今日が土曜日だというのを昨日の夕方まで気づかなかった自分です
 前日からちょっと考え事があって朝からバタバタした感じだったので曜日感覚が1日おかしくなっていたようで夕方には気が付いたから若年性痴呆症ではないでしょう

 釣りにずいぶん行っていないからストレスがかなり溜まっているのかも・・・
 どっちにしてもひと息ついて行動したいと思います。
ラフィテング激増の新聞記事 さて、先日熊本のローカル新聞に載った記事で球磨川の激流下りのラフティングを楽しんだ方が最初に始めた25年前30人だったのが今年は3万人なって更に増えるよう業者が増えるという記事がありました。

 川を含めて自然で遊ぶのは自由ですし、料金もそれなりにとってそれで人が来て町が潤っているのもまた事実でしょう。

 自分も一度だけ球磨川で乗りたかったわけではないけどラフティングボートに乗ったことがあるのですが思ったより広いし安定感もあって夏だったので気持ちも良かったのですが、球磨川に鮎釣りに行く釣り師の一人として本音を書けば川下りの船は良いけどラフティングボートはこれ以上増えてほしくないんです。

 川を下る時間やコースが決められていて釣人との接触事故等には配慮されているそうで川下りの船は良いのですがラフティングボートでは、奇声は上げるし、鮎釣りをしているすぐ下流で飛び込みをしたり釣り師としたらあんまり気持ちの良いものではないですよ!!!
球磨川下りのラフティングボート (1)球磨川下りのラフティングボート (2)球磨川下りの船
 顔見知りのキャプテンもいて通る時には挨拶してくれるし水温とか川の状況を教えてくれたこともありますが、新しく始めた業者さんで実際トラブルもあるようですから業者と釣人で共存できるのが一番良いのですが前にも書いているけどこれ以上ラフティングボートについては増やして欲しくないです。

 *球磨川の画像は過去の釣行時に撮影したものです。