久しぶりにコタツで寝てしまい目が覚めたら寝れなくなったのでこの時間にブログを更新しています。


 8月から入院している父親の退院日が決まりました。

 “やったー”と言いたいところですが、要介護4になって自宅介護はできないので早い話が次に行く有料の施設への入所が決まっただけの事。


 倒れた時から例外はあるもののリハビリである程度のことができるようになって150日経ったら退院って話は聞いていたのですぐに知り合いの伝手で有料老人ホームに申し込みをしたのですがこの時点ですでにその施設は複数人のキャンセル待ち状態!!!


 でも時間もあるしと余裕をかましていたら退院日はどんどん迫ってくるのに空きが無くて結局11月中旬から暇を見ては有料老人ホームを回って仮予約してようやく空きが出来て入所することになりました。

 ちなみに回った有料老人ホームの数は8施設。


 終の棲家になるわけだから評判の良い人気の施設を回ったのもあるけど有料老人ホームに入所させるのがこんなに大変なこととは正直体験して初めて分かりましたし、途中で自宅介護もって思ったけど色んな人から今の状況では絶対無理だと周りから言われて断念!!!

 父親を担当していたケースワーカーではなく母親を担当していたベテランのケアマネージャーさんが意向を聞いてくれて裏で必死に探してくれた結果だと本当に感謝しています。


 それにしても有料老人ホームも色々で入居するのに前金制で施設によって金額は10万円から3万円までまちまち。


 預り金ですから退去時に返金になるですが、その額も全額返金という施設もあれば必要経費を引いて足らない場合は追加徴収もあるとかまたまちまち。


 また基本料金は決まっているけど月1回の通院に掛かる費用とか雑費、管理費、介護に必要や用品代などなど時間で細かく決めている施設もあって基本料金にプラスされるので結構お金が掛かりますしもちろん同じ規模の施設でも施設によって金額違います。


 幸い父親は年金で賄える施設に入所できたから良いけど正直予想以上にお金かかります。

 母親は持病があるから最後まで病院が面倒を見てくれるというから安心はしていますが、入院する前訪問看護の方々にお手伝いしてもらって母親の介護もしましたがその時は親だから仕方がないと思っていたし、ある程度は自分できていたので良かったけれど自分の時代になったらどうなるのかなぁ〜???


 父親の退院は決まったけれど施設にすんなり馴染んでくれるか、母親の病気もあるし、まだまだ不安一杯の年の瀬であります。