連日のように八百長の話が報道されている大相撲。

 理事長は過去には一切無かったし、今でも八百長ではなく無気力相撲だなんて言っているし、辞めた力士の中には片八百長だの、情け相撲などと八百長を美談にしようしているようにも思う。

 

 おまけに現役力士達も疑惑の14人でさえ一部の力士は八百長を認めた(認めるしかなかった)ものの携帯電話は壊れたとか機種変更をしたとか言って出さないし、警視庁から野球賭博とは関係のないメールを公開されてプライバシーの侵害で警視庁を訴えるなんて言っている力士もいるとか。

 

 横綱の白鵬まで“ないとしか言えないじゃないですか???”と”ない“と言い切った理事長に比べて明らかに歯切れが悪い。

 だいたい相撲界には昔から八百長に関して隠語があったくらいだし、今回仲介役とされる恵那司は“走り屋エナちゃん”なんて言われて支度部屋を行ったり来たりしていたとかまあ相撲協会としてはこのまま若手の力士数人を切ってその親方を降格にして更に公益法人も返上して一旦解散して株式会社にして再スタートをする気なんでしょうが、果たして今まで通り客足やテレビ、ラジオの中継をしてくれるかどうか、復活の道のりは厳しいと思います。

 

 八百長があると思ったという人が76パーセントもあったという調査結果が出ていたようですが、この際潔く認めて人心一新やった方が良いと思いますよ。

 僕なりに新しい大相撲も考えていますので後で書きたいと思っています。