今朝の宮崎は雲が多く薄日は差していますが花冷えで例年雛祭りのこの時期はもう少し暖かい気はするのですが今年はなかなか暖かくなりません。

 天気予報では午後から雨が降り気温は上がりそうですが、今のところウネリもないようで釣友二人は大分県南の沖磯に予定通り釣りに行っています。

 実は昨日ブログを見て船長も気になったのかお誘いの電話はあったのですがとりあえず今回は行く気が無くなったので行きませんでした。

 ただ今四浦半島は河津桜が満開だというから写真撮影を兼ねてちょっと行ってみようかなとは思っています。
 釣友達も含めて釣りに行っている皆さん今日も良い釣りをして下さい!!!

 さて、3月17日、18日の両日北九州市の西日本総合展示場で2年ぶりに開催される西日本釣り博2018
 http://www.nishituri.jp/

 今回も釣研が会場に来たら入場券を差し上げますって事だったのですが自分は17日は南浦の沖磯・当番瀬のスズキバエで磯釣りの予定が入っていますし、釣りの次の日に遠出はきついので今回も行きませんが、来場するメーカーのインストラクターやテスターを見るとバス、ソルトのルアー関係の方がメインで磯釣りはボチボチ鮎関係に至っては来るメーカーインストラクターはシマノの坂本禎さんとがまかつ及サンラインの北村憲一さんの二人だけのようです。

 鮎竿の展示はあるんでしょうけど鮎竿については4月に大分県日田市の釣具のまつおさんで鮎用品展示予約会があってそこで見るし鮎竿も買う予定はないので良いかなと思っていますがメーカーの力の入れ方を見ると鮎釣りは衰退していく釣りなんですかね?

 安い竿が出てきたと言っても他の釣りと比べたらまだまだ高い鮎竿。
 そして他の商品も結構高いし、期間限定の釣りですから期間も短いし、何よりここ数年は天候に左右されることが多くなって前半は渇水、梅雨時期は増水、台風が来て更なる増水で後半はまた渇水なんてこともあって良い鮎釣りができる期間がより短くなっている感じもありますから・・・

 やってみると面白い釣りなんだけど人に勧めるにはそれなりの出費がいるので自分の周りではなかなか始める釣人がいませんがもっと釣人が増えればメーカーも力を入れてくれると思うのですが・・・。