日本人の新大関が連続して誕生したのに大相撲が盛り上がってなくて観客も少ないみたいですね。

 自分も前は見ていたけど今回見たのはスポーツニュースで行司が力士に押されて土俵から下に落ちて脳震盪を起こして担架で運ばれたという取組だけ・・・

 それもたまたま・・・

 なんかどの取組を見ても八百長はしてないんだろうけどまだ疑いの目がありますもんね。

 

 ところで今回行司を巻き込む相撲があったから書くわけではないですが、大相撲の行司を見直しましょう。

 年功序列でスピードが一番ある上位の取組を裁いているのが一番年上の方ですし、今回のことも力士の動きに付いていけなかったために起きた事でしょ?

 それに他の競技だと疑惑の判定とかミスジャッジがあっても最近はプロ野球でホームランの判定はビデオ確認して覆ることはあるけどそれ以外はそのまま流すし、野球やサッカーでも必要に抗議したら逆に主審に退場させられることがある位どの競技の主審も権限が強いのに大相撲の行司を見ていると勝負判定をしても土俵下にいる勝負審判という名の親方連中から同体じゃないか?足が先に出た?手が先に着いた?マゲが先に着いた?などと物言いを付けられて場合によっては行司さし違えと言って判定を覆らせる。

 

 行司も上になると判定を間違えたら切腹しますということで脇差し(小刀)を胸に差して勝負を裁いているのにこれほど他の競技に比べて権限のない競技審判はいないですよ。

 

 それにテレビだとそう感じないかもしれませんが、自分も砂かぶりとか土俵のすぐ近くでは観戦したことがないですが、本場所で見ると向こう上面や勝負によっては行司に動き回られて肝心な勝負どころが見えなかったりして目障りな時もあるんですよね。

 

 それで僕の大相撲改革は取り組みが始まったら組んで長くなると思ったら行司は土俵の下に降りる。

 掛け声がないと寂しいという方もいるでしょうから下から声を掛ける。

 勝負は柔道とかみたいに勝負審判が手を挙げて決める。

 もちろん懸賞とか勝ち名乗りは行司があげるんですよ。

 

 それから力士のまわし。

 もっと明るく暖色系や蛍光色とかカラフルでも良いと思うし、階級で色分けして負け越したら次の日から赤フン?なんていうのもどうでしょう。

 赤フンして土俵には上がりたくないでしょうから気合を入れるのでは・・・

 あと力士が土俵に上がる時にプロ野球で打者がバッターボックスに入る時みたいにテーマー曲に乗って上がる。

 だって高見盛が人気があるのは気合を入れるパフォーマンスが面白いからでしょ?

 もっとビジュアルやパフォーマンスで楽しませる力士がいても良いと思うんですけどね。

 

 大相撲人気も落ちるところまで落ちたんですからここは一つこれくらいのことをやって古き伝統を破ってみてはどうでしょうか?