りも始まって良い釣果を上げた方もいるんじゃないかと思います。

 自分は鮎釣りをしている方がいるんじゃないかと思い車で北上して見ましたが北川は水量は思ったほど多くなく場所によっては若干のササ濁りはありましたが国道326号線沿いで国道から見える範囲では1人の鮎釣り師もおらず(水が出た後は10号線沿いの方が渓流層で良さそうだからそっちに釣人がいたかもしれませんが・・・)

 そこから国道502号線を走っていると大野川水系の御嶽川に掛かる豊肥本線・百枝鉄橋の付近に二人の鮎釣り師がいたものの釣れないのか移動の準備をされていました。
 ちなみに御嶽川は若干水量多めのササ濁りでした。

 ここから水量の多い時期には迫力の写真が撮影できるんじゃないかと思い大野川の中流域にある“沈堕の滝”へ・・・
沈堕の滝 (1)沈堕の滝 (2)沈堕の滝 (3)
 大雨の後だったから多めの濁流が落ちていたけど自分的には110mの幅(高さは17m)全体から大量の水が落ちるのを見たかったのですがそれはまたの機会に見るとして皆さん自分と同じ沈堕の滝の風景が見たかったのか予想以上に見物の方が多かったです。

 その後大野川の上流を見に行きますが猿飛橋付近の様子をみたらド茶濁りで鮎釣りができる感じではありませんでした。
大野川上流猿飛橋付近 (1)大野川上流猿飛橋付近 (2)大野川上流猿飛橋付近 (3)
 大野川については詳しくないんですが雰囲気がすごく良い川で犬飼の方にオトリ鮎屋さんがあるのは知っているのですが上流域は鮎に関して看板も旗も見なかったですが鮎釣りは盛んじゃないのかな???
 とりあえず色々調べて竿を出したい川の一つです。
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 雨上がりの日曜日雲ひとつない青空に月が残り20160626の空ヒンヤリとして気持ちが良いけどこの日差しなら今日は暑くなりそうです。
 家にいるのも勿体ない天気だから鮎釣りに行きたいところだけどライブカメラの画像を見るとまだまだ河川は増水中で一ツ瀬川・村所耳川本流支流なら何とか竿出しはできるでしょうけど磯釣りに例えると“天気晴朗なれど波高し”って感じです。

 今日のような良い天気が数日続いてくれないかなぁ〜!!!
 来週末に期待したいけど・・・
 さて、昨日紹介した月刊釣春秋8月号釣春秋8月号を買いに行きつけの釣具店に行ったら釣り雑誌のコーナーが更に縮小されていて1年位前からすると3分の1程度になっていました。
 釣り雑誌に限らず出版不況が言われ始めて久しいですがここまで減るとさすがにビックリ!!!

 自分は月刊釣春秋と月刊釣ファンにレギュラーとして書いていた時期もありましたし、一番釣り雑誌を読んでいた時は毎月8冊定期購読していましたが、週刊釣りサンデー、釣紀行、釣恋人、関西のつりの4冊は廃刊や休刊になって釣春秋以外の釣り雑誌はフィールドテストや大会等で自分が載っている時は買うこともあるけど他は見なくなりました。

 インターネットの普及で渡船のHPや個人のSNSですぐに情報が入るし付き合いがあった編集者の方々が変わられて疎遠になった雑誌もあります。
 別冊も前はたくさん出ていたけど聞くところによると今は別冊を出すとメインの方の広告費が減るだけだそうでなかなか広告を出すメーカーも渋くなっているようです。

 参議院選挙が始まってから与党はアベノミクスが成功していると言うし、野党は失敗していると言うし、自分的には恩恵を実感していないから失敗していると思うけど討論してほしいのはそこばかりじゃないでしょう?!
 同じことしか言わず、当選するためなら政策が違っても手を結ぶけど嫌いな人は排除するという相変わらずチンプンカンプンなことをやっている無能な野党に負けるはずもなく与党は余裕しゃくしゃくじゃないですか???

 たぶん野党で増えそうなのは大阪維新の会と共産党だけでしょう???
 大阪維新の会は大阪で色々改革をやって実績は作っているけど何でも反対の共産党はねぇ〜!!!
 入れる党がないから結果増えているだけだと思うけど・・・
 う〜ん体制に変化なし!!!

 釣り雑誌の話から参議院議員選挙の話になってしまいましたが、皆さん選挙には行きましょうね!!!
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 月刊釣春秋8月号釣春秋8月号が発売になりました。
 表紙は山口県・角島沖汐巻での船釣りで人気のオフショアゲームでマダイやイカ、根魚を釣っています。
 この時期は磯も良いけど沖釣りも良いでからね?!

 実は記事とは関係ありませんが釣研からイカ、タコを釣る新製品が発売になりました。
 イカスキッテhttp://www.tsuriken.co.jp/tk/seihin/yumekoubou/ikasukitte.html
 タコ丸投げ http://www.tsuriken.co.jp/tk/seihin/yumekoubou/takomaru.html
 宜しくお願いします。

 尚今月号のカラーグラビアには長崎県平戸宮之浦と五島列島で開催された釣研主催の第22回WFG・グレ釣り選手権大会の様子も紹介されています。

 他にも良型クロやチヌ、マダイなどがカラーグラビアで紹介されていて梅雨空の下魚達の活性も上がっているようです。

 特集は実戦で活躍する結節法15ノット覚えておきたい”結節方法”という事で実際に結んで強度実験もしています。
 いくらラインが強くても結び方が弱ければ話にならないですからね!!!

 ちなみに自分はクロ(グレ)を釣る時ラインは2号前後を使いますが、道糸とハリスはストロングノットで直結し、ハリは漁師結びで結んでいます。

 今まで強いと言われている色んな結び方をやりましたが、結局早くて確実に結べて実戦で使って最強とは言いませんが50センチオーバーのクロ(グレ)、チヌ、マダイ、イシダイ、外道で60センチ級のイズスミや70センチオーバーのアオブダイも釣り上げているし自信が持てるこの結び方に落ち着きました。

 釣行記の方はクロ(グレ)の他、チヌやイサキなど水温が上がってきて魚達の種類も増えてきた感じで皆さん良い釣りをされています。
 自分は鮎釣りが始まったら磯釣りには行きませんので今月からしばらくは書かない予定です。

 月刊釣春秋8月号は有名釣具店、書店、コンビニ等で絶賛発売中です。
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 今日昼前に車に乗ったら外気温が34度を示していましたが梅雨時期らしくムシムシした感じでしたが昼過ぎから雲が広がって日差しが無くなったら気温も下がってきたけどこのまま夜からまた雨が降るみたいですね!!!

 正直先日から雨が降りすぎて川はどこもまだ増水状態でリセットされて良くなると思っていたけどあまりにも降り過ぎるとリセットどころか終了ともなりかねませんからね!!!
 とりあえず雨が降らず水不足で困っている地方に降ってほしいところです。

 さて今シーズンは鮎用品のカタログが早々と出て豪く早くから始動するんだなと思いましたが、もう秋磯のタックル情報が出てきはじめした。

 今回はダイワが先行したみたいだけどトーナメント磯が最新素材と技術を搭載してリニューアル。
 穂先は好みで2種類選択(普通と競技)できるようになってます。
 詳しくは近日中に公開されるのでしょうが磯竿まで穂先感度重視???

 ガイドもNリング採用のAGS搭載
 ダイワの竿は初代VIP磯以来買っていないので正直分かりませんがこれで前モデルより安くなる予定だとか???

 リールもお買い得価格のトーナメントLBが・・・
 最新の機能や材質で作られた良い商品が安くなるのは釣人には良いことですね!!!

 さあシマノは何がリニューアル???
 最上級のあのロッドは・・・

 まあ自分は11月のオーナーカップグレ金勝杯・九州大会までは今シーズンも磯釣りには行かないだろうから慌てることはないしそれまで磯用品はあまり興味がなくて・・・
 とりあえず大物より小物(ウキやハリの新製品にも期待)
 大物はじっくり吟味したいと思います。
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